春田康吏のブログ

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

カテゴリ: 学校・教育・特別支援教育・養護学校

僕は、某美術大学3年。昔から絵だけは得意だった。 今日のゼミで、教授から課題が出された。テーマは「女性」 モデルがいなくても、そうでなくても良いらしいが、 人物をあまり書いたことがなかった僕は、少し戸惑った。 フリーで書くことは出来なさそうなので、 学食で、唯 ...

今は亡きスティーブ・ジョブズは2005年、スタンフォード大学の卒業式において卒業生に向けてこうスピーチした。 あなた方は先を見て点と点をつなぐことは出来ないけれども、過去を振り返るとそれらをつなげることが出来るのです。だからあなた方は、将来点同士が何らかの形で ...

私が中学1年の頃です。夏休みに入る前の体育の時間にプールの授業がありました。 私が通っていた学校ではクラス単位での生徒の人数が少なかったため、 体育は複数のクラス合同で行うことがありました。 その日のプール授業も合同でした。 課題が与えられると数人の先生がプー ...

私は、B県X市の養護学校に勤める養護教諭です。 今は養護学校ではなく、特別支援学校と言うそうですが、 うちはまだ養護学校です。 そんなことはさておき、 私が10年前に経験したことをここに書き記しておきたいと思います。 墓場に持っていくよりも、 どこかに書いておかな ...

「先生、今日はお願いしますよ」 やっぱり、きた。事務の田中だ。今日は早く帰ろうと思っていたが、仕事が溜まっている。 教師と言えども、生徒をただ指導するだけで良いというものではない。 書類、書類、書類の山……。生徒のために割かれる時間が減って、授業の質が低下す ...

 外はいつの間にかあたたかくなり、桜の花も満開になったこの日、健ちゃんは何だか落ち着かなくそわそわしていました。 だって明日は、健ちゃんが通う幼稚園の入園式なのです。 お母さんは、健ちゃんが元気よく幼稚園に行って、たくさんのお友達と遊んでくれたらいいなあ。 ...

高校生のときは、訪問教育で、週3回家に先生が来ていた。 マンツーマン授業である。 基本的には良かったけど、合わない先生だと苦痛以外のなにものでもなかった。 一度だけ、若くて美人の先生が受け持ってくれたことがあって、授業自体はつまらなかったけど、いい思い出かも ...

去年は非公式なものでしたが、今年は職員研修という公式になり、人数も倍以上でした。 講師とか書いてあって、びびりました。 原稿を読んでもらったあと、質疑応答→控え室→質疑応答という流れ。 1時間半くらい。 帰ってきたら、ちょっと疲れました。水分はとってたけど ...

2012年にも行いました。こちらです。 ひいらぎ養護学校で、医療的ケア(たんの吸引)を受ける当事者として、お話をしてきました。 恩師からの依頼で、日にちが迫っていたので、学校の公式研修にはならなかったものの、 参加希望の教員と看護師、約10名の前で、原稿 ...

この記事は、2008年に書かれたものですが、加筆修正しておきます。 学校等の経歴です。 保育園(通園) よちよち歩きですが、歩いてはいました。 よって、みんなと同じですが、途中、大骨折をしてしまうことになります。 長期の入院をすることになりました。歩行器を使 ...

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