昭和末期生まれの資料室

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丸く見える立体が四角だった!坂道をボールが自ら上る!今見えていることって本当のこと?それとも…?私たち人間のクセでもあり能力ともいえる“錯視”の正体とは?
http://www4.nhk.or.jp/heureka/x/2018-12-12/31/16509/1426011/


錯視が起こるのは自然なことなので、
錯視が錯視に見えない人は日常生活において何らかの困難が生じているだろうとのこと。
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障害者福祉の歴史が分かる良番組でした。


ただ、放送は相模原連続殺傷事件が起こる前でしたが、前と後では空気みたいなものが少し違うのかもしれません。


 



戦後史証言/自立生活に向けた苦闘:障害者福祉〜共に暮らせる社会を求めて


 



2016年1月16日戦後史証言 自立生活に向けた苦闘:障害者福祉〜共に暮らせる社会を求めて


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きっかけは、NHK Eテレの「Q〜わたしの思考探究」のオープニング曲。
(結局、この曲はどこのアルバムにも入ってない。。。)

なんかいいなと思って、隅を見たら、「DAISHI DANCE」の文字。

早速、ネット検索!

あぁ、もう、ど真ん中。
このHOMEがいいと思えば、あなたもダイシ好きになれる。

で、勢いでアルバム購入。
 【中古】CD MELODIES MELODIES/DAISHI DANCE

 【中古】CD MELODIES MELODIES/DAISHI DANCE
価格:2,280円(税込、送料別)


これが、なんと、ありえないことに、ほぼすべての曲、はまった。
普通、ファンでも、この曲はいまいちだななんていうのが、いくつかあるんですけど、
どれもいい。

意外と、テレビ番組のちょっとしたBGMで使われてたりすることがあるみたい。



それで味をしめて、
アーティスト:DAISHI DANCE
収録時間:71分
レンタル開始日:2007-04-10

Story
札幌在住のDJ/PRODUCER“DAISHI DANCE”が昨年7月にリリースした1STアルバム、レンタル解禁!LORI FINE(COLDFEET)をフィーチャーした「LET LIFE LOOSE」、JOI CARDWELLのヴォーカルとギターのカッティングが印象的な「WHAT REALLY MATTERS」等ピアノの音色を軸としたメロディアスかつ、フロアライクなハウスミュージックが集結。 (詳細はこちら
これはレンタル。
でもこれは思ったほどの感動は無かった。

なぜか、ジブリの曲の編曲版も出てて、
アーティスト:DAISHI DANCE
収録時間:64分
レンタル開始日:2008-07-23

Story
スタジオジブリから生まれた名曲の数々が、日本のトップ・ハウスDJ、DAISHI DANCEの手により、美しくメロディアスなクラブ・ミュージックに生まれ変わった!ジブリ・ワールドとDAISHIワールドの融合によりノスタルジックでドラマティックな楽曲が満載!さらに「ナウシカ・レクイエム」のオリジナル・メロディーを歌った“麻衣”がヴォーカルで1曲参加。 (詳細はこちら
とりあえず、久石譲のことは忘れてください。
そうすれば、すごくいいです。


これで終わりかなと思いかけていたところ、
まだ聴いていないアルバムがあることを発見!!!

しかも、中島美嘉とコラボ。

どうかなと思ったものの、購入。
これが、まさかの、また自分の中で大ヒット。
大体の曲、好きです。
なにか大事なことがあって気合い入れたいときは、
9.Journey To The Sky feat.Oh Jieunとか聴きます。

DAISHI DANCEじゃないけど、たまたまおすすめされた、
アーティスト:THE STANDARD CLUB
収録時間:71分
レンタル開始日:2008-07-08

Story
売れるハウスの3大要素、泣きメロ、切メロ、美メロを徹底的に研究し尽くした究極のピアノ・ハウス!DAISHI DANCE、STUDIO APARTMENT等がブレイクする前から人気を集めていた、“PIANO DANCE”の第一人者、THE STANDARD CLUBのフル・アルバム。ヴォーカリストには数々の大物アーティストをフィーチャー。 (詳細はこちら
これもまあまあ良かったので、こういうジャンルが好きなのかなぁと思ってもみたり。
PIANO DANCEっていうの?
まぁ、楽器の中ではピアノが一番好きですが。
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半分冗談ですので、あまり真剣に受け止めないでください。
そうしないと、やけどします。

何が言いたいのかというと、それぞれの番組って、人間みたいに性格があるよね。ってことで、勝手なイメージです。

分かる人は、分かって頂けるものと思っていますが、評判がよくなければ考えます。

きらっといきるhttp://www.nhk.or.jp/kira/
障害者のリア充自慢番組。
私は、いかにして充実した幸せすぎる毎日を送っているか自慢する。
ちょっと、おっちょこちょいな部分も見せたりするけど、毎日がすごく楽しい。
まさしく、きらっといきる。ときとして、ぎらっとな部分も。


福祉ネットワークhttp://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/
前述の「きらっといきる」が子どもだとしたら、こちらは大人。
障害と真摯に向き合って、謙虚に生きる。お酒は、たしなむ程度。
浮ついた感情なんて抱かない。真面目に生きていれば、きっといいことがある。


ハートをつなごうhttp://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/
森ボーイ・森ガールたちが集う場。
人は人、自分は自分。マイペースで、ゆっくり生きていければいいよね。
なにかいいことがあるといいなあ。


24時間テレビ「愛は地球を救う」http://www.ntv.co.jp/24h/
とにかく頑張る。汗を流す。ときとして、死んでもいい。それくらいの気持ち。
それをみんなに見てもらう。そのことによって、もっと頑張れる。
頑張って死ねたら本望。
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バクマン。」も「ドラゴンボール改」も終わってしまったので、毎週楽しみにしているアニメが無くなってしまった。

なんかないかなぁと思っていたら、弟が、ジャイアントキリングっていうのがサッカー監督の目線で描いたマンガで面白い。って言っていた。
確かに、プレーヤー目線のサッカー漫画ならいくらでもあるけど、マネジメント側はないかもなぁと思って、
NHKのアニメを観たら、はまった。まだ3話なので、これからどうなっていくのか分からないが、

これは、面白い!!!

自分が興味のある、日ごろから模索している「弱者の戦い方・生き方」を学べる。

これは、久々のヒットです。
ジャイアントキリングを起こす19の方法

GIANT KILLING(1) (モーニングKC)
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録画番組を再生する際にテレビCMを自動的に飛ばす「CMオートカット機能」がついたレコーダーやテレビが、姿を消す見通しになった。
大手電機メーカーでこの機能を備えた製品を生産している三菱電機と東芝が、春以降の新製品に、この機能の搭載をやめる。http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110209-OYT1T01129.htm?from=top


ブルーレイレコーダーを買ったとき、「へぇ、今のレコーダーは、みんなCMカット機能がついてるんだ」と思っていたが、
どうもそうではなかったようだ。

デフォルトで機能をオフにしておいて、あとで各自変更できるようにすればいいのに。って駄目か。

便利なことが、業界団体によって、抹殺されるっていうのは、とても悲しい。
俺たちも、おまんま食っていかないといけねえんだよ。ということだろうけど。

福祉の世界でもある。
福祉有償運送が、タクシー業界の圧力によって・・・みたいな。


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http://www.nhk.or.jp/kira/program/past/details/462_no.html


外国のラジオのDJが、自分の障害は、どれくらい好きかみたいなことを聞いていた。
それに対して、大橋グレース愛喜恵さんが、すごく。100%好きみたいなことを言っていた。

ずいぶん前に見た番組なので、正確に記述できていなくて申し訳ないが、概ねそのようなことだったと思う。

僕は、はっきり言って愚問だと思うし、なんか違うなという気がする。

一歩譲って、この質問で何が言いたいのか推測すれば、
おそらく、
「あなたは、自分のことが好きですか?」という意味だと思う。

それは、別に愚問ではない。
僕も言う。

「はい、自分のことは好きです」と。

じゃ、自分の障害は好きか。どれくらい好きか。って言われると、
途端に困る。

障害って、別に好きとか嫌いとか、そういうレベル、そういう好き嫌いの話ではないと思うから。

ただそこにある。僕の一部、くっついている。
そういうものだと思う。

それに関しては、まだ3年前に思っていたことと一緒で、
進歩がないと言われればそれまでだけどね。
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障害者のお笑いパフォーマーのナンバーワンを決める「SHOW−1グランプリ」や、障害者が体当たりでバラエティーに挑戦した「バリアフリー大運動会」、「めちゃ×2イケてるッ!」などでおなじみの放送作家・鈴木おさむさんと玉木幸則さんがコラボレーションした「障害者のドッキリ」など、驚きの企画が続々登場。http://www.nhk.or.jp/kira/post/info_101204.html


ネット上では話題になってたみたいです。

とりあえず、感想。

SHOW−1グランプリ。
これはもう、あきらかに、「脳性まひブラザーズ」が優勝かと。
ネタの作り方が上手い。プロに一番近い。
他も悪くはないんだけど、ああこれが優勝だなと思った。

バリアフリー大運動会。
正直、あんま面白くなかったかなと。すみません。
参加者だけが楽しんでるというか。
視聴者置き去り感があったような気がしました。
よって、早送りしたところが多かった。

障害者のドッキリ
ドッキリが結構好きということもあるんですが、
面白かった。
玉木さんがドッキリに引っかかるっては観てみたい。玉木さん、自分で言っちゃいかんだろ。と思ったけど。
「今後、僕にかけてもらってもいいと思う」って。


総論
僕が強く気になったのは、
障害者を笑い物にするとか、自虐ネタはいいのか悪いのかとか、そういうことではなかったりする。

バリバラは、ありだと思う。
こういう番組を待っていたというのは、ある。
24時間テレビとか嫌だし。

でもね、なんだかな。というのはあった。
テレビだから極端なことしなくちゃいけないのかもしれないけど。

一つ、途中のアンケートについて、

障害者のイメージ。

「面白い」という選択肢を入れるのは、どうかと思った。

従来は、
障害者=かわいそう、がんばってる。

しかしこれからは、

障害者=面白い。みたいな流れになってたけど、

なんだ、それ。と思った。
だって、だって、障害者って・・・。え?人間だよ?

人間に、障害があるかないか。

面白い人もいれば、面白くない人もいるじゃん。
そんなハードル上げられても、困るなと思った。

だって、おいら、たぶん、面白くない人。(笑)

二つ、障害種別

もうあきらかに、

身体障害者=脳性まひ

になってる気がした。確かに、脳性まひの人は多い。
番組でも、脳性まひの人、めっちゃ多かった。
でも違う人もいる。

しかもその人たちが、

実は、面白い人たちとなってるのに違和感を感じた。


まぁ、始めたばかりなので、始めたことに意義があるというか、
そこは、あっぱれを送らないといけないんだろうけど。

このままやっていくと、変な方向に行く可能性も無きにしもあらず。


2010-12-05 - てれびのスキマ
http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/20101205#p1

「障害」が笑われているのか? - lessorの日記
http://d.hatena.ne.jp/lessor/20101206/1291645485
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自立生活って これでいいの? 〜筋ジストロフィー・宮城秀明さん〜
http://www.nhk.or.jp/kira/program/past/details/449_no.html


きらっといきるネタが、アクセス数、稼げるっぽいので・・・。というのは冗談で、
あんまり一般人のことを批判しても駄目なんだけど、

「自立生活」というキーワードで、どうして、この人が主人公に選ばれたのか、
疑問が残る内容だった。

この人、最初から恵まれてるなぁ。と。
24時間、ヘルパーつけれて。

その恵まれてる環境を活かしきれていない。。。

そりゃ、16年間も病院にいて、いきなり自立生活だったら、
右往左往しますけど。

僕だったら、あそこまでのパフォーマンスをあの短期間の間に出せないと思いますけど。

自立生活してる人で、もっと参考になる人が、ごまんといると思うんだが。

なんだかなぁ・・・。という思いは、たぶん、この主人公の人が、弱い部分で自分に似ているところもあるので、モヤモヤするのかもしれない。
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一組の兄弟がいる。兄の押田興将(こうすけ)さん、40歳、映画プロデューサー。弟の清剛(きよたか)さん、33歳。清剛さんにはダウン症がある。
今、兄は監督初作品として、弟を主役にオリジナル自主映画を撮り始めた。その映画のタイトルは「サンキュー窃盗団」。身寄りのないダウン症の兄と知的障害がある弟が、刑法第三十九条を悪用した振り込め詐欺のボスにだまされ、泥棒行脚を行うストーリー。社会の現実の中で生きる障害者の思いを描こうとしている。http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/1006/100614.html


※番組を観た記憶だけで書いてるので、多少違ってる部分があるかもしれません。

このプロデューサーさんが、若い頃、
ある社会福祉法人の人の講演会に行って、
「うちの弟は、知能レベルが5歳くらいだし、そんな奴に、夢や希望なんてない。」と言ったら、

「君の弟は、なにか好きなことはないのかい?」

「うちの弟は、コーラを飲むのとフジテレビが好き」
と返したら、

「じゃあ、毎日、コーラを飲んでフジテレビを見続ける。
それが夢でもいいんじゃないか」


うーん。これ聞いたとき、はっとしたというか、
あー、そういうのでもいいんだ。

夢って、なんかすごく大きなこと、壮大なことを言わないと!
語らないと!

と思っていたのですが、そうでなくてもいいんだ。と気づかされました。
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