(旧)春田康吏のブログ

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

Tag:きらっといきる

半分冗談ですので、あまり真剣に受け止めないでください。
そうしないと、やけどします。

何が言いたいのかというと、それぞれの番組って、人間みたいに性格があるよね。ってことで、勝手なイメージです。

分かる人は、分かって頂けるものと思っていますが、評判がよくなければ考えます。

きらっといきるhttp://www.nhk.or.jp/kira/
障害者のリア充自慢番組。
私は、いかにして充実した幸せすぎる毎日を送っているか自慢する。
ちょっと、おっちょこちょいな部分も見せたりするけど、毎日がすごく楽しい。
まさしく、きらっといきる。ときとして、ぎらっとな部分も。


福祉ネットワークhttp://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/
前述の「きらっといきる」が子どもだとしたら、こちらは大人。
障害と真摯に向き合って、謙虚に生きる。お酒は、たしなむ程度。
浮ついた感情なんて抱かない。真面目に生きていれば、きっといいことがある。


ハートをつなごうhttp://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/
森ボーイ・森ガールたちが集う場。
人は人、自分は自分。マイペースで、ゆっくり生きていければいいよね。
なにかいいことがあるといいなあ。


24時間テレビ「愛は地球を救う」http://www.ntv.co.jp/24h/
とにかく頑張る。汗を流す。ときとして、死んでもいい。それくらいの気持ち。
それをみんなに見てもらう。そのことによって、もっと頑張れる。
頑張って死ねたら本望。

http://www.nhk.or.jp/kira/program/past/details/462_no.html


外国のラジオのDJが、自分の障害は、どれくらい好きかみたいなことを聞いていた。
それに対して、大橋グレース愛喜恵さんが、すごく。100%好きみたいなことを言っていた。

ずいぶん前に見た番組なので、正確に記述できていなくて申し訳ないが、概ねそのようなことだったと思う。

僕は、はっきり言って愚問だと思うし、なんか違うなという気がする。

一歩譲って、この質問で何が言いたいのか推測すれば、
おそらく、
「あなたは、自分のことが好きですか?」という意味だと思う。

それは、別に愚問ではない。
僕も言う。

「はい、自分のことは好きです」と。

じゃ、自分の障害は好きか。どれくらい好きか。って言われると、
途端に困る。

障害って、別に好きとか嫌いとか、そういうレベル、そういう好き嫌いの話ではないと思うから。

ただそこにある。僕の一部、くっついている。
そういうものだと思う。

それに関しては、まだ3年前に思っていたことと一緒で、
進歩がないと言われればそれまでだけどね。

自立生活って これでいいの? 〜筋ジストロフィー・宮城秀明さん〜
http://www.nhk.or.jp/kira/program/past/details/449_no.html


きらっといきるネタが、アクセス数、稼げるっぽいので・・・。というのは冗談で、
あんまり一般人のことを批判しても駄目なんだけど、

「自立生活」というキーワードで、どうして、この人が主人公に選ばれたのか、
疑問が残る内容だった。

この人、最初から恵まれてるなぁ。と。
24時間、ヘルパーつけれて。

その恵まれてる環境を活かしきれていない。。。

そりゃ、16年間も病院にいて、いきなり自立生活だったら、
右往左往しますけど。

僕だったら、あそこまでのパフォーマンスをあの短期間の間に出せないと思いますけど。

自立生活してる人で、もっと参考になる人が、ごまんといると思うんだが。

なんだかなぁ・・・。という思いは、たぶん、この主人公の人が、弱い部分で自分に似ているところもあるので、モヤモヤするのかもしれない。

番組では、月に1度、障害のある人たちによるバラエティー番組をお届けする。第1回は、キャスター玉木幸則による「最強ヘルパー養成塾」や「暴れん坊将くん」など。

「きらっといきる」では、新企画として月に1度、障害のある人たちによるバラエティー番組をお届けする。第1回は、キャスター、玉木幸則による「最強ヘルパー養成塾」や、「障害者のイメージを壊したい」という“暴れん坊将くん”こと川本将勝さんが協力メンバーを大阪ミナミの街で集める企画、そして視聴者から募集した川柳をご紹介する「バリバラ川柳」など。いつもとちょっと違った角度から「バリアフリー」を考えていく。


くだらなさすぎて、笑えた。
なんというか、深夜番組感が強いというか、これは深夜にひっそりとやっていてほしい。
他人にもおすすめしたくない。
自分だけ観てればいい。

出演者と言うより、NHKのスタッフ側、放送作家さんにアッパレ。
サラリーマンNEOで培った何かを感じるのは考えすぎか。

あと、「暴れん坊将くん」は、モテそうだなと思った。
介助者さんのさりげない介助にも感心した。

最強ヘルパー養成塾は、うーん。
きちんと聞き取るっていうのは、ヘルパーにとっては当たり前というか。

僕は、それ以外の人たちに対して、どうアプローチしていけばいいのかが悩み。

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