(旧)春田康吏のブログ

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

Category: ボランティア


2010-
2002-2010
1998-2001
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関連記事:とりあえず、学校というものが終わって思うこと

ぶどう社さんには、ぼくうみ続編のネット公開、了解を頂きました。m(__)m

無料で全部読ませるのは自称プロ(?)としては悔しいので、3話目あたりから1話につき100円ぐらい頂こうかなと思っています。(^o^)
http://bokuumi.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-c8cb.html

ぼくはうみがみたくなりました・その後
https://note.mu/rainbow082/m/m1729136cb34a


関連記事:1.自分のぼくうみ上映会レポート
2.寄付総額

あれから8年ですか。。。原作出版からは、15年。

大塚ちひろさんは、わりとタイプでしたが、大塚千弘に改名したかと思ったら、
結婚してしまいました。

伊藤祐輝さんは、ぼくうみで名演技を見せてくれ今後が期待できるかと思っていましたが、
見かけることもなく・・・と、Wikipediaを確認したら、
「シン・ゴジラ」に出演していました。どこだー(笑)

ぼくは、ぼく自身は、あまり変わってない気もします。
成長度合いが少ないというか。

そんな、ぼくうみの続編がいきなり公開されました。
終わってからも、原作の山下さんのブログはずっと閲覧していました。
体調が優れないのが気になっていました。
連載形式で最後までいけるのか不安ではありますが、
読んでいこうと思います。

連載って、途中で大幅には変えられないので、
プロの人はどうしてるのかなと思いますが。

ぼくうみを知らない人は、以下からどうぞ。

ぼくはうみがみたくなりました

山下 久仁明 ぶどう社 2002-10
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もう12回目なんですね。
最近は、ご無沙汰しておりました。

廣瀬先生から、「あなた最近、来なかったじゃないの。体調悪いのかと思ってたわよ」と言われてしまいました。(笑)
ただ、予定が合っていなかっただけです。。。

ご無沙汰の年月の間に、やり方も変わっていました。
ファシリテーター役を立て、発表自体も淡々とたくさんやっていたスタイルから、
2つをファシリテーター中心に掘り下げるような形になっていました。
ファシリテーター次第で、どういうふうにもできるような感じでした。

テーマ「切れ目のない支援 ライフステージを通して」
第1題 「ぼく、みんなに助けてもらいながら大きくなるよ!〜保護者と一緒に考えた進路〜」
大府市発達支援センターおひさま


本人の意思決定支援について、子どもではどうなのかということで、
子どもは正直だから聞けばいい。という話にはなるほどと思いました。
ずっと疑問に思っていたことでした。

第2題 「障がい福祉サービスから介護保険サービスへ」
俗に言う「65歳問題」なんですが、
僕自身の他人事感がかなりあります。
いつ落とし穴に落ちるように死んでもおかしくないと思っているし、
30年後なんて良くも悪くも制度自体、変わっているでしょう。

今回は久しぶりに参加したこともあってか、
昔、ヘルパーとしてお世話になっていた方たちや
初期の相談支援の方、昔のサークル仲間に会えました。
積もる話があり過ぎて、同窓会気分。
まぁ、深い話はみんないるのでできませんが。

有料記事のあのタイトル、なに自爆してんすかwwww」
有料記事、まだ買ってませんwwすみません」と変なところも突っ込まれたり。。。

今回は、ヘルパーが付けなかったのですが、
場所が場所だけに何とかなるだろうと思って、
あらかじめボランティアしてくれそうな人、数人にお願いしておきました。

介護タクシーで現地まで行って、玄関で落としてもらって、
とぼとぼ歩いていったら無事捕獲されました。

「春田さんから招集かかりました。」と。。。

 熊谷 これまで6回引っ越して、一番生活がうまくいったのが契約型と非契約型介助のハイブリッドでした。介助員として契約した人が地域のコーラスグループのメンバーで、仲間の他のメンバーと融通し合って互いに介助の穴を埋めてくれました。日常生活は何が起こるか分かりません。契約型の介助だけだと契約外のことはしてくれません。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12813206.html?rm=149


ボランティアをお願いするって、労働力の搾取になっちゃうんじゃないかという不安が
ずっと、ぼくにはあるのですが、たまにはいいのかもしれませんね。
まぁこれまで培ってきた関係性だったりで、狙ってできるものではないのです。

ただ、何となく仲良くなった人に、ピンチのときにお願いするのですが、
出来るだけWin - Winになれるようには考えています。

HOME of 社会福祉法人愛光園
http://www.aikouen.jp/

関連記事:
社会福祉法人 愛光園 第4回実践発表会の感想
なぜ実践発表会の感想を書かないのかということについて
第6回 社会福祉法人愛光園 実践発表会の感想
第7回 社会福祉法人 愛光園 実践発表会の感想
第8回 社会福祉法人愛光園 実践発表会

前に、ある難病団体の人(ALSよりは認知度低い)が企業に支援のお願いに行ったときに、
「難病はたくさんあるからあなたのところだけ支援すると、えこひいきになるからお引き取りください」と言われた。というような話を聞いたことがある。

企業とはそういうものだと思っていたが、
アイスバケツチャレンジを見ているとどうもそのようなことはない。

人は論理で動くのではなく、
感情で動くものなんだろうかというのをあらためて思った。

そしてこれは、寄付金集めや啓発活動のイノベーションが起こったように僕は感じている。




◇米国では3週間で43億円にも

 運動神経の機能が失われ、全身の筋肉が動かなくなる「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者を支援しようと、バケツにいれた氷水を頭からかぶるチャリティーイベント「アイス・バケット・チャレンジ」が国内で広がる中、日本ALS協会に寄せられた寄付金が、8月18〜22日の5日間で、昨年度1年分に迫る394万円に達した。同協会が22日、明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140822-00000064-mai-soci

ズレータさんという盲ろう当事者の方がいて、
障害者福祉の知識や考え方が豊富だったり、英語や触手話ができたりで、
僕は勝手に師匠と思っているのですが、ズレータプロジェクトなるものを立ち上げて、
ホームページ更新してくれる人を探しておられたので名乗り出てみました。

今の時代のゼロから作るホームページは正直ついていけてないのですが、
Jimdoで作るとのことだったので新しくて面白そうでした。

今のズレータプロジェクトは、ウズベキスタン盲ろう者協会設立のために動いているのですが、
僕は、ウズベキスタンがどこにあるのかもあまりよく分かっていないし、
失礼ながら、盲ろうの方に何か特別な思い入れがあるわけでもありません。

でもなんか知らないけど、突き動かされた一つに、
ズレータプロジェクト ショップがあります。
絵と書いてある言葉がとても気に入った。




今の時代、ちょっと頑張れば、普通にネットショップが開設できて、グッズが作れるんだということも思った。
このグッズを買えば、そのまま寄付できるというのも素晴らしい。

それはズレータプロジェクトのトップページに書いてあるように、
まさしく当事者による当事者支援の新しいカタチ♪なんだと思う。

とは言っても、関わってる人はズレータさんも含めて体調や生活のことがあるので、
たくさん時間を割くことはできないけれど、個人的にボランティア活動について
何かピンとくるものがなかったここ数年間、これはおもしろいなとワクワクしている。

社会や人のために、○○をしたいんや!
私は、こうしたいんです!

そういう場合は、とりあえず理念を考えてみるといいと思う。

活動が、一人で完結してる場合は作らなくてもいいと思うし、
サークルなど「ノリ」で動いてる組織も理念なんていらないと思う。

僕が言う理念は、どちらかと言うと非営利組織(NPO法人、社会福祉法人、任意団体など)のことなんですけど、
もうこれは経験上、勉強上、理念は絶対必要だと確信に近いくらいに思っています。

非営利組織に関するテキストを読むと、作り方のようなものが書いてはあります。

理念と言うと、堅い、古臭い、高尚過ぎる、現場に合ってないなど悪いイメージもあるかと思います。
僕も大して注目はしていませんでした。


なぜ必要かと言うと、運営で思い悩んだとき、どちらに進めば良いのか分からなくなったとき、
自分で作った理念を読み返してみるのです。

そうすると、理念は、羅針盤の役目を果たしてくれます。
照らし合わせて、じっくりと考えていると答えを導いてくれます。

また、多くの人が運営に関わっている場合、
理念を提示することで、一致団結、目標が明確になるという効果もあると思います。

なので、必要なのです。

Yahoo!ボランティア
http://volunteer.yahoo.co.jp/guide/volunteer_guide/c2_1.html

去年は、サクサクと批判を含めて書いたのですが、
今年は書いていません。
2つの理由があります。

1つ目は、状況は全く違うものの、運営側の苦しみを僕自身が十分に知ってしまったからです。
よって、去年のようにサクサクと言うことができません。
パソコントラブルがありましたが、大変だなあ。と、かなり同情してしまいました。
去年だったら、リスクマネジメントがなってないとかなんとか偉そうに言っていたことでしょう。

そして、2つ目が一番大きいのですが、
あまりにも衝撃で落ち込み気味だからです。
午前中は観ていないのですが、冊子をもらいました。
翌日にそれを読んでいたのですが、どうしても自分と重ね合わせてしまい、
なにやってんだろ。おれ・・・。と思ってしまいました。
障害があってもやりたいことを工夫して楽しくやって、
それが300人くらいの聴衆の前で発表されて、すげえなぁ。と思われるんですよ。
実際に観たわけではないので、観たら観たで違った感想を持つのかもしれませんが、
ロゴ製作者には、表彰式もあったと聞くし。

誤解してほしくないのですが、別にみんなの前で自分がやってきたことを発表してほしいとか、表彰してほしいとか、
そういうことではないのです。
そういう恥ずかしいのはあまり好きではありません。

でもなんか、あんまり僕自身は評価されてないな。と思うのです。
それを思うと、この1週間、ふとした瞬間に涙がぽろぽろ出てきます。

恩を売るつもりは無いし、見返りを期待して行動していたとかはありません。
手伝ってもらった方には、心から感謝しています。本当に。

でも僕に近ければ近い人ほど、あまり良くは思ってないだろう。という思いがあります。
そんな成功させるためには、責任ある者として、いろいろ言わなきゃいけないのは当たり前じゃないですか。
こっちは、最悪の事態を想定して動いていたのに、
ほとんど何もやってない的な、お飾りみたいに思われて、
結局、当日に実際に体動かして準備した人が注目と感謝されるんですよ。

で、最後らへんに不満とか言っていたら、逆に「あの人はこうで、この人はこうで」とそれぞれの事情を言われました。
それを言われると胸が痛いんですけど、
僕だって、求職活動とか中止して打ち込んできたし、
1日中寝込んだこともあったし悪夢も見たし……。

みなさんには帰っていく場所があるのかもしれませんが、
僕には無いです。
学校卒業してから、人間関係が一気に減って寂しくしています。
昔は、結構いろんな人に話しかけられていたのですが、
最近は、なんか人間的魅力が落ちたのかなあ。と思う時があります。

でもま、素晴らしい人たちなので、
あえて、崖から突き落としてうんぬん。ということなのかもしれませんが。

一番言っちゃいけないことだと思っていたので黙っていたのですが、
あれだけ苦労したんだから、もうちょっと何かあってもいいと思うんです。
見返りを期待してる発言です。。。

今度は、はるたが個人的に困っていることの力になります。とでもと。。。

100%道楽でやってるとは思ってほしくないです。
道楽ならどっかに行くか、DVDでも購入して勝手に楽しくやります。

そんなようなことを優しい人に話してたら、
僕は、はるたさん、すごいと思ってましたけど、野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方 (角川oneテーマ21 A 86)に、頑張って褒められるうちは二流、一流は批判されるって書いてありましたよ。はるたさんも一流になったんじゃないですか。って言われました。
まあ、みつははさんからもいつも励まされてばかりだし、
ごくごく一部の人からは、良く言われるので、それでいいのかな。とも思うんですけど。

自分の人生で、1位2位を争うほど頑張った割には、
あまり評価されていないと思う日々です。

がんばっているのに報われない人のための 「認められる!」技術

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とよいちの娘さんにお会いしましたので、
ぼくうみ上映会で発生した利益50987円を、全額とよいちに寄付しました。

とよいちでは、このお金で業務用ガスコンロを購入して頂けました。

これにて、とよいちで「ぼくうみ」を上映する会のすべての業務が終了しました。

おしまい。また、こんど。

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