春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

カテゴリ: ライブ・コンサート・演劇・イベント・握手会



推しがこういうのやってくれるとファンとしてはうれしいよね。



セブンイレブンで発券しなくてはいけないというのが正直どうかと思ったけど、
何とか視聴。

選曲は、今の時世と季節に合っていたが、もっと歌を入れてほしかったな。
インタビュー中心だった。
まぁ、独立後の感想を聞けて良かったけど。
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去年もやっていて、病児向けかなと思っていたけど、
実行委員の知り合いの方からそんなことないということを聞いて参加を決意。
チケットも特別に頂きました。

近所の友人の@windom_gさんも一緒に参加することに。

着いたのが時間ギリギリであせりましたが、
でっかいテントみたいなものを膨らまして投影していました。
プラネタリウムは子ども以来でしょうか。
テントの中に入ってみると、本格的でした。

ナレーション付きで投影時間は30分くらいでしたが、すぐに時間が来てしまった印象でした。
もっと観たい。と思いました。
ウィンダムさんからは、「俺、泣きそうになったんだけど」との言葉が。
なんか分かる気がしました。
次もあったら行こうかな。

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去年と今年も行って慣れていたためか、
車いすであることの連絡をするのをずいぶんと遅れてしまっていました。





そのせいかどうかは分かりませんが、席が初めていつもより1列後ろにさせられていました。
と言っても、ブルーノートは十分近い。

もう慣れたもので、アルコールなしのオリジナルカクテルも注文しました。




セットリストとしては過去2回と比べると、やや疑問が残る気がしました。
どこがと言われると説明しづらいのですが。

握手会もまた参加してしまいました。
「去年も来て、また来れました」と言ったら、
「え?そうなの?ありがとう」と言われました。(笑)

重度身体障害者という特性を利用して、大体の人にはいつも覚えてもらえてるのですが、
島谷ひとみさん手強し。




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何とか行ってきたんですけど、
長濱ねるの最後を見届けたんですけど、
握手会のときのような愉快な長文は書けません。
それだけ「ねるロス」がひどいです。



イベント会場は幕張メッセで、何となくアクセス方法を検索しましたけど、
行けるはずもなく。
諦めていましたが、7月に入ってからライブビューイングがあるという情報が……。






会場は外れることはないだろうと予想した「TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ」を選択。
ミッドランドシネマだと多い可能性もありますからね。
名古屋ベイシティ、初めて行きましたが古いせいかなんだか寂れてましたね。
会場は広くて問題なかったのですが、何となくのスペースが車いすで、介助者はパイプ椅子という。

それで初めてのライブビューイング。
ほとんどが作ったVTRでした。
これだったらライブビューイングで十分でした。

会場紹介VTR
ねる登場
公開ラジオ・欅坂46 こちら有楽町星空放送局(こち星)
「長濱ねるが伝えたい5つのありがとう」というドキュメンタリー映像
今日のための書き下ろし曲「立ち止まる手前で」
お手紙
お見送り


確かこんな感じだったと思います。
メンバーが出てきて、わちゃわちゃして泣くというありがちな演出は無くて良かったと思います。
ライブビューイングでも緑のサイリウムを持っている人が数名。
結構、女性もいました。

最後の手紙で、

「この4年間ずっと放電してるような日々で……気づいたら心が空っぽになってしまいました。人前に立つことから距離を取りたいと思ってます。」


この部分は印象に残りました。
マジかと思う半面、やっぱりと思いました。
入ったときの長濱ねるは知りませんが、写真集が発売される少し前から気になりだして、
3月の握手会前後で火がついて4ヶ月後に終了って儚いものだなと思います。





終わったライブ会場も、ライブビューイング会場も、どこかお通夜ムードでした。
またいつかひょっこり芸能界に戻ってくる可能性も無きにしもあらずですが、
ある意味、長濱ねるは伝説になってしまったと思います。
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とよいちにモデルのさくらさんをお招きして、写真撮影会を執り行いました。
3年前に友人と始めたこの企画。



撮影費用のため、参加カメラマンが集まらなかったら開催不可という中、
お断りをするほど申し込みがあったので開催することができました。

さくらさんのプロ意識の高さ、ポージングの引き出しの多さには終始圧倒されました。
もうすぐに「お腹いっぱい」状態に。
それでも、予定通り撮り続けました。
久しぶりに、無我夢中になりました。

自分で撮った写真、どれも良くて選定が難航中。(私の腕というより、素材が良い)
作品集にするかどうかも未定です。
コンデジ「DSC-WX350」よりもPixel 3aのポートレートモードの方がきれいに撮れるような気がしました。

3時間の枠を確保していましたが、2時間30分くらいで皆さん十分すぎるほど撮影できたようです。
また機会がありましたら、よろしくお願いします。

【購入衣装】
























https://www.instagram.com/p/B0wx_DBgkWo/

https://www.instagram.com/p/B0wyFP_gzog/

https://www.instagram.com/p/B0wyHjbgG0x/


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ここには記録されていませんでしたので、書いておきます。

僕は、写真を撮るのが好きだ。
しかし、なかなか人物写真(ポートレート)を撮る機会はない。
モデルになってくれる人なんてなかなかない。
一度だけ、普通に公園で友人の車いす女性(もちろん洋服だ)を撮ったことはあっても、
セクシーなものを撮ったことはなかった。

「木漏れ日TSURUMA」

競泳工場に憧れていて、僕のフェチでもある競泳水着を撮りたいとずっと思っていた。
撮影会に参加すればいいのかもしれないけど、そのときはなかなかそういう発想にならなかった。
実際、撮影会でも愛知県で競泳水着のモデルさんを撮れるのは皆無と言ってもいい。
あったら教えてほしいが。

あるとき、Twitterで知り合った写真スタジオ経営の方から、知り合いのモデルさんを仲介して、
当日もお手伝いしますよとお声かけ下さった。

そして、企画が始まった。

撮影場所が一番難航した。経営されているスタジオはバリアフリーではないとのことだった。
悩んだ挙句、知り合いのフリースペース「とよいち」に相談してみることにした。
フリースペースと言っても、福祉的な場所なのでセクシーな写真を撮ることは断られるかと思ったが、
法律に違反していなければOKということだった。

とよいち日記 : 夏の本格的な撮影会

そうして、はじまった。
モデルさんは、地元のラジオ番組にも出たことがあったり、SMのお店にも勤めたことがあるという方だった。
知ってる人は知ってるという感じの人なのだろう。
写真スタジオの方を仲介して、衣装はモデルさん手持ちの洋服、ホットパンツ、ビキニを用意してくれるとのことだった。

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ビキニは、こんな感じのやつでなかなか紐がそそられる。
そして、競泳水着を撮りたいと交渉してみた。
着用はOKとのことだったが、持っていないとのこと。プレゼントする形でネット注文した。
あらかじめの衣装確認の意味も含めて写真スタジオさんが受け取ってくれることに。



これの青を注文。
そして当日。競泳水着は、最後のトリに残しておいたのが悪かったのか、
時間が押してしまった。でもきっちり撮れた。
モデルさんは、色香をすごい放つ気品がある女性だった。

撮影代を少し浮かせるために、友人一人も参加してくれたり、
レフ板を持ってくれるボランティアの方も参加してくれた。

Twitterの記録
https://twisave.com/8luta/2016/8/7

シトロン嬢「フェロモン」(2016.8.7)
http://haruta.blog.jp/archives/52000500.html

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4月に、前田真規さんと安部孝純さんに誘われて一緒に観る予定でしたが、
風邪に感染してしまい私は行けずじまいでした。

名古屋駅JRゲートタワー13階、うなぎ・鮎料理の弍澤千

介助者のチケットは、あらかじめ買っておくという情報を得て買っていたので、
どこかで行かなきゃと思っていました。

いつでも行けるだろうと思っていたのですが、意外と人気で車いす用席も埋まってる日が結構ありました。
それで、最終日の前日に。

行きは雨で、40分前に来てくれと言われていたので介護タクシー。
タクシーから白川公園内の特設会場までポンチョ。

団体用待ち合いテントで待機でした。

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そこで自分のチケット(障害者のみ半額)を買ってきてもらって、
しばらくして先に入場口まで。

老夫婦と車いすのおばあさんがいました。たぶん嫁と旦那と姑。
前の公演が終わって観客がはけると先に入場。

待っている間、外国のピエロのおじさんがタッチしてきたりしました。

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この日から、Pixel 3aでの写真撮影を解禁してみましたが、なかなかきれいに撮れています。
これは夜景モードです。

それで始まったのですが、
前の席と高さが同じため、前に座った人の頭でどうしても見えない部分などがあったのが残念でした。
空中ブランコは全く問題ありませんが。

BGMで、知ってる曲がかかっていて驚きました。



場面場面で失敗して妙に盛り上がるのですが、これって演出だよねというのはあったり、
でもこれってどうかなと思ったのもあったのですが、
別の日に参加した知人二人に聞いたら同じことはあったと言っていたので、
「すべては予定」なんだと思いました。

猛獣使いのおじさんがホワイトタイガーに襲われるところ見たかったと言ったら、
オイオイ……と言われました。
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B-Search NEWS No.1383号に掲載された文章です。
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昔から歌手の島谷ひとみが好きだ。デビューして間もなくからだから、とても長いファンである。
3月2日(土)に、名古屋ブルーノートで開かれたライブに行ってきた。
前回が去年の夏だったから、1年も経たずして名古屋でライブがあるのは珍しい。
去年夏は、メドレー中心だった。
それはそれで良かったのだが、限られた時間で詰め込みたかったのかもしれない。
今回は、mistyという新アルバムのツアーだったから1曲1曲をしっかり聴かせてくれた。
至福のひとときを過ごせた。
ブルーノートのいいところは、客席とステージがめちゃくちゃ近いことである。
世の中には、ライブに一度も行ったことのない人もいるらしい。
CDが売れない時代、ライブに重きを置いているアーティストもいると聞く。
一生に一度はライブを体験した方がいいと思う。




セットリスト
1.The Bright Side
2.Fragile
3.Golden Lady
4.gentle rain
5.LOVE
6.青い月
7.Shake it up!
8.Heavenly
9.Cinderella
アンコール
10.misty
11.Vivace!
12.亜麻色の髪の乙女
13.sabao
short Movie「misty」続編
2019.03.02 島谷ひとみ HITOMI SHIMATANI 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR 2019-misty- 名古屋ブルーノート: ビルボードライブ大好き!80's洋楽大好き!


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欅坂46の世界観(楽曲と歌詞)が好きで、わりと聴いていました。
AKBグループの違いが分からない方は、以下が参考になります。



歌詞が好きということは、60過ぎた秋元康というおじさんを礼賛していることにもつながるのですが…
ある日、メンバーの長濱ねるちゃんという子の顔面が、どタイプだということに気がつきました。
顔が、どタイプなことって今までなかったのですが、自分にとって、ど真ん中・どストライクでした。
ねるという名前も妙に気になりました。本名だそうです。

写真集も購入しました。


表紙を飾っている雑誌も何冊かあります。
握手会に参加するという発想はなかったのですが、急に行ってみたくなりました。

ということで、欅坂46の握手会に初めて参加しました。
世間で散々言われてたり、ときどき一部の思い込みが激しいおかしな人間が事件を起こしてるのに続けられているAKB系・坂道グループのイベントです。

システムやルールがパッと見では分からないので、欅坂46のLINEグループに潜入して質問したり、参加したことある人に聞いたりしました。

www.keyakizaka46.com

このページが現れるのはイベントの前日なので、初参加の人間としては、
前回のお知らせを見たりして、傾向と対策を立てるしかありませんでした。
過去のお知らせでも、ルールがありすぎて理解するのに時間がかかりました。

書いてある方が珍しいですが、もちろん障害者のことは一切書いてありません。
ファンから「障害者専用レーン」みたいなのがあるから優先されるんじゃないですかね。と言われるまでは気づきませんでした。

しかも、「全国握手会(全握)」と「個別握手会(個握)」に分かれるのは知りませんでした。
ざっと言えば、全握は誰でも握手できる。個握は抽選。
個握の方が、人数が限定される分、推しメンと長くお話ができるそうです。
一応、抽選にも長濱ねるちゃんで応募してみましたが、普通にハズレました。(笑)

全国握手会の参加方法


まず、限定版のCDを購入します。



そうすると、1枚、参加チケットが入っています。
これでいろいろと出来ます。
ミニライブ(ミニラ)だったり、握手会だったり、ポスター交換だったり、
それぞれで1枚消費されるので、注意しなければいけません。
すごい商売だなと思いますが、たくさんCD買う人の気持ちは分からなくはないです。
握手会については、複数枚持っていることで多くの時間、交流できるそうです。
一応、ミニラも興味があったので時間的に厳しいかなと思いつつ、2枚入手しておきました。
握手会は、ヘルパーさんは握手しないとして、
ミニラってどうなるのかな。券2枚必要?と思い、一応問い合わせフォームがあったのでメールしましたが、返事の確認は出来ませんでした。

衝撃の発表


www.keyakizaka46.com

1週間くらい前に、長濱ねるちゃんの卒業発表がありました。
ここ1ヶ月、休みがちだったのでファンの間で噂はあったようですが。
グループ卒業のニュースなんてありふれていて、今まで気にもしていなかったのですが、
これはショックでした。
卒業後が未定というのも不穏な空気で、芸能界引退となると残念でなりません。
この発表後、絶対に体調を崩せない一週間が始まってしまった。と思いました。
今年に入って既に感染症に2回もかかっていたのでいろいろと怖かったです。
何とか何事もなく当日を迎えることができました。

当日ミニライブ


前日の予定発表で、時間的にミニラは途中入場になることを確認。まぁ想定内ですが、
券の必要枚数が分からなかったので、行き当たりばったり感がある当日だなと思いました。
予想通り、真ん中くらいの時間からの参加でした。
途中入場が可能かどうかもよく分かりませんでしたが、係員に聞いて聞いて、
伝え伝えに行ったら、スムーズに入場できました。

券は1枚消費で、介助者分の引き換えチケットももらえました。
これは通常ルールがそうなっているのか、途中入場だったからめんどくさくて出したのか、
よく分かりません。
介助者のパイプ椅子も出てきました。

・カップリング曲「ヒールの高さ」
・欅坂46二期生の紹介
・黒い羊

以上を聴けましたが、オタたちに圧倒されました。
今まで様々なライブに参加してきましたが、雰囲気は特殊でした。
アンコールもあるのかなと思っていましたが、ありませんでした。

握手会前


一旦、全員退出させて一時間後に握手会開始でした。
同じ場所を握手会仕様に設営するのですから、運営さん、ご苦労様です。
車いすの人は、入り口で待ってもらってもどちらでもいいですよと言われました。
トイレに行きたかったので、少し外れの人がいないトイレを見つけることができました。
なんやかんや散歩したり、ポスター交換の行列を眺めていたら、
あっという間に開場時間に。

入場


列がめっちゃ出来ていました。
拡声器の人が「いつものように……」と説明していましたが、いつもを知らんがなと笑えました。
その横から先に入るのだから申し訳ないと思いつつ、入場。
しーんとしたポートメッセなごやの展示館の中が見れるのもなかなか貴重です。

荷物チェック


警備員がたくさん待機していました。
地元で雇われたと思われるバイトっぽいおじいさんに、カバンの中身をチェックされました。
ペットボトルのお茶は一口飲んでくれと言われ、ヘルパーが僕に渡そうとしたら、
おじいさん警備員「いや、あなたで。」
ヘルパー「え?これ、僕の飲み物じゃないから……」という奇妙なやりとりがあって、
結局、僕が飲みました。
友人から吸引器についても何か言われると聞いていましたが、特にありませんでした。
そして、それで終わりではありません。
別の人からのポータブル金属探知機のチェックがあります。
どういう状態が反応しているのかよく分からないのですが、
ヘルパーさんも僕も微妙に鳴っていました。
「うーん。ファスナーでも鳴ることがあるからなぁ。」と言われ、特に裸にされることもなく許可が出ました。

レーン


そして、レーンが25レーンもあります。
誰と握手しますか?とお兄さんに聞かれ、間違われないようにスマホで指差したら、
「長濱ねるさんですね」とはっきりした声で言われました。
障害者レーンは2つあるような感じでした。
そこに推しメンが担当レーンから来てくれるようでした。
待っている診察室に医師が駆けつけてくれるような感じです。

待ち時間


車いす以外の人は出されたパイプ椅子で待ちますが、全員が車いすという感じではないようでした。
障害者手帳の有無で決めているのかもしれませんが、僕に対して障害者手帳の提示は求められませんでした。拡声器に酸素マスクのフル装備で行ったから?
待っていると係員のお姉さんがやってきて、「さっき聞かれたかもしれませんが誰と握手しますか。」と聞かれました。
「あ、ねるちゃんですね」とレストランで注文を取るように紙にメモしていました。
一般の人の入場が始まり、すぐに長濱ねるちゃんのレーンに行列ができていました。

握手本番


突然、係員のお姉さんから「長濱ねるさんと握手する人は並んでください」と号令がかかりました。
レーンにいた人の半分くらいは、並び始めました。
他の並ばない人が誰とするのか気にはなりましたが。
付き添いの方は、中に入るかどうか選べるような感じでしたが、
ヘルパーさんはどちらでもいいような感じだったので、ついたての外で待機でした。
近づくにつれ、ついたての向こうで行われている気配が感じられます。
どんどん進みます。結構、早いペースです。
直前に荷物を置くカゴがあって、手を上げろ(命令口調ではないけど)と言われます。
直前の人が握手してる時点で、長濱ねるちゃんの姿を拝むことができました。
それで自分の番になり、間にある長机が邪魔で手が届かないなと思っていたら、
慣れたもので、言わずとも誰かがどかしてくれて、ねるちゃんがさっと近づいて握手してくれました。
可愛すぎて、女神すぎて、意識が喪失しそうになりましたが、
ねるちゃんが営業スマイルを感じさせない営業スマイルで、何か言ってくれました。
僕の不明瞭な声で一か八か、
「最後に会えて良かったです」って言ったら、
ねる「本当にねー。ありがとうね」と返してくれました。

本当にってのがウケたけど。
ねるちゃんの手は、少しカサカサしていて働くお母さんのような手をしていました。
あらためて重労働だよな…と思いました。

終わって


終わったあとのフワフワ感は、何か薬物をやったような感じなんでしょうか。
既にもう、ねるに会いたいという中毒症状が出ています。
最初で最後、ものすごい幸運でした。

並んている一般の方は、3時間、5時間待つの当たり前と聞くので、
30分くらいで握手できた僕は申し訳ないなと思います。
障害者ずるい。障害者バッシングになったら困りますが、
普段、日常生活で苦労してるので許してくれと思います。






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B-Search NEWS No.1379 2019/03/08号に掲載された文章です。
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ずっと体調不良で自宅軟禁状態でしたが、予定も立てていたため、1ヶ月半ぶりくらいに外出してきました。
名古屋で最後の新海誠展だそうです。ぼくと新海誠作品の関係については、以下に書いてあります。



結構、展示イベントに行くのが好きなので、これまでにもさまざまな人の展示を観てきました。
今回あらためて思ったのは、ぼくは絵コンテや設計図などを見るのがあまり好きではないということでした。
元も子もないですが、完成前の作品物って興味がないなと思いました。
完成前に苦悩する作家の姿を見るのは好きです。
作品は、きちんと完成された物を見るに限ると思いました。
まぁ、展示イベントはそれだけではないので、新海誠作品に共通しているテーマは、「喪失」
今さらながら、なるほど。と納得しました。
作品ごとに予告編を流しているモニターがあって、人が群がっていたのですが、
いやいや、これ観たことあるし、DVDかYouTubeで見ればいいでしょ。と思いつつ軽くスルー。
それでも最後のオリジナルに編集されたクロージングムービーは、あぁぁと声が出そうになりました。

ところで、「言の葉の庭」のBlu-rayをある人に貸しているのですが、1年以上返ってきません。
これは、借りパクされたのでしょうか。



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5年ぶりですか。ライブはたくさんやってるようですが。
もうちょっと体調が万全なときに行きたかったのですが、膀胱炎が悪くなりつつあるときでした。
まぁ行けただけでもいいか。
シングル曲をすべて聴いているわけではないので、Momentとか分かりませんでした。
不覚です。始めの曲だったので驚きました。
調べてみると、「簡単に言えたなら」のカップリング曲のようです。
一番印象に残った曲は、なぜか「Wake you up」でした。
この5年間、フリーライブも含めていろんなところでやってきた賜物か、
ライブパフォーマンスが格段に上がっているように思いました。
前はどこか緊張が伝わってくるような感じがあったのですが。
客層も変わってきているのか、MC中の突っ込みとか多かったです。
これは嫌に思う人もいるようですが。
言葉で一番印象に残ったのは、「10代、20代、30代とやってきて皆さんと共に生きてきたのだなと。これからも共に生きましょう」というようなことが印象に残りました。
「共に生きる」って福祉の人がよく使う言葉なので、それ以外の人から聞けるとは。
最後に、CD購入者の方の握手会がありました。
これって、Golden lady予約しても握手券もらえたのかなぁ?
すべて持っているCDだったけど、一つ購入しました。
一番最後にってことで、握手してる人を眺めている特別スタイルでした。
いろんな方がいるなと思いました。
島谷ひとみのファンの多様性すごい。
そして、ファンになって何年でしょう。感慨深いものがありました。
こんな展開があるとは思っていなかったので、ポータブルスピーカーを用意していなくて、
でも、伝えたいことは伝わりました。
次はあるのかどうか。
行けるのかどうか。
下記、僕は、なかなかセットリスト記録できないので、ありがとうでした。



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tv-aichi.co.jp


毒毒毒毒毒毒毒毒毒展 痛(もうどくてん 2)

1のときは行ってなかったけど行ってきた。パルコギャラリーは、ドラクエ展以来。
パルコギャラリー自体がそれほど大きくないためか、すぐ終了。
それほど毒々しい見た目のものは少なかったように思う。説明も「不明」と書いてあるのが多かった。ライト照明の色がきつくて、それでごまかしてるようにも思えた。
最終日だからか人も多かった。

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Carlova360 NAGOYA (カルロバ名古屋)(パルコ東館4階)

思いのほか早く終わってしまったので、なんかないかなと思ってその場で検索して行ってきた。
車いすの場合、西館と東館の連絡通路は7階のみのようである。それ以外は階段。
選書が一般的な大型書店とは少し違ってて面白かった。
併設されているカフェは行ってないけど静かというか、フロア自体がたまたまなのかアニメイトもあるのに静かだった。
以下、購入



それにしても、街に出ると可愛い女の子ばかり目で追ってしまう。
こんなに可愛い女の子で街は溢れかえっているのにどうしてぼくは知り合えないのだろう。不公平なんじゃないか。とも思う。いつものことだけど。
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友人でお世話になっている前田真規さん主催のクリスマス会に招待されたので行ってきました。
サンタコスプレでお出迎えしてくれた前田さんの気合いの入りように驚きました。
飾り付けやお菓子も用意して、やはり赤字だとか。
ぼくも、お世話になった人へのおもてなしをしたいなとずっと思っているのですが、
臨時収入でもない限りできそうにありません…。



共通の友人知人もいて、総勢40名くらい参加者がいました。
みんな前田さんの知り合い。どんだけ顔が広いんだといった感じです。
思えば、布袋ふれあい会館は2011年に行ったきりでした。
そのときも前田さんと数名でオフ会という名のクリスマス会をしました。
布袋駅から100メートルくらいですが、
いつもJR駅から名鉄に乗り換えるか、直接、名鉄駅に行って乗り換えなしで行くか迷います。
今回は初めて乗り換えパターンでいきましたが、いずれにしても時間がかかるのでどちらがいいのかは微妙なところでした。布袋駅は、近代化工事をして、ぼくの記憶とは全く違う駅になっていました。
駅員さん曰く、この間おばあちゃんから新幹線でも通るのかい?と聞かれたと。
さすがに、おばあちゃん新幹線は無理だよと答えたらしいですが、
名鉄の駅員さんは、年配の人だったということもあるのか、人間臭いなと思いました。
こういう市井の人の話を聞くのは好きです。
良くも悪くもJRは、こんな無駄話はしません。それで、始めはバイオリンのライブでした。



まず始めに感じたのは、前田さん好みの人だなと思いました。
生演奏はいいものです。
目をつむって酔いしれました。途中、こんなお茶目なパフォーマンスも。




そのあとは、高級シュークリームをご馳走になったり、(一生懸命食べているところを見られていたらしく、可愛かったという謎な評価を頂きました)
お菓子をご馳走になったりしました。
滝さんの安来節とドローン実演をツイキャス配信する許可をもらっていたのですが、
画質が悪くて、とても配信する気になれませんでした。
Androidでは、微妙なのかなぁ。
以前からFacebookだけでつながっていた人にもお会いできたので、リフレッシュできた一日でした。
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ポートレート写真を見るのが好きということもあり行ってきた。
オードリーヘップバーンのことは、これっぽっちしか知らないのだけれど、
とてもチャーミングでビューティフル。
今いてもおかしくないくらい。
どちらかと言えば、映画の撮影の合間に撮ったような写真が多かった。
きちんとグラビアのような撮り方をした写真がもっとあればいいのに。
水着やヌードは撮ってないんだろうかとも思った。

こういう女優は天涯孤独なイメージがあったけど、結婚して子どももいたようだ。
ところで晩年については一切触れていなかったので、晩年は謎なままであった。





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