春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

カテゴリ: 在宅勤務・仕事・働く・障害者雇用・就労

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【ブログ】
【メールマガジン 2017年10月13日〜2019年12月27日】
B-Search NEWSへの寄稿

【小説・創作童話】
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【株式会社エヌ・エフ・ユー】
社内報
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【教育デザイン研究室 Facebookページ】
2014年8月19日

【教育デザイン研究室 ブログ】

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2016年に50万円ほど預けていたのですが、3年目の2019年にもう満期のお知らせが来ました。
満期をどう判定しているのか謎ですが、元本保証されているので安心です。

株式投資をやっていた時期もありましたが、自分自身がやるのは才能も勉強や情報収集の時間もないことが分かったので足を洗っています。

円プレーオフの金利のタイプには、全期間の金利が一定となる「フラット型」と、預入期間が延長されるごとに金利が上がる「ステップアップ型」があります。


ちょうどフラット型にしていたのですが、3年で戻ってきたので正解だったかもしれません。
戻ってきた金額は、500,954円でした。超低金利時代、悪くはないんじゃないでしょうか。

また同じように預けるか、WealthNavi(ウェルスナビ) for 住信SBIネット銀行にいくかで迷っていますが、今後2年以内くらいには株の大暴落があるとみています。
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いつもミライロ・リサーチにご協力いただきありがとうございます。
今回は、「障害者の就労に対する意識の調査」のご案内です。

障害のある方が働く際のご意見をお伺いいたします。
本アンケートでいただいたご意見は、
ニーズ把握やサービス向上ための貴重な資料として活用いたします。
ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

■対象者要項
・障害のある全ての方
・18歳〜49歳の方

■回答締め切り
9月29日(日)23:59
※必要回答数に達した場合、期間中であっても募集を締め切る場合がございます。
 あらかじめご承知おきください。

■回答方法
以下のURLよりアンケートを開始してください。
また、差し支えのない範囲で条件に該当する知人の方や
SNSでのご周知をいただけると幸いです。
周知用URL: https://jp.surveymonkey.com/r/JCSCT5C

■謝礼
抽選で100名様に500円相当のクオカード
※最後までご回答いただいた方が対象です。
※当選者は発送をもって代えさせていただきます。
※回答〆切から2ヶ月以内に郵送いたします。

ご協力の程よろしくお願いいたします。

調査についてご質問等あれば以下までお問い合わせください。
ミライロ・リサーチ事務局
Email:info@mirairo-research.jp
電話:080-4705-5419(担当:森田・祝原・笹川)
営業日:平日月曜〜金曜日の9時〜18時(土日祝休み)

プライバシー:
https://jp.surveymonkey.com/mp/legal/privacy-basics/
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2010-
2002-2010

1998-2001
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ずっと1年毎に契約更新をしていたのですが、4月1日から無期契約になりました。

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特に何か言ったということはなく、契約更新をし続けると自動的にそういう選択肢が現れるそうです。
それで、特別デメリットもなさそうなので、無期契約にしました。
契約上は60歳まで働けるそうです。ひぇ〜、恐ろしいですね。
そこまで無事に生きられるかどうかも……。

最近、そろそろ別に働かなくてもいいんじゃね?という妙な気持ちにもなったりしているのですが、
区分認定調査のときに福祉課の人だったり、上司と話してて、
いや、特別やることないんだったら働けるうちは働いた方がいいですよ。と言われました。

それもそういうもんなのかなと。
個人的には、何か副業でうほほーいみたいになりたいと思ったりもしていますが、
アイデアは今のところないですね。
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※差し支えのない範囲で条件に該当する知人の方やSNSでのご周知をいただけると幸いです。

いつもミライロ・リサーチにご協力いただきありがとうございます。
事務局の笹川です。

今回は「障害者の専門職に対する意識の調査」のご案内です。

障害者の専門職に対する意識の把握、
就職や転職サポートのニーズを把握するため、
皆様のご意見をお聞かせください。
※このアンケートの回答所要時間は約10〜15分程度です。

■謝礼
抽選で100名様に500円相当のクオカード
※最後までご回答いただいた方が対象です。
※当選者は発送をもって代えさせていただきます。
※回答〆切から2ヶ月以内に郵送いたします。

■対象者要項
・視覚、聴覚、肢体、内部のいずれかに障害のある方
・18歳〜49歳の方

■回答締め切り
2月18日(月)09:00
※必要回答数に達した場合、期間中であっても募集を締め切る場合がございます。
 あらかじめご承知おきください。

■回答方法
下記URLから開始してください 。
下のリンクをクリックするとアンケートを開始/再開できます。ご協力よろしくお願いいたします。

ご友人や知人にご紹介いただける方は以下のURLにてご共有をお願いいたします。
https://jp.surveymonkey.com/r/VS665JV

プライバシー:https://jp.surveymonkey.com/mp/legal/privacy-basics/
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在宅勤務を始めて8年になろうとしている。今年は、会社内で毎年行われる社員賞も頂いた。
仕事が見つかったのが、ぼくの転機だったように思う。

そのときの経緯を書いてみた。
大学卒業後の進路
2008年3月に、日本福祉大学通信教育部を卒業しました。
予定通りに事が進んでいたので、2007年春頃から、卒業後の進路について考えていました。
漠然と思ったのは、「仕事がしたい。学校としての勉強は終わりにしたい」ということでした。
そして、どうすれば仕事ができるのか。
いろんな人に話を聞いて事例を集めようと思いました。

人に話を聞いたのは意味がなかった
周りの人、ほとんどに話を聞きました。
わざわざ1対1で会って、話を聞いたりということもしました。
話をしてくれた人には感謝しているのですが、
正直、有益な情報はあまり得られませんでした。
むしろ、厳しいことを言われたことの方が多かったです。
「春田くんの言う仕事とは、どういうことなのか。job? work?」
「このご時世、仕事をもらうなんて、そんな並大抵のことじゃない」
「もっと技術をつけないと!」
「親(自営)に頼ることも必要」
ごもっともな意見だと思いましたが、特別ピンときたことはありませんでした。
それから、もう何をするにせよ、
自分で考えて自分なりの道を進むしかないな。と思いました。

事務職員さんとの再会
しかしそのまま、特に何も決まらないまま、2008年を迎えてしまいました。
卒業式の数ヶ月前、たまたま日本福祉大学関係者のSNSサイト「fuxi」で、
入学したときにお世話になっていた事務員の方とやりとりする機会がありました。
今は、学生の就活支援の仕事をやっておられるということで、
何かあれば相談に乗るよ。ということでした。
僕は、長文で、思いをその事務員さんにぶつけました。
そして、基本的に障害学生もやることは同じ。ということを教わりました。

求職プロフの作成
とりあえず、求職プロフィールを作ってみてと言われて作りました。
文章表現など、何度も添削をしてくださりました。
就活のサイトを参考にしたりもしました。
ゆっくり進めていたので、その年の秋頃に出来上がりました。
あとは、これを発信するだけだけど、
やみくもに発信してもいけないから注意するようにということでした。
僕は早速、リストアップしていた企業やNPOなどにメールを送り始めました。
その企業やNPOでは、具体的にどのようなことができるのかプラスアルファも書いて送ったりもしました。

結果は……。
良くて、丁寧なお断りの返事が来ればいい方でした。
無視されるというのが、一番つらかったです。
しかもほとんど。
障害者雇用を声高に叫んでいるところでさえ、無視されたこともありました。
それは企業、NPO問わず。
これについては、社会の厳しさを教えられたような気もします。
未だに理解できない部分もあるけど、ご縁がなかったのでしょう。

いったん、求職活動を止めることにした
そして、2009年になります。
2009年は、求職活動をお休みにして、映画上映会のボランティア運営に力を注ぎました。
いったん離れて、こちらに力を注げたということは案外良かったかもしれないと、あとから思いました。
ただ、全く何もしていなかったということはなくて、
知多地域障がい者就業・生活支援センター『ワーク』の人に会って話を聞いてもらったり、
前述のネットで発信しているものをベースに、簡易版チラシを印刷して宣伝してもらったりしました。

福祉職の人が仕事を斡旋してくれることはない
ワークは、仕事を探してくれる機関ではありません。
対象としている障害種別もちょっと違うかなという感じだったので、
話は聞いてくれる感じでしたが特別な進展はありませんでした。
簡易版チラシは、相談支援の人が保健センターや社協の掲示板に貼ってくれたりしました。
これは大きくてありがたいことです。
普通、相談支援の人は仕事に関するお手伝いはしてくれません。

初めての仕事
ボランティアがひと段落して一息ついたころ、
保健センターの掲示板を見たという薬局の社長さんから、
ホームページを作ってくれないかと問い合わせがありました。
ずっと何もなかったので、まさかという感じでした。
半信半疑でしたが、しばらくメールでやりとりを続けて、
本当だということが分かりました。

そして作ったのが、地元の薬局のホームページでした。
ホームページ制作経験は乏しかったのですが、全力で作りました。
ネット上でやりとりさせてもらっていた本職のウェブデザイナーさんに、少し聞いたりして無料でアドバイスもいただきました。
感謝です。
薬局の社長さんからは、他にもできる仕事はあるよ。とおっしゃっていただきました。
他の仕事もというときに就職が決まったので、ストップしてしまいましたが、
このご縁をこれからも大切にしていきたいと思います。

駄目もとの大切さ
薬局のホームページ制作が終わったらまた仕事が無くなるので、
求職プロフィールの発信は続けていました。
あるとき、大学在籍当時、お世話になった先生のブログで、
教材の作成やチェックをする人を探しているという記事を見かけました。
勤務地は美浜と書いてありましたが、駄目もとでメールしてみました。
在宅でできないかと。
これまで通り、普通に断られると思っていました。
しかし、具体的にどのようなことができるのか。というような今までにはなかった新しい返事が、
担当の方から返ってきました。
試しに、この作業が何分でできるのか。というようなこともやってみました。
話は、とんとん拍子に進みます。
実際の業務は大学ではなく、
関連会社の株式会社エヌ・エフ・ユーが行っているということでした。
会社で会議をして、担当の方が訪問してもらえることになりました。
そこで、会社としても障害者雇用をしていきたいので、
ハローワークを通してもらえないかと言われました。

自宅面接
会社の担当の方(障害者雇用担当と実際の業務担当)2名に会いました。
何度か働く意志があるか確認されました。
今思えば、あれは面接だったのかもしれません。
僕は、普通に素直にいつもの感じで答えてました。
もちろん働く意志はあるけど、
初めてのことなので体調によりけりということを。
そして、ハローワークを通してもらえないかと言われたことで、
今までとは違うぞ。と感じました。
でも、世の中のことをあまり知らなかったので、
面倒だなぁと思いつつ進めることにしました。
今思えば、贅沢極まりありません。

初めてのハローワーク
ハローワークを通すことで、会社の方は、知多地域障がい者就業・生活支援センター『ワーク』に相談していました。
在宅勤務の障害者雇用はこれからというような感じだったので、
多少の不安のようなものはあったようでした。
それで手続きをするために僕自身が、
ハローワークに行って手続きをしなければいけないということになりました。
わざわざ行くのも嫌だな。と何となく思っていたら、
ハローワークの担当者が直接自宅訪問してくれることになりました。
本来、ハローワークが仕事を紹介→就職という形なので順番が逆です。
そこはあまり強調せずに、みんなで進めていきました。
ハローワークの担当の方は、以前は普通の会社で営業をしていたので、
自宅訪問することは個人的には苦ではない。
来れないのだったら、行くわというスタンスだったそうです。
しかし、自宅訪問するということを同僚に話したら、
「なんで???」と言われたそうです。
そういうところも、民間とお役所の違いなのかもしれません。

れっきとした就職です。
それで自宅で手続きをしている最中、
いろいろ障害者雇用制度について説明されて、
在宅勤務で就職するのは、この刈谷管轄内ではあなたが初めて。
もちろんそういう求人票もありません。
現状、そういう在宅勤務のことを会社に言うと、
「はぁ?意味が分からない」そういうレベルです。と言われました。
それで、
「ハローワークを通してるので、れっきとした就職です。おめでとうございます」と言われました。

奇跡は起こる。ときどきだけどね。
ここで、なんかすんごいことが起きているということに気がつきました。
気づくの遅っ!
幸運ってそういうものなのでしょうか。
それから、会社の方と雇用契約を結びました。
雇用契約を結んでから、
きちんとした履歴書を出してくれという何とも滑稽なこともしました。
有給休暇もあります。
3か月は、トライアル雇用期間というものでした。
それも無事終了。
これだけで食べてはいけないし、
税金を払えるほど稼いでいませんが、とても満足しています。
自分で稼いだお金で、物が買えたり寄付ができたりすると、
すごくうれしいです。

さらに、障害者年金と少しの貯金を合わせれば、
経済的に自力でやっていけるかな。と思っています。

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2010年から働いている会社から、社員賞を頂いた。
ただ普通に仕事をしていて特に何をしたというわけでもないから、なんだか恐縮しきり。
望外で僥倖である。
この写真、上手く撮れてるのだが、写真撮ってくれたヘルパーさんに遠慮がちに「これ、もらったんですよ」と言ったら、一言小さな声で「はい」と言われて、華麗にスルーされた。
まぁ、大したことないと言えば大したことないんだけれど…。

誕生日

誕生日登録しているので、それを見た人からはお祝いされた。
誕生日登録していなければほとんど言われないだろうから、めでたいという感覚ももうあまりなくなってきてるし、外してもいいかとも思うけど、お祝いされるのはうれしいから登録してる。
誕生日は、親に感謝する日と言う人もいるんだけれど、その感覚が僕にはまだ分かっていない。
ところで、毎年思うのだが、この人から「おめでとう」と言ってほしい。と思ってる人からは言われないというジンクスがある。
そのときに片想いだったり、好意を寄せている人からは、「誕生日おめでとう」とは言われない法則みたいなものがある。
それが結構、ぼくの人生の引っかかり事項だったりする。
プレゼントなんて贅沢なことは言わないから、一度は大好きな人から「おめでとう」と言われたい。

バルミューダ

ぼくの中で、ブームが過ぎ去った感があるバルミューダだけど、トースターが当たってしまった。手入れが大変そうだから数回使って売りに出しそうだけれど。

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教育デザイン研究室で在宅勤務している春田です。ブログには何度か登場したことがありますが、
Facebookは初めての投稿になります。
いつもは学生ADさんの投稿が多い中で、私が日本福祉大学を卒業したのはもう何年前か……

さて、最近はわりとDVDで映画を観ることが多くなりました。
ネットレンタル宅配サービスを利用し始めてから拍車がかかりました。
そこで、3つのおすすめをセレクトしてみました。
今日は邦画だけになります。


いい音楽、きれいな映像のおしゃれな青春映画。
しかし内容は、アスペルガー症候群を題材にしている。
啓発や問題提起ということからはみ出しているので、
当事者や関係者が観ると物足りないのかなとは思ったが、斬新な映画。


大学生がカンボジアに学校を建てる実話に基づいた映画。
何かを成し遂げるためには、「泥臭さ」も必要だということが感じられた。
物語終盤の主人公のスピーチは必聴。


アニメだが、「母は強し」という言葉がぴったりの映画。
母は、子にこれほどまでの愛情を注げるのかと思ったお話。

以上、3作品です。残り少ない夏休みに観てみてはいかがでしょうか。

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2011年10月に、日本福祉大学 教育デザイン研究室のブログに掲載されたものです。

こんにちは。春田 康吏(はるた やすし)です。
私は、昔、ここ日本福祉大学の通信教育部に在籍していました。しかし、その頃は、今のようにオンデマンド教材は充実していませんでした。
紙の白黒テキストと、にらめっこする日々です。パソコンは、主に学友との交流、添削課題、科目修了試験くらいしか使いませんでした。
それが今では、パソコン上で先生が講義をしてくれているようです。(もちろん、すべてではありません)
オンデマンド科目は、録画したものだから、早送り・巻き戻し・一時停止だって可能。再生して寝てしまっても巻き戻せばいいんですから。(失礼)

さて、今日は、個人的にeラーニングの未来について考えてみたいと思います。
(教育デザイン研究室の見解ではありませんので、ご了承を)
まず、いつでもどこでも自分の好きな時間に、オンデマンド教材を視聴できるということで言えば、
今後は、スマートフォンだったり、iPadに代表されるようなタブレット端末で学習できたりするかもしれません。
わざわざパソコンの前に座る必要がないので、通勤途中や家事の合間、空き時間に、ちょっと勉強なんてことも可能でしょう。
添削課題や試験も携帯端末でできるようになると、パソコンは必要なくなるかもしれません。
また、録画した授業でないものもあるかもしれません。最近は、Ustream(ユーストリーム)のような生配信サービスが出てきています。それを使って、どこにいてもリアルタイムに講義が聴けて、その場で先生に質問して回答をもらえたりする。
そんな未来が、もうすぐそこまで来ているのかも!?
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2011年9月に、日本福祉大学 教育デザイン研究室のブログに掲載されたものです。

はじめまして。春田 康吏(はるた やすし)と申します。
2010年7月から、教育デザイン研究室のお仕事を在宅勤務(大府市)でさせてもらっています。
パソコンは、中学生の頃から慣れ親しんでいるつもりですが、まだまだ分からないことだらけです。
私事で恐縮ですが、先日、初めてMacを購入しました。ずっと、あこがれだったMacです。Windowsには、たくさん触ってきましたが、Macは一度も触ったことがありませんでした。
ドキドキ。
セットアップします。
私が買ったのはMac miniなので、いろいろと既存のディスプレイへの接続やらキーボード設定で苦労しましたが、無事使えるようになりました。
まず思ったのが、Macはフォント(字体)がきれい!
とてもはっきりしていて見やすいです。
さらに使っていくうちに分かったのですが、Macは生き物みたいだということ。
ソフトを起動するときも、ポンポンポンとジャンプしてるようにアイコンが飛び跳ねますし、何かお知らせがあってユーザに気づいてもらいたいときは、より高くアイコンがジャンプします。
ウインドウを最小化するときも、シュルシュルっとおさまってくれます。(幼児語ばかりですみません)
とても可愛く思ってしまいます。Windowsでは、そのようなことはありませんでした。
しかし、Windowsでしか使えないソフトがあることも事実。
それが今までMacの購入をためらっていた一つの理由でもありました。
でも、そんなときは、Macの中にWindowsを入れてみましょう。
いくつか方法があるのですが、今回は、Macに付属の「Boot Camp」を使いました。手順に従っていけば、Windows7をインストールすることができます。
Windowsにしてみたり、Macにしてみたり、なんだかパソコンを2台動かしてるような、とても幸せなひとときを過ごしています。
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これ、行ってきましてん。
前回は、チケットを申し込んでいたにも関わらず、映画「君の名は。」を観に行くという暴挙に出ていたのです。
今回、チケット申し込んだときは、沈静化していましたが、
ここに来て、フォレスト・フレンド問題が再燃。
本当にアッキーは来るのか。と思ってましたが、
普通に来てました。副題の「いつもどこかで咲いている」が、意味深な空気を醸し出しています。
30分前に着いたときから、カメラマン数人がちらほら。
黒い服の強そうな人もちらほら。
外には、昭恵さん国会で話しましょう的な弾幕を持ってるあちらの方々も。
会場の空気が既におかしかったです。和やかな対談会の空気じゃない。
場内アナウンスも、暴力的な行為はおやめください。とか、
観客を凝視する黒いおじさんが数メートル感覚でいました。
福祉ふれあいどころではない。
戦争なぐりあいでも始まりそうな気配でした。


headlines.yahoo.co.jp
障害者の男性と対談形式で意見を交わしました。


CBCテレビは、散々、仙務さんを取り上げていたんですよね。
何度も何度も、もういいよ、同じ話ばかり。というように、CBCとズブズブの関係と思っていたのですが、障害者の男性ってwwww
マスコミ、怖いですねぇ。


headlines.yahoo.co.jp
イベントでは、脊髄性筋萎縮症で寝たきりになりながらも障害者自立支援活動などを行っている佐藤仙務氏と対談。


きちんと書いてあるメディアもあります。昭恵さんは初めて生で見ましたけど、人となりは普通すぎるくらい普通のおばさんですね。
感じとしては、好きなタイプです。
腹黒そうとかザワッとした雰囲気とかそういうものはありませんでした。
だからいろんな人が近寄ってくるんでしょうけど。ちなみに質問タイムはありませんでした。
「昭恵さん、あなたが話す場所は東海市じゃなくて、国会ではないのですか?」という質問を用意していたのですが。
二部の途中で出てきましたが、外に出たら、




ニヤニヤしてしまいました。こんな機会、なかなかないですからね。
愛知県警も来ていたのには驚きましたけど。
報道陣の間を通り抜けて、隣のうちの会社がやっているカフェ「くらそっと ゆうなる東海店」に行ってお茶してました。

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メールマガジン「B-Search NEWS 2017年10月6日分」に寄稿した文章です。
最新のエッセイを読みたい方は、以下からメルマガ登録をお願いします。
http://bungeiweb.net/mm.html


インターネット上で仲良くさせていただいている、こざる編集長から代打執筆のご指名を受けました。
春田康吏と申します。連絡があったとき、ライターでもない自分がここに書いていいものかどうか悩みました。
本業は、大学から事務のお仕事を頂いて在宅勤務をしています。
でも自分は昔から文章を書くことが好きで、こういう他人が主宰している媒体に書くことは滅多にないことなので、ワクワクしながらお引き受けしました。
とは言うものの、週1のペースで書けるのかどうか不安なところもあります。
ぼくが登場したことにより、読者数が激減しないように願ってもいます。
内容は、日々の生活をしていく中で思ったことや感じたことが中心になるかと思います。
日常生活や人生の中で、ちょっと疲れたな。と思ったときに、さらっと読めるものを提供できるようになれればと思っています。
小説を書くのも好きなのですが、それはまたいつか。
今日は、この辺で。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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海までの道を二人で歩いていた。

その頃の僕の電動車いすは遅くて、思いっきりレバーを前に倒しても普通の人が歩くスピードにすらならなかったように思う。
ときどき停止させて手を休ませないと、きつかった。
そんな僕の様子を見て、
「車いす、押そうか」と隣を歩いていた彼女は言った。
しかしその優しさを僕は、なぜか断った。
ゆっくりゆっくり、休み休み歩いて、海岸までたどり着く。

そして、二人で並んで海を見ていた。
もうすぐ夕方になろうとしていて、遠くには、海に浮かぶ空港が見えていた。
ときおり飛行機が、離発着している。

たわいもない話をしていて突然、僕は聞かれた。
「はるたくんは、夢ってある?」
今まで夢について人から聞かれたことはなかったし、
大学生の僕は、大してこれといった夢を持ち合わせていたわけではなかった。
というか、すぐに答えられる夢なんてなかった。

ましてや、同い年の女の子と二人で海を見ながら夢について聞かれる。というシチュエーションに、動揺していた。

何か答えなくちゃと思った僕は、しどろもどろになりながらも、
「大学卒業したら、とりあえず仕事したい。通えないから家で」と言った。
彼女は、興味があるでもないでもない様子で、ふーんと言った。

そして、自分自身の夢について語り始めた。
その後、少しまた二人で散歩した。

僕の在宅勤務での仕事は、1年ずつ契約更新してもらえて5年が過ぎた。
できる仕事の内容もだいぶん増えた。

あのとき、しどろもどろになりながらも答えた夢、
どこか漠然としていた夢は叶ったんだな。とふと思った。
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