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Category: 提案・提言・意見

昔からタイトルを考えるのが苦痛だ。

「記事タイトル」しかり
「メールの件名」しかり

本文のみで送信しようとすると、途端に忠告される。

タイトルが入力されていません。

ときには、赤字で注意される。
タイトルがないことがそんなにいけないことなんだろうか。
何かの法則に基づいて書くタイトルなら、まあ許せる。
例えば、日付けとか。

どんな内容であれ、ブログの記事タイトルによって、アクセス数も大きく変わってくるらしい。
たかがタイトル、されどタイトル。



この本によると、
昔(と言っても5年くらい前)は、タイトルは具体的で長く、できれば固有名詞を入れるといいと言われていたけれど、
今は違う。タイトルは短く、誰でも知ってるような言葉で書くといいそうだ。

タイトルごときで、そんな奥深さもある。
だからぼくは、タイトルを書かなくていいTwitterやLINEが好きなのかもしれない。


もらった名刺は、ある程度溜まったら捨てている。ゴミ箱へポイだ。

よっぽどの有名人の名刺だったら記念に取っておくかもしれないが、
取ってある名刺は未だ1つもない。
人によっては、酷いやつだと思われるかもしれないけれど、
データさえ取っておけば安心。
データとしてなら、もう連絡を取らない人や
その組織を辞めてしまった人の名刺データをたくさん持っている。
何がアート作品でもできそうだ。



データを取り込むのに、このアプリを使っている。
それにしても、名刺って資源の無駄遣いだよねと思う。
ぼくはまだ仙拓で作ってもらった名刺がたっぷりある。
そろそろ終わらせたい。













ヤマト運輸が宅配サービスを抜本的に見直し、正午から午後2時の時間帯指定の配達をやめるなどの検討に入ったことが28日、分かった。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017022801002150.html


時間指定というのは、そもそも未配達を防ぐ目的で導入されたものだと理解しているが、
横暴な消費者のわがまま的な図式にすり替えられているのはいかがなものか。

個人的にヤマト運輸での時間指定は、必ず「正午〜14時」を選択していたので、
一番都合のいい時間指定が無くなるのは痛いと言えば痛い。

それに、配達量の地域差ってあると思うのだが、
全国一律に語られているというのも疑問符がつく。

「消費者が!」「日本人が!」と言う前に、
まだできることは残されていると思う。Amazonしかり宅配業しかり。

ぼくは、宅急便の生みの親の小倉昌男は、
昔から尊敬してる経営者の一人で、
この人だったらどうするのだろうと思っています。

プレミアムヘルパーPの朝は早い。
朝4時30分、20万で買ったプレミアムスマートフォンの
プレミアム目覚ましアプリのプレミアムな目覚めの音が鳴るのと同時に起床。

洗面所に行き、プレミアムウォーターを一杯飲む。
朝食は、プレミアム春のパン祭りトーストとプレミアムブレンドコーヒー、
最後にプレミアムヨーグルトで済ませる。
大手家電メーカーPのテレビで、簡単なニュースをチェックする。
占いコーナーで、今日のラッキーアルファベットは、Pと出て、
プレミアムヘルパーPは、ニヤリとした。

創業100年記念で購入したプレミアムカーで出勤。
ヘルパー事務所で雑用を済ませると、
朝の支援をするために利用者宅へ向かう。

ヘルパーPのプレミアム支援である。
プレミアムに起こし、プレミアムな食事介助、
プレミアムな口腔ケアからのプレミアムなトイレ介助。

Pは、自分のプレミアムな介助に酔いしれていた。

2軒目は、入浴介助だった。
プレミアムにお風呂に入れて差し上げる。
プレミアムに洗体。
皮膚が弱い方だったので、直接、手で洗うところは、
プレミアムフェザータッチで洗っていく。

Pの信条は、すべてにおいてプレミアムだった。

今日の昼休憩は、コンビニのプレミアムオムレツで済ませた。
Pは、ふと今日は、1ヶ月に1度だけ来る、あの日だということに気がついた。

3軒目は、いつもなら夕方までだった。
しかし、今日はプレミアムな日。

P「それじゃ、3時になったので、上がらせてもらいます」
利用者「ふぁっ?!」
P「いや、今日はプレミアムフライデーなんで」
利用者「ふぁっ?!ふぁっ?」
P「じゃ、失礼します」

Pのプレミアムな1日は、ここからが本番である。

プレミアムフライデー(Premium Friday)
月末最後の金曜日はいつもと違う豊かさを楽しむ日。
https://premium-friday.go.jp/


※この物語はフィクションである。



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介護福祉士、希望者が半減 受験資格に450時間の研修

未だかつて、グラフを見て絶望を感じたことはあっただろうか?

答えは、Noだ。
ただし、株の値下がりは除く。
絶望を通り越して、このグラフを見て変な笑いまで起きてしまった。

ぼくは、お勉強時間が増えることに対しては悪いことだとは思っていない。
ヘルパー(介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級))ではなく、
介護福祉士だから。

医療的ケアの部分に対しては、
希望すら持っていた。
しかし、このありさまである。




よく給料を上げればすべて解決するとする見方があるが、
それは1つのファクター(要因)に過ぎず、金ですべて解決するとは思っていない。

看護師不足から、そう感じるのだ。
看護師は給料が極めて少ないわけではない。

ここで終わると、絶望記事になるので、
最近、面白いと思ったのは、こちら。

村上友梨、“おねむ顔おっぱい”披露で「高齢化社会の女神!」の声 “Tバックお預け”に「次こそは」と期待
15年9月からは、芸能活動と並行して介護施設でのアルバイトを始め、ホームヘルパー2級の資格を取得。現在も介護の仕事は続け、ネット上では“高齢化社会の女神”“老人ホームに舞い降りた天使”などとも称されている。

現在は、介護福祉士の資格を取るために勉強中という村上


第一線で活躍していない芸能人が、
すき間時間に福祉の仕事をするというのは、ときどきあるようで、
そうきたかと思った。

なぜ、人手不足なのに介護士の給料は上がらないのか

ぼくは、痰の吸引が必要なので、
痰の吸引ができることを前提にヘルパー利用を模索していた。
そして、ようやくできるようになったのが、2007年のことである。

そのときから、ずっと同性(男性)介助のみだ。

何の疑問も持ってこなかったのだが、
ある男性ヘルパーさん(その人とぼくは上手くいっている)が、
「やっぱり、ヘルパーって女性の方が向いてると思うんだよね」とボソッと言ってから、
そうなのかなぁと思い始めた。

それから、訪問看護を入れるようになって、
女性看護師さんにもヘルパーに近いことをしてもらうようになってから、
その思いは一層強くなっていった。

女性ヘルパーなら、女性ヘルパーで、
新しい面倒なこともあるのかもしれないが、
男にしても女にしても、
男性性が強い人はヘルパーに向いてないだろうなと思うのである。


新出生前診断 重い選択 染色体異常の場合、夫婦へ手厚い支援を
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「命の選別だ」とか「障害者差別だ」とか、なんちゃらかんちゃらは置いといて、
この表を見る限り、コスパ悪くない?

障害児を避けるという目的を達成するためと考えたら、
10〜20万円払っても、すべての障害が分かるわけではないし、
生まれてからその後、障害児になる可能性はあるし、

そこからの結論として、コスパ悪い。

まぁ、資金力と価値観の問題なんでしょうけど、
倫理観はともかく、経済的価値観も疑いますね。

コスパ
「コストパフォーマンス」の略。
https://kotobank.jp/word/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%91-671299


ブログは、思考の記録でもある。
ちきりんさんがそう言っていて、なるほどなと思った。

「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記

ちきりん 文藝春秋 2014-11-22
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TwitterやFacebookが流行り出して、
ここ5年くらいはブログはもうオワコンかなと思っていたけど、
まとまって書けるのはブログしかないし、あとから読み直すのも断然ブログがやりやすい。

最近は、どうして彼女が欲しい、
結婚したいと思うのだろうと考えている。
ずっと答えが出ない。

本能としての性欲解消だったら、
いろんな方法があるから違うだろうし、

よく言われる一人だと寂しいからというのも、
僕の場合、ほとんどの時間、誰かが側にいないと生きていけないから当てはまらないのである。
誰かしらは、いるだろう。

承認欲求というのも、
こうしてブログやSNSで発信してれば、
年に何回かは、いいねがめちゃくちゃ押されるし、
可愛い女の子からも、たまにコメントがついたりする。

それぞれいろんな満たされ方があるにも関わらず、
恋人がすごくほしいと思ったり、
わけもわからず、結婚したいと思ったりもする。

そのことをずっと考えてるけど、
明快な答えだったり、解決策が見つからない。

仮説として、
新しい世界を見てみたいから。というのはある。
ぼくは、失恋経験は豊富だが、
恋愛成功体験が恐ろしくないのだ。
これは、自分の中の一番の弱さくらいに思っている。
女性とそこそこ仲良くできるのに、
信頼関係もある程度、築けるのに恋愛には発展しない。

そんなことを年明けに、
同級生既婚女子の友達に相談していたら、
恋愛に発展しないのは、どちらかに何か引っかかることがあるから。との答えを頂いた。

信頼関係が大きいから。仲が良いから付き合えるとかはないと言われた。

なるほどなと思った。

脈がないのに告白しても、
あっさり断られるだけなのだ。

想いを伝えることがすべてという
巷に溢れた歌や、浅いラブストーリーに感化されるのはもう終わりにしよう。






常識だと思っていたのだが、
どうも人と話していて、新書を新刊のことだと思っている人が多い。

Aさん「○○という本を読んでるんですよ。」
ぼく「へぇ。それって新書ですか?」
Aさん「えーっと、中古ですね。ぼくは、人が読んだあとのものでも気にならなくて」
ぼく「!?」

新書というのは、中古でも新書であって、
どんなにボロボロになっても新書のはずである。

説明するのも面倒になって、
悲しいまま会話を打ち切るのだ。

新書(しんしょ)とは、新書判(173×105mm、およびそれに近い判型)の叢書・本である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%9B%B8


時間はみな平等じゃなかった?
30歳を過ぎてから、1年があっという間に過ぎていく感覚を覚えます。
ずるずると何かを見過ごしているような、
大事なことをやり忘れているような気にさえなります。
そんなことを話していたら、
40を過ぎたら、もっと早いよと言われました。
どうなっているのでしょう。
時間はみな平等ではなかったのでしょうか。

人間関係で落ち着き、驚いたこと
2016年を振り返ってみるまで気がつかなかったのですが、
今年は、あらゆる人間関係が落ち着いた年のように思えます。
2015年は、どこか自分と合わない感覚、
しっくりこない感覚をいろんなところでよく感じていたのですが、
合わなかったエピソードがほとんど思い出されません。

もちろん去る人もいましたが、来る人というのはそんなにいなくて、
今まで全く期待していなくて、付かず離れずだったような人、
例えるなら補欠からスタメンに入ったような人が、
いい活躍をしてくれたこともありました。

時期がくれば、そういうこともあるようです。
これには驚きました。

友人関係
30歳を過ぎてから、
友人関係でどこかこれでいいのだろうかという思いを持ち始め、
ちょっと付き合いをあえて離してみたところ、逆に関係性が悪くなったことがありました。
相手がどのように感じているかは分かりませんが、
それが修復、おさまるところにおさまった感があります。
いろいろ迷惑をかけておいて言うのもなんですが、縁というのは
勝手に落ち着くところに落ち着くのかもしれません。

今年最終週の29日に身体障害の友人数名と会食をしました。
最近は関係する人の急死が多く、やはり普通の人とは違うから甘くみてはいけないとか、
安否確認の意味も兼ねて会えるときは会おうと話していました。
どこか高齢者の会話みたいですが、他にもくだらない話もできました。
こういうのもいいものだと思いました。

30日には、数年前からの友人に用事で会うことがあって、
今は成長して吸引できる資格があるのですが、
ちょっとやってみる?と聞いたら、自分のやり方を教えつつ、
普通にやってもらえました。
数年前はそんなことはできなくて、本人も無理無理といった感じだったので、
とても感慨深い気持ちになりました。

自分に障害があると周りに支えられているのを強く感じます。
それは表裏一体。
温かくもあり、怖いことでもあるのかもしれません。

障害者差別解消法が施行された年に、相模原障害者施設殺傷事件は起こった
世の中に目を向けるとこんなことがありました。
ほとんどの人が語りたくないでしょう。
特に障害当事者はこのことについて
言うのを避けている傾向にあると思っています。
僕も重過ぎてあんまり言いたくありません。

「明日は我が身」そんな言葉さえ思い浮かびます。

僕は、複合的な要因があると思っています。
大手メディアで報じられていない、
社会や施設での暮らし方にまで、ざわっとしたものを
事件が起きた当初から感じていました。

個人的には、もう一度、
支えの信条を読みたいし読んでほしいと思っています。


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