春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

タグ:山下久仁明

こういうのは初めて参加したので、とても楽しかったしワクワクした。
コメント書きこむ人が少ないので、一つ一つのコメントに反応して下さっていた。
少し申し訳ない気持ちになりつつも……

2ちゃんの乗りで、発言してました。。。(2ちゃん自体は、それほど見てないし書いてもいません)

ほんと、すみませんでした!!!といった感じです。

でも、山下さんのデビュー作「女医肉奴隷」が出てきたのには、吹いたなぁ。

iPod touchにニコニコ生放送のアプリを入れておいたので、
観れるかなと思ったけど、音声ブツ切れで、途中でフリーズして聴けなくなるわで、
最後まで参戦できませんでした。残念。。。コメントは、きれいに表示されるんだけど。
これ、プレミアム会員だとしっかり観れるのかなぁ?

とにもかくにも、こういう生放送で、コメントをリアルに書きこむというのは初めてだったので、
すごく刺激的で楽しかった。

てか、僕も放送とかやりたいなぁ。一人ではできないので仲間内で。
詳しい人、やりたい人いたら連絡下さい。
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人のレポートばかり紹介していたので、自分のことも書いておこう。



前週からチケット問い合わせが殺到していたので、前日まで受付担当者とメール調整。

前日、1日メール送信数の最高記録なんじゃと思うくらい各方面にメールしてました。

さらに、上映前あいさつ文の微調整も出てきて、かなりてんぱってました。



で、当日午前中。

今までで、ありえないほど緊張してました。

もともと緊張屋さんなんですが、手足が冷たくなり……

Sさんから、携帯メールで「原作の山下さん(レインボーおやじさん)、来てるよ」とのサプライズ報告を受けて、

さらにびっくり。

山下さん自身には、お会いしたいと思っていたので、それでさらに緊張が高まるわけではなかったのですが。



12時15分に、移動支援をお願いしていたヘルパーさんに来てもらい準備して出発。



13時30分前には、到着。

会場近辺で学生さんが、ぼくうみ会場の看板を持っていたのには驚き、

すごいことになってるな。と改めて実感。



開演14時までは、山下さんと写真を撮らせてもらったり少しお話させてもらったりしていました。

山下さんは、本当に思っていた通りの気さくな人でした。

話が、とてもしやすいし。

でも、あとから考えるとすごい人なんだよな。と。



話が脱線してくだらない話するけど、会っているつながりから言えば、





はるた(ぼくうみ自主上映提案)



山下さん(ぼくうみ企画・原作・脚本)



大塚ちひろ(ぼくうみ主演・白夜行出演)



綾瀬はるか(白夜行)





無理矢理つなげてみることも出来ちゃいます。



話を戻します。

開演14時前は、みんなに、お腹痛い、お腹痛いばっかり言ってました。

打ち合わせも立ち位置教えてもらったくらいで……

出店の人とかにも挨拶せず……

すみませんでした。



で、始まりで。

司会進行の人から紹介してもらって、(あの簡単な紹介の草案・基礎は、はるたが考えてました。自分で、他人が自分を紹介する文を考えると言う貴重な体験をしました)



あいさつのときは、記憶ゼロです。

ちゃんと言えてなかったような気がしています。

え?こいつが主催?って感じで、会場、ドン引きだったような……



でも、かっこよく文章をスクリーンに映すということをしてもらったので、

言いたいことは伝わったかと思います。



で、山下さんのあいさつがあって、

山下さんが登場することによって、場が引き締まったような気がしました。



上映中は、一番前で、しかも横になり、毛布・ストーブ・高級そうな加湿空気清浄機つきという・・・・。

皆さん、ごめんなさいスタイルで観させてもらいました。

要望は伝えてあったものの、あんなに楽に映画を観たのは初めてです。

ほんと、ありがとうございました。



ぼくうみ自体の感想は別に書くとして。



あいさつが終われば、気持ち的に楽になり、

最後も代読だったので助かったし、とよいちの居候さんがとよいちの説明もしてフォローして下さっていたので、

良かったです。



さらに、Sさんが、お楽しみ抽選会やろうよ。と持ちかけてくれていたので、

やってもらいました。



おかげさまで、大成功・大盛況でした。



でも、自己反省しときます。



・あとから、受付業務がめちゃくちゃ忙しそうだったと聞いたので、もう少し自分も考えれば良かったな。チケット頒布方法は良かったのか。と思います。改善点が見つからないのですが。



・上映後は主催者意識ゼロでして、普通の感覚になって好き勝手なことばかりしていました。具体的内容は書けません。



・1か月前から、ヘルパー事業所との移動支援の交渉が、現地出発時刻を中心に難航したので、お互い大変でした。僕が移動支援の経験があまり無いというのもあるのですが、今後、移動手段も含めて改善できればいいなと思っています。

結果的には上手くいったのですが。





【今後の美浜町との関係〜また、こんど】



正直な話、この上映会が終われば、美浜町との縁、とよいちとの縁が切れる、卒業するような感覚でいました。

僕が今までやりたかったこと、それも大きなことが実現できる・そして、実際にできたので、

あぁ、これで美浜町とも終わりかな。と思っていました。



すぱっと縁を切って、自分の住んでる大府市を中心に活動しよう。と思っていました。



でも、ぼくうみの最後で、

また、こんどって言ってたのを観て、かなり自分と重ね合わせてしまい、うるっときました。



あぁ、そうか。

また、こんどでいいんだ。って。(これ書いてるだけで、ちょっときてる)



それと、やっぱり、美浜町は居心地がいいときが圧倒的に多いんですよね。

大府市が悪いとかそういうわけではないんですけど、

なんていうか、世代に偏りが無いので、刺激的なこと・勉強になることが多いのも一つです。



また、縁を切りたくないな。っていう一つの理由も出てきたりして、



自分からは縁を切らずに、自然消滅とかは仕方ないかな。って思いますが、



また、こんど



この精神でいこうかなと思います。

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ようやく、ぼくうみが東京の方でロードショー公開だそうです。

これから約1ヶ月だそうです。

よほどのことが起きない限り、粛々と終わっていくだろう。というのが僕の個人的な見方です。



自主上映会に関しても、もう粛々と終わらせたいというのが本音です。

8月に入ってから、一息つけるかななんて思っていたのですが、

甘かったです。

問題噴出。(笑)まあ致命的でもないんですけど、疲れてます。



先日、上映会に関してが、しんどいとある人に話していたら、

「それは、はるたくんがバイトか何かでやってるの?」

「いいえ。ボランティアです」

「じゃ、利益が出たときは、はるたくんがもらえるの?」

「いいえ。利益が出るどころか赤字分を自分で補わなくちゃいけなさそうです。」と言ったら、

えええ。と絶句しておられました。



驚いていることに自分でも驚いたんですけどね。

まあ信じてやってるのは、

これをやれば、ここでしんどい思いをすれば、あと先いいことが巡り巡ってやってくる。

と思わなくちゃやってられません。

ネガティブにいけば、

ここで運や気力を使いはたしてしまう。という見方もできるんですけど。



原作の山下さん曰く、「先行投資」ならぬ「先行奉仕」

山下さんは、単なる言葉遊びみたいなこと言ってましたけど。



■スクリーンについて



仮設置をして頂いたのですが、写真が送られてきて思っていたより小さいなと思いました。

ゼロから手作りで、シーツでスクリーン作ってもらって、家庭用の機材で映写するのだから当たり前なんですけど。

スクリーンとプロジェクターの間を離して、大きく映すようにしても、

画質が粗く薄くなり、客席を離さないと観られないとのこと。



映写方法は、背面から。こんな方法があるとは知りませんでした。



スクリーンは、現在の小さい方がベスト。後列からもまあ普通に観られるそうです。

音は、アンプを使用するので問題ないとのことです。



背面映写するほどの詳しいお方と、とよいちスタッフ側で仮試写会をして得た結論なので、

現場に居合わせていない私としては、居合わせたとしても、

これはゴーサインだな。と思いました。



他のメンバーからは、これはもっと大きくできないのか。と言われたり、

納得できない感じのことを言われるのですが……。



確かに、進める順番みたいなのは誤ったかなと思っています。

もう少し早く先に仮試写会を行うべきだったと。

そこは反省。というか、完全に僕のミスです。



■チケット料金について



前述のスクリーン状態により、これで通常1000円は高い。と言われました。

確かにそうかもとは思いましたが、赤字分を大きくしたくなかったのと、

もう決めてしまったことだったので、値下げを渋りました。

器、小さくてごめんなさい。

そしたら、チャレンジド事務所の方で、「自主上映会協力チケット」というふうにしたらどうかと案が出されたと報告がありました。

僕は、そんな名称変えるだけでいいのかなぁ。なんて思っていたのですが、

意外と?ほとんどの人が賛成だったので、そうさせてもらうことにしました。



■開場時刻を変更(○開場13時)



開場9時は、みんなで作る上映会としては、個人的にはとてもいい案だと思っていましたが、

当初から数名の方から反対されていました。

押し通していたのですが、チケット印刷しようとしていたところへ、

混乱を招くということで、さらに反対者が増えました。



・それほどこだわるようなことでもないこと

・常識外のことはしない方がいいこと

・準備人数に何十人とか必要なさそうなこと



そんな感じのことを思ったので、開場13時に変更しました。

変更作業、大変そうだ。(苦笑)



■出店について



上映前や後30分くらい、出店を募ったらどうか。という案が出ました。

これは僕はあまり関知しなくても良さそうなので、やってもらうことにしました。



・出店料500円

・売り上げには上映会は関知しない



そんな感じでやります。出店したい方は、ご連絡下さい。



■何でしんどいのか。



最初に書いた知人と話していたのですが、メールでやってるからだよ。

というのもあるな。と思いました。

会えば、結構早いペースで物事が進んでいくと思うんですよ。

私が住んでる大府市と会場の美浜町はそれなりに遠いですから。

なかなかメンバーも各地にいますし、職業もあるので、

会う話し合いはすぐには出来ないですね。



あと、モチベーションが下がってるな。この人。と思うことがあったりして、

凹みます。

リーダー的立場の人間なら、メンバーのモチベーションを上げていくことは必須だと思うのですが、

僕は、正直そういうスキルを持ち合わせていません。



僕も今までいろんなところに参加したりして、モチベーション下がったことありますけど、

中心人物になると、あー、こういうことか。と妙に思ったりします。



■予約して頂いている方へ



これを読んで、ちょっと思っていたのと違う。止めたい。と思った場合は、

遠慮なくキャンセルをお申し出下さい。

お金を払っちゃったら返金が面倒なので、早めにおっしゃって頂ければと思います。

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企画・原作・脚本の山下久仁明さんは、現在はフリースペース「つくしんぼ」というところで活動しているものの、

以前は、プロの脚本家でした。

よって、ど素人が書いたストーリーではありません。



また、自閉症児の父親でもあります。

その点において、自閉症について間違った知識を映画の中に組み込んでいることはありません。

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