春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

カテゴリ:在宅医療・訪問看護リハビリ・病院・体調・健康 > トイレ、排泄

どうしてぼくに相談してくれたのか分からないのですが、

オムツについて聞かれました。

聞いてみると、介助者の空白ができてしまうので、

そのときにオムツを装着するしかないがどうしたもんかといった内容でした。

ぼくは今のところ、オムツ経験ほぼゼロです。

するときは、病的な下痢でヤバくなったときくらいです。

尿に関しても、昔から遠い方なのでそれほど考えたことはありませんでした。

どうしようかなと思っていたとき、

思い出したことがありました。

コンドーム型カテーテルは外付け尿道カテーテルとも呼び、コンドームから生まれた採尿器です。 欧米では男性の収尿器として大変普及していますが、先進国の中では日本は非常に遅れています。

原因として健康保険の対象外商品であること、 医療現場での利便性から留置カテーテルが選択されていることが考えらます。

http://uric30.com/

これを愛用してる方がいたのです。

自分が使ったことないのでどうしようかと思いましたが、

参考程度に紹介させていただきました。

オムツ以外の道もあるのかもしれません。



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カニューレ交換、奥の方も診てくれと言って診てもらったが特に出血箇所はないとのこと。いつもの出血箇所も特別にひどいというわけではないとのこと。
夕方、2人介助でやってるところから1人急遽来れなくなったから新しい人と来ると言われた。いずれ入るようなことだったが急遽だった。インフルエンザ関係で来れなくなったとのことだった。最近の傾向として突然消えたりする人もいるので身構えてしまう。新しい人は初対面だったし、僕の介助の様子を当然見たことないわけだが、そういう雰囲気が全く感じられない介助でいい意味で驚いた。もちろん、あらかじめ流れは話したということだったが。そうかと思えば、何回か見てるのに、頭抱えるようなアプローチをする人もいて、教える人が悪いのか介助者本人なのか相性なのか、こういうことはよく分からないのであった。
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