春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌と各種資料

カテゴリ: 読書・本・雑誌・電子書籍

皆さんはメーテルリンクの童話『青い鳥』をご存じのことと思います。 主人公が幸せの象徴である「青い鳥」を探して、いろいろな国に行くのですが、 結局、青い鳥は自分たちの最も身近な家の鳥かごの中にいたというお話です。運の達人1000人に学ぶ今日の秘訣 [まぐまぐ!] 書 ...

そもそも、この手の話は、名字が同じ「村上」というだけで比べてるような気がしないでもないのですが、 結論から言えば、まあ村上春樹の本の方を多く読んでいます。 えのもとさんの影響が大きいです。(笑) 村上龍は、最近読み始めました。 「半島を出よ」は面白くて一気に ...

いい問題を立てる、思い込みを外すことが必要 「分かる」限られた条件の中で分かる 二元論・・・考えている私→考える対象・テーマ 要素還元主義・・・問題を絞り込んでいく、宇宙→太陽系→木星→大気 学校でやること 「納得する」たとえば、宗教 自分がそのことに対 ...

私たちはそれぞれ、多かれ少なかれ、卵です。私たちそれぞれが壊れやすい殻に包まれた唯一無二のかけがえのない存在(soul)です。私にとってほんとうの事であり、あなたにとってもほんとうの事です。村上春樹: 常に卵の側に 僕は、村上春樹の本を何冊か読んだことあります ...

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書) この本に書いてあること、すべて正しいとは思わないが。 うちでは、これから、ごみ箱には何を入れておけばいいのか問題になっている。 レジ袋があれば、それを入れて中カバー?にできる。 まさか直接、ごみをご ...

今年に私が読んだ本の中で、夢中になったもの、感銘をうけたものを書いています。 新訂 孫子 (岩波文庫) 中国最古の兵法書です。私は、漢文も難しい言い回しとかも読める知識を持ち合わせていないのですが、この本は現代語訳も書かれています。 結局は、いろいろなところで ...

おすすめ度 ★★★★★ 直木賞を取ったから直木賞作家と呼んでいいだろう。 これを読んだのは高校生の頃だが、最初から一気に物語の世界の中に入っていけ、一気に読めた。 とても切ない。切なくて切なくてたまらない。 主人公は、男性。作者は、女性。 なのに男性の気持ち ...

おすすめ度 ★★★☆☆ これだけのメールを読んでいれば、 村上春樹が、どんな人なのかどんな生活をしているのか何となくつかめてくる。 とっても感じのいい人ってなるけど。 また、否定的なメールにも律儀に返信している。 「海辺のカフカ」や「村上春樹」に興味がある人 ...

おすすめ度 ★★★☆☆ ほんとは、おすすめ度1か2にしようかと思ったんだけど、 最近、本を読まない人が増えている。 そんな人に読んでほしいという意味で、3。 まず始めに感じたことは、書き込みが足らなさ過ぎると言う事だ。 物足りない物足りない。あっという間にア ...

おすすめ度 ★★★☆☆ 冬のソナタファンには、たまらないのだろうか。 家族が買っていたので、読んでみた。 写真はなく文字だけの構成となっている。 キャラクター解説で、個人的に疑問に思うところもあったが、(サンヒョクについて)日本版でカットされたストーリーの解 ...

おすすめ度 ★★★☆☆ 村上春樹、唯一の現実的な話。 何でこのような物語を書いたのかは、知りませんが…。 冒頭部分、非常に描写が細かく読みにくかった。 ただ、その後はスルスルと読めた。 官能的な部分が多すぎる・死ぬ人が多いなどと聞いていたが、僕はそうは感じな ...

おすすめ度 ★★★★☆ 入門の入門書として最適。写真、図も多く、雑誌感覚で読める本です。 株に興味はあるけど、どうすればいいんだろう。 実際にやってみたいけど、もう一つやる気が起きないという人は、 良い方向に後押しをしてくれると思います。 また、眞鍋かをりさ ...

おすすめ度 ★★★★☆ 村上春樹は、あまり読んだことなかった。せいぜい、エッセイくらい。 以前、ねじまき鳥クロニクルに挑戦したが挫折した。 それから何年たったのだろうか。 ベストセラーに入っていることが、きっかけで読んでみた。 少年とナカタさんの章が交互に書 ...

プリズムの夏posted with ヨメレバ関口尚 集英社 2005年07月 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle 海辺の町。高校生のぼく・植野と親友の話題は、寂れた映画館の美しく無愛想な受付嬢・松下菜那のことだった。憧れと現実、情熱 ...

図書館で奇跡的にも?、獅子文六の大番があったので借りてきてもらう。 文藝春秋の人生読本によると、モテない男はこれを読むといいそうである。 そんなことはともかく、最近、昔の小説を読んでると妙に落ち着く。 古い町並み、和風建築の描写、昔の女の人(お嬢さん)との ...

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