春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

カテゴリ: 提案・提言・意見

ニュースサイトやアプリを見るときに、「あなたへのおすすめ」など、
自分のためだけに自動生成されたニュース一覧を見るのが好きである。
しかし最近、各社が相次いで、おすすめニュースを廃止しているのである。

グノシーではお客様の興味関心を独自のアルゴリズムで分析し、最適な情報を個別にお届けする「マイニュース」機能を提供しておりましたが、アルゴリズム最適化により同様の情報を常設のトピック、エンタメなどのカテゴリにおいてご提供する環境が整いましたため、2020年2月14日以降順次「マイニュース」機能の提供を終了させていただきます。
https://gunosy.com/articles/RXyPK

グノシーが初めて出てきたときは、おおおと思ったものである。
これからは、通常のトピックに組み込んでいくということだろうか。

この度、For Youベータ版機能を、2020年2月28日をもちまして終了いたします。
ご利用中のお客様には、ご不便、ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
http://socialife.sony.net/ja_jp/2020/02/for-you-e968.html

SONYの技術に淡い期待を抱いていたニューススイートも止めてしまうようだ。

結局、今はスマートニュースを利用している。
一応、あなたへのおすすめがあって重宝しているが、これから先どうなるか分からない。

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ある話によると、大抵の人は自分だけのニュースよりも、
みんなが読んでいるニュースを読みたいとのことだった。
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あなたが主宰している媒体へ文章を提供します。
料金については、要相談とさせてください。

連絡先はこちら

今まで書いた文章も参考にしてください。随時更新します。

【ブログ】
【メールマガジン 2017年10月13日〜2019年12月27日】
B-Search NEWSへの寄稿

【小説・創作童話】
https://kakuyomu.jp/users/8luta/works

【株式会社エヌ・エフ・ユー】
社内報
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【教育デザイン研究室 Facebookページ】
2014年8月19日

【教育デザイン研究室 ブログ】

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1月17日付け「「障害者」法令名に疑問」について、近頃「障がい者」表記を正式に使っている自治体も見受けられる。これから障がい表記が当たり前の時代になっていくのかもしれない。ただ私自身は身体障害者だが、どの表記でも気にしていない。障害者と表記されたところで差別用語とも感じていない。

害が問題だとしたら、障についてもマイナスイメージがある漢字である。かつて痴呆症と言われていたものが認知症に変わったようにはならないのが、障がい表記だと思う。

内閣府の調査によると、変えた方がいいと回答した人は健常者、障害者共に2割程度という調査結果もある。

2割を多いと見るか少ないと見るかにもよるが、表記の変更を求めているのは一体誰なのだろう。表記を変えたところで人の差別意識はさほど変わらないようにも思えるし、そのような議論に時間を費やすくらいなら他の障害者福祉の問題について議論した方がいいのではないだろうか。
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児童相談所の建設に住民反発「青山ブランドに児相の子つらくなる」 - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/15745712/

どうして児童相談所が近所にできるのが嫌なのか、よく分からなくて、
そもそも、住民説明会を開く意味すらもよく分からない。
児童相談所がある地域は治安が悪いとかいうデータでもあるんですか?

よく分からないうちは、ブルジョワの発想じゃないんですかね。
最近、障害者差別に対しても思うのですが、
差別や偏見や排除意識がある人って、なんやかんや理由を言うのです。
昔のように露骨なものはない。
一見すると、筋が通ってるようにも聞こえるのですが、
全然そんなことはなくて、ただ排除したいだけなんだろうなと思うのです。

周りには、差別してると思われたくはなくて、
私は差別してないですよー。きちんと論理的に説明してますよ。という感じなのですが、
結局は、排除したいだけになっちゃうのですね。
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メールマガジン「B-Search NEWS 2017年11月3日分」に寄稿した文章です。
最新のエッセイを読みたい方は、以下からメルマガ登録をお願いします。
http://bungeiweb.net/mm.html


今日は、文化の日である。
Wikipediaによると、「日本国憲法が公布された日であり、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日」とある。
ちなみに5月3日の憲法の日は、日本国憲法が施行された日らしい。
文化の日が、憲法に関係しているとは全く知らなかった。
そうなると今後、憲法改正が行われた場合、廃止や変更もあるのだろうか。
○○の日と名付けられた日は、国民の祝日に関する法律で定められているらしい。よって、カレンダーで平日の色が変わっているところを祝日と呼ぶ。
しかしこの言い方、人によってさまざまな言い方がある。
旗日と言うのは昔、祝日に玄関先に国旗を掲げる風習があったためである。
ちなみにぼくは、実際に見たことはない。
公共の施設などでは今でもあるかもしれないが、今、個人宅で国旗を掲げたら極端な政治信条を疑われてしまいそうである。
祭日と言うのも、皇室で祭り事(儀式や祭典)が行われる日の事を言うそうで、昔はその日が休みだったらしい。
よって、日常的にどの言葉(祝日、旗日、祭日)を使うかで、おおよその世代が分かってしまうこともある。
しかし休みの日は、昔はうれしいものだったが今は、医療や福祉体制が手薄になることもあり、そういった意味では憂鬱な日である。
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しいたけ占いのしいたけさんによると、牡羊座の人は「どうせ私なんか…」という考えが出てきて、それはイクナイ。とのことだけど、すごく当たっている。今晩も、あるグループのオンライン交流が予定されていて途中参加退出okだった。zoomというアプリに慣れていなく始め音が聞こえなくて設定をいじっていたら、聞こえるようになった。ただ自己紹介してる人たちが意識高いことを話していて、なんだか急にやる気をなくして終了させてしまった。あとから良くないことだよなと思ったけど。
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挨拶のない突然の退職や人手不足によるピンチヒッターで、きちんと教える時間がないまま新しい人を独り立ちさせて、ミス連発、ぼくが教える量の増加で疲れている。準備のないぶっつけ本番は好きではない。やれてる人のを実際に見ずに言葉だけでやるのには限界がある。

ところで個人的憶測だけど、小室哲哉やglobeの音楽にさほど興味がないが彼は介護疲れではと真っ先に思った。
ちょっと聞いただけで何となく思った。

小室哲哉がKEIKOの現状を明かす「小学校4年生の漢字のドリルとか」 - ライブドアニュース

脳の病気によって、性格や興味が変わることってあるらしいし。
これは分かる人と分からない人がいると思うが苦しい中で、
気の合うちょっといい感じの女性とコミュニケーションを取ったり、一緒に同じ時を過ごす中で、精神が和らぐことってあると思う。それは別に告白をしたり性的行為をしないのを前提で、少し好意がある人と過ごすことで楽になることがあるというか。小室哲哉の場合、それに当てはまるかどうかは知らないけれど。



憔悴しきった感じでは何もできないんだろうけど、小室哲哉自身がお金もあるのなら何か社会的意義のあることをやってほしいと切実に思う。
つんく♂の病気のときも思ったけど、本当にこういうのは自分自身が当事者にならないと真には分からないんだよね。


小室哲哉、無念にじむ引退宣言「悔い無しなんて言葉は出てこない」(ノーカット・後編)

そんなことをSpotifyでglobeを聴きながら書いている。

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世の中には、もう更新されなくなったブログが星の数ほどある。

理由は、
・投稿者が亡くなった
・パスワードが分からなくなった
・飽きた

そんなところだろう。
それを見た閲覧者は、決まってこう言うだろう。
「ここで更新が途絶えている」と。
投稿者としては、本意ではないかもしれないが、
更新が途絶えている最後の記事が、
どこか投稿者そのもの。
すべてを物語っていると捉えることもできる。
僕は、今、寝込んでいる。
昨日書いた記事が、グラビアアイドルに関するものだった。
正直、ここで更新が途絶えているとなりたくない。
僕をよく知っている何人かは、こう言うだろう。
「実に、春田さんらしい」と。
それを避けるために、発熱あり、鼻づまり、喉痛でも力を振り絞ってスマホで書いている。
最後の記事は、後世に残る名言記事でありたいものである。
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天災は忘れた頃にやってくる
かつて、寺田寅彦が言ったとされる言葉であるが、記録として残っていないらしい。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/torahiko/torahiko.htm#%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E8%AD%A6%E5%8F%A5
真相はさておき、
ぼくからは、「利用抜けは忘れた頃にやってくる」という言葉を伝えていきたい。
まさしく、天災と同じだ。
世の中には、抜いちゃいけないものと抜いていいもの、抜かなければいけないものがあるが、
利用は抜かないでほしい。
間違えたら死につながることさえあるだろう。
ぼくの場合、年に1回ペースで、どこかの事業所の誰かはやってしまう。
あるあるだと思っていたが、
他の当事者からは聞かないので、ぼく特有なんだろうか。
ちなみに、ぼくの勘違いだったケースは1度もない。
しない人はしないし、しなさそうな人でもするときはするし、
しそうな人がすることもある。
1度もしたことない事業所というのもあるが、
普段あまり来ない時間帯に起こりやすいというのがあるが、
正直、読めない。
祖母の状態がみるみる悪くなってしまって、
家族がてんやわんやなときに起こってしまった。
弱り目に祟り目とは、このことを言うのだろう。
介護認定を受けていないくらい元気だったので、
ここからどうなるかといったところ。
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ヤマト運輸が宅配サービスを抜本的に見直し、正午から午後2時の時間帯指定の配達をやめるなどの検討に入ったことが28日、分かった。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017022801002150.html


時間指定というのは、そもそも未配達を防ぐ目的で導入されたものだと理解しているが、
横暴な消費者のわがまま的な図式にすり替えられているのはいかがなものか。
個人的にヤマト運輸での時間指定は、必ず「正午〜14時」を選択していたので、
一番都合のいい時間指定が無くなるのは痛いと言えば痛い。
それに、配達量の地域差ってあると思うのだが、
全国一律に語られているというのも疑問符がつく。
「消費者が!」「日本人が!」と言う前に、
まだできることは残されていると思う。Amazonしかり宅配業しかり。
ぼくは、宅急便の生みの親の小倉昌男は、
昔から尊敬してる経営者の一人で、
この人だったらどうするのだろうと思っています。
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ここ1年で3回はあっただろう。朝日新聞から電話がかかる。
4日連続で朝刊を入れさせてくれと。
押し売りか?
いや、無料である。
購読する気はないので、その旨を告げると、
「いいんです。ここら辺は、中日新聞(東京新聞系列)の方が多いですよねー。中日新聞さんもいい新聞だと思います。」とのこと。
特別いいとも思っていないが、
地域のニュースが充実しているので中日新聞を購読している程度だ。
無きゃ無いで構わない。
自分でお金払うようになったら購読するかどうか分からない。
でも読むのは好きなので、
4日連続、朝日新聞を読んだ。
お試し版とかではなく、ガッツリした朝刊である。
他には無い記事もあるので面白いと言えば面白い。
それっきりだと思っていたのが、
ここ1年で3回はあったのである。
どういうことだろう。
購読する気はさらさらないのである。
そのことを、きちんと伝えている。
もうここまでくると、
読みたくなったら電話して、朝刊くれへん?と言ったら、
「はい、喜んで!」と言って無料でくれそうな勢いである。
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新出生前診断 重い選択 染色体異常の場合、夫婦へ手厚い支援を

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「命の選別だ」とか「障害者差別だ」とか、なんちゃらかんちゃらは置いといて、
この表を見る限り、コスパ悪くない?
障害児を避けるという目的を達成するためと考えたら、
10〜20万円払っても、すべての障害が分かるわけではないし、
生まれてからその後、障害児になる可能性はあるし、
そこからの結論として、コスパ悪い。
まぁ、資金力と価値観の問題なんでしょうけど、
倫理観はともかく、経済的価値観も疑いますね。

コスパ
「コストパフォーマンス」の略。
https://kotobank.jp/word/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%91-671299
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あけましておめでとうございます。
新しい年になると決まって、
目標だったり抱負を言って計画しようとしたりする人もいたりすると思います。
僕は、実はこういうことは昔から疑問に思っていたのです。
目標を設定しても、未来に何が起こるか分からないから、
その都度変えていく必要があるんじゃないだろうか。
でも世の中の風潮がそうではないので、
特に学校教育なんかある意味では弊害だと思いますが、
ずっと僕が漠然と思っていたことが書いてある本に出会えました。

仕事は楽しいかね? デイル ドーテン きこ書房 2001-12 売り上げランキング : 835
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15年以上前の本です。
聞いたことはあったのですが、
タイトルからして仕事を楽しくするうんぬんの話かなと思って
避けていました。プライム会員になって、
Kindleオーナー ライブラリーが使えるようになったので、
月1冊無料だし試しにダウンロードしてみたのです。

たとえば老人は「目標を立てるな」という。「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。
試すこと、日々変化が必要であること、偶然を見落としていること…。
本書のこうしたメッセージは特別なものではないが、それを痛切に感じさせる語り口が独特である。「多くの人は他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしている」などは、自分を振り返らせるのに十分である。物語仕立てのビジネス啓発書としては「短編」の部類に入る本書。シンプルながら味わいのある1冊である。(棚上 勉)


僕はわりと試しにやってみるということをするので、
内容がすんなり入ってきました。
変化というのは怖いですけどね。折しも数年前に読んだ小説も思い出しました。
こちらは、ほんわか系小説です。

思い描いたように生きなくたっていい。
つらいのなら他の道を進んだっていいんだ。
自分が幸せだと感じられることが一番なんだから
春、戻る 瀬尾 まいこ 集英社 2014-02-05 売り上げランキング : 211136
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遊びとして、もしも自分が健常者だったらどうなってるんだろうと妄想することがよくある。
馬鹿らしいと言えば馬鹿らしいし、
めんどくさい人なんかは障害受容ができてないの?みたいに捉えるかもしれないが、
これは、ただの手遊びのようなものである。

学生時代は忘れがちになっているので、二十歳以降に設定してみる。
そこそこの大学を出て、そこそこの一般企業(社員100〜200人くらい)に勤めるだろう。
上場はしていない。
これは今、僕が実際に働いている会社と規模が同じくらいかそれより少し上のように思う。
業務内容は、事務か外回りの営業をしている。
特別良くもなく悪くもないといった勤務態度で、
周りの変化(やらなきゃいけないとか、引き抜きがあるとか)によって独立もするし、
転職もしたりするだろう。
社内で何となくいいなと想う女性はいるが、付き合ったり結婚するまでには至らない。
プライベートは、日常生活の用品にこだわりを持つだろうが、
あくまで、コスパ重視。
移動手段は、基本的に公共交通機関。
そうなると僕の地域では歩くことが多くなるので、それで運動ができてラッキーだと思っている。
車の免許は持っているかもしれないが、レンタカーや人の車を運転するときのみ。
30を過ぎて、結婚を考えるようになるが、
1回女性と付き合ったことあるかないか。
おそらく素人童貞が濃厚。
不思議なことに、障害がなかったらモテるとか、
いろんな女性と浮き名を流すことができたとは思えないのである。
そんなこともあり、知人友人の紹介、お見合いパーティー、結婚相談所など、
あらゆる手段を使って結婚しようとする。
早い段階でいい人と出会うか、泥沼に入って全く出会えないと思うかのどちらか。
ちなみに、障害者福祉への関わりはほぼゼロ。
街中で高齢者や障害者に出会ったら、エレベーターの開閉ボタンを押す程度の親切をするくらい。
ささやかな募金はするかもしれないが、ボランティアをするとかはない。
おおかたの人がそうであるように、自分に何か関係してこない限り、
「無関心」になってるだろう。

と、ここまではごく普通のシミュレーション。
以下、暗黒バージョンのシミュレーションもある。


プライベートの日常生活を切り詰めて、
アニメかアイドルのオタクになり、毎週末はイベント、ライブ、握手会のための遠征。
ときに、そのための有給休暇を取ることも辞さない。
グッズも相当購入しており、
会社の人には黙っているが、うすうす気づかれている。
女性とは上手くいかず、趣味がキャバクラか風俗通いになっている。
もうそれでいいやと、あきらめている。
失恋して自殺しようかと思って準備したこともあるが、死に切れずにいる。
あとは、衝動的に人(男性)をぶん殴るか刺して、傷害罪か殺人罪で捕まっている可能性がある。
無差別ではなく、特定の相手に対して。
盗聴や盗撮はしないと思うが、のぞきはするかもしれない。
レイプなど強引なことはしない。
今まで僕が罪を犯さないのは「障害が抑止力になっている」からと思うことがある。
そういうことを言うと不思議なことに、
健常者の知人には「いやいやいや」と驚かれるが、
障害者の知人になると、「分かる気がする」と言われたりする。
とまあ、以上が今までの僕の妄想の結果である。
あくまでシミュレーション。
もしもボックスの世界の話である。
人生には、想像もつかないことがときとして起こる。
誰しも、良くも悪くも可能性に満ちあふれているのだ。
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2014年が始まりました。
喪中ではありませんが、特別めでたくもないので、おめでとうは言いません。
いきなりですが、僕は、あと3ヶ月で30歳になってしまいます。
周りの30を過ぎた人、数人に30になるときどうだったか聞いたことがあります。
特に何も感じなかったという意見が大半でした。
実は僕は、25歳のときに決めた、
30歳になるまでにこうなりたいという一つの目標がありました。
それが何かは言えませんが、(結婚ではないですよ!(笑))
未達成に終わりそうです。
もちろん、どうしても達成したかったので努力はしました。
でも、どうやら時間が来てしまったようです。
ここ数年、「あきらめるな」「あきらめてはいけない」ということが、
一種の流行のようになってるような気がします。
僕自身も、過去の成功体験から、あきらめなければ叶うんだということを感じていました。
信じていました。
しかし、未達成目標ができたことにより、
考え直させられました。

すべての目標が正直に叶うということは、ないということです。

苦手なことや不得意なことに、いくら力を注いでもリターンは少ないです。
努力の有無を引いても、
持ってる人、持ってない人は存在するのだなと思います。
話を少し変えて、
新聞やメディアに登場する人のほとんどは、

・何かを成し遂げた人
・何かをしでかした人


ほぼこの二種類の人間で構成されています。
しかし、社会のほとんどは、
何も成し遂げない人。です。
ただ、普通に暮らして生きている人たちです。

自分の限界が見えた今、真の意味での
つうに
らせる
あわせ
を考えていかなくてはと思っています。

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