春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

タグ:対談

まあ、僕のコメントは無しということで。
対談の紹介。それなりに興味深いとは思いました。

18歳未満の方は、閲覧しない方がいいと思いますのと、
そういうのが苦手な方は読まれない方が無難です。 

前編
後編 
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まあ仕方ないのですが、何となく楽しめていない自分がいます。

もうほとんど準備することはないのですが、早く終わってくれないかな。とか、これ終わったら寂しくなるな。とか疲れて、マイナス思考気味です。



もっと楽しまないといけないですよね。



当日券は無いことも無いようですが、売れ行きの良さを考えると、あまりおすすめはできません。

ノーチケットの方は、お断りするケースも出てくるかもしれません。



さて、感想を書くのを忘れていたので書いておきましょう。

ほとんどが共感できた部分の引用ですが。



障害者を扱った映画が陥りがちな教育的で品行方正なだけの内容に止まらない。弱者を哀れむような悲壮感とも無縁で、ある意味、“自閉症”というテーマに抱きがちな暗いイメージとは違った、大きく扉が解き放たれた快活な作品に仕上がっている。



伊藤:実は僕も脚本をいただくまでは、ある意味、守備範囲の限られたというか、限られた人にしか向けられていないというか。まさに小学校の体育館で上映されるような、教育映画を想像していたんですね。でも、脚本をいただいて、監督と実際にお会いして、"これは違う"と。普段、映画館で見るような映画になるんだと思いました。http://www.holic-mag.com/HH.php?itemid=1585&catid=10




教育映画ではない普通の映画という部分は、原作を読んだ段階で僕も感じました。

だから、上映会をやろうと思ったというのもあります。

外に向かうっていうのは、僕の好きな考え方です。



どうしても障害者の方を見るとき、僕らはその境遇を悲しむような目をもってしまいがち。淳一はそれとまったく反対の存在で見られた。これだけでも今までにない"障害者"を題材にした映画になったんじゃないかと思うんです。http://www.holic-mag.com/HH.php?itemid=1592&catid=10




今までにない・あまり見受けられなかった部分って重要なんじゃないかと思います。



伊藤:そうですね。それこそ、さっき僕が話した山の手線の高校生のような子が自閉症のことに興味を持って家に帰ったらインターネットで検索するみたいになったらうれしいですよね。



僕たち障害者の方を前にしたとき、どこか同情したり、場合によってはへんに警戒したり、好奇の目で見てしまったりするじゃないですか。そうではなくて、僕たち初対面の人と向き合ったら、"どういう人かな"といろいろと探って、そのひとのパーソナリティを知ろうとしますよね。それと同じように自閉症の方を前にしたときも、"どんなパーソナリティの人なんだろう"と関心を持つことが大切なような気がします。http://www.holic-mag.com/HH.php?itemid=1607&catid=10




正しいとは思いますが、実際問題、これは難しいと思います。

まずは、慣れることから始めないと。

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