(旧)春田康吏のブログ

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

Category: 訪問入浴・移動入浴

相談支援の話だったり、
サービス提供責任者(サ責)の見解や話というのは重みがある。
それによって、できること、できないことが分岐点となって明確に変わってくるからだ。

それは、利用者不利益にもつながる。

ここ数ヶ月のバタバタの中で、
駄目だったものが僕自身が動いていく中で、ことごとく真逆の結果になっている。

その1. 訪問入浴時のヘルパー利用
たんの吸引やガーゼ交換などがあり、訪問入浴に付いてくる看護師では出来ないとのことだった。
事業者の決定だったり、
「そもそも訪問入浴の看護師はバイタルチェックと湯船に入ることによる体調変化の見守り要員であって、医療行為をするためのものではない。制度自体、訪問入浴の看護師がたんの吸引をすることを想定してない」と愛知県から回答があったと市福祉課の職員から回答があった。
いつの時代の制度だよ!アップデートしてよ!とは思いました。
ところによっては、やってる事業者もあるようですが、それぞれの事業者任せとのことだった。
看護師が医療行為して何に触れるのかって話にもなってきますが、
全く何の経験もない看護師が来ることもあるので半分は正解なのかもしれません。
さて、
本題はここではなくて、結局、訪問入浴ができない部分を母親がしているのですが、
できないときもあります。例えば体調不良で動けなかったり、入院してしまったり。

そんなときどうするか。
「ヘルパーさんは、福祉(訪問入浴)と福祉(ヘルパー)が同時間にかぶるのは駄目なんです」とか、
「ヘルパーさん派遣すると、たんの吸引が主になりますよね。それだと駄目なんです。支援の流れの中でないと」とかそんなことを言います。

3月も母がインフルエンザになり、
上のようなことになりました。
実はぼくの記憶では、2010年に母親が入院したときに緊急ということで、
ヘルパー派遣が認められたのです。
しかしそのときを知る人はもう誰一人としていません。
相談支援やサ責にも言いましたが、そんな昔のこと言われても…。といった様子でした。
ヘルパーさんいないとどうにもならないので、自費でOKしました。

しかし先日、福祉課の職員と話したときに、
「これは優先順位として訪問看護から当たってほしい。しかし訪問看護にも都合があると思うので、無理なら相談してくれたらヘルパーで緊急で支給する。移動支援の余暇ではなく、生活を守るということなので、自費はないのではないか。」と言われました。

ふぁっ!?
はぁ??
話が違う!!

不思議な顔をしていたら、
「え?自費、嫌ですよね?(笑)」と確認されました。

ふざけんな。
ばかやろう!

弱り目のときに、福祉に携わる人間が簡単に利用者から金をむしり取っていいのかよ!
福祉のやることかよ!
詐欺師か!と思いました。

訪問入浴で、ヘルパー2人、看護師1人が必ず来るが、
3人とも平成生まれだった。
だから何だってことなんだけど、
平成も29年なので、そりゃそうだよなと思った。

ぼくは昭和59年3月生まれだけど、
平成になる瞬間は全く覚えていない。

だから年下の友人は大体、平成生まれになってくる。
しかし今のところ、
平成生まれに対してジェネレーションギャップのようなものを感じたことはない。

つよがりではなく、
ぼくの周りは昭和感がある平成生まれが多い。
ゆとりがどうのと言われてるけど、
ゆとり感はあまり感じたことがない。

たまたまだと思うけど、
むしろしっかりとしたまともな考えを持っている人が多い。

そういった意味では、
今のところぼくは、平成生まれに期待を抱いている。


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