(旧)春田康吏のブログ

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

Tag:ウインクあいち

オフ会です。ウインクあいち!


しかも、Twitterつながりという。なんて先進的な!
まさかツイッターで知り合って実際に会うなんて展開があるとは思いもしませんでした。

たぶん、一番仲のいいまきちん@m_m2725
まきちんは、シュレック似の旦那さんと来てくれました。どちらも感じのいい方で、ほっ。
そうです。まきちんは、人妻なんです。
でも、年齢より若く見えました。
思っていたより美人さんでした。

あ、ちなみに医療的ケアのお話で意見をくれた人です。

ウインクあいちのオープンスペースということだったけど、お昼時で人がやや多く。
僕の声が聞き取りづらい感じ。
やや人が少ない、少し奥に行った広い廊下なところでお話しました。旦那さんは退席してどこかへ。。。
二人とも車いすなので、イスは無くても良かったけど、ヘルパーさんには申し訳ない感じでした。

途中、まきちんが変なおばあさんに話しかけられたり、妙なハプニング?がありましたが、
気管切開や生活のことをお話ししたり、
お互いの電動車いす、どっちが速いか競争してみたり、(YAMAHA vs SUZUKI)
握力がどんなもんか手をにぎにぎしてみたり、
3時間近く過ごしました。

途中、同じツイッター仲間のねぽちゃん@nepotyanもちょっとだけ寄ってくれました。
おじさんとか言ってたけど青年でした。好青年でした。
お土産のレアミニカーも頂きました。

で、全体的な感想としては、
ネットでも話してて楽しいなと思ってたけど、リアルでも同じでした。
沈黙が苦にならない感じでした。
約束していたプレイリストも渡して、お土産のお菓子と手紙ももらいました。


まきちんは、顔出しはNGだそうです。
知り合いに見せたら、カップルみたいと言われました・・・。
ちぇっ。。。
プチオフ会 - ☆しあわせの種☆


01.ミュージック・アワー/ポルノグラフィティ
02.Replay/Mr.Children
03.太陽の下/レミオロメン
04.青空/Salyu
05.擬態/Mr.Children
06.SMILES/島谷ひとみ
07.君の声/柴咲コウ
08.Over/Mr.Children
09.ハナミズキ/一青窈
10.ただ、ありがとう/MONKEY MAJIK
11.今走り出せば/いきものがかり
12.明日への扉/I WiSH
13.Ti Amo/EXILE

日時 2011年9月29日(木) 13時頃から

場所 愛知県産業労働センター ウインクあいち 1Fのオープンスペース(〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
http://www.winc-aichi.jp/
勝手に集まるだけなので参加無料です。でも一応、参加人数を把握しておきたいので参加希望者はご連絡下さい。
把握してる参加者
@haruta1984
@m_m2725

連絡 参加希望、不明点があれば上記のTwitterアカウントに問い合わせるか、
下記までお願いします。
http://harutayasushi.net/mail.htm

ヘルパーステーションの職員が全員参加するということだったり、一部の方が実行委員会のメンバーに入っているということもあったためか、
すんなり利用希望が通り、午後の部に参加してきました。

真ん中のプロジェクター前で、簡易ベッドで横になっていた人、
あれ、僕です。
邪魔だったら、すみませんでした!!!

総論的な感想としては、僕自身が行っていることは最先端かなと何となく思いました。
今まで僕は、どことなく人や情報に遅れていると思いこんでいました。
このシンポジウムに参加した限りでは(限りです)、そうでもないのかな。と思いました。

もちろん、理解のある事業所や人に出会えてるってのが一番大きいんですけど、
そういった意味では、僕自身が、ものすごく参考になるようなことはなかったかもしれません。
(午後の部のみ)

でも、参加して満足というか、行って良かったと思います。
当事者は僕だけなようでしたが……。
まぁ、重心の方に重きを置いてるような感じだったので、家族はみえているようでしたが。

たんの吸引のとき、
「医療的ケアのシンポジウムで、実際に医療的ケアをやるって緊張しますよ。震えますよ。」とヘルパーさんが言っていたのが笑えました。

でも、僕が言うのもなんですけど、こういうことって意外と大事なんじゃないかと思います。
机上の空論にならないために。

http://aichipmd.umin.jp/
日    時: 2011年 1月 9日(日) 10時から16時30分
会    場: 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)902会議室(9階)
目    的: 重症心身障害児者が地域で安心して暮らせるための、それぞれの地域特性に応じた保健・医療サービスと福祉サービスを有機的につなけるシステムや制度について考える。
主    催: 医療・福祉・保健・教育のネットワーク名古屋
協    力: 愛知県重症心身障害児者の医療的ケアを考えるシンポジウム実行委員会
参  加  費: 無料(※事前に参加申し込みが必要です:申し込みは締め切りました)
日    程:
 10:00〜10:10 開会あいさつ
 10:10〜11:00 基調講演「たんの吸引等の適切な実施のために必要な研修の在り方について」
  大島伸一 氏 独立行政法人国立長寿医療研究センター 総長、介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度の在り方に関する検討会 座長
 11:10〜12:00 特別講演「重症心身障害児者の地域生活を支える」
  清水明彦 氏 西宮市社会福祉協議会障害者生活支援グループ グループ長
 13:00〜13:15 アンケート調査結果報告
  吉川雅博 氏 医療・福祉・保健・教育のネットワーク名古屋 代表、愛知県立大学 准教授
 13:15〜16:25 シンポジウム 愛知県の重症心身障害児者の方が、地域で安心して暮らせるためのシステム・制度の在り方
  コーディネータ 三浦清邦 氏 豊田市こども発達センター 医師
  シンポジスト 廣瀬治代 氏 社会福祉法人愛光園 理事
   松田昌久 氏 愛知県重症心身障害児(者)を守る会 会長
   足立 保 氏 社会福祉法人1980 生活支援員
   中山恵子 氏 在宅介護事業所「心の泉」代表取締役・看護師
   牧野俊樹 氏 社会福祉法人アパティア福祉会シンシア豊川 相談支援専門員
   土生栄二 氏 厚生労働省障害福祉課 課長
 16:25〜16:30 閉会あいさつ
後    援: 愛知県、名古屋市、愛知県医師会、愛知県看護協会、愛知県社会福祉士会、 愛知県介護福祉士会、愛知県ホームヘルパー連絡協議会、愛知県相談支援専門員協会、 愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会
備    考: 本シンポジウムは、独立行政法人福祉医療機構 平成22年度社会福祉振興助成事業 として実施します。

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