昭和末期生まれの資料室

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カテゴリ: 講演会・シンポジウム

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講演テーマ1 医療的ケアを受けながら地域で暮らすということ
中学1年のときに気管切開。その頃から多くの人に、たんの吸引をしてもらってきました。
ヘルパー(介護士)等のたんの吸引が正式に認められるようになった今、
たんの吸引をしてもらっている当事者の立場から、お話させてもらいます。

講演テーマ2 重度身体障害者が、就職するということ
2010年に、株式会社エヌ・エフ・ユーに在宅勤務として就職しました。
なぜ就職できたのか。それまでの経緯や考え方、また現在の業務内容についてお伝えできることをお話します。

講演テーマ3 様々な学校教育を経験してきた立場から
院内学級、普通小学校、養護学校通学、院内訪問授業、在宅訪問授業、大学通信教育部と、小学校から大学まで様々な形態の学校教育を受けてきました。
その立場から、学校教育のあり方についてお話します。

その他:「障害者の性」の対応について
これまでの主な実績は、こちらからご覧頂けます。

主な経歴
1984年 愛知県大府市生まれ
1996年 中学1年のとき、気管切開
2008年 日本福祉大学通信教育部卒業
2009年 とよいちで「ぼくうみ」を上映する会の代表として、
映画「ぼくはうみがみたくなりました」の自主上映会(愛知県内では初)を企画運営
2010年 株式会社エヌ・エフ・ユーに就職

講演料金
要相談(質疑応答も含めて90分程度。途中休憩あり)

講演実績
愛知県立ひいらぎ養護学校 平成24年度夏季教員研修〜医療的ケアを受けながら地域で暮らす〜


メディア出演
2003年 中日新聞知多板「上を向いて生きよう」掲載

執筆実績
月刊誌 ノーマライゼーション2012年10月号のコーナー「知り隊おしえ隊」

連絡先はこちら
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ナゴヤドームに行きたい?
〜本人の思いを尊重するためには〜
知多地域障害者支援センターらいふ
http://www.aikouen.jp/wp-content/uploads/2018/12/raihu.pdf

働きだしてからの気づき
〜K.Tさんのエンパワメントを考える〜
就職トレーニングセンター
http://www.aikouen.jp/wp-content/uploads/2018/12/syuutore.pdf

その人らしさに寄り添う
〜小川看護師との関わりを通して〜
介護老人保健施設 相生
http://www.aikouen.jp/wp-content/uploads/2018/12/aioi.pdf


参考リンク:たかおねっと https://takaonet.jp/
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愛・地球博記念公園モリコロパーク)の地球市民交流センターというのは、


体育館ではなく屋根付き屋外でした。


クーラーを想像していたので少し出ばなをくじかれるものの、


屋台が何台か出ていたので、まずはレモンかき氷を投入。


ステージの他に体験ブースもいくつかありました。


 


ステージを見ていたら、「朝日新聞出版社の者ですけど、イベント取材していて、あなたの顔が入ってしまったので雑誌に載せてもいいですか?」と聞かれました。


プロ僕「ALSのイベントなのに、ALSでない人を載せてもいいんですか?読者に誤解を与えますよ。朝日新聞の倫理観が問われますよ。」とは言いませんでした。


何の雑誌か分からないので見つけた人は教えてください。


 


体当たり指筆談 ーテンダーハート昭島・tokyo体当りチームー


https://www.facebook.com/taiatarisirayukihime/


不覚にも指筆談は知りませんでした。


指文字や指点字など特殊な配列を覚える必要があるものを想像していましたが、


ただ相手の指の先に一文字ずつひらがなを書いて読んでもらうというものでした。


なかなかの密着具合いでした。


まさしく何とか伝えたい、読み取りたい人と人のぶつかり合い。


女の子とやったら何かが芽生えるでしょう。


 


分身ロボット「OriHime」


orihime.orylab.com


 


前々から一番興味があったオリィさん。


黒いマントのお兄さん。


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僕は、オリィ研究所の理念



オリィ研究所は距離や身体的問題を克服し、
あいたい人に会え、 行きたいところに行ける
未来を実現します



これについては高く評価している。


身体的障害があると、どうしても行けないところというのは出てくる。


そこに光を当ててくれたのはありがたい。


ただ、水を差すようだが、Orihimeのデザインや方法については少し納得がいっていない。


何で、あの顔なのか。好みの問題かもしれないが、僕はあのデザインがしっくりこないのである。


そう思っている人はいると思うのだが、そういう声は一度も聞いたことがない。


言ってみれば、ロボットの形をした電話なのだが、


Orihimeを操作している人は相手の顔がカメラを通して見られるのに、


現地の人は声しか聴けないのである。


プライバシーへの配慮なのか、どうも生身の人間と話しているという感覚が出てこないのである。


現段階では、仕事の打ち合わせや会議が限度のように感じている。


究極は、映画「アバター」の世界だろう。


恋愛や性的なことに使えるレベルに達したら完成形のように思う。


ちなみに僕は、ペッパーのデザインもおかしいと思っていて、好きなのは今のところロビだけである。


 


Orihimeは、ロボットを通じた肉体労働も視野に入れた最新作の研究もしているとか。


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視線入力装置



Orihimeだけで終わらないところが、吉藤オリィさんのすごいところで、


初めてこれを見たときからずっとやってみたかった。


そして、やれました。


外部装置をつけることなく、目の設定をパソコン上でするだけでできるというのが一番の魅力だと思う。


眼球を動かしている意識はなく、あくまで自然な感じでポインタが動いてくれた。









「孤独」は消せる。

吉藤健太朗 サンマーク出版 2017-03-07
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by ヨメレバ


ゴロン


肝心のゴロンは、クーラーの効いた部屋から見物。


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日常的にALSに近い身体なので、まぁいいかと(笑)


このあと疲れて本当にベンチでゴロンしたのだけれど。


 


それにしても、ALSオールスターズの面々や


難病界の重鎮がチラホラ見えました。


 


暑い中、お疲れ様でした。


 


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メインテーマ : 『 つながる支援 〜自分らしく生きる〜 』

発表事業所:障がい入所支援グループ「まどか」

障がい通所支援グループ「ひかりのさとファーム」

地域生活支援グループ「知多地域障害者生活支援センター らいふ(直接支援)」

療育・相談支援グループ「障害児等療育支援事業 らいふ」

高齢入所支援グループ「介護老人保健施設相生(リハビリ)」

高齢在宅支援グループ「相生指定居宅介護事業所」

本部長@愛光園: 愛光園実践発表会
毎年行き始めて、4回目くらいになってしまった。

そろそろ発表内容に関しては、マンネリ化は否めない。これといった目玉がないのかも。

そういった意味では、参加はもう卒業しようかしらと思わなくもないが、ここでしか会わない人というのもいるので、よほどのことがない限り、のんびり参加するでしょう。

しかし、愛光園に終わりは感じないが、この実践発表会自体は何となく終わりを感じる。

今後続けるとしたら、何か新しい一手や目玉がほしいところ。

関係者様ひどい感想で申し訳ありません。

個人的な感想としては、知り合いが突然、発表者として出てきたのが驚いた。

廊下ですれ違ったので、何で教えてくれんかったの〜?と聞いてみたら、

だって恥ずかしいから……とのことでした。

で、その発表に関して、同じく廊下ですれ違った廣瀬先生から、道代さんの生き方を受けてあなたが考える自立もどこかで発表してね。と有り難いというか、ちびってしまいそうなお言葉を頂いた。

あと高齢者部門は、とても真摯で丁寧な人だなと思いました。声が良かった。

障害者部門とは何かが違います。

総評は、去年と同じ教授先生でした。

で、去年と同じようなことをおっしゃっていた。

つながりはつながりでも、もつれたつながりというのもある。その場合は、ほどいて離してもう一度つなぎ直す必要がある。http://haruta.blog.jp/archives/51769962.html
ただ、「つながりというのは現在だけでなく、過去から現在につながるということもある。」というのは、なるほどと思った。

去年、もう総評は木全先生でいいんじゃないかと言っていた僕ですが、学校の先生は学校の先生、研究者なので、

やはり上田さんが恋しくなってきた。在籍はしているそうですが。

以上、今年は、いつになく最低な感想になりました。。。

そろそろ、医療的ケア関係で、おいら出してほしいんですけど

どうなんでしょう。そろそろ。(笑)



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●講演会『市民活動の要としてのふれあいの居場所−その必要性と役割について−』
⇒3月14日(水) 13:30〜15:30(13時より受付)
⇒大府市役所 多目的ホール
⇒講師:公益財団法人さわやか福祉財団 理事長 堀田力氏
⇒参加費無料・定員200名
⇒主催:NPO法人はっぴいわん大府
http://www.cfsc.npo-jp.net/dantai/dantai_syoukai/happywan_oobu/happywan_oobu.html
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http://www.medias.ne.jp/~obu-fuku/sintyaku-jyouhou/23.10syokuinkennsyuukai/kensyuukai.html
〜現場の判断力と日頃のつながりが命を救う〜
2011年11月27日(日)

以上の研修会に参加します。よろしくお願いします。
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11月のぽちポチ定例会は、市の防災担当・障がい担当の方をお招きして、防災講座をやる事になりました。

詳しくは、下記をご参照ください。
http://www.ipc-tokai.or.jp/~suzuoki/poti20111113.pdf
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障害学会。http://www.jsds.org/jsds2011/jsds2011-home.html

愛知大学 車道キャンパス。住宅街にそびえ立っておりました。





エレベーターで上がって、結構こじんまりとした感じでした。

最初は休憩時間だったので、ポスター報告を一通り見ることに。
人の合間を縫って(どかして?)全部、ざざっと見る。というか読むというか。
へぇ。って感じでした。きたーーーーってのは、特に無かったな。
各所で、「あ、どうも」みたいな研究者たちのやりとりを尻目に少し寂しさを感じました。

あ、でも、ホワイトハンズ代表の坂爪さんに会いました。
障害者の性にわりと熱心だった数年前に、やりとりしたことがあります。
気づかれなくて、名刺を差し出したら、「春田さん!あなたが春田さんなんですね!」みたいな展開になりました。
僕は、どんな想像をされてたんだろう。
性とは全く関係のない、当たり障りのない地域の話を少ししました。
坂爪さんは、爽やかで背が高かったです。支援者としても聴く感じが、いい感じと思いました。
これからも地味に陰ながら見守り&応援することにします。

まだ時間があったので書籍コーナーへ。障害関係があるわ。あるわ。
ヘルパーさんに一冊ずつ取ってもらって、パラパラと。
細かい字の本が多かったです。持ってる本もありました。
で、一冊。これが読みやすそうだったので購入。
人間の条件  そんなものない (よりみちパン!セ)

で、トイレに行ったら、「トイレットペーパーでいたずらをしないで下さい」という意味不明な貼り紙。




さあ始まります。

聴いたのは、
◆山田裕一「発達障害当事者会の意義と連携―熊本県発達障害当事者会立ち上げ支援と今後の展望―」
これは、まあまあ面白かった。
身体障害者だと明確な目標、自立生活などが挙げられるけど、
発達障害者は、なかなか共通の目標が立てづらいというのが印象に残った。


◆青野美和「「剥き出し」の世界との対話―アール・ブリュットの意義をめぐって―」 
これは、ごめんなさい。さっぱりでした。
ようするに何が言いたいのか。。。当事者置き去りの学者の手遊びとしか思えなかった。
もう少し素人にも分かるように説明してほしかった。


大会シンポジウム「愛知における障害者運動―労働をめぐるとりくみと現代的意義―」
これの途中で時間が来て終了。
そんな感じかな。


おまけ


向かいの古民家。
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障害学MLというのに入ってます。
障害学への招待という本を読んでいたら、書いてあったので入会してみました。

しかし、レベルが高すぎて、まだ一度も投稿したことがありません。
読んでもさらっと読み流す程度です。

いきなり、福島智先生が投稿されたりしてびっくりすることもあります。

そこで、障害学会のお知らせが届きました。なんと今年は、名古屋での開催。

プログラムを見た感じ、特別興味があるものがなかったのですが、
参加します。
http://www.jsds.org/jsds2011/jsds2011-home.html

10月2日(日)12時過ぎ〜14時45分頃まで。

短い時間ですが、この間なら会場のどこかにいると思うので、
お声かけ下されば、うれしいです。
同伴したい奇特な方は、ご連絡下さい。
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ちょこっとパソコンやれるくらいにはなっています。今のところ。
あとは呼吸器つけて寝てます。

去年から今年くらいにかけて、障害学MLとか人工呼吸器使用者・関係者のMLに入っているのですが、
たまにものすごい面白そうな催し物とかあって、ほとんどが東京なので歯がゆい思いをしてます。

↓これとかめっちゃ興味ある。
トーキングバリアフリー:あなたのカラダ、借りてもいいですか?

話題提供:熊谷晋一郎、綾屋紗月、田中みわ子、大河内直之、飯野由里子、星加良司
技術サポート:高橋麻衣子

〈概要〉
 あなたを障害者の「手足」として使ってもいいですか?
 「介助者手足論」と呼ばれる考え方があります。他者を自分の手足のように扱おうとい
うこの理念は、ずいぶん乱暴なもののように聞こえます。一方で、町に出かけるとき、食
事をするとき、人と会話を交わすとき、常に他者の介助を必要とする障害者にとって、介
助者があたかも自分のカラダの一部であるかのように動いてほしいと思うこと。それは、
「手足論」という言葉の過激さとは逆に、非常にささやかな願いであり、その中には障害
者の生が他者によって管理されてきた現実への抵抗の思いが込められてもいます。
 ただし、そこには幾つもの課題があります。そもそも、他者を手足のように動かすこと
、他者の手足のように動くこととは、どういうことなのでしょうか?それは、障害者・介
助者双方にとって、どのような経験なのでしょうか?また、それは「自己決定」の問題と
どんな関係にあるのでしょうか?さらに、それらを踏まえて私たちはどのような介助関係
を模索していくべきなのでしょうか?
 今回は、東京大学先端研でバリアフリーに関わる研究を行っている若手研究者による話
題提供を受けて、こうした課題について皆さんとともに考えてみたいと思います。また、
このイベントは、先端研キャンパス公開の「バリアフリー・ラボ」という企画の一環とし
て実施し、「デジペン」という道具を使って、皆さんの意見や疑問をリアルタイムでディ
スカッションに反映することを試みます。ぜひお気軽にご参加下さい。

          記
日時:2011年6月3日(金)14:00〜16:00
場所:東京大学先端科学技術研究センター3号館2階207号室
  (http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html)
  ※40人程度が着席できる比較的小さな部屋になります。
主催:東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー系
情報保障:手話通訳・文字通訳
参加費:無料(事前登録不要)

〈お問い合わせ先〉
バリアフリー分野  田中 みわ子
電子メール:mtanaka@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp
電話:03-5452-5491
ファクス:03-5452-5062
☆その他何か個別にご要望等がありましたらご相談下さい。ただし、こちらでは対応で
きないこともございますので、その点は予めご了承下さい。
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