移転しました。

当ブログは、変更になりました。 http://www.haruta.me/

Category: 社会と時事


「働く場」については企業に任せてもらったほうがいい



福は、主に物質的(お金も含めて)な豊かさを表し、
祉は、主に心の豊かさを表すといいます。
ですから、福祉とは、ものと心、両方の豊かさをあわせもった「幸せ」ということになります。

働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~
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世の中には、自分が言ったことによって、それまでの人生を180度ガラリと変える、
キラーワードみたいなものがあるのではないだろうか。

ただ、それだけを言ったからといって、人生を変える魔法の言葉ではなく、
それまで積み重ねてきたものが、一気に爆発するような、沸騰するような言葉だ。


僕と一緒に仕事しない?

仕事が見つからなかった佐藤氏が、松元氏にこう呼びかけて、仙拓が生まれた。
この本を読む前は、正直たいして期待していなかった。
だが、この本は良書だと思った。
佐藤さんと松元さんが、別に仲が良いわけではない。あくまでビジネスパートナーというところはしびれる。
また、同じ地域に住んでいるので、固有名詞などがよく分かって、
そういった意味でも僕は楽しめた。


一緒に生きる希望を持っていいですか
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土屋 竜一
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プロポーズの言葉。ただそれだけである。
ただそれだけではあるが重い言葉である。
土屋竜一さんの本、3部作、読みました。 : 春田 康吏のブログ


僕自身は、何か一つの言葉によって、何かが変わったという経験や記憶はない。
これからあるのかないのか、それは分からない。


安倍真紀
家事サポート、引っ越し、話し相手・・・何でも引き受ける便利屋、株式会社クライアントパートナーズの代表・安倍真紀。
多い時は一日に50件以上もの依頼が舞い込む。
超人気の便利屋最大の特徴は女性スタッフのみで構成されていること。
様々な経歴を持つ女性が100名以上在籍している。
“あなたの心の隙間を埋めます”をキーワードに、人には言えない悩みを抱えた多数の人の依頼をこなす。
1975年岩手県生まれ。中流家庭で何不自由なく暮らしていた。
都内の大学を卒業し就職するも、お金の為にだけ働くのは“心”がないことだと感じるようになる。人に頼り、甘えた生き方を反省し、心を提供するビジネスとして2009年に女性だけの便利屋を起業。
天涯孤独な高齢者、家族の愛に飢える水商売の女性、偏見を恐れ、新しい一歩を踏み出せない女装趣味の男性など、現代社会が抱える悩みにスポットを当て、心をサポートする女性たちをまとめるリーダーとして日々奮闘している。
http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/backnumber/20140112/

いくつかの事例を観ていて思ったのは、
本来なら、地域コミュニティや福祉の分野が解決するところだろうというのは思った。
福祉の無力さを感じる。

心の隙間もお金で解決できるのなら、お金をためておくにこしたことはないのかもしれない。

観ていて妙な気持ち悪さや、もやもや感を抱えたまま、
番組最後の安倍社長のインタビュー。

本来なら、私たちのような仕事が流行ってしまう社会はいけない。無くなればいいのにとさえ思う。
でも、困ってる人、問題がある限り続けていく。


この言葉で少しだけ救われた気がした。

2014年が始まりました。
喪中ではありませんが、特別めでたくもないので、おめでとうは言いません。

いきなりですが、僕は、あと3ヶ月で30歳になってしまいます。
周りの30を過ぎた人、数人に30になるときどうだったか聞いたことがあります。
特に何も感じなかったという意見が大半でした。

実は僕は、25歳のときに決めた、
30歳になるまでにこうなりたいという一つの目標がありました。
それが何かは言えませんが、(結婚ではないですよ!(笑))
未達成に終わりそうです。
もちろん、どうしても達成したかったので努力はしました。
でも、どうやら時間が来てしまったようです。

ここ数年、「あきらめるな」「あきらめてはいけない」ということが、
一種の流行のようになってるような気がします。
僕自身も、過去の成功体験から、あきらめなければ叶うんだということを感じていました。
信じていました。

しかし、未達成目標ができたことにより、
考え直させられました。
すべての目標が正直に叶うということは、ないということです。

苦手なことや不得意なことに、いくら力を注いでもリターンは少ないです。

努力の有無を引いても、
持ってる人、持ってない人は存在するのだなと思います。

話を少し変えて、
新聞やメディアに登場する人のほとんどは、

・何かを成し遂げた人
・何かをしでかした人


ほぼこの二種類の人間で構成されています。

しかし、社会のほとんどは、
何も成し遂げない人。です。
ただ、普通に暮らして生きている人たちです。

自分の限界が見えた今、真の意味での
つうに
らせる
あわせ
を考えていかなくてはと思っています。

あまり、その年の振り返り記事は書かないのですが、
今年は、本とか音楽とか映画とかの良いものは発表したものの、不作感はあった。
量が少ないのかどうか。。。

全体的な感想としては、一部や短期的にいいことはあったものの、
いやなことの方が印象に残る一年だったように思う。
でもそれは最悪ということでもない。ただいろんな意味での絶望感は感じている。

人生というのは、
つまるところ「誰に出会うか、誰と交流するか」で決まってくると思う。

それは、完全に自分でコントロールすることはできない。

公私ともに、初めての人にたくさん会ったし交流したが、
精神的に疲れることの方が多かったように思う。
すぐに離れていったりもした。

本、音楽、映画も含めて、圧倒的な感動感みたいなのはなかった。

数年前までの僕は、どこか頭のいい大人たちに守られていたように思う。
温かさに包まれていたというか。そこからいろんなことも学んだ。

それが、若い世代と関わることが増えたことによって、無くなったようにも思う。
それ自身は悪いことではないが、ときとして、心が吹きさらしにあってるように感じることもある。
ある種の癒し、安心感がない。
年上の人とも話すが、同じくらいか年下のように感じることが多い。

また今年は、自分の限界をあらためて知った一年だったようにも思う。

そろそろ、過去の成功体験を完全に捨てて、現実的に生きていくときがきたのかもしれない。

来年は30になる。
それについては、また年が明けてから。

全部読んでいるわけでもなく、理解しているわけでもないですが、
私が気に入ってるというか、よく書いたな。あっぱれ。と思ってる部分です。
太字は、私の判断です。

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)

(指定障害福祉サービス事業者及び指定障害者支援施設等の設置者の責務)
第四十二条  指定障害福祉サービス事業者及び指定障害者支援施設等の設置者(以下「指定事業者等」という。)は、障害者等が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、障害者等の意思決定の支援に配慮するとともに、市町村、公共職業安定所その他の職業リハビリテーションの措置を実施する機関、教育機関その他の関係機関との緊密な連携を図りつつ、障害福祉サービスを当該障害者等の意向、適性、障害の特性その他の事情に応じ、常に障害者等の立場に立って効果的に行うように努めなければならない。

2  指定事業者等は、その提供する障害福祉サービスの質の評価を行うことその他の措置を講ずることにより、障害福祉サービスの質の向上に努めなければならない。

3  指定事業者等は、障害者等の人格を尊重するとともに、この法律又はこの法律に基づく命令を遵守し、障害者等のため忠実にその職務を遂行しなければならない。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H17/H17HO123.html


ここに書いてあるからといって、何かがすぐ具体的にどうなるってこともないんでしょうが、
皆々様におかれましては、覚えておいてほしい文ではあります。

2009年、載った件http://haruta.ldblog.jp/archives/51349091.htmlです。

決して、自信があるわけでもなく・・・。
個人的には、あまり好きな文章ではないです。

若者の電車のマナーについて批判している文章よりは自信ありますが。

ちなみに、投稿した文がそのままコピーされて載ったわけではなかったです。
接続詞等、うまく変えてくれていました。

以下、投稿文です。掲載文ではないのであしからず。

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リーダーの条件は、主に2つあると思う。
1つ目は、羅針盤のような役目を果たすことのできる人のこと。
分かりやすく具体性のあるビジョンやミッションを考えて、組織全員に向けて指し示すことのできる人のことである。
2つ目は、運の良い人。
小説「坂の上の雲」によると、連合艦隊司令長官・東郷平八郎について
「名将ということの絶対の理由は、才能や統率能力以上に敵よりも幸運にめぐまれるということであった」とある。
戦争のことを持ち出すと眉をひそめる方もおられるかもしれないが、リーダーという視点で見れば以上の2つが基本的に必要だと私は思う。
具体的な行動や企画立案については、ナンバー2や優秀な人間を集め、任せておけばいいのである。
リーダーは、全体を見渡し、良い時も悪い時も泰然と構えることのできる人物でなくてはならない。
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あの頃、何を書いてましたか?
HISTORY VIEWでは、過去のすべてのブログ記事を眺めることができます。ブログを振り返ってみると忘れかけていた思い出や、新しい発見がきっとあるはずです。ぜひ、お試しください。
http://blog.livedoor.com/10th/history

ライブドアブログ10周年企画。
個人的には、ブログするならライブドアブログ以外ないなと思ってます。

HISTORY VIEW - 春田 康吏のブログ

で、試してみました。
どういうふうに記事をセレクトしているのか分かりませんが、なかなかこんなこともあったなというのが思い出されます。

もともと、「お出かけ情報メーリングリスト」というMLを作っていたのですが、
どうも投稿率が悪いのと、そもそも登録制にする必要があるのかと思い、ブログにしてみました。

こねぴぽ〜出会いの場の情報提供〜
「こねぴぽ」とは、Connection with people(人とのつながり)からの造語です。


出かけるという言葉を少し薄くして、「出会い」という言葉をプラスさせてみました。
ここで言う「出会い」とは、

このブログでは、出会いを再定義し、
人と人の出会いのみならず、モノやサービス、自分にとって新しい考え方との出会いとします。
http://cwp.doorblog.jp/archives/29227100.html


ということにしました。
告知情報の他に、たまにここでしか書けないコラムもあります。

また、情報提供は引き続きお願いしていますので、よろしくお願いします。

読者、率直な話に感銘 語る側、実像伝えられる
駒沢大生らが2010年に開いた「生きている図書館」=東京都世田谷区で(坪井ゼミ提供)
 障害のある人やホームレスなど誤解や偏見を持たれやすい人たちを「生きている本」に見立てて、本と読者が語り合う「ヒューマンライブラリー」(生きている図書館)が注目され始めている。普段話せない人とじかに語り合うことで、読者は誤解や偏見から離れた新しい視点を得られる。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20130510144817584

おいらも本になりたい。

大勢の前で語る講演とかと違って、数名の前でコミュニケーションとりながらっていうのはなかなか面白いかも。

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