春田康吏アーカイブス

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

Tag:プレゼン

大府市民活動センター【コラビア】

ずっと、あわよくば行きたいなと思っていたコラビア。
メールマガジンだけは登録していたのですが、
興味が持てるイベントや講座があってもなかなか都合が合わず行けませんでした。
今回、たまたまが重なり行けるようになりました。

初回で思ったのは、
・職員さんが親切。申し込み時から会場対応まで親切でした。
・22時までやってる。会社勤めの方も参加できるように。とのことなのだろうか。
・中がきれい。基本、公民館的なところはきれいなのですが、きれいでした。

参加してきたのは、これ。
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スキルアップ講座「多くの共感を呼ぶプレゼン成功のコツ」

今後、私も講演活動というか、「伝える」活動を広げていきたいと思っているので、
いい機会になりました。

講演は、わりかしいろんなのを観てて、いるいる!と思ったのですが、
質疑応答のときに、自分の意見を長々と言ってくる人への対処法は笑えたなぁ。

何か最近、思うのだけど、アピール力というか、

プレゼン力が高い人や機関が、結局は得するのではないのだろうかと。

もちろん、きちんとしたもの、いいものを作ることは重要なのだけど、



いいもの作ってれば、それでOK。っていう時代じゃないなと。



きちんとしたプレゼンをして終わり。

それはそれでいいのかもしれないけど、世の中には、

口下手な人がいるわけで、口下手って、そんなに悪いことか?と思うのです。



そういった意味では、就職活動なんかで口ベタな人は明らかに損してる思います。



まあ目先のコミュニケーション取るだけなら、口が上手な人の方が、

短期的には楽だろうけどね。こっちとしては。



しかし、世の中、プレゼン力が高い人が勝ち。みたいな風潮は、あまりいいものではないように思う。

大切ですけどね。そういうプレゼン力を高めるみたいな記事を読むの嫌いじゃないですけどね。なんだかね。

PCAN



P(ploblem)問題・・・問題を簡潔に、聞き手視点で定義する



C(cause)原因・・・問題の原因を明らかにする



A(answer)答え・・・自分のアイデアが問題に、どのように答えを提供するかを説明する



N(net benefits)実利・・・他の選択肢がある中で、なぜ自分のアイデアが最大の実利をもたらすのか説明する





合理的な部分と直感(感情)的な部分

Why(なぜやるか)

What(何をやるか)

How(どうやってやるか)



3要素のうち、読み手が必要なものだけを分かりやすく述べる

表紙



「つかみ」カットイン、示唆、問題提起、恫喝と挑発



「ちりばめる」メリット1・2・3経営者〜現場、各々へのメリット、本当に言いたいのは一つでいいが



「ダメ押し」事例



クロージング「時限装置」を仕掛ける





会社概要、最後でいい



おまけとして

競合他社との客観的な比較表、やらないリスク

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