昭和末期生まれの資料室

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2014年8月19日

【教育デザイン研究室 ブログ】

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2009年、載った件http://haruta.ldblog.jp/archives/51349091.htmlです。

決して、自信があるわけでもなく・・・。
個人的には、あまり好きな文章ではないです。

若者の電車のマナーについて批判している文章よりは自信ありますが。

ちなみに、投稿した文がそのままコピーされて載ったわけではなかったです。
接続詞等、うまく変えてくれていました。

以下、投稿文です。掲載文ではないのであしからず。

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リーダーの条件は、主に2つあると思う。
1つ目は、羅針盤のような役目を果たすことのできる人のこと。
分かりやすく具体性のあるビジョンやミッションを考えて、組織全員に向けて指し示すことのできる人のことである。
2つ目は、運の良い人。
小説「坂の上の雲」によると、連合艦隊司令長官・東郷平八郎について
「名将ということの絶対の理由は、才能や統率能力以上に敵よりも幸運にめぐまれるということであった」とある。
戦争のことを持ち出すと眉をひそめる方もおられるかもしれないが、リーダーという視点で見れば以上の2つが基本的に必要だと私は思う。
具体的な行動や企画立案については、ナンバー2や優秀な人間を集め、任せておけばいいのである。
リーダーは、全体を見渡し、良い時も悪い時も泰然と構えることのできる人物でなくてはならない。
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あの頃、何を書いてましたか?
HISTORY VIEWでは、過去のすべてのブログ記事を眺めることができます。ブログを振り返ってみると忘れかけていた思い出や、新しい発見がきっとあるはずです。ぜひ、お試しください。
http://blog.livedoor.com/10th/history

ライブドアブログ10周年企画。
個人的には、ブログするならライブドアブログ以外ないなと思ってます。

HISTORY VIEW - 春田 康吏のブログ

で、試してみました。
どういうふうに記事をセレクトしているのか分かりませんが、なかなかこんなこともあったなというのが思い出されます。
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僕は、昔から、いろんな夢を見る人です。それがいいのかどうか分かりません。

周りの人に聞いても、たいてい、日常生活の延長線上のような夢しか見ないと言われます。

今年に入ってからでも、覚えてるのは、

・草原をオープンカーで走ってて気持ちいい夢
・ある人妻(知人)から、キスされまくって、まずいよ、旦那さん帰ってきちゃうよ。と言ってる夢
・ある知人夫妻が病室で、夫が妻の首を刈ろうとしてる夢

ここで発表してるだけでも、俺ってやばいなって思います。
普段、全くそんなことは考えてません。

で、またとても印象的な夢を見ました。
2011/08/17 10:28:16
自分の子どもができた夢を見た。赤ちゃんを間近でぷにぷにしたりチュッチュッしたりしてる。それでこの子の誕生日はとカレンダーを確認。6月19日(火)だった。ものすごく鮮明だったから覚えてる。その子のお母さんが向こうに寝てるんだけどぼやけてる。とにもかくにもどうかしてるわ……

正直、子どもほしいとか思ったことって、あんまりありません。
パートナーいないのに。
パートナーは、すごくいてほしいって思ってるんですが。
ここで、驚くべきことは、6月19日(火)
フォロワーさんから、ご指摘があって、それは来年でした。
ざわざわざわざわしたけど、
間に合わなさすぎるwww
自分の子どもじゃないのか?。。。

でも、この夢、近年まれにみる鮮明さだったんですよね。ただ、母親の部分はぼやけてるんですけど。
ちなみに、夢占いのサイトによると、
赤ちゃんの夢は、新しい何かのはじまりやあなたの成長を意味したり、愛情に恵まれるなどたくさんの幸福を暗示します。しかし、夢のイメージが悪かったなら、あなたがまだまだ未熟なしるし。誰かの助けが必要なのかもしれません。また、実際に赤ちゃんを欲しいと願う気持から見る場合もあり、自分なりの解釈が必要です。http://yume-uranai.jp/keyword.php?keyword=%90%D4%82%BF%82%E1%82%F1&q=1

めちゃめちゃいいじゃないですか!
希望持ちます。
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去年秋の母親の入院を自分でヘルパーコーディネートして乗り切った自信のためか、
その後、何となく「もしかして、一人暮らしとかできるんじゃね?」と思っていました。

またいろんな情報も入手できたせいか、一人暮らしについての思いや考え方がまとまってきました。
よく「自立生活」っていう言葉が言われるけど、福祉用語な気がするので、あんまり使いたくないんですよね。

人によっても、意味合いが違ってくるし。
自立生活=一人暮らしという考え方だけでなくて、
経済的自立や日常生活の細かな自己選択も自立って考えるってこともできるし。

それで結論としては、一人暮らしをするためには明確な強い動機が必要だってこと。
それが今の僕には無い。

1)家族が煩わしくて一人暮らしを始めた。
→話を聞けば「あるあるネタ」みたいな感じで、ものすごくよく分かりますが、
自分に置き換えて、それが強い動機になるかっていうとならない。
一人暮らししても、たぶん、合わないヘルパーとか出てきて、ストレス度は同じだと思う。


2)自分の部屋に好きなポスターとか貼れない。
→貼ってます。思いっきり。綾瀬はるかを・・・・。若いころはグラビアアイドルのもあったけど、特に何も言われません。


3)好きな女性とか呼べない。
→呼んでます。。。普通に。たぶん過去、全員来てる・・・。別に恋愛感情なくても普通に女友達と会って話してたりするし、初めての人とかだと駅からの送迎とかさせてる・・・。送迎して。って言うと、えええとかは言われるけど。よく考えればひどい子かもしれん。
でも、たくさん会ってる中で例の件を一発で当てられたときは悲しかった。とても。全然話してないのに。


4)医療的ケアの問題
→ヘルパーが風邪を引いて派遣されるってことはなかなかないので、近くの風邪を引いてる人からの感染ということで悩まされることはないのかもしれません。
ただ、病気になった場合や指示がきちんと出せなくなった場合は、どうするのか。
また、痰詰まりのときなど、家族でも何とか苦労して排痰するときもあります。それが、ヘルパーにできるのかって考えると微妙。
さらに毎日のケアとして、吸入薬の管理、ガーゼ交換など、ヘルパー業務では黒に近いグレーの行為が多くあります。
訪問看護は毎日来てくれないでしょうし。
時が経てば、いずれ制度面で変わっていくのでしょうが、「あやしい」というのが現状です。


5)親の反対
以上の面から、母親は、現状では反対なようです。
僕も現状では特に強い動機もないので、放置です。


6)一人暮らしであって、一人暮らしではない
→僕は、24時間、誰かに傍にいてもらわないといけません。
一人暮らしとなると、仕事として介助者がつくことになります。
そうなると、常に誰かが近くにいる。そういう状態になるんじゃないかと。
家族だと、ある程度、ほっとかれます。実は、一人暮らしの方が束縛感が強まるんじゃないだろうかと思うときもあります。


7)総論
とまあ、そんなことを言っているうちは、今のままでしょう。
というか、いろんな話を聞いている中で、僕は恵まれているというのは思いました。
昔、はるたくんは温室育ちとか言う人もいましたが、本当にその通りなのかもしれません。

そもそも、一人暮らし原理主義みたいに考える人もいたりして、そういうのは見方が狭くなってるので、あまり好きではありません。
とはいうものの、施設は絶対いやですし、

・親が病気や高齢になったり、
・この人と一緒に住みたい!みたいな人が現れたりしたら、

状況は変わっていくのでしょう。
また、僕の家自身をケアホームとかにしても、それはそれでありだなって思います。
それは、親も言ってた。

一つの物事にとらわれず、大きく考えていくことは大切かと思います。
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障害者の就労支援に取り組む社会福祉法人プロップ・ステーション(神戸市、竹中ナミ理事長)は日清製粉などと組んで、パティシエ(菓子職人)を目指す知的障害者らに技術指導する講座を開く。6月から11月まで神戸市、岡山市、愛知県一宮市の3都市で同時開講する。http://blog.goo.ne.jp/goemon-1555/e/c50d3c95a958b06597e55ed714c74e9e


何年か前に全然別のところで、知的障がい者をヘルパーにするという取り組みもあって、
それもどうなのかと疑問があったけど、
今回の記事のパティシエも疑問があるなぁ。

要は、適材適所、持続可能な職種・仕事なのかどうかということ。
やってみないと分からないという点では、何でもやってみればいいとは思うけど、

ヘルパーもマニュアル通り介助していればいいというわけでもないし、
パティシエも結構、頭を使わないと無理だと思うんだよね。
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比較データが、
イオンモール東浦とイオン大高ショッピングセンターだけということは、最初に断っておく。

ずっと思っているのは、イオンというのは、建物設計として横長である。

きちんとお店の場所、行く場所を把握しておかないと大変である。
真逆の方から入った日には、思いっきり歩かなくてはいけない。

また、エレベーターも端と端にあったりして、ずいぶんと歩かないとエレベーターまでたどり着けないケースもある。

バリアフリーと言えば、バリアフリーなんですが、
これはどうなの。と思う。

無題

無題2

その点、アピタはそういうことはない。
お店の種類、規模が違うかもしれないが。

イオン、映画館もあったりして好きなんですけどね。
それがネックかなと思います。

あと、イオンの客層が、やたらと若い人が多いというのは気のせいでしょうか。
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http://www.nhk.or.jp/kira/program/past/details/462_no.html


外国のラジオのDJが、自分の障害は、どれくらい好きかみたいなことを聞いていた。
それに対して、大橋グレース愛喜恵さんが、すごく。100%好きみたいなことを言っていた。

ずいぶん前に見た番組なので、正確に記述できていなくて申し訳ないが、概ねそのようなことだったと思う。

僕は、はっきり言って愚問だと思うし、なんか違うなという気がする。

一歩譲って、この質問で何が言いたいのか推測すれば、
おそらく、
「あなたは、自分のことが好きですか?」という意味だと思う。

それは、別に愚問ではない。
僕も言う。

「はい、自分のことは好きです」と。

じゃ、自分の障害は好きか。どれくらい好きか。って言われると、
途端に困る。

障害って、別に好きとか嫌いとか、そういうレベル、そういう好き嫌いの話ではないと思うから。

ただそこにある。僕の一部、くっついている。
そういうものだと思う。

それに関しては、まだ3年前に思っていたことと一緒で、
進歩がないと言われればそれまでだけどね。
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障害当事者による支援者へのメッセージ集。「支えの信条」

初めてこれを見た時は。とめどなく泣いたなぁ。(T_T)http://hiromoto.seesaa.net/article/160639281.html


福祉関係に身を置いている人しか分からないのかな。って思うけど、
これは泣けます。

あたしは当事者ですけど、うるっときます。

どんなお涙ちょうだいもののドラマよりも泣けるな。これは。

すべて理解できるかっていうとそうでもないんだけど、
大体、分かる。



支えの信条

歴史を通じて障害を持つ者達は、産声と共に見放され、社会から見捨てられ、


宮廷の道化師として嘲笑われ、ナチスドイツ時代にはガス室に送られ、


そして今の尚、隔離され、施設に入れられ、「行動管理」という名の拷問にさらされ、


虐待され、犯され、安楽死においやられ、そして殺され続けている。


今日史上初めて、障害をもつ人々が己の持つ権利に基づき、価値ある一市民としての存在を主張し始めた。


ここに潜む落とし穴は、社会が彼らの叫びに対し公平と尊重ではなく救済と慈悲で応じてしまうという危険。


だから今、あなた
に届けます・・・
支えの信条


私の障害を問題としてみないでください。障害は私の一部です。


私を欠陥人間として見ないでください。私を異常で無力な人間として見ているのは、あなたなのです。


私の事を直そうとしないで下さい。私は壊れてなんかいません。


支援してください。そうすれば私なりの方法で社会に貢献できるのです。


私をあなたの患者として見ないで下さい。私もあなたと同じ、一市民です。


あなたの隣人として見てください。人は皆、人に支えられて生きているという事を忘れずにいて下さい。


私の行動を矯正しようとしないでください。


静かに、聴いて下さい。あなたが不適切行動と決めつけているものは、
私にできる唯一の方法であなたに何かを伝えようとしているのかもしれません。

私の事を変えようとしないでください。あなたにそうする権利はないのです。

私が知りたい事を学ぶ手助けをしてください。


あなたが感じている不安や迷いを専門家としての距離で隠さないでください。


私の声に耳を傾け、私の“もがき”を簡単に解決できるかのように軽く受け流したりしない、


そんな人でいてください。


理論や方法論に、私を当てはめようとしないで下さい。


ただ一緒にいてください。そしてぶつかり合った時には互いに自らを省みる機会としましょう。


私をコントロールしようとしないでください。人として自分らしく生きる権利が、私にはあるのです。


あなたが不服従や操りと呼ぶ行動は、


自分の人生を自分でコントロールできる私にとっての唯一の方法なのかもしれません。


いつも素直で従順で礼儀正しくいる事ばかり叩き込まないでください。


自分を護るためには、嫌な時には「嫌だ。」と言える事が必要なのです。


無理に私の友達になろうとしないで下さい。そんな同情はいりません。


私の事をよく知ろうとして下さい。そしたらいつか、友達になれるかも知れないね。


例えそうする事があなたの気分を良くするとしても、勝手に私を助けようとしないで下さい。


手助けが必要かどうか聞いてください。私から、あなたが私に手を貸せる方法を教えてあげます。

私を称賛しないで下さい。精一杯生きようとする事は、特に崇拝されるようなものではありません。


私を尊重してください。尊重の前提には対等があるから。


指示したり、矯正したり、指導したりしないで下さい。


聴いて、支えて、後をついてきて下さい。


私は料理されるだけの鯉じゃない。

あなたと私、同じ水に棲み、共に生きよう。


今は亡き、トレイシー・ラティマーに捧げます。

文・ビデオ製作
ノーマン・クンツ、エマ・
ヴァン
ダー
クリフト


日本語訳
笠原真帆
訳協力
斉藤明子、横山実、中谷路子

笠原真帆
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専門家から言わせれば、そんなもんは障害学とちゃう。と言われるかもしれないけど、

このブログで障害者福祉のことを書くときは、
「障害学」の視点で書きたいと常々思っている。


どうしても、当事者ゆえか、
障害があります→だから優しくしてください→配慮してください。
障害者だから・・・
障害あるから・・・だから・・だから・・(泣)

そういう視点で読み解かれてしまう場合もあるかもしれないが、
個人的には、そういう視点では書いていないつもりである。

 「障害を分析の切り口として確立する学問、思想、知の運動である。それは従来の医療、社会福祉の視点から障害、障害者をとらえるものではない。個人のインペアメント(損傷)の治療を至上命題とする医療、「障害者すなわち障害者福祉の対象」という枠組みからの脱却を目指す試みである。そして、障害者独自の視点の確立を指向し、文化としての障害、障害者として生きる価値に着目する。」http://www.arsvi.com/ds/ds.htm#l1

障害学の主張
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