昭和末期生まれの備忘録

告知、求人、アーカイブス。 本編は、 http://www.haruta.me/ から。

カテゴリ: 障害者の生活・人生

| ローカルニッポン | 無印良品

近年、かにた婦人の村に入所された方が、それらの資源を活用して地域生活に移行するケースが見られるようになりました。「終の棲家」から「新しい自分を見つけて、力をつける場」に、社会から求められる施設の機能が変わりつつあります。
http://localnippon.muji.com/news/1703/?sc_cid=em-cmr-mujinet-C160127_02

Astartの目的
ハンディキャップのお持ちの方に講演という仕事を提供させていただくことで仙拓が理想としている「障がい者を持っている方がフェアで働ける社会」に一歩近き、また、その人たちの想いやメッセージを広く発信することで、ユニバーサルな視点から社会の見方を変えようというものです。
障がい者やそのご家族の方の専門/講演エージェントサイト Astart(アスタート)
http://a-start.jp/

今や、飛ぶ鳥を落とす勢いの佐藤仙務さんと志縁塾が始めたサイトに登録させてもらいました。
講演というか、「伝える」ということはやってみたいと思っていましたが、なかなか依頼もなく、
そもそも営業をしていなかったのですが、これを機にちょっくら応募してみました。

既に登録してあった講師陣を見た感じ、スーパーな実績がある方々ばかりだったので、
これ落ちるなと思っていましたが、早速、佐藤さんから返信があり、私のを参考にしてプロフィールを作ってくださいとのこと。

どちらかと言えば、こういうのは得意な方なので、一週間くらいで作って送信。
そうしたら、すぐに掲載していただきました。

春田康吏 | 生活の体験 | 障がい者やそのご家族の方の専門/講演エージェントサイト Astart(アスタート)
http://a-start.jp/works/haruta-yasushi/


とりあえず、そうそうたるメンバーの中に入れたので登録できただけで満足な部分もあったり。




あくまで主観的で個人的な雑感です。多少、本も参考にはしていますが。
ただ、僕は、六星占術の信奉者というわけではありません。
運勢に関しては、何となく参考にしている程度。
性格については、血液型占いよりは合ってる気がしています。

以下、ここ数年、多くの人と付き合ってきた中での個人的感想です。

ちなみに、僕は、水星人+(霊)です。
だから、僕から見て。ということになります。
もちろん、他の人だと違ってきます。

★金星人

今のところ、一番、付き合いやすい星人だと思います。他の星人では得られない楽しさがあることが多い。男女問わず。
水星人と金星人は合う・金のわらじを履いてでも探せって書いてあったけど、
それを読んでから、ますますその思いが強くなった。
ただ、第一印象はあまり良くない。
それでも、何回か話してて、なんか話してて楽しいな。居心地がいいな。って思い始めて、
あるとき調べてみると、金星人ってことが多い。あ、男女関係なくね。

嫌いなところもあるけど、それも含めて好きと言えるのは金星が多いかも。
だから、それからは正直、金星人の女性とお付き合いしたい・結婚したいって思ってるけど、
金星人から見た自分(水星)は、あまり魅力がないんじゃないかって思ってたりもする。
金星人から怒られたりすると、なぜかかなり落ち込む。他の星人ではあまりないけど。


★火星人

なぜか、僕以外の家族全員、火星です。
家族は星人を超える何かがあると思うので、あまり当てにはならないと思うけど、
奇人変人とありました。それは確かにあると思う。
あと、打ち解けると自分を見せるけど、それまでは様子をうかがってる。大人しいという感じです。
家族以外で付き合った数が少ないので、ほかは正直分かりません。
「様子をうかがってる」段階で、縁が切れることが多いのかも。


★水星人

同じ水星人です。不思議と自分と似てるな。と思った経験があまりありません。
第一印象は、すごくいいです。
でも、話があまり続きません。盛り上がりに欠けます。
かゆいところに届かない歯痒さを感じたりもします。
嫌なところは嫌なままです。
でもそれなりに、ゆるくはつながっています。


★天王星人

友達に多いです。誰とでも付き合える・友達が多い人が多いです。
社交性が高いというか。
でも、特にすごく仲良くなる・腹、割って話すとか、そういう仲ではないです。
ただ、1日遊ぶのには楽しい。またいつか遊ぼうね。みたいな感じです。


★土星人

土星人から好かれるということが多いです。絶賛してくれたりします。
それはとてもうれしいけど、僕から見て、特に普通。ということが多いです。
なぜか本の話をすると、盛り上がります。
でも調子に乗ってなにかを言ったりすると、ムッとされることがあります。
つかず離れずがいいのかも。


★木星人

一番、付き合ったことのない星人なので、何とも言えません。
ただ、知人が前に、木星人は頑固、思ったことを言わない。あとあとになってから言うとか、
散々なことを言っていました。


以上ですが、だからと言って、星人を選んでいるわけでもなく、
経験上、こういう傾向が今のところあるなと思ったわけです。

これを読んでる金星人の方は、ぜひ仲良くしてください。
お互い、幸せになれる・・・はずです。

http://www.plus-a.net/uranai/

新しい春が来た♪
http://link-aikouen.blogspot.com/2011/04/blog-post.html


お披露目会には呼ばれなかったので、(あとで、すみませんでした。と言われた。(笑))
個人的に行ってきました。
近所だし、歩いて行ける距離です。旧愛光園の跡地です。

共和西小学校横の新しい道を通りつつ・・・



この辺も宅地造成で、すっかり様変わりでよく分からん道路構成です。
着くまでに迷いました。


ケアホーム「くらら」入り口です。
なんということでしょう(←ビフォーアフター風に)ゆったりと、そして、ぜいたくにスロープがとってあります。


共用スペース部分のみの見学ということで、世話人さんに案内してもらいました。
居間。テレビは、ビエラです。


木の香りがします。国産だそうです。天井部分はむき出しで、木の複雑な部分を掃除するのが難しいとのこと。


廊下から浴槽部分までリフトがあります。


お風呂です。広いです。すりガラスだけど、影とか見えるから工夫しないととおっしゃっていました。



そして、同じ敷地内の障がい者就職トレーニングセンターへ。駐車場にベンツが停めてあるのを横目で見つつ、
中では、グループ長さんが説明して下さいました。
ここは、生活の場ではなく、あくまでここでトレーニングを積んで就職を目指して巣立っていくものなので、
良い意味で、居心地の良い空間にはしていないとのこと。
確かに、プレハブ小屋といった感じでした。
障害3種を対象にしているが、今は、知的だけなようでした。

そんな感じで、約1時間の見学が有意義に終了しました。
近くに、新しい公園ができていたのは、少し気になりました。


しかし、そろそろ携帯で写真撮るのは限界があるかな・・・。
快晴だったんだけど、なんかきれいじゃないっすね。
新しいiPhone発売されたらそれにするつもりなんだけどね。デジカメは意地でも買わない主義で。


就トレに見学者
http://farm01.exblog.jp/14709913/

2月も終わりです。

多忙です。はっきり言って。長く書いてみます。
溜まってます。

2月前半。頭痛がしたり、たんが多かったりして、しんどくなる。
多少、良くなったので、
12日は予定通り実践発表会参加。感想は、まあ書いたとおり充実の内容。

14日。はい、例年通り家族チョコで終了です。あ、ちょっと前にマッサージの先生にもらったか。
前は、別に気にしなかったけど、年々、バレンタインやらクリスマスに関して気にしています。
相変わらず、このブログで人気記事にクリスマスのことがランキングされるのは、どういういたずらですか。(笑)
まぁ、重要な部分はパスワード入れないと読めないようにしたからいいけど。
てか、ぶっちゃけ、この1年間、努力してきたというか仲良くしてきた女性はそれなりにいたので、
誰かからチョコもらえるんじゃないかと淡い期待をしていたことは事実でございました。
それが、全然駄目でした。
お得意のネガティブスパイラルに入り、やっぱ俺、人間としても魅力ないんだ。義理チョコ以下なんだ・・・とうつに入りかけました。

18日。次のお仕事で打ち合わせ。仕事に関しては、今のところ恐ろしく順調です。
救いと言えば救い。
特に、綿密な打ち合わせが必要な仕事でもないので、適当に雑談をして終了。
そう言えば、おかげさまで経営目標を達成したので年度末特別手当みたいなのがあって、
僕ももらえました。CD1枚、買える程度ですけど、うれしい。

22日。ヘルパーステーション2事業所で対応できない時間帯があるとして、3事業所目の人に会う。まだ対応できるかどうか分からないけど、AJU系なので特殊と言えば特殊。今までと違った不安感はある。てか、これ読んでたら申し訳ないけど、AJU系の人に、ものすごく関わりたいとはあんまり思っていない。言いたいことは分かるし理解できるけど、自分がしっかりしていないと、持っていかれる。自分が自分でなくなってしまう。
まぁ、今は検討中でどういう答えが出るか分からないけど。

自立生活とか一人暮らしとかそういうことはまだ真剣に考えてないけど、
漠然と、ゆくゆくは、ケアホームでも面白いかもなくらいに思っていたので、相談支援の人とそんなようなことを話していたら、
母がすごく驚いていた。ということに驚いた。
そこに追い打ちをかけるように、AJU系の人に会ったので、ショックらしくて、
一人暮らし大反対みたいな表明をされた。
てか、今、そういうことできる環境・レベルではないのに。

23日。中学の同級生2人に会う。このブログにもたまに書いたりしてます。
一人は妊婦で、一人は学生。
あんまり僕が、恋愛系の質問ばかりしてたためか、一人の子から、「はるたくん、好きな人にいるの?」と聞かれ、まぁ・・・・・という展開になり、いろいろ愚痴ってたけど、結局、答えは出ず。
そりゃ知らない人だから出るわけないんですけど、過去の失恋体験も教えてくれ、俺だけじゃないんだ。とちょっとは勇気が出た。
何かあったら連絡する約束をした。

26日。お祝いで、東海市にある「トマト記念館」でランチ。フランス料理のフルコース。意外とガツガツ食べれました。初めてだったので、おいしかったので、まあリフレッシュ。別記事でまた書きます。あとでやります。

車いす。ようやく新しいのができる。微調整。最初、座ってみた感じは、全然身体に合わなくて、まずいなと思ったけど、シートのたるみを変えていくうちに何となく合うようになってくる。
荷物置きも、いけそう。
細かい要望を汲み取って、また来週。ベッドでも何でもそうなんだけど、身体にフィットするまでが僕は大変。
すごくストレス。

夜、小学校のときの友人から電話。結婚式の二次会の帰り。誘われてたけど、ちょっと厳しそうだったので断っていた。
懐かしい人とお話できたので、うれしかった。というか、普通小学校行ってて良かった。とあらためて思った。

そんな感じの今月です。

他にも、移動支援の調整とか、ヘルパーさんだけで入浴介助やれるための福祉用具の検討とか、4月から相談支援の担当が変わるらしくて不安だったり、
まぁ、いろいろあります。仲良くしてほぼ毎日やりとりしてた女友達は彼氏ができてから、全く連絡をしてこなくなりました。頻繁にやりとりしてた分だけ、多少の淡い期待はありましたが、世の中って、残酷です。
心が折れそうになるときもあります。

正直、パートナーがいてくれて支えてくれたらなぁって端々で思いますが、ただの甘えかもしれません。
気になる人は、去年は、なかなか会えない環境の中でもだいぶん会ったし、電子的なやりとりも結構したのですが、
冷静に考えてみれば、年末から急に引かれるようになった。何でか分からん。何回考えてみても分からん。
今まで何人かの人を好きになったことはあるけど、本気で付き合いたいとか思ったことなくて、今回は思ってたので、その分、ぐさっとはしてます。
嫌になってきたので、携帯のメモリーからは消したし、iPodに入れてあるもらったデータも消した。
次、スカイプのコンタクトリストから削除したら終了のところまできた。
てかこれ、本人読んだら、分かるのかなぁ。ちょっと天然のところあるから分からんかも。

今は、空気読まずにお茶に誘ってみようか、それともこのまま忘れる努力をするか迷ってるところ。

別に、こういうのがすべてではないけど、たまに新聞に出る
「今の若者、恋愛に興味なし」とか、
「セックスに嫌悪感」とか、理解できないっす。

そんなふうになれるとしたらなりたい。

こういうこと書いてると、また「はるたくん、溜まってるなぁ」って思われるんだろうな。

まず行員のプライドが高いのか、お客様を見下ろしていると感じるお話は良くお聞きします。

三菱東京UFJ銀行が上位に入れない理由
http://news.livedoor.com/article/detail/5331047/


もともとあまりいい印象を持っていなかったこともあるし、必要性がなかったので、
ここの口座は持っていませんでした。

しかし、就職して、会社から給与の振込先は、UFJ(長いので略します)しかできないと言われたので、
作ることにしました。

近所の支店は閉鎖されていたので、少し遠くの支店に行かなければなりません。
わざわざ行きたくなかったので、
事情を話して、
家族の代理は可能か。聞いたら、

NO

というか、そもそも「障害者」っていうだけで、はぁ?え?みたいな対応でした。

障害者でも銀行口座くらい作りますよ。ええ。

3回くらい、上の者と相談します的なことを言われました。
口座開設で、そんなに上と相談しないといかんのかい。。。

こちらも、ねばってみます。

そうしたら、書類をとりあえず送るから、書いてみて下の用紙に複写できるか確認してほしいとのこと。
代筆は不可。

数日後、来ました。

書いてみたら、3枚目くらいの用紙は写りませんでした。

こりゃ行かないかんのかな。と思いつつも、訪問してくれ要望を出したら、
訪問してくれることになりました。

担当者は、副支店長だったか支店長代理だったか忘れましたが、
それくらいのポストのおじさん。

てか、それくらいのポストでも上と何回も相談しないと決められないのか。

なんでこうなったのかは、犯罪防止ということを強調していました。
言い訳ぽかったですけど。

普段は、口座開設なんか担当していないと思うので、
何度か不明点を携帯で聞いてました。(笑)

ネットで確認できるUFJダイレクトも申し込みました。(てか、ダイレクト使えなさすぎwww)


まぁ、そんな感じで口座開設に至りました。


僕は、普段は農協(JA)を使うことが多いんですけど、聞いたら、
うちは、代理でもOKですよ〜。と爽やかに言ってくれました。

障害の受容とは,自己の身体障害を日常生活との関係で客観的かつ現実的に認め,心のなかにわだかまりのなくなることである。これは身体的,心理的,社会的な三つの側面から考えられる。


┌─────────────────────────────┐
│                             │
│ ┌─┐   ┌─┐   ┌─┐   ┌─┐   ┌─┐ │
│ │ │   │ │   │ │   │ │   │ │ │
│ │シ│ → │回│ → │混│ → │適│ → │適│ │
│ │ョ│   │復│   │乱│   │応│   │ │ │
│ │ッ│   │へ│ ← │と│ ← │へ│   │ │ │
│ │ク│   │の│   │苦│   │の│   │応│ │
│ │ │   │期│   │悩│ ← │努│ ← │ │ │
│ │ │   │待│   │ │   │力│   │ │ │
│ │ │   │ │   │ │   │ │   │ │ │
│ └─┘   └─┘   └─┘   └─┘   └─┘ │
│                             │
│  ├─────┤                    │
│    急性期   機能回復訓練期            │
│        ├───────────┤        │
│               慢性期           │
│        ├─────────────────┤  │
│                             │
└─────────────────────────────┘
図 障害過程の受容
http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00105/_kamoku/fukusin/sinsyo_juyo.htm


障害の受容については、いろんな学者先生が述べていると思うし、それぞれ思うことはあると思います。
僕は、特別な専門教育を受けたわけでもないんですが、
まぁ、障害がある者として、ざっくり書いてみたいと思います。

誤解をしている場合もあるかと思うので、訂正があればお願いします。

上記の図は、おそらく一般的に用いられる図だと思います。
矢印が、一方向にだけでなく、進んだり戻ったりして「適応」に向かうものと考えられます。

しかし最近、経験上思うのは、
もう「適応」していたと思っていたのに、いきなり、なにかのきっかけによって「混乱と苦悩」だったり「ショック」に移行する場合もあるような気がするのです。
一つずつ戻るのではなく、いきなり「ショック」とか。

今まで経験したことのない事例や問題に直面するとそうなります。

それでまた、ゆっくり適応に進んでいきます。

その場合、急性期とか慢性期は、あまり関係なくなる。

また、これは障害を持った人だけの問題かと言うと、そうでもないような気がするのです。
一般の人にも当てはまるかもしれませんし、
その社会や地域、支援者、家族など、周りの環境によっても、図での動きは変わってくるように思います。

先日、

病院で3時間くらいずっと待たされてたんですけど、僕も含めて待たされてる患者さんは受け付けをじっと見てるんですよ。その、じっと見られてる中で仕事するの僕は嫌だな。

というような話を聞いた。

これを聞いて、僕は、なぜだかすぐには同調できなかった。
嫌だということは何となく分かるんだけど、「そうですよね〜、僕もそう思います」とはならなかった。
「えっと・・・?」みたいな。

なぜそうなったのかと考えてみたら、
一つに、僕は「見られる」ということに慣れているからなのでは?と思った。

思えば、車いすに乗り始めた小学生のころから、街中では常に視線を感じていたように思う。
小さい子どもなんかは、じーーっと直視するんだけど、
大人は、ちらっちらっと、チラ見。

もちろん、小学生のころから、
車いすに乗ってる人は周りにいないから、珍しいから、みんな見るんだ。ということは認識していた。

特別、嫌というわけでもなかったし、
毎回ではないが、「ぼく、注目されてる!」みたいな一種のヒーローになったような気持ちにさえなることがあった。

大人になった今では慣れてしまったというか、視線を感じることさえ少なくなり、麻痺してしまっているところがあるので、
特になにか思うことはないが、最初に書いた話を聞いてそう思った。

会場:半田市民交流プラザ 3階 ミーティングルーム(クラシティ半田内)
講師:NPO法人ユートピア若宮・木本光宣さん
主催:知多南部相談支援センターゆめじろう


介助してくれそうな人が見つからない感じだったので行けんかなと思っていたのですが、
運良く、ボラしてくれる人が見つかったので行って来れました。

もともと「ピアカウンセリング」っていう言葉だけは知っていたのですが、
詳しくは知らなかったので、場所的にも良かったし、これはもうチャンスだと。

僕は前から、普通のカウンセリングとか、臨床心理士とか、聴くという行為に興味がありました。
カウンセリングを受けたことがあるとかそういうことはないんですけど。

大体いつも、こういう講座や講演ものは、どこかで意識が飛んでることがあるのですが、
今回は、かなり集中して聞くことができました。

入門の入門ということで、

ピアとは、仲間
仲間同士で行うカウンセリングだそうです。
それは、つまり障害者同士で行うカウンセリング。
ピアカウンセラーという特別に訓練を受けた人(自立生活をしている障害者)がいるが、ピアカウンセラーだからと言って、
悩みを言ってはいけない。とかそういうことではない。対等な立場。

ルールとして、
ピアカウンセリングの場で聞いたこと(たとえ、もう死にたいと言ったとしても)は、部屋を出たらすぐ忘れるようにする。
守秘義務がある。

あぁ、でもこのレポートは、別にいいんだよね。?

一通り説明を受けたあとで、
知らない人同士、ペアになって、自己紹介。
持ち時間は、決めてある。

そして、順番にみんなの前で、相手から聞いたことを紹介する。
他己紹介?
この手法は、机上の空論で前から知っていたが、実際にやったのは初めて。
まあまあ面白いと思った。

次に、普通の会話とカウンセリングは、どう違うのか、
模擬例をやってくれて、

また別の人とテーマ「最近、困ってること」が出されて、それぞれの時間内で話す。
聞く方は、とにかく聞くだけ。
アドバイスや突っ込みは絶対に入れてはいけない。

意外と突っ込みたくなるので、ぐっとこらえて、聞くということに集中した。

話す方は、まぁ、ある程度、スラスラと言えるような感じかなとは思った。
反論される恐れもないので。


今回は、特別に障害の有無は関係ないということだったので、
僕の相手になった方は、いずれも健常の人だった。

なので、まだ障害者同士で行うという意味に関して、完全にすっきりはしていない。

でも参加してみて、世界が広がったような気がするし、面白いと思った。

聞いていてちょっとワクワクしてきたので、
いつもなら絶対にしない質問なんかもしてみた。

Q.ピアカウンセリングは、障害者同士で行うということだが、
障害者と言っても幅が広すぎるので、障害者だったらどんな感じでもいいのか。

A.たとえば、言語障害だったら言語障害同士、障害程度が近い人同士でやるのが望ましいが、
今は、「ピアカウンセリング」自体を知らない人が多いので、今は、障害者という枠でもいい。

また、他の方の質問としては、

Q.ピアカウンセリングを自分たちだけでもやっていきたいが。

A.素人だけでやると変な方向にいくので、必ず1名は、専門家を入れた方が良い。


そんな感じで、とても有意義なときを過ごせた。
もっと詳しく知りたいので、この流れで、集中講座に行きたいところだけど、
岡崎市ということと、連日なので、断念。
まぁ、またチャンスがあれば、挑戦してみることにする。


あと、余談としては、
講師の木本さんが、かっこいいと思った。
自立生活をされてて、子どももいるからなのかなと思ったけど、
なんかなぁ。
完全にこの人、勝ち組だな。と思った・・・。

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