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Tag:女性

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名鉄バスに乗ったとき。
知的障害のある女性に話しかけられました。
乗った瞬間、満面の笑みで、元気?って聞かれました。
元気だよ。って言ったらたぶん通じてないと思いますが、
また、元気?って言いながら、わざわざ近くの席に移動してこられました。
それから、なにか雑談感覚で聞いてるのですが、何を言っているのか聞き取れず、適当に相づちをしつつ、少し分かるところもあり、返しても分かったか分からないような感じで時が過ぎていき。
ヘルパーさんも、はるたさん、通訳がいないと分かりません……。と言ってました。

とにかく、次から次へとマシンガントークでしゃべるので、よく分からないのですが、
年の話になったときがあって、私30だけど。いくつ?みたいな展開になって、27。と言ったら、
ものすごくがっかりした感じになっていました。
年下は駄目なようです。

それから、なぜか療育手帳を見せてくれました。
「大事なものだから早くしまった方がいいよ。」とヘルパーさんが言ってくれました。

この人、僕に気を取られて下りる場所で下りれるのかなと思っていたけど、
きちんと少し前になったら、必要なお金を出して下りていかれました。
練習したんだろうなぁと思うと胸が熱くなりました。

これは共に生きるなんだろうかと思った出来事でした。

異性ケア・同性ケアどっちがよいのかしらね??? | 小山内美智子のブログ
http://osanai-michiko.jp/blog/2010/07/01/150.html

歴史を知らないが、異性ケアの方が進んでいるというのは本当なのだろうか。
そして、この筆者自身が異性ケアに慣れていかないと。と考えていることに驚いた。

そんなこと、努力するべきことなのだろうか。

確かに、男性の方が力があるので介助上、やりやすいとかもあるのかもしれないが。

僕は、介助ケアは、はっきり言って男性にしてほしい。
移乗だったり、姿勢の直しだったり、力が必要になることが多いから。

あと、トイレ介助だったり、そういうプライベートな介助は、
正直言って、女性に見られたり触られたりすることは望ましくないと思っている。

絶対に嫌だというわけでもないし、女性と言ってもいろいろなので(蔑視ではないです)良いと言えば良いが、
介助のみを切り取って考えるのなら、理想ではない。

ドラマ「白夜行」の深夜の再放送を録画して観ているのですが、

ぼくうみの主役の大塚ちひろさんが普通に出てて、多少驚いています。



主人公・雪穂(綾瀬はるか)の友達というか同級生と言うか、

終盤はひどいことされるのですが……。



オンエア時は、特に興味無かったんですけど、

白夜行は、重いっすね。



原作も読みました。

原作とドラマは主人公の捉え方・アプローチ方法が違うのですが。



何と言うか、東野圭吾ってすごいな。と。

僕が高校生の頃は、ぱっとしない、ごくごく普通の作家という認識だったんだけど。



ただ単に、重い話っていうだけでなくて、

主人公たちは悪いんだけど、妙に悲しいというか。

悪いけど悲しい、悲しいけど悪いということを上手く描いています。



でも、僕の結論はやっぱ悪いですよ。孔明的な悪女ですよ。



しかし、女性って小さい部分として、こういうのあるんじゃないですかね。

人が知らないところで、自分を優位に持っていくというか。



いずれにしても、綾瀬はるかと共演してる大塚ちひろは案外すごいということで。

白夜行 (集英社文庫)



白夜行 完全版 DVD-BOX

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