春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

タグ:医療行為

三上委員の意見に違和感があると挙手した黒岩祐治委員(ジャーナリスト・国際医療福祉大大学院教授)は、「家族でもやっていることを、のどに何センチ入れたら医行為かというバカげた議論はやめたい」と発言。三上委員は「医行為が何か論じるのはナンセンスというなら現行の法とは何なのか」と反論したが、黒岩委員は「医行為とは何か論じていると、この話は進まないから棚上げしておこうと決めて委員はここに集まっているのではないか」と述べ、三上委員の医行為範囲をめぐる議論の再燃を抑えた。http://www.caremanagement.jp/modules/news/article.php?storyid=8197


この黒岩先生というのは、毎回面白いな。
人ごとじゃないけど、正直ウケる。

ちなみに今は、10センチまでと決められてるそうです。


「医行為かどうかは利用者に無関係」「時間のムダ」――検討会2
http://haruta.blog.jp/archives/51547733.html
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■黒岩祐治委員(ジャーナリスト・国際医療福祉大大学院教授)
●何をごちゃごちゃ話してるのかよくわからない。時間のムダ。
この検討会で一番求めるのはスピード感。
●看護職員が実施すべきとか、介護職員はやってはいけないなど、日本看護協会の言っていることは間違い。今は普及している救急救命士についてかつて気管挿管は医師でなければと反対した日本医師会を思い出す。同会はそれと同じことを言っている。ナースは全員たんの吸引などの医行為をできるのか。
●たんの吸引は技術の問題。技術の問題ならしっかり教える体制を整え、代理の人がやっていけばいい。そのために皆の智恵を絞る検討会。
●医行為かどうかなんて利用者にとってはどうでもいい話で、やってくれることが大事。ニーズがあるなら必要なことをやればいい。法律は後からついてくる。法律は専門家にまかせればよい。法律が先にありきでそれに合わせなければならないと議論している時間がもったいない。http://www.caremanagement.jp/modules/news/article.php?storyid=7737


こう言っちゃなんだけど、なんかウケた。黒岩委員www

いや、人ごとではないんですけどね。
こういうことを言う人もいるのかって。
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