春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

タグ:作業所

チャリティーショップ、障害者ボランティア&寄付募金
http://www.charityshop.jp/

障害者が作った製品を販売するインターネット店舗「チャリティーショップ」を豊橋市のNPO法人「障害者支援チャリティー協会」代表の山本英貴さん(38)が開設した。障害者製品に限ったネットショップは全国でも珍しく、手数料も取らない。http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20100526/CK2010052602000021.html?ref=rank


こういう取り組みは大好きで応援したいと思っています。

が、見た感想。
サイトデザインや色、言葉選び、いろんなことが関係していると思うのですが、

全く、恐ろしいくらい、購買意欲が湧きませんでした。

寄付意欲、応援したいっ!っていう気持ちも全く起きなかった。

なんなんだろう。と思いました。
同じ愛知県人としてもどかしい。

そもそも、このカテゴリー(ラインナップ)からして、萎える。
無題


前にも、全国の作業所の品を集めたネットショップがあったと思うんだけど、
あれも購買意欲、湧かなかった。

さらに、前に、イオンにそういうような店があったけど、あれもしょうもなかった。

購買意欲は、個人差があると思います。
僕はそう思いました。という感想です。
すみません。

改善案として、
どうせやるなら最初は、楽天市場とかで勝負した方がいいと思うけど。

結局は、商売が上手いか下手かに尽きてくるんですよね。
そうなると、福祉の心では出来ないと思うんですよ。


まだ、こっちの方が、買いたい。っていう気持ちになる。

NPO(特定非営利活動)法人 トゥギャザー | オンラインショップ
http://www.together.or.jp/scb/shop/
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約半年かけて、幸運にも再会できた大学の就職支援をしている方の多大なる協力を得て、

超大作(言い過ぎ)の求職用プロフィールが完成しました。



発信のゴーサインが出たんですが、発信先について悩み中。

一応、インターネット・パソコン系の仕事がほしいような感じにはしてあるけど、

こういうのは、闇雲に送ってはいけないのが鉄則らしい。



孫子も短期決戦が望ましいと言ってるし。(ぇ



で、硬いだろうと思われる某有名就労支援事業所に問い合わせてみたんだけど、

手順を踏めば入所もOKな感じで、在宅就労をしている人も2名いるそうです。

しかし、やっぱりと言うのでしょうが、

入所したら、障害者自立支援法の1割負担が適用されて、自己負担金が発生するそうです。

在宅就労で、特別、介助とかの支援は受けないのに。

金額的には、限度額で言っても1500円か3000円みたいなので、微々たるものでしょうが、



収入より支出の方が多くなるリスクはあるような感じです。

全体で言えば、年金で賄えるでしょうし、そうなるリスクは低いでしょうが、



普通、給料から、もろもろ天引きされることはあっても、働いたことによって、

赤字になるリスクってないですよね。(社長とか自分でやってる人は除いて)



あの悪名高き、グッドウィルでも蟹工船でもそういったリスクだけはないんじゃないかと思います。

もちろん、蟹工船は生死がかかっているわけですから、どちらがいいかって話になると別になりますが。



それに、仕事をするのに、「入所」とか「利用者」とか

言葉に違和感がありました。



問い合わせ先は、とても有名なところでレベルも高いと思ったのですが、

何だかなぁ。といった感じです。



意見募集しているそうです。↓

厚生労働省:障害者自立支援法の見直しについて

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