(旧)春田康吏のブログ

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

Category: 制度・法律・福祉行政

居宅介護(訪問ヘルパー)で、障害者総合支援法は、0.5時間(30分)単位の請求、
介護保険は、20分単位の請求らしい。

0.5時間単位というのは随分前から知っていたけど、
請求時間おかしくない?って思うところがあって聞いたら、
「いや、20分単位でOKになってるんで。」
「え??変わったの?」
「はい。去年か一昨年くらいから。2年ごとくらいに改訂見直しがされます」
それが何か?みたいな顔をされ、
障害者総合支援法でそんなのあったか?そういうもんかと思っていたら、

後日、間違ってました。20分は介護保険の方でしたという始末。

失礼だけど、最近、無能な人ばかりであきれる。

Twitterに登録しなくても閲覧することは可能です。
まだ始まったばかりのアカウントもあるので、
どのように運用されるのかは未知数なところもあります。


災害や緊急情報のときに活用されることが期待されます。



おおぶ文化交流の杜 allobuとしては、当初からアカウントがありましたが、
図書館単体でのアカウントができたようです。
分ける必要があるのか疑問ですが、1位キープのためにも情報発信に期待したいところです。
しかし、アカウント名が意味不明なのとサイトで発表されていないことから、本当に公式なのか半信半疑です。


以下は大府市議として、インターネットによる情報発信を積極的に行っておられる方です。
市議には、地域の情報提供の役割もあるのかなと思ったりしています。





あまり重そうなものは避けてるんだけど、
何となく知っておくか程度に録画。

30年、40年も入院治療の必要がないのに病院にいたということも驚きだったが、
いちばん驚いたのは、
東日本大震災がきっかけで、地域生活移行が進み始めたということだ。
大災害が、人によっては、いい方向に向かうというのは何とも皮肉なものでもある。

災い転じて福となす

相談支援の話だったり、
サービス提供責任者(サ責)の見解や話というのは重みがある。
それによって、できること、できないことが分岐点となって明確に変わってくるからだ。

それは、利用者不利益にもつながる。

ここ数ヶ月のバタバタの中で、
駄目だったものが僕自身が動いていく中で、ことごとく真逆の結果になっている。

その1. 訪問入浴時のヘルパー利用
たんの吸引やガーゼ交換などがあり、訪問入浴に付いてくる看護師では出来ないとのことだった。
事業者の決定だったり、
「そもそも訪問入浴の看護師はバイタルチェックと湯船に入ることによる体調変化の見守り要員であって、医療行為をするためのものではない。制度自体、訪問入浴の看護師がたんの吸引をすることを想定してない」と愛知県から回答があったと市福祉課の職員から回答があった。
いつの時代の制度だよ!アップデートしてよ!とは思いました。
ところによっては、やってる事業者もあるようですが、それぞれの事業者任せとのことだった。
看護師が医療行為して何に触れるのかって話にもなってきますが、
全く何の経験もない看護師が来ることもあるので半分は正解なのかもしれません。
さて、
本題はここではなくて、結局、訪問入浴ができない部分を母親がしているのですが、
できないときもあります。例えば体調不良で動けなかったり、入院してしまったり。

そんなときどうするか。
「ヘルパーさんは、福祉(訪問入浴)と福祉(ヘルパー)が同時間にかぶるのは駄目なんです」とか、
「ヘルパーさん派遣すると、たんの吸引が主になりますよね。それだと駄目なんです。支援の流れの中でないと」とかそんなことを言います。

3月も母がインフルエンザになり、
上のようなことになりました。
実はぼくの記憶では、2010年に母親が入院したときに緊急ということで、
ヘルパー派遣が認められたのです。
しかしそのときを知る人はもう誰一人としていません。
相談支援やサ責にも言いましたが、そんな昔のこと言われても…。といった様子でした。
ヘルパーさんいないとどうにもならないので、自費でOKしました。

しかし先日、福祉課の職員と話したときに、
「これは優先順位として訪問看護から当たってほしい。しかし訪問看護にも都合があると思うので、無理なら相談してくれたらヘルパーで緊急で支給する。移動支援の余暇ではなく、生活を守るということなので、自費はないのではないか。」と言われました。

ふぁっ!?
はぁ??
話が違う!!

不思議な顔をしていたら、
「え?自費、嫌ですよね?(笑)」と確認されました。

ふざけんな。
ばかやろう!

弱り目のときに、福祉に携わる人間が簡単に利用者から金をむしり取っていいのかよ!
福祉のやることかよ!
詐欺師か!と思いました。

10年来くらい、主に3つくらい福祉課にしつこく要望してたことがありました。
あの手この手で。
トラブルもありましたし。
それでも変わらなかったので、駄目だなと諦めていたのですが、
ここ1年くらいで一気にこれまでの要望が通り、制度変更がありました。

どうしてしまったのでしょう。
何ということでしょう。

もはや、無双です。
秘技:無双忖度と名付けましょう。

市役所(シヤクソ)とか言ってた自分を殴ってもらっていいくらいです。

心が叫びたがってるんだ。
大府市に住んでて良かった。

確かに人事異動はありますが、彼らに何が起きたのでしょう。
それまでの対応から考えると、気は確かなんでしょうか。と良いことなのに思ってしまいます。
去年、市長が変わりましたが、前市長の後釜なので関係あるのかどうか。
関係あるとしたら菓子折りでも持っていきますよ。

祖母の退院後の生活の話をするために両親が病院に行ったのですが、
いると思っていたケアマネがおらず、医療職だけで無駄足になってしまいました。

医療的にはもう退院できるレベルで病院的には早く出て行ってくれといった感じですが、
そのまま放り出されても困るレベルなので、そこは福祉が積極的に動いてくれないと困ります。

ケアマネには、すべて家族の希望は伝えてあり了承を得ています。

病院への出入りがあるケアマネだったので話は、いっていると思っていたのですが、医師にも看護師にも全く伝わっていませんでした。

祖母自身は、困難事例(あまり好きではない言葉ですが)とかでもないと思うのですが、
医療と福祉の連携、多職種連携なんて理想論なのかと思わざるを得ない出来事でした。


介護支援専門員(ケアマネージャー)
高齢者のケアプランを作成、連絡調整をする人という認識です。

介護保険分野は、やはり障害者総合支援分野とは違うなと実感しています。
障害には、ケアマネージャーはいないのですが、(相談支援専門員というのはいる)
高齢者かぶれの支援者からは、よく「ケアマネさんは、どちら?」と言われます。
障害者あるあるでしょう。

ぼくは、介護保険分野でも働いているヘルパーさんや看護師さんにもお世話になっていますが、
ケアマネの愚痴しか聞いたことありません(笑)

・ケアマネが動いてくれない。
・こうした方がいいと言うのにケアマネがうなずかない。
・ケアマネが遅刻した。などなど。

よって、ぼくのケアマネのイメージはあまりいいものではないのですが、
一方で、仕事をくれるのは、ほぼケアマネからです。
利用者もケアマネを通じてサービスを受けるということになります。

ケアマネを制するものは、介護保険を制すると言ってもいいでしょう。

身体障害当事者の友達に母がインフルエンザになったと話していたら、
私は家族がインフルエンザになったときに、ヘルパー事業所も訪問看護事業所も
みんな撤退して来なくなった。
だから高熱の家族に手袋とマスクを着けてもらって、
ずっとベッドから動かずに介助してもらっていた。と言っていた。

ふぁっ?!

という言葉が思い浮かんだ。
僕からしたら、「本当にあった怖い話」である。
背筋が凍った。

僕も同じ運命になるのだろうか。

ドキドキしながら様子を見守っていたが、
今のところ、どこからもそういうことは言ってこなくて、
普通に来てもらっている。

僕がそうなったら世の無情さに、しばらく心を閉ざすと思う。
本人がなったらどうなるのだろう。
死亡フラグが立つ?

確かに、従業員が感染したら欠勤リスクがあるだろう。
しかし集団感染してる現場ならともかく、
これは何だか過剰反応過ぎると思うのだが。
インフルエンザはノロウイルスとかより、感染力は高くないのでは?



今月始めくらいに、まさかの吸引研修1号を取ってるヘルパーさんに出会って、
信じられない気持ちでいっぱいでした。

しかし実習当日、
3月いっぱいで退職になったので辞退の旨が相談支援経由で届きました。

ふぁっ?!

1号を取っている人に出会ったことがなかったので、
半信半疑でした。
タイプ的には今まで会ったことない感じの人だったので、
一抹の不安もありましたが、
吸引以外でも、すべての条件(時間、移乗面)が一致していたというミラクルでした。

1号さん曰く、
この業界に来て4年だけど、どうせ取るなら1号だと思って半年前に取った。
すべて自費。
仕事の休みを作って取った。
実践経験はないから1号だけど訪問看護さんに春田さんのやり方を教わりたい。とのことでした。

それがまさしく泡となって消えてしまいました。

解せないので事業所に直接電話してもらったら、
なんと1号さん本人が出て、
要約すると、人員削減の一環で解雇をおととい言い渡された。
辞めるの分かってて来たりしないです。
次の就職先が事業所登録しているところだったら行けるのですが……。
とのことでした。
でも1号さん、そこの管理者なんですよね。

事業所閉鎖レベルだと思うのですが、
喀痰等吸引の事業所登録は取り下げるそうです。
解雇事由に当たる何かをやらかしたのかな。なんて、
勝手な憶測では思ってしまいますが、真相は闇の中。

先日の実践発表会で、
初期にお世話になっていた相談支援の人に、
新しい事業所がちょっと見つかってと言っていた矢先でした。

なかなか上手くいかないですね。
今年は運気が良いらしいので、
いろいろ淡い期待はしてたのですが(笑)



e281da

介護福祉士、希望者が半減 受験資格に450時間の研修

未だかつて、グラフを見て絶望を感じたことはあっただろうか?

答えは、Noだ。
ただし、株の値下がりは除く。
絶望を通り越して、このグラフを見て変な笑いまで起きてしまった。

ぼくは、お勉強時間が増えることに対しては悪いことだとは思っていない。
ヘルパー(介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級))ではなく、
介護福祉士だから。

医療的ケアの部分に対しては、
希望すら持っていた。
しかし、このありさまである。




よく給料を上げればすべて解決するとする見方があるが、
それは1つのファクター(要因)に過ぎず、金ですべて解決するとは思っていない。

看護師不足から、そう感じるのだ。
看護師は給料が極めて少ないわけではない。

ここで終わると、絶望記事になるので、
最近、面白いと思ったのは、こちら。

村上友梨、“おねむ顔おっぱい”披露で「高齢化社会の女神!」の声 “Tバックお預け”に「次こそは」と期待
15年9月からは、芸能活動と並行して介護施設でのアルバイトを始め、ホームヘルパー2級の資格を取得。現在も介護の仕事は続け、ネット上では“高齢化社会の女神”“老人ホームに舞い降りた天使”などとも称されている。

現在は、介護福祉士の資格を取るために勉強中という村上


第一線で活躍していない芸能人が、
すき間時間に福祉の仕事をするというのは、ときどきあるようで、
そうきたかと思った。

なぜ、人手不足なのに介護士の給料は上がらないのか

↑このページのトップヘ