春田康吏アーカイブス

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

Tag:愛知県

私が撮る写真のモデル(プロ・アマ・年齢・障害の有無問わず)を募集しています。
少しでも興味がある方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。

メール

【参考作品】
春田康吏 作品集
A ray of light
写真集「木漏れ日TSURUMA」

【よくある質問】
質問:撮影料金は、いくらですか?
回答:私はプロではありません。よって、撮影料は無料です。
交通費、場所代などは相談させてください。


質問:撮影した写真はどうなりますか?
回答:ご要望があれば、データとしてお渡しすることは可能です。
撮影者自身の作品として、加工編集後に発表したいとも思っていますが、
モデルの方の希望が優先されます。


質問:撮影場所は?
回答:基本的には、愛知県内です。屋外、屋内は問いません。
私が日帰りで行ける範囲内にさせてもらっています。


質問:撮影の衣装やメイクは?
回答:衣装については、基本的には自前でお願いしています。
ただし、モデルの方と作品コンセプトについて話し合っていく中で、
必要であれば私がプレゼントさせていただく場合もあります。
メイクについては、ご自分でお願いしたいと思っています。


ポートレートは人と人のことですので、
撮影前にはしっかり連絡とお話をさせていただきたいと思っております。

何かご不明な点ありましたら、遠慮なくご質問下さい。

人間よりロボットの方が安心?
http://honbutyou-aikouen.blogspot.jp/2017/01/blog-post_27.html

表題に対する答えは、Yesだ。
春田さんのブログ、この間から冷たいですよ〜なんて介助者の声が聞こえてきそうでもあるが……。

関連記事:ヘルパーさんを10年利用してみて分かった1つのこと

介助ができるかできないか、相性がいいかわるいか。という死活問題的な
くじ引きをしなくてもいいからだ。
それにもしもすべてロボットでできるのなら、
本当の意味での自立のような気がしないでもない。

しかし現実問題、すべてのぼくの介助を担えるロボットは、
ぼくが生きているうちには出てこないだろう。

最近、リフト移乗の課題を共有するため、
信頼している福祉用具専門相談員さんと
リフトメーカーのモリトーの担当者さんがみえた。

結論は、現時点では難しかった。

1. 腰が曲がらない(基本、棒状態)
2. 車いすに座ったときに、シートをスルッと外したい。

1については、工夫として立位を練習するための装置を使った。
それだと腰を曲げずに移乗はできる。

それほど苦痛はなく、恐る恐る移乗はできたが、
2ができず、断念。
車いすは、背面と座面をミリ単位で調整しているので、
そこに何か異物があると、長時間の座位は不可能だろうと思った。

するっと抜けるものもあるが、それだと身体への接地面が少なく、
おすすめできないと言われた。

まあ昔から、この手のことは一筋縄ではいかないので、
想定内ではあった。

それで終わったのだが、
むしろ介助者の方を強化するタイプ(マッスルスーツ)の方がいいのかもということだった。

ぼくの市内や近隣では、介護ロボットの研究や開発が始まっている。
何かお役に立てることがあるならば連絡をくれて構わない。

※この記事は、2011年に書かれたものの加筆修正版です。

はじめに
いつ契約解除されるか分からない、仕事が無くなるかもしれない。というちょっとした不安はあるのですが、
そろそろ、在宅勤務を始めた経緯について書いてみたいと思います。

大学卒業後の進路
2008年3月に、日本福祉大学通信教育部を卒業しました。
それまでの経緯については、「とりあえず、学校というものが終わって思うこと」をお読みください。

予定通りに事が進んでいたので、2007年春頃から、卒業後の進路について考えていました。
漠然と思ったのは、「仕事がしたい。学校としての勉強は終わりにしたい」ということでした。
そして、どうすれば仕事ができるのか。
いろんな人に話を聞いて事例を集めようと思いました。

人に話を聞いたのは意味がなかった
周りの人、ほとんどに話を聞きました。
わざわざ1対1で会って、話を聞いたりということもしました。
話をしてくれた人には感謝しているのですが、
正直、有益な情報はあまり得られませんでした。
むしろ、厳しいことを言われたことの方が多かったです。

「春田くんの言う仕事とは、どういうことなのか。job? work?」
「このご時世、仕事をもらうなんて、そんな並大抵のことじゃない」
「もっと技術をつけないと!」
「親(自営)に頼ることも必要」

ごもっともな意見だと思いましたが、特別ピンときたことはありませんでした。
それから、もう何をするにせよ、
自分で考えて自分なりの道を進むしかないな。と思いました。

事務職員さんとの再会
しかしそのまま、特に何も決まらないまま、2008年を迎えてしまいました。
卒業式の数ヶ月前、たまたま日本福祉大学関係者のSNSサイト「fuxi」で、
入学したときにお世話になっていた事務員の方とやりとりする機会がありました。
今は、学生の就活支援の仕事をやっておられるということで、
何かあれば相談に乗るよ。ということでした。

僕は、長文で、思いをその事務員さんにぶつけました。

そして、基本的に障害学生もやることは同じ。ということを教わりました。

求職プロフの作成
とりあえず、求職プロフィールを作ってみてと言われて作りました。
文章表現など、何度も添削をしてくださりました。
就活のサイトを参考にしたりもしました。
ゆっくり進めていたので、その年の秋頃に出来上がりました。

あとは、これを発信するだけだけど、
やみくもに発信してもいけないから注意するようにということでした。

僕は早速、リストアップしていた企業やNPOなどにメールを送り始めました。
その企業やNPOでは、
具体的にどのようなことができるのかプラスアルファも書いて送ったりもしました。

結果は……。
良くて、丁寧なお断りの返事が来ればいい方でした。

無視されるというのが、一番つらかったです。
しかもほとんど。
障害者雇用を声高に叫んでいるところでさえ、無視されたこともありました。
それは企業、NPO問わず。

これについては、社会の厳しさを教えられたような気もします。
未だに理解できない部分もあるけど、ご縁がなかったのでしょう。

いったん、求職活動を止めることにした
そして、2009年になります。
2009年は、求職活動をお休みにして、
とよいちで「ぼくうみ」を上映する会の運営に力を注ぎました。
いったん離れて、こちらに力を注げたということは案外良かったかもしれないと、
あとから思いました。

ただ、全く何もしていなかったということはなくて、
知多地域障がい者就業・生活支援センター『ワーク』の人に会って話を聞いてもらったり、
前述のネットで発信しているものをベースに、
簡易版チラシを印刷して宣伝してもらったりしました。

福祉職の人が仕事を斡旋してくれることはない
ワークは、仕事を探してくれる機関ではありません。
対象としている障害種別もちょっと違うかなという感じだったので、
話は聞いてくれる感じでしたが特別な進展はありませんでした。(批判しているわけではありません)

簡易版チラシは、相談支援の人が保健センターや社協の掲示板に貼ってくれたりしました。
これは大きくてありがたいことです。
普通、相談支援の人は仕事に関するお手伝いはしてくれません。

初めての仕事
ぼくうみ上映会が終わって一息ついたころ、
保健センターの掲示板を見たという薬局の社長さんから、
ホームページを作ってくれないかと問い合わせがありました。
ずっと何もなかったので、まさかという感じでした。
半信半疑でしたが、しばらくメールでやりとりを続けて、
本当だということが分かりました。

そして作ったのが、

えむわん薬局
http://www.emuwan.com/
でした。

ホームページ制作経験は乏しかったのですが、全力で作りました。
ネット上でやりとりさせてもらっていた本職のウェブデザイナーさんに、
少し聞いたりして無料でアドバイスもいただきました。
感謝です。

えむわん薬局の社長さんからは、他にもできる仕事はあるよ。とおっしゃっていただきました。
他の仕事もというときに就職が決まったので、ストップしてしまいましたが、
このご縁をこれからも大切にしていきたいと思います。

駄目もとの大切さ
えむわん薬局のホームページ制作が終わったらまた仕事が無くなるので、
求職プロフィールの発信は続けていました。
あるとき、大学在籍当時、お世話になった先生のブログで、
教材の作成やチェックをする人を探しているという記事を見かけました。
勤務地は美浜と書いてありましたが、駄目もとでメールしてみました。
在宅でできないかと。

これまで通り、普通に断られると思っていました。
しかし、具体的にどのようなことができるのか。というような今までにはなかった新しい返事が、
担当の方から返ってきました。
試しに、この作業が何分でできるのか。というようなこともやってみました。

話は、とんとん拍子に進みます。
実際の業務は大学ではなく、
関連会社の株式会社エヌ・エフ・ユーが行っているということでした。
会社で会議をして、担当の方が訪問してもらえることになりました。

そこで、会社としても障害者雇用をしていきたいので、
ハローワークを通してもらえないかと言われました。

自宅面接
会社の担当の方(障害者雇用担当と実際の業務担当)2名に会いました。
何度か働く意志があるか確認されました。
今思えば、あれは面接だったのかもしれません。
僕は、普通に素直にいつもの感じで答えてました。
もちろん働く意志はあるけど、
初めてのことなので体調によりけりということを。

そして、ハローワークを通してもらえないかと言われたことで、
今まで(えむわん薬局のとき)とは違うぞ。と感じました。
でも、世の中のことをあまり知らなかったので、
面倒だなぁと思いつつ進めることにしました。
今思えば、贅沢極まりありません。

初めてのハローワーク
ハローワークを通すことで、
会社の方は、知多地域障がい者就業・生活支援センター『ワーク』に相談していました。
在宅勤務の障害者雇用はこれからというような感じだったので、
多少の不安のようなものはあったようでした。

それで手続きをするために僕自身が、
ハローワークに行って手続きをしなければいけないということになりました。
わざわざ行くのも嫌だな。と何となく思っていたら、
ハローワークの担当者が直接自宅訪問してくれることになりました。

本来、ハローワークが仕事を紹介→就職という形なので順番が逆です。
そこはあまり強調せずに、みんなで進めていきました。

ハローワークの担当の方は、以前は普通の会社で営業をしていたので、
自宅訪問することは個人的には苦ではない。
来れないのだったら、行くわというスタンスだったそうです。
しかし、自宅訪問するということを同僚に話したら、
「なんで???」と言われたそうです。
そういうところも、民間とお役所の違いなのかもしれません。

れっきとした就職です。
それで自宅で手続きをしている最中、
いろいろ障害者雇用制度について説明されて、
在宅勤務で就職するのは、この刈谷管轄内ではあなたが初めて。
もちろんそういう求人票もありません。
現状、そういう在宅勤務のことを会社に言うと、
「はぁ?意味が分からない」そういうレベルです。と言われました。

それで、
「ハローワークを通してるので、れっきとした就職です。おめでとうございます」と言われました。

奇跡は起こる。ときどきだけどね。
ここで、なんかすんごいことが起きているということに気がつきました。
気づくの遅っ!
幸運ってそういうものなのでしょうか。

それから、会社の方と雇用契約を結びました。
雇用契約を結んでから、
きちんとした履歴書を出してくれという何とも滑稽なこともしました。
有給休暇もあります。

3か月は、トライアル雇用期間というものでした。
具体的な制度内容については各自調べて下さい。
それも無事終了。

仕事内容は今のところ、オンデマンド教材のチェック(校正作業)を中心に、
福祉用具カタログの電子化をたまにやらせてもらっています。

これだけで食べてはいけないし、
税金を払えるほど稼いでいませんが、とても満足しています。
自分で稼いだお金で、物が買えたり寄付ができたりすると、
すごくうれしいです。

さらに、障害者年金と少しの貯金を合わせれば、
経済的に自力でやっていけるかな。と思っています。


関連記事:

ヘルパー等による、たんの吸引まとめ(実質的違法性阻却も含む)として、まとめました。
ご確認ください




タイトルが穏やかではありませんが・・・

訪問看護ステーションとの初顔合わせで、
相談支援(実質の運営は社協)の担当者がお休みで、代わりに管理者の方が同席してくださいました。

看護師さんが移乗が何とかできたので、ようやく契約成立にいたりました。
軌道に乗るかどうかは分かりませんが、とりあえず利用ということで入ってもらえます。

ただ、私と相談支援管理者と訪問看護師で話しているときに、

管理者「ヘルパーさんのたん吸引は、研修受けた人が少ないからなかなかできないんですよね」とおっしゃられるものだから、

私「いや、正確には、やる気がある人が少ないからですよね」と言ったら、
それを遮るようにして、

管理者「いや、ヘルパーのたん吸引は、新しい研修受けていないとできないんですよ」と断言されました。


看護師さんも、やはりそうですか。みたいな感じでした。
私は、えええ。この人、何も知らないのか?と思いましたが、
本題が訪問看護のことで、ここで長々と説明するのも面倒だったので、次の話題にうつりました。

帰られたあと、とりあえず再度確認。やはり、できないと断言できる話はなく、
相談支援に長々と制度説明のメール。
そうしたら一言、
春田さんからご指摘いただいたお話ですが
制度の周知がまだ十分為されていないこと
を感じております。

1.周知が十分されていないから、春田が間違えたことを言ってくるのか。
2.周知が十分されていないから、私は断言して間違えてしまったのか。

そこは書いていなく、どちらとも取れる内容で、カチンときました。
もちろん、行政に近い人が曖昧な言い方で逃れるのは、しょうがないことだと思います。

が、しかし、最初の会話で断言したのがどうしても許せなくて、
しかも話を遮るようにして。
メールを読むに曖昧で通したいのなら、なぜ一貫して曖昧で通さないのか。

市内中で、こんなことを断言して言いふらしているのかと思うと絶望的な気持ちになりました。

正直、相談支援は前任者がすごく理解がある方で良かったので、
まさか現在の相談支援が利用者の足を引っ張るような行為をしてるのかと思うと、涙が出てきました。

それだったら、まだ何もしない方がマシです。

全国障害者介護制度情報が、どれだけの影響力があるのか知りませんが、
こういうページもあります。
医療的ケアの従来の通知を残す旨の通知について(解説)

http://www.kaigoseido.net/i/120329old-notice.pdf
改正法に基づかない介護職員等の喀痰吸引等がやむを得ないものかどうかは個別具体的に判断されることになるが、その際、喀痰吸引等は改正法に基づいて実施されるべきであることも勘案された上で判断されることになると考えられること

これのどこに、「研修受けていないとたんの吸引はしていけない」と断言できるレベルくらいのことが書いてあるのか。。。

ましてや、自分たち社協が研修開く気もないのに。

現在、愛知県内の研修は,サポートちたがたまにやってるくらいと聞いています。
定員はすぐオーバーするし、受講料は高いし、2日かかるし、
速やかに研修受けられるレベルですか?

無理解事業者を相手するのにほとほと疲れてるのに、信頼していたはずの相談支援もこんなんだったとは・・・。
かなり凹みました。

ヘルパー等による、たんの吸引まとめ(実質的違法性阻却も含む)として、まとめました。
ご確認ください

iPhoneにしてから、写真はたくさん撮るつもりでいました。
いろいろと撮って、1年とちょっと経ちました。

Instagramにも手を出してしまいました。
簡単に、プロっぽい編集・加工ができるという世界的にも人気のアプリです。



ずっと写真というのは撮ったそのままがいいのであって、
トリミングや編集は、インチキ。と思ってました。
でも、通の人が言うには、そうでもないそうです。



基本的に自己満足と思っていますが、
実際に、あの写真良かったよ〜。とかお褒めの言葉をもらうと、なんかうれしいものです。

本当は、人物を入れた写真をもっと発表していきたいのですが、
わざわざ掲載許可を取るのが面倒なので、あまり発表できていません。
顔が写っていないものならいいのかもしれませんが。

なので、モデルになってくれる人も募集しています。性別年齢は問いません。ヌードや水着ではないです。
横顔だったり、後ろ姿を撮りたいと思っています。
興味がある方は、ご連絡ください。

http://instagram.com/haruta1984/

http://pics.livedoor.com/u/torahouse/




















ここ1年は、移動支援へのヘルパー派遣が改善されて、行きたいところに月2回くらいは行けていたのですが、
とっても行きたかった花火大会が、ヘルパー派遣不可!ということになってしまいました。

打ち上げ花火を間近で観るのが夢というか目標にしていたので、逃したらまた1年待たんといかん。ということで、久しぶりにボランティア探しを発動させました。

どぶ板戦略の発動です。

ボランティア探しは、昔はわりとやってたけど久しぶりでした。見つからないかもしれないという不安を抱きつつ、思い当たることは全部やりました。

・会う人、会う人に言ってみる
・メールで友人知人に聞いてみる
・チラシを作って、掲示してもらう


しかし前提として、「たんの吸引を過去にしたことがある人」としました。
これで一気に範囲が狭くなります。
僕は、基本的に誰にたんの吸引をしてもらっても良いです。やる気がある人には、伝授する用意もあります。
ただ今回は、伝授する時間がないと思ったので、上のような前提条件をつけました。

そうなると、医療職、看護師に重点的にアプローチするしかないなぁと思いました。
正直、福祉関係の友人が多いので、医療職の友人はあまりいません。

1.会う人、会う人に言ってみる
うちにはヘルパー以外にも、いろんな人が入ってるので言っておきました。
訪問入浴さんには看護師さんが必ずついてくるので言っておきました。

・行きたいけど、小さい子どもがいるからおぶっていかないといけなくなる。→危ないから止めました。

・はるたさんみたいな年の近い人と花火なんかに行くと、旦那さんが焼きもち焼く→意味わからん断られ方やなと思いつつ…。はぁ。そうですか。

とりあえず、事務所の掲示板にチラシを貼ってもらえることができました。


2.メールで友人知人に聞いてみる
・一人、昔のヘルパーさんでつながってる人ががいたので聞いてみたけど、あいにく仕事が入ってるとのこと。なかったら行ってくれるような感じでしたが。

まだ当てがあったので、さらに何人かに聞いてみました。そこで見つかりました。
でも「最後の砦」として使ってくれればいいよ。という有り難い言葉をもらったので、探す活動を続けました。
結局、最後の砦さんにお世話になったのですが。


3.チラシを作って掲示してもらう
・訪問入浴の事業所さんの掲示板に貼れました。
・訪問看護ステーションの人に渡すことができて周知してもらえました。
・市内の3つくらいの事業所にFAX送信してもらえました。
・健康福祉フェアのあるブースに置かせてもらえました。
・ボラみみのみみラインに載せてもらえました。


4.結論
それでも問い合わせすらないというのが、ボランティア探しです。わずかにホームページのアクセス数が上がったので、見てもらえてるとは思います。経験上、想定内ではありました。
でも意外と良かったかもとは思っています。
こんなことが毎回続くようでは心身ともに喪失してしまいますが、たーーまにはこんなこともあってはいいのではないだろうか。と思います。

あくまで僕の場合ですが、ヘルパー支援だけで囲うと、いろんな人とつながる機会が減ったりします。
「こういう人がいて、こういう問題を抱えている」という周知ができた。ということも良かったのではないかと感じてはいます。
まぁ、本心は疲れるので嫌ですけどね。

新聞にでも載せてもらえたら、問い合わせくらいはあったんじゃないかと思います。
介助者を探している友人がいて、新聞に載せてもらえたらすぐ連絡があったというので、新聞の効果って今でも絶大なんだなと思いました。

僕のこれからの目標は、遊べる看護師の友人を作っておく。ということでしょうか。
家庭持ちはなかなか動けないので駄目です。。。教訓。


2012年09月29日

そのほか

【信号】鴻ノ巣にタッチ!(22:35)


そのほか

【信号】神戸にタッチ!(22:34)


そのほか

東海ICにタッチ!(22:28)


鉄道駅

太田川駅にタッチ!(22:18)



鉄道駅

江南駅にタッチ!(21:18)


花火大会

江南市民花火大会にタッチ!(20:08)



タワー

すいとぴあ江南にタッチ!(17:42)



鉄道駅

江南駅にタッチ!(16:26)


鉄道駅

太田川駅にタッチ!(15:20)





こんにちは。最近は、出来そうだなと思ったら何にでもチャレンジしてしまう春田さんです。

小学校の頃からの友達Tを誘って、街コンに行ってきました。
地域活性化目的もあるからいいかなと思って、
主催者にも一応問い合わせたら、バリアフリー上、入れない店もあるけどOKでした。

で、カリコン。刈谷市です。

これ人気らしくて一度応募したけど外れて、2回目で当選しました。
当日は、お腹がグルグル。おまけに気温も低め。やばいなと思いつつ、
考えられる万全の体制をして参加でした。

Tと共和駅で待ち合わせ。
最近、共和駅にはかわいいお姉さん駅員がいたりします。


刈谷駅はどこか近未来的に新しくなっています。
下りて、受け付けテントを早速発見!

で、思ったのは、平均年齢低い!!!20代前半くらいのお兄さん、お姉さんばかり。汗。
並んでお金を払い、(なぜか男性6500円、女性3500円)
カリコンのリストバンドをつけてもらえる受け付け2へ進む。

20くらい店があって、どこの店に入ってもいいのですが、最初は指定されます。
最初はここでした。

ロコテラスが一番バリアフリートイレもあるとのことでしたので主催さん配慮してくれたのかなぁ。
なんかハワイアンみたいな感じの店です。
通されて、他の席は賑わってました。

席もスタッフの人が指定くれます。人数合わせもしてくれます。
最初、僕らの席は誰もいませんでした・・・。
しばらくして、2名の男性が来て、4名女性が来て4対4で、なんか始まったような始まってないような感じになりました。
年とか聞いてたら、僕ら以外、みんな若い・・・。

というか、合コンって僕の人生このかた初めてでした。
一人のお兄さんが、福祉用具の会社に勤めてるってことで、僕の車いす見て、分かります。ニッシンのですよね。って女の子に話してました。
カモにされました。(笑)
でもね、お兄さん、そこは違いますよ。
プロだったら「ニッシンの車いすに、ヤマハの簡易電動ユニットをつけてる」そこまで言って正解ですよ。とは言わなかったけど、
なんか全体的に話が盛り上がらない場でした。
僕も、あんまり興味が湧かないなぁと思いつつ時が過ぎていき、
1時間したら次の店へ行くルールがあるので、誰かが、じゃそろそろと言って終了。

2軒目。

人数が合わないってことで少し待たされました。
待ってる間、やっぱり寒い。
一緒に並んでる女性に、寒いね〜とか言っていたら呼ばれました。
気のせいか相手も何となく話したそうで、僕ももう少しお話してみたい感じのいい人だったので残念でした。

で、席に着いて待ってたら、2人組の女性が来ました。
今度は僕らより年上でした。
1軒目と違って、本の話とか中心にたくさんお話できました。
というか、前から思っていたけど、ここでも年上女性の方が気が楽だわと思いました・・・。
気を使わせただけかもしれないけど。

僕は、年下でも楽な人がいるのかもしれないけど、どうもキャピキャピの年下のお姉さんは外見はかわいいかもしれないけど苦手です。
前から気づいてたけど再認識。
ヘルパーさんも、後ろから見てて、一軒目のお姉ちゃんは遊びたい盛りな感じだから春田さんとは合わないんじゃないかな。二軒目は良かったですね。と言ってました。

3軒目行くかってなったけど、エネルギー切れで別の日にも予定があったので、Tを置いて僕だけ帰ることにしました。
でもその後、別の日の予定は無くなったので、ちぇっ。でした。

初めて参加してみて思ったのは、合コンって刹那的だなぁと思ったのと、
街コンは一般的な合コンと違って、いろんな人とコミュニケーションとれるからそこはいいのかもと思いました。

帰るとき、たむろしてたお兄さんがでかい声で「ブスばっか!最悪!」とか言ってました。
えええ!?
そんなことないと思うけど。
てか、中身ですよね。

2012年05月12日

鉄道駅

共和駅にタッチ!(21:09)


そのほか

カリコンにタッチ!(20:52)


鉄道駅

刈谷駅にタッチ!(20:45)


ホテル

パークホテル刈谷にタッチ!(20:38)


カフェ・コーヒーショップ

猿Cafeにタッチ!(19:25)



洋食

Locoterrace にタッチ!(18:40)


鉄道駅

刈谷駅にタッチ!(17:49)


鉄道駅

共和駅にタッチ!(17:31)



「夢を見ることができるなら、それは実現できるんだ。

 いつだって忘れないでほしい。

 何もかも全て一匹のねずみから始まったということを。」
ジョブズと、諦めるのをやめた人たち。 | All For Unknown

新年あけましておめでとうございます。
今年も、このブログ、ツイッター共々、リアルでもよろしくお願いします。

ここ1、2年の僕は、正直何が起こるか分からない状況に身を置いてる気がします。
良いことも悪いことも、思ってもみないいろんなことが起こっています。
だから、2012年がどんなふうになるかは分かりません。

昔はある程度、予測できてたんです。

目標、こうなったら素晴らしいということを書いておきます。

1.心から想える女性に出会って結ばれたい。
恋愛に関しては、今まで、あと回しでした。
彼女とかほしいなぁという軽い感じで思っていましたが、自分がやりたいこと・実現したいことがあったので、そちらを優先してやっていました。自分も成長しなきゃと思ってたし。
それにこういうことは何もしなくても、ご縁があれば自然にできると思っていました。
特別好きな女性もいませんでしたし、こういうことは気恥ずかしいし言わないほうがいいと思ってました。

でもそれが去年の大きな失恋によって良くも悪くも変わりました。
相当好きだったってことが分かりました。
本当に大切にしたいと思っていたと失ってから気がつきました。
そんなことを想えたのは生まれて初めてでした。
そのことについて書くと膨大な量になるので書きませんが、
これは、あかんって思いました。このままじゃあかん。って。
だから、
2012/01/01 16:10:30
今年は、本気で彼女というのかパートナーというのか、「この人と一緒にいたい!大切にしたい!」って想える人に出会わないとって思ってる。いつもこのことに関しては生半可だったけど、いろいろあってこりゃまずいわって思い始めた。そしてそう想ったとき、もちろん、その人と結ばれる。

その人と出会えるまで、あと少しという気がするんです。なんでか分からんけど、直感。
直感が当たる人かというと分からんですが、もうそろそろ現れてもいいと思ってます。
その人は、きっと失恋した人以上に想えるはずです。

 

2012年01月01日

神社

神明社にタッチ!(2012年01月01日 13:52:00)



おみくじは、「末吉」でした。ちなみに去年は大吉。
各項目は、願えば叶う的なことが書いてありました。恋愛はなぜか、浮気はするな。
(僕は、いろんな人とのつながりは大事にするけど浮気はしないと思う)
縁談とか待ち人は、遅いけど来る。信じろ的なことが書いてありました。
ちなみに、おとうとは彼女がいるそうですが、中吉で、別れる。良くないみたいなことが書いてありました。

http://harutayasushi.net/life-partner/


2.勉強会や読書会を開いたり参加する
1に比べると少し気持ちが弱いけど、小規模の勉強会(福祉系)や読書会ができたらいいなと思っています。
どちらも、なにかテーマを決めて、
「自分とは違う人の意見を聞くことによって、新しい発見をする」をコンセプトにしたい。

読書会は、一冊の課題図書を決めて、感想を言い合うというのができればと思います。
インターネット上ではなく、リアルです。

基本、ディスカッション(討論)はしません。
ただ、そういう考えがあるのか!と新発見をしてもらう。

そういう取り組みができればと思っていますが、今のところ乗ってきてくれる人がいないので、
そのままです。

メールとスカイプ | 春田 康吏 公式ホームページ

そんな感じです。
どんなことでも協力・応援してくださる方がいましたら、よろしくお願いします。

クリスマス会をすることになりました。
プレゼント交換もする予定です。
http://haruta.blog.jp/archives/51753866.html

行ってきました。

名鉄・太田川駅から布袋駅まで直通で30分。
電車も慣れたものというか、だいぶん使えるようになってきました。
ラッシュとか感染者がいなければ、便利なツールです。電車って。時間も1分単位できちんと決まってるから、予定を立てやすいし。
Yahoo!路線で調べれば一発で分かります。
乗るときに連絡すれば、駅員さんがきちんと乗車も下車もスロープ出してくれるし。
きっと、先人たちの働きかけのおかげでしょう。

詳しいレポートについては、
クリスマス会☆彡 - ☆しあわせの種☆
ここで、まきちんが書いてくれています。

僕は、たぶん大人になってからのクリスマス会は初めて。
大体、クリスマスっていうのは、モヤモヤと過ごしてるので。

普通に楽しかったです。あっという間に過ぎてしまいました。
大人だから、お酒もあった方が、もっと盛り上がるのかな〜と思いつつも、
とてもいい経験ができたと思います。
障害の有無や職業など、メンバーの「ごちゃまぜ感」が良かったですね。

料理とケーキを提供してくれたまきちん夫妻、ななこちゃんのお母様を始め、
集まっていろいろ手伝って下さった方々には感謝感激でした。

プレゼント交換でもらったスノードーム。

2011/12/11 22:13:44
クリスマス会楽しかったです☆ お誕生日のお祝いもしていただきました* みなさん,ありがとうございました!
http://t.co/UM1fcav1

参加者リスト
@haruta1984
@m_m2725
@nepotyan
@NaaaaaaaaNa
@yishen0609
じーふー
ゆーじ

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