春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

タグ:呼吸器

県心身障害者コロニー中央病院で1月、脳性まひの9カ月の男児が死亡する医療事故が発生した。病院側は、装着していた医療器具が気管内で外れたためにうまく心肺蘇生ができなかったとみている。
医療安全担当の加藤純爾副院長(55)は「気管切開した患者の対応には慣れていたが、カニューレが外れているという発想はなかった。事故を100パーセント防ぐ方法はないが、発生時に適切に対応できるようにしたい」と話している。2012031799085505

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012031790085318.html

僕が知っている限りではありえないというか、なんだこれは?と思った事例でした。
この図からして、よく分からない。気管をカニューレが突き破ったということ?
この副院長さんのコメントからも分かるように何が起こるか分からないですね・・・。
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ケアマネジメントオンライン - 各委員、反論の応酬――介護職によるたんの吸引等検討会レポ2
http://www.caremanagement.jp/modules/news/article.php?storyid=7651

何か、面倒なことになってるな。というのが率直な感想。
僕は、支援者ではないので、国としての法律や制度は分かりません。
そこはあえて触れないようにしてます。

個人的に言えば、
痰というのは、吸引しない方が命にかかわる確率が高くなる。と思う。
吸引するよりしない方が、危険。

適当なことを言うようだけれど、
とりあえず、吸引カテーテルを入れれば、あとは機械が吸ってくれる。

ただ厄介なのは、乾いた痰。
なかなか、痰があるその場所にヒットしないと、大変ちゃ大変。

ジュジュジュジュと言えば、吸ってる証拠。

まあ僕みたいに、痰の吸引生活が長いと、もう誰にやってもらってもいいというか、
こういうの見てると、正直イラッとする。

さっさとやれって。

他の人を知らないので、あくまで個人的な感想。

あと、気になったのは、
自発呼吸の有無とか、
意志疎通が可能とか、

そこらへんの議論はしてるのだろうか。
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記録。



9日(水)・・・夜に多少、痰が多いと感じる。カニューレの向きの問題かと思う。



10日(木)・・・痰が多い。寒いと思う。ちょうど肌寒い日だったので、そうなのかと思う。夜中に、異常な熱さで目覚める。やばいと思う。



11日(金)・・・朝、37.8℃の熱。病院に行こうと思う。ひともんちゃく。

あとから、レントゲンの結果、肺炎ではないし満床ということから帰されたのだろうという結論に至った。



12日(土)・・・午前中は携帯でブログを更新する余裕を見せていたが、午後からめちゃくちゃえらくなる。



13日(日)・・・えらい。土曜日よりえらいかもと思う。病院に行くか迷う。訪問看護のよく知ってる人に電話してもらう。運良くつながって来てもらう。



14日(月)・・・往診に来てもらう。胸が重い。この日の血液検査の結果、CRPが0.6に下がっていた。



検査結果自体は治ってるけど、胸が重かったりした。

今日、マッサージをしてもらったら多少良くなった。



けど、気になることが、、、、、

火曜日くらいから、鼻水が出たり、ムズムズしてくしゃみが出たり、風邪の初期症状みたいなのが出ている。



第2弾?返り?(;´Д`)

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