春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

タグ:ライアーゲーム

深夜帯の番組がゴールデンにくると、パッとしないというのはよくある話だけど、

1のときのようなワクワク感はないな。



枠が30分から1時間になったことで間延びしてる感じがするし、

戸田恵梨香自身が成長したことによって、前のような初々しさが何となく無いし。(思い切ってキャスト変えても……)



原作の縛りがあるからかもしれないけど、セットもいつも夕方のような明るさで、もっと幅を広げてほしいなと思った。



良い点は、

福永さんは、相変わらず面白い。

あと、独特のBGMは好きだな。

中田ヤスタカということに驚いたけど。

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TBS 日曜劇場「JIN -仁-」

http://www.tbs.co.jp/jin2009/



久しぶりに面白いドラマに出会ったので観ている。

はっきり言って、毒にも薬にも何の役にも立たないのですが、

観ています。



最近、妙にテレビ番組、雑誌、本、小説に対して、意味を強く求めるというか、

何でも吸収して人生に活かそう。

肥やしにしようなんて態度で臨みがちなのだが、

たまにはそうじゃなくてもいいんじゃないかと思う。



忙しくて、優先事項が山のようにあったら、そういうことをしている暇はないのかもしれないけど、



何の役にも立たないものの必要性ってあると思う。

ただ面白いから、観てて気持ちいいから観るってだけで。



そういった意味では、今度から始まる「ライアーゲーム」も楽しみ。



前言っていた「チャレンジド」は、結局、第2話で止めてた。

世界観についていけなかったんだと思う。

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ライアーゲームでは、嘘をついたり傷つけあったりしなければ、みんなが幸せになれるんです。

ライアーゲーム DVD BOX神崎直の言葉より

(みんなが幸せになれる方法なんて無いんだよ。という言葉に対して)


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戸田恵梨香2

戸田恵梨香3

↑このオープニング見て、 戸田恵梨香はかわいいと初めて思った。

というか、だんだん年下の芸能人がかわいいと思えてきたということ自体、自分が年をとってきたということで……。

基本的には年上好みなんですが、そうも言ってられなくなるのだろうか。

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今年のまとめは、ギリギリまで粘ってみる。



純文学とか、日本の昔の本とかって読まず嫌いだったというか、ずっと避けて通ってきました。

恩田陸の夜のピクニック (新潮文庫)を、何だかたるいな。

こんなのが本屋大賞 (2005)かよ。と思いつつ読み進めていました。

まあ最後に何かあるらしいんだけど、無駄な読書だなと思っていました。

そこで途中で思い切って、夏目漱石こころ (新潮文庫)を読んでみることにしました。



はまった……。



こういうのが分かる年になったのか。???

ていうか、分かるの遅いですよね。



ぐいぐい読み進めて、終わりました。

古き良き時代ってのも何となく感じます。



ていうか、ちょっぴり恋愛小説っすね。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

で、テレビのほうは相変わらず期待しちゃいないんですけど、

ライアーゲームの再放送を録画してみました。

意外と面白いです。

回戦を重ねるごとに、ゲームのルールが変わっていって覚えるのが面倒なんですけど、

テイストが、デスノートに似てるかな。

こういうのは好きだな。



むしろ最近は、ただ殺人が起こってトリックを解明、犯人を当てるというパターンが面白く感じません。

ガリレオとか。。。高視聴率らしいけど。

ライアーゲーム DVD BOX



LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)

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