春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

タグ:ドラマ

漫画、ドラマ共に、「モテキ」は良かったなと。
いまさらながら思う。

作者が女性で、男性主人公というところも良かったのかもしれないけど、
全部が全部ではないが、あぁ、これ分かるわぁ。って思うことが多々あった。
それだけ藤本君みたいに?自分に非モテ要素があるのだろうか。

作者曰く、
「モテキ」はモテる為の成功法則書では一切ありません。気をつけて!「いかに幸せが指の隙間から砂のように零れ落ちるか」を描いてます。

だそうだ。

確かに、明らかに、なぜそうなる!?という場面は多いとは思いました。

でも結構、コミュニケーションの部分で参考になる部分もあったりはします。
モテキ (1) (イブニングKC)

モテキDVD-BOX (5枚組)

限界を決めるな、可能性を信じろっ
http://haruta.ldblog.jp/archives/51488152.html

ほぼ日刊イトイ新聞 - 愛と言うにはちょっと足りない。
http://www.1101.com/moteki/index.html
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TBS 日曜劇場「JIN -仁-」

http://www.tbs.co.jp/jin2009/



久しぶりに面白いドラマに出会ったので観ている。

はっきり言って、毒にも薬にも何の役にも立たないのですが、

観ています。



最近、妙にテレビ番組、雑誌、本、小説に対して、意味を強く求めるというか、

何でも吸収して人生に活かそう。

肥やしにしようなんて態度で臨みがちなのだが、

たまにはそうじゃなくてもいいんじゃないかと思う。



忙しくて、優先事項が山のようにあったら、そういうことをしている暇はないのかもしれないけど、



何の役にも立たないものの必要性ってあると思う。

ただ面白いから、観てて気持ちいいから観るってだけで。



そういった意味では、今度から始まる「ライアーゲーム」も楽しみ。



前言っていた「チャレンジド」は、結局、第2話で止めてた。

世界観についていけなかったんだと思う。

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今年のまとめは、ギリギリまで粘ってみる。



純文学とか、日本の昔の本とかって読まず嫌いだったというか、ずっと避けて通ってきました。

恩田陸の夜のピクニック (新潮文庫)を、何だかたるいな。

こんなのが本屋大賞 (2005)かよ。と思いつつ読み進めていました。

まあ最後に何かあるらしいんだけど、無駄な読書だなと思っていました。

そこで途中で思い切って、夏目漱石こころ (新潮文庫)を読んでみることにしました。



はまった……。



こういうのが分かる年になったのか。???

ていうか、分かるの遅いですよね。



ぐいぐい読み進めて、終わりました。

古き良き時代ってのも何となく感じます。



ていうか、ちょっぴり恋愛小説っすね。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

で、テレビのほうは相変わらず期待しちゃいないんですけど、

ライアーゲームの再放送を録画してみました。

意外と面白いです。

回戦を重ねるごとに、ゲームのルールが変わっていって覚えるのが面倒なんですけど、

テイストが、デスノートに似てるかな。

こういうのは好きだな。



むしろ最近は、ただ殺人が起こってトリックを解明、犯人を当てるというパターンが面白く感じません。

ガリレオとか。。。高視聴率らしいけど。

ライアーゲーム DVD BOX



LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)

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終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓 [DVD]
バップ (2006-02-22)
売り上げランキング: 57,847
戦争で両親を亡くした14歳と4歳の幼い兄妹が、悲惨な戦争の中を生き抜いてゆこうとする姿を描いた野坂昭如原作の小説を、終戦60年を記念して実写映像化し、日本テレビ系列にて放送された戦争ドラマ作品。松嶋菜々子、石田法嗣、佐々木麻緒ほか出演。



おすすめ度 ★★★★☆



小学生の頃から大好きな(と言っては語弊があるかもしれませんが)火垂るの墓が、

数十年の時を経て実写化されました。

アニメの方もレビューを書いているので、そちらも参照して下さい。





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