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Category: 交流・恋愛・結婚・性




ストレングスファインダー(5つの強み)
最上志向
分析思考
共感性
収集心
責任感


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

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http://finnish-design2017.exhn.jp/

このアイコン画像を描いてくれたななちゃんと「フィンランド・デザイン展 フィンランド独立100周年記念|2017年4月7日(金)〜 5月28日(日)愛知県美術館」に行ってきました。
初愛知県美術館!こちらもわりといい美術館だと思いました。

北欧のデザインで家電系のデザインが無かったのが若干物足りなかったけど、
久しぶりにななちゃんに会えて楽しめました。
ある展示物がベビースターラーメンみたいだという不謹慎意見で一致しました。

終わったあとは、ななちゃんのガチ婚活話。
お見合いパーティーで知り合った名字がかっこいい人の姓名相性診断が私とすごくいいんですよ。
顔、忘れたけど。という斜め上すぎる回答。
あんまり言うものだから、ぼくとの相性調べさせたら、
「姓名判断、笑っちゃうくらい最悪でした(笑)」とのことでした。
笑えるくらいなら相性いいんじゃないのとも思いますが、
ぼくとの関係は愛人だったらいいという、これまた斜め上な回答。

お見合い回転寿司は、やっぱりぐったり疲れるとのこと。
ぼくは体力持たんなと思いました。

お互いの恋愛が成就するのはまだまだ遠そう。。。

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はまるときは、大体最初からで、途中からってことはまずないのだけれど、
ノイタミナ枠で、だらだら自動録画にしていたものをダラダラ見続けていたら、
4話目で、これ面白いなと思って最後まで真剣に観てしまいました。



「好きな人とは結ばれないから、お互いを代わりにして…」というところから始まるのですが、
人間の心の機微のような繊細な気持ちが描かれていて、
絵も淡く切なくて、はまりました。

実は、コミックで1巻を持っていたのですが、
ただのエロ漫画かくらいの認識しかありませんでした。
そこは反省。

クズの本懐(1) (ビッグガンガンコミックス)

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しかし、どの登場人物を切り取っても「クズ」とまでは言えないんじゃないかなと思っています。

女優・モデルの杉本有美(27)が入籍したことをブログで発表した。相手は、4歳年下の会社員男性で、この1年ほど交際をしていたのだという。
杉本有美が4歳年下会社員男性との入籍を発表


僕は、基本的に芸能人の結婚や離婚のニュースってどうでも良くて、
ファンの芸能人が結婚しても動じない精神を持っているものだと思っていた。

しかし有美さんの結婚には、
正直、とても驚いた。




猫を飼っている人、夢中になっている人は、
婚期が遅れるという何の根拠もない話を心のどこかで信じていた。

それなので、不意打ちだった…。
誰の結婚の発表でも、それは不意打ちなんだろうけど。

でも、2016年はファンの人だったら分かる
いくつかの伏線ニュースはあったのだ。
それを心のどこかで打ち消していた。
何かはここでは書かないけど。

そして僕は、なぜだか力が抜けていた。
俗に言う有美ロスになっていた。

○○ロスなんて、
くだらねえと思ってたのに。
ましゃロスとかウケるんですけどwwwって思ってた。
それがどうしたことか、
しばらく力が入らなかった。

有美さんは母性愛が強い感じだと思っていたから、
年下が良かったのかな。

どうして芸能人の結婚に動じないはずの僕が、
って思ったけど、
やっぱり、2回会って親切にされたのが大きいかなと
自分で思った。

関連記事:
1.yumi-mono-chrome Osaka 松田忠雄 × 杉本有美に行ってきた話。
2.杉本有美 ~Seven Colors 第二章~ トレーディングカード BOX発売記念握手会

さすがに、どうにかなるとは思ってなかったけど、
夢は見たいしね。

ファンの間では、祝福のコメントが多かったけど、
既婚者ファンはすぐに心から祝福できるのかなと思った。
中には、裏切られた。全部捨てるとするコメントもあった。
単価が高い商売もしていたので、それだけ付加価値はあったのだけれど、
そう思うファンを僕は否定はしない。

でも、僕は裏切られたとは思わないし捨てもしない。




これから、女優で活躍してくれればいいけど、
現状なかなか難しいんじゃないかなと思う。

個人的には、地元の大阪で、
何か別の仕事してもいいんじゃないかとも思ったりする。
どんな仕事でも、人と接する仕事が向いてるだろうけど。

と、これはいちファンのただの独白である。



東日本大震災から6年だという。
この数字は、ぼくにとって特別な「意味」を持ってしまっている。
被災したとか、誰かを亡くしてしまったとかそういう意味ではない。
はたから見ればどうでもいいことなのかもしれないけれど、

約10日前、(日付も正確に覚えている)
自分史に残るとても強い失恋をした。
その人から「ごめんなさい」ではなく、
「ありがとう」と言われたことが一番つらかった。

人から「ありがとう」と言われて、つらくなるんだと思った。
精神的に、これ以上のものはなかったくらいのショックを受けた。

それから立ち直ることなどできず、3.11が起こってしまった。

ベッドに横になっていたわけだけど、
愛知県では、ゆーっくりとした揺れだった。
ついにぼくは頭がおかしくなってしまったかと思ったほどだ。

あれは確か金曜日で、夕方にいつもの今は来ていないヘルパーさんが来て、
なんかすごいことが起きてますね。みたいなことを話した。

あの津波でぐちゃぐちゃになった光景、
原発事故で爆発したり、
自衛隊のヘリが水をぶっかけてみたり、
そのテレビでの最悪な光景が、どこかぼくの気持ちのような気がしていた。

震災が、ぼくのショックとリンクしていた。
だからいつも思う。
あぁ、あの失われた恋から6年なんだと。

だから、失われた絶望感みたいなものはよく分かるようになった。

6年にして、ようやくこういった記事が書けるようになった。
こういう書き方をするとまだ想い続けてるように思えるかもしれないけど、
この前、用事で少し連絡取ったことがあって、
あぁ、なんか違うなと思ってしまった(笑)

この記事は特別なものになります。
お手数ですが、以下からnoteに無料登録して、
購入してからお読みください。

https://note.mu/harutayasushi/n/n6d2ba12a290d





人生には墓場まで持っていかなければいけない話もあるが、
それは墓場まで持っていくとして、そうでない話もある。

起きたばかりのときは言えないが、
10年以上の月日が流れると、
言っても別にいいかなという気持ちになる。

かと言って、無料で拡散させるのも嫌なので、
有料記事として配信してみることにした。
今後、何本書けるかは分からないが、
奇特な方は購入していただければ幸いである。

それほど参考になるとも思わないし、
恥ずかしいことなので料金は高めに設定してある。

おおよその文字数だけは、
購入時の参考のために公開してある。




https://note.mu/harutayasushi/m/m865044b6d1c7




ボチボチと新年度の新しい体制に向かって、
「別れ」が告げられている頃ではないかと思う。

「出会いは、別れの始め」とはよく言ったものである。
出会った瞬間から別れは始まっているのである。

ぼくが一番始めに受けた別れのショックは、
学校の先生の異動だと思う。
相性が良くて、大好きだった先生の異動はつらかった。
教室で、みんなに重々しく発表している先生が脳裏に焼き付いたし、
泣き出した人もいた。

その頃から、「別れ」は重くて暗くて、
忌み嫌うべきものという植え付けがなされた。

今は、別れに対して驚きや悲しみをしないことはないが、
子どもの頃のような絶望的な気持ちにはあまりなっていない。

そういうものかという捉え方だ。
ある日、突然消える人というのは一番びっくりするけれど、
人と人は出会うべき時に、出会うべき人と出会うようになっている。という言葉だったり、
別れていなくなったスペース(空白)に新しい人が入ってくるという考えを信じている。

過去を思えば、
あのときにあの人がいてくれたことは救いだったと思うことがたくさんある。

だから今はむしろ、ワクワクまではしないが、
別れの可能性みたいなものをぼくは信じている。





うつつを抜かしたボーッとした結婚願望を夢見ているのなら、
見ておくと、正気に戻らされるような30個のCM

とある夫婦の新婚生活をもとにした
「30の結婚あるある」がテレビCMになりました。
https://www.youtube.com/channel/UCef0VcK0juAHHv4HduO75ug/


これを結婚式場が作ったのだから、なかなかだ。
ぼくは、別に誰かと生活を共にしても、よっぽどヤバい人じゃない限り、
たぶん大丈夫だと思うけど、
このCMを見ていると、結婚がすべてじゃないよねと思えてしまう。

弟が、一昨年に結婚したんだけど、
何がいいんだろうとも思ってしまう。
そもそも結婚できるような男でもないように思っていたので、
男性の平均初婚年齢を待たずして、結婚できたのには驚いた。

内閣府が発表した、平成25年度『少子化社会対策白書 (旧少子化社会白書)について』によると、日本人の平均初婚年齢は、2011年時点で、夫が30.7歳 妻が29.0歳でした。
http://www.mwed.jp/manuals/372/


マキタスポーツという人が以前、
今の時代、結婚は嗜好品。と言っていて、
そうかもなとも思った。

とまあいろいろ思ってはいるが、体験したことでもなく、
周りを見ての想像でしかないので、
体験することで新しい世界が見えることもあるだろう。

今は、お付き合いするだけでもどんな感じなんかなという
好奇心みたいなものが先走っている。
そんなこと言うと、怒られそうだけど。

ちなみにぼくが一番面白いと思ったのはこちら。


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鈴木明子、申し訳ないが昔から今まで全く興味がない。
しかし、結婚したことには多少驚いた。
サッカーの澤穂希が結婚したときくらい驚いた。

まだ同居はしていないといい、「これから家を決めて、ゆっくりやっていこうね、いきなり変えていくのではなくて、少しずつお互い歩みよっていければいい」と新婚生活に胸を高鳴らせた。
鈴木明子さん、1日に小学校時代の同級生と結婚 「少しずつお互い歩みよっていければ」/フィギュア


急激な環境の変化というのは、ときとして人を駄目にする。
幸せなことであったとしても、ストレスはかかるらしい。
それに順応できる人ならいいけど、そうでない場合もある。

そう思っていたときに、
このニュースを読んで、なるほど。その手があったかと思った。

人生には、ときとしてAかBの選択を迫られることがある。
「結婚してすぐ一緒に住む」「そのまま付き合う」
必ずどちらか一方を選ばないといけないということもない。

隠された第3の選択肢、Cもあるのかもしれないのだ。
「少しずつ歩みよる」
それを覚えておいて損はないだろう。

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