春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

タグ:プレゼン

何か最近、思うのだけど、アピール力というか、

プレゼン力が高い人や機関が、結局は得するのではないのだろうかと。

もちろん、きちんとしたもの、いいものを作ることは重要なのだけど、



いいもの作ってれば、それでOK。っていう時代じゃないなと。



きちんとしたプレゼンをして終わり。

それはそれでいいのかもしれないけど、世の中には、

口下手な人がいるわけで、口下手って、そんなに悪いことか?と思うのです。



そういった意味では、就職活動なんかで口ベタな人は明らかに損してる思います。



まあ目先のコミュニケーション取るだけなら、口が上手な人の方が、

短期的には楽だろうけどね。こっちとしては。



しかし、世の中、プレゼン力が高い人が勝ち。みたいな風潮は、あまりいいものではないように思う。

大切ですけどね。そういうプレゼン力を高めるみたいな記事を読むの嫌いじゃないですけどね。なんだかね。

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PCAN



P(ploblem)問題・・・問題を簡潔に、聞き手視点で定義する



C(cause)原因・・・問題の原因を明らかにする



A(answer)答え・・・自分のアイデアが問題に、どのように答えを提供するかを説明する



N(net benefits)実利・・・他の選択肢がある中で、なぜ自分のアイデアが最大の実利をもたらすのか説明する





合理的な部分と直感(感情)的な部分

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Why What How

図やグラフ 結論先 要点多くて5行

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Why(なぜやるか)

What(何をやるか)

How(どうやってやるか)



3要素のうち、読み手が必要なものだけを分かりやすく述べる

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相手(聴衆)をほめちぎる、おだてる。

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表紙



「つかみ」カットイン、示唆、問題提起、恫喝と挑発



「ちりばめる」メリット1・2・3経営者〜現場、各々へのメリット、本当に言いたいのは一つでいいが



「ダメ押し」事例



クロージング「時限装置」を仕掛ける





会社概要、最後でいい



おまけとして

競合他社との客観的な比較表、やらないリスク

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図やグラフで感情に訴え、右脳に働きかける。





結論を先に言う、要点を示すなら多くて5行

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