春田康吏のブログ

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

カテゴリ: 電車・バス・公共交通機関

介護タクシー・福祉タクシー/愛知県 車椅子の外出支援・移送サービス(移動サービス)の全国一覧 WAKE-GUIDE.net
ここに載っていない会社もあります。

外出の足として、
・公共交通機関(電車・バス)
・福祉有償運送
・介護タクシー
を利用しています。
出来るだけ、公共交通機関を使って費用を抑えたいのですが、
どうしても体力や時間を使うことが多いので、そうも言ってられません。

ちなみに介護タクシーと福祉タクシーに違いはなく、同義語だそうです。

意外と各社によって料金はまちまちだったりします。
ぼったくりなんじゃないかと思うようなところも存在しますので、
慎重な方は見積もり取った方がいいです。

サービスも、「スマイル」と名のついた会社の運転手さんが全然スマイルじゃなくて、
こっちもスマイルになれないよ〜なんてところもありました。

もう5、6年はいろいろ調べてきたので、
私の利用するところは、ほぼ2社に限定されてきましたが。

安定感ないので、記録していきます。
時間通り来ないのは、まあバスだから仕方ないかと目をつむる。
本数少ない上に、10分以上遅れると閉口はするが。

【2015年7月19日】

車いすの先客がいて乗れないとか…。車いすの人が使っていくことはいいことだけども。乗れないとか…

Posted by 春田 康吏 on 2015年7月19日



【2014年12月7日】
西コース バスの後ろの扉を開き、リフトで乗降する形。

中央コース バスの車高を低くして横から手動スロープを出してもらい、座席を畳んでそこに乗る形。
大体のバスは、この乗り方が多い。

両コースとも乗るときに別々の運転手から「いつもどうしてます?」と聞かれる。
どうするも何も乗るのである。

中央コースに関しては、乗るときにバスの車高を低くすることができず、見知らぬ乗客から低くするのではないの?と指摘される。
降りるときもスロープの向きを間違えており、降りる前に介助者が気づいて指摘。

下記において、教育を徹底していくよう知多乗合へ指導したとのことだが、
教育が徹底されていないことが浮き彫りになる。

良いことは、大きく揺れそうなところは声かけがあった。


【2014年8月22日】
下記の件について、管轄の生活安全課にメール。
回答あり。
リフト故障時の対応につきましては、手動に切り替え、昇降させることが可能となっておりますが、運転手の認識不足で手動の時は、1名しか搭乗できないところ、介助者を含む2名乗せたため、動作不良が生じ、ご迷惑をお掛けした事が判りました。
運転手への教育不足からこのような事態になり、誠に申し訳ございませんでした。
運行に関する教育を徹底していくよう、知多乗合へ指導いたしました。

介助者もリフトに乗せたことにより手動でできなかったとのことだが、
そもそも運転手は「手動で上げられる」ということを知らなかったように思われる。
なぜなら介助者は一度下りてみたり、最後に私自身もリフトから下りたりしたが、
運転手はなかなかリフトを手動で上げなかったから。
上記のメールに対して、返信はしていない。


【2014年8月17日】
初めてのバスに乗れない

JR東海 Central Japan Railway Company(東海旅客鉄道株式会社)
2012年頃:駅員に告げないとスロープの対応はなし。
2014年現在:スロープ強制。(急いでいたとしても)乗降口も一番後ろのみ。
ただ、他の乗客対応で忙しくしている場合は別。

名古屋市交通局(地下鉄)
2014年現在:基本スロープ対応なし。駅員にスロープの必要性について聞かれることあり。
いらない場合は、そのまま通される。

初めて大府市の循環バスにチャレンジしようと思ったら、
リフトがぶっ壊れて、下がったけど上がらないの図…。

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ヘルパーさんも何回か車いすの人と乗ったことあるけど、このケースは初めてとのこと…。
おんぼろバスだけどこれは…。
上がらないから走れない。
運転手が隣の市からバスを呼ぶか、介護タクシーも今すぐは呼べないみたいになって、終了。
整備はしてるだろうけど、市がバスに金かけてないんやろか。

家の人に帰ってきてもらって、行き先が市内だったので送ってもらう。
と、その行き先で、吸引器の途中のプラグが切断されてました…。
一回使ってそのときは良かったんだけど、どこで切断したのか不明。
緊急事態と思って、帰る。

とにかくやばい一日。

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名鉄バスに乗ったとき。
知的障害のある女性に話しかけられました。
乗った瞬間、満面の笑みで、元気?って聞かれました。
元気だよ。って言ったらたぶん通じてないと思いますが、
また、元気?って言いながら、わざわざ近くの席に移動してこられました。
それから、なにか雑談感覚で聞いてるのですが、何を言っているのか聞き取れず、適当に相づちをしつつ、少し分かるところもあり、返しても分かったか分からないような感じで時が過ぎていき。
ヘルパーさんも、はるたさん、通訳がいないと分かりません……。と言ってました。

とにかく、次から次へとマシンガントークでしゃべるので、よく分からないのですが、
年の話になったときがあって、私30だけど。いくつ?みたいな展開になって、27。と言ったら、
ものすごくがっかりした感じになっていました。
年下は駄目なようです。

それから、なぜか療育手帳を見せてくれました。
「大事なものだから早くしまった方がいいよ。」とヘルパーさんが言ってくれました。

この人、僕に気を取られて下りる場所で下りれるのかなと思っていたけど、
きちんと少し前になったら、必要なお金を出して下りていかれました。
練習したんだろうなぁと思うと胸が熱くなりました。

これは共に生きるなんだろうかと思った出来事でした。

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