移転しました。

当ブログは、変更になりました。 http://www.haruta.me/

Tag:愛光園

メインテーマ : 『 つながる支援 〜自分らしく生きる〜 』
発表事業所:障がい入所支援グループ「まどか」
障がい通所支援グループ「ひかりのさとファーム」
地域生活支援グループ「知多地域障害者生活支援センター らいふ(直接支援)」
療育・相談支援グループ「障害児等療育支援事業 らいふ」
高齢入所支援グループ「介護老人保健施設相生(リハビリ)」
高齢在宅支援グループ「相生指定居宅介護事業所」
本部長@愛光園: 愛光園実践発表会

毎年行き始めて、4回目くらいになってしまった。
そろそろ発表内容に関しては、マンネリ化は否めない。これといった目玉がないのかも。
そういった意味では、参加はもう卒業しようかしらと思わなくもないが、ここでしか会わない人というのもいるので、よほどのことがない限り、のんびり参加するでしょう。

しかし、愛光園に終わりは感じないが、この実践発表会自体は何となく終わりを感じる。
今後続けるとしたら、何か新しい一手や目玉がほしいところ。
関係者様ひどい感想で申し訳ありません。

個人的な感想としては、知り合いが突然、発表者として出てきたのが驚いた。
廊下ですれ違ったので、何で教えてくれんかったの〜?と聞いてみたら、
だって恥ずかしいから……とのことでした。
で、その発表に関して、同じく廊下ですれ違った廣瀬先生から、道代さんの生き方を受けてあなたが考える自立もどこかで発表してね。と有り難いというか、ちびってしまいそうなお言葉を頂いた。

あと高齢者部門は、とても真摯で丁寧な人だなと思いました。声が良かった。
障害者部門とは何かが違います。

総評は、去年と同じ教授先生でした。
で、去年と同じようなことをおっしゃっていた。
つながりはつながりでも、もつれたつながりというのもある。その場合は、ほどいて離してもう一度つなぎ直す必要がある。http://haruta.blog.jp/archives/51769962.html

ただ、「つながりというのは現在だけでなく、過去から現在につながるということもある。」というのは、なるほどと思った。

去年、もう総評は木全先生でいいんじゃないかと言っていた僕ですが、学校の先生は学校の先生、研究者なので、
やはり上田さんが恋しくなってきた。在籍はしているそうですが。

以上、今年は、いつになく最低な感想になりました。。。

そろそろ、医療的ケア関係で、おいら出してほしいんですけど
どうなんでしょう。そろそろ。(笑)

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愛光園は、障がい当事者同士のつながりは、あんまり重視していないのかなぁとずっと思ってたけど、
今回参加してみて、なかなかいい取り組みだと思った。
というか、こういう場を求めていたかも。
今後も機会があれば参加していきたいな。
















2012年03月24日

そのほか

大府西ICにタッチ!(15:22)


そのほか

大高料金所にタッチ!(15:21)


ジャンクション

半田中央ジャンクションにタッチ!(15:11)


そのほか

半田市市民交流センターにタッチ!(15:00)


オトナ(女)

知多娘にタッチ!(14:59)


ショッピングモール

クラシティ半田にタッチ!(12:24)


そのほか

半田ICにタッチ!(12:01)


そのほか

大府西ICにタッチ!(11:50)


毎年、行っているので今年も行ってきました。

詳しいプログラム内容は、以下に書いてあります。
実践発表会|愛光園です!のブログ
個人的感想としては、今年は高齢者部門が良かったかなぁと思いました。
「在宅での看取り」と「フットケア」
というか、りんくにお世話になっているので、それなりに愛光園のことは分かってきています。
愛光園ウオッチャーです。
プラス障害者福祉もそれなりに情報収集&勉強してるので、発表に関しては、うんうん。って感じでした。
だから高齢者部門の発表が新鮮に感じたのかなぁ。
でも、気になったことがあったので初めて質問しました。
一番前に座っていたので、あんまり他の人のことを気にせず緊張せず話せました。

総評は、いつもの上田さんではなく、日福の木全先生でした。
2012/02/12 10:33:06
つながりはつながりでも、もつれたつながりというのもある。その場合は、ほどいて離してもう一度つなぎ直す必要がある。経験からも、なるほどと思った。

正直、これから総評は木全先生でいいんじゃないかと思いました。上田さんも悪くはないんですが。
って何様だ。って感じだけど。

最後の皿井先生の話は、
メインテーマ 『 愛光園の新たな歩み 〜今こそ共に〜 』
共に生きると言ってるわりには、Kさんとかアルファベットで、本人写真が載ってるのに匿名で紹介している発表があって、なんだと怒っておられました。
本名を出してる発表もあったので、バラバラなんですね。
僕もそれは何となく感じてたので、的を射てるなあと思いました。
2012/02/11 17:45:48
自閉症は、自己免疫疾患発言は衝撃的だったなぁ。詳しく知りたいな。

これもっと知りたいです。間違ってたらかなりやばい発言だけど、研究が進んでるんですかね。

あとは、
2012/02/11 18:10:57
なんかたくさんの人に話しかけられて、「はじめまして」なのか「お久しぶりです」なのかドキドキしちゃったな。

ワークの人になぜかやたらと話しかけられました。(笑)もうあまり関係してないんですが。
廣瀬先生にもお声掛けもらいました。
全然、僕には関係なかったことで、もしかして。と謝っておられたので、恐縮過ぎました。
あんなに恐縮することってあるんだなってくらい恐縮しました。
2012/02/11 18:24:24
来月はそんなにないだろうと思ってても、いろんな講演会や交流会のお誘いがあるなぁ。身体さえ持てばいいよな。

2012/02/11 20:40:37
知的障害のある方の「結婚したい」という目標の発表に対しての、あの会場の失笑みたいなのはなんだろう。知的障害のある結婚って実際あるし、笑うことでもないと思うけど。

2012/02/12 11:33:59
ひかりのさとファームの自然食レストランって、くるみ?昔よりメニューが豪華になってるなぁ。

 
 
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新しい春が来た♪
http://link-aikouen.blogspot.com/2011/04/blog-post.html


お披露目会には呼ばれなかったので、(あとで、すみませんでした。と言われた。(笑))
個人的に行ってきました。
近所だし、歩いて行ける距離です。旧愛光園の跡地です。

共和西小学校横の新しい道を通りつつ・・・



この辺も宅地造成で、すっかり様変わりでよく分からん道路構成です。
着くまでに迷いました。


ケアホーム「くらら」入り口です。
なんということでしょう(←ビフォーアフター風に)ゆったりと、そして、ぜいたくにスロープがとってあります。


共用スペース部分のみの見学ということで、世話人さんに案内してもらいました。
居間。テレビは、ビエラです。


木の香りがします。国産だそうです。天井部分はむき出しで、木の複雑な部分を掃除するのが難しいとのこと。


廊下から浴槽部分までリフトがあります。


お風呂です。広いです。すりガラスだけど、影とか見えるから工夫しないととおっしゃっていました。



そして、同じ敷地内の障がい者就職トレーニングセンターへ。駐車場にベンツが停めてあるのを横目で見つつ、
中では、グループ長さんが説明して下さいました。
ここは、生活の場ではなく、あくまでここでトレーニングを積んで就職を目指して巣立っていくものなので、
良い意味で、居心地の良い空間にはしていないとのこと。
確かに、プレハブ小屋といった感じでした。
障害3種を対象にしているが、今は、知的だけなようでした。

そんな感じで、約1時間の見学が有意義に終了しました。
近くに、新しい公園ができていたのは、少し気になりました。


しかし、そろそろ携帯で写真撮るのは限界があるかな・・・。
快晴だったんだけど、なんかきれいじゃないっすね。
新しいiPhone発売されたらそれにするつもりなんだけどね。デジカメは意地でも買わない主義で。


就トレに見学者
http://farm01.exblog.jp/14709913/

お知らせしときます。そんな宣伝してくれるな。と言われるかもしれませんが……

日時:2010年2月13日(土) 10:00〜16:00
場所:あいち健康の森 プラザホール 定員300名(参加費無料)
詳細は、http://www15.ocn.ne.jp/~aikouen/

今年は、スペシャル過ぎます。
第1部・横浜市にある『朋』の創設者 日浦美智江氏と障がい者活動センター愛光園前施設長の廣瀬治代氏の対談

目玉は午前の対談でしょうが、僕は午後第2部からの参加です。
しかし、無料だなんて、太っ腹です。

とよいちから車、出るそうです。http://1041.trhs.cc/1041/cgi/joyful/joyful.cgi?list=pickup&num=1126
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ATARIMAEプロジェクトのメールマガジンに、こんな文があった。



僕は、小さいころから知的障害者の弟と一緒に育ちました。だからとい

って昔から障害者への理解があったわけではありません。正直、小さい

ころは、障害者の弟をできるだけ世間から隠したいと思う気持ちがあり

ました。



しかし、働きたくても働けない障害者がたくさんいるのをある本で知り、

なんだか悔しくて・・・。それから、障害者を応援していこうと思うよ

うになったのです。



このプロジェクトを応援してくださる方のなかにも、ちょっとしたキ

ッカケで、障害者に対する考え方が変わった方がたくさんいます。

そのちょっとしたキッカケになる情報を、今後もメルマガやWEBサイト

で発信していきたいと思います!




最初の方は特に何も感じなかったが、

だんだん違和感を感じてきた。



障害者っていうくくりは、何となく違和感を感じる。

障害を持つ人とか、身体に障害がある人など、

具体的表現に直すと多少、違和感はおさまる気がする。



そもそも、あの人は障害者だから○○だよね。という表現は成立しないと思う。

現実的には、そういう会話って結構あるんだけども。



そんな折、愛光園の本部長さんが似たようなことをおっしゃっていた。



「障がい者」雇用という表現に違和感があるなあ

http://ameblo.jp/aikouen-kuwayama/entry-10339224214.html

愛光園です!のブログ

http://ameblo.jp/aikouen-kuwayama/



本部長が書いてるらしい社会福祉法人 愛光園のブログ。

一応、RSSリーダーに登録して毎回チェックしているのですが、

一言で言えば、最近つまらないなぁ。と。



タイトルだけ見て読んでいない。



前々から、その兆候はあったのですが、

どうもこれは、内輪向け、職員向けだな。と。



社内ブログというか、イントラネットでやればいいんじゃね?という感じの内容だな。と。



それに比べると、社会福祉法人むそうのブログは、軽くて楽しい。



社会福祉法人むそうブログ♪

http://musou03.seesaa.net/





愛光園本部長さん、ごめんなさい!!!

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場所 あいち健康プラザ プラザホール



知ってる人が発表者ということもあり、冷やかし半分で初めての参加。

しかし、すっかり本気で聴いてしまったので感想を。

素人感覚の辛口(性質が悪い)になっちゃうかもしれません。

どうぞ、ご寛大な気持ちで読み進めて下さい。違っているところがあったらご指摘願います。





まず思ったのは、大学のスクーリングを思い出しました。

こういう勉強的なのもたまにはいいなぁと思った。

大学は終わったので機会があれば、これからもこういう勉強会みたいなのに参加していきたい。



しかし、大学のスクーリングのときのように「刺激」を受けたか。

俺も頑張るぞ。的な気持ちになったかと言えば、そうではないかも。というのが本音。



まず、発表項目が多いのが難点。9個もある。

1項目10分。

10分で何が伝わるのかというのが疑問。

伝える能力が、オバマ並みに発達していないと心には残らない。

まぁ、つまんない発表をダラダラやっても眠くなるというのもあるかもしれないけど、

もう少し項目を減らして、1つの発表時間数を増やすべきだと思った。



最初の部分は遅れたので観ていない。



○高齢者在宅ケアセンター (在宅部門)

「記録用紙の新書式による業務の効率化について」




旧書式がどういうものか知らない人なので、新書式のどこがいいのかよく分からなかった。まあ専門家向けか。



○地域居住サポートセンター

「重度の障がいのある方々への地域生活支援

〜経過的居宅介護利用型共同生活介護事業を活用して〜」




経過的ホーム。これは興味ある。ただ単に自分の人生に関係するかもしれない。というだけのことかもしれないけど。

もう少し詳しく知りたかった。



○知多地域障害者生活支援センター らいふ

「らいふ 日中一時支援事業の取り組み」




これは、もっとも悪いんじゃないか。と。

基本的なこと。新しさゼロ。

実践発表会でやらなくてもいいと思う。

何も知らない学生さん向けならともかく、福祉関係者勢ぞろいでしょ。



○知的障害者入所更生施設 まどか

「本人の安心のために〜専門性を活かした支援〜」




前のに比べると、少しはレベル高いのかもしれないけど……

「ごほうび」という言葉の表現が若干引っかかった。僕だけかもしれないけど。



○障害者支援施設(生活介護+施設入所支援) ひかりのさとのぞみの家

「夢への第一歩〜Sさんの挑戦を通して〜」




Sさんを中心に据えるより、「電動車椅子免許」のことをもっと掘り下げてほしかった。

どういうチェック項目があるとか期間とか。



○障害福祉サービス事業所(生活介護) 愛光園

「はじめまして。たららんオールスターズです!

〜たららんグループが目指す、地域密着型パフォーマンス集団〜」
 



始めのところを痰の吸引のため、見逃していた。

よって、どういう経緯でそうなったのか観て無くて申し訳ないのですが、

パワーポイントの技術がやたら上手いな。と思った。

団体についてはいいけど、もっと本質的な部分というか、もっと知りたいと思った。

上辺だけというか。



○障害福祉サービス事業所(生活介護+就労移行支援) ひかりのさとファーム

「第三者サービス評価を実施し、見えてきたこと」




第三者サービス評価というのは面白いと思って興味深くしていたのですが、

それを実施して見えてきたことというのが、具体性に欠ける。

質疑応答などから、まだ導入して間もない感じで分析しきれていない印象はあった。

もう少し何年かあとに発表しても良かったのかも。



○大府市発達支援センター おひさま

「ねぇ ねぇ あそぼ!!〜うまく伝えられず、髪をひっぱるAちゃんの気持ち〜」




ようするに、子どもへの支援は、親への支援が大切。ということ。

保育士、親、子ども、三者で考える。

当たり前と言えば当たり前。

新しさは、あまり無い。

知ってはいても現場でやっていくのは難しいけど!!!



まとめと講評

上田 晴男氏(社会福祉法人愛光園スーパーバイザー)

皿井 壽子(ひかりのさとの会会長)




この上田氏と皿井氏の話のバランスが取れてて良かった。

上田氏は、まあ外部の人で現場から見たらあまり関係ないのかもしれないけど、

経営的な視点を持った人だな。と。

皿井氏は、愛光園の始まりから関わっているらしく、

想いを強く持ってる人。



僕は、福祉において、

「経営的な視点」と「想い」

このどちらかが一方が欠けてもいけないと思っている。

両輪のように。

この、まとめは良かった。



皿井氏の食に関する実践の発表が無かったのが残念という言葉は、

的を射たり。





こちらも、まとめ。

10分という短時間のためか、原稿を棒読みしているのが気になった。

やっぱり、聴講者と一緒にパワポの画面を見ながら自分の言葉で説明してほしい。



あと、発表内容はできるだけ出席者が帰ってから、

「自分も実践できる内容」「いい刺激を受ける内容」にしてほしい。



ぶっちゃけた話、パワポの技術なんてどうでもいい。

究極、高橋メソッドで十分。

パワポの技術に気を使うくらいなら、伝える能力のレベルアップをはかった方がいいかと思う。



しかし、あれだけのものを無料でやっちゃう愛光園はやっぱすごいと思う。

資料もついてくるし。

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2月14日(土)は、愛光園の実践発表会に行く予定です。



日時:2009年2月14日(土)  13:30〜16:30

場所:あいち健康プラザ プラザホール

実践発表会ご案内|愛光園です!のブログ



見かけたら、声かけて下さい。

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