春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

タグ:戦争


http://www.hurtlocker.jp/

ドキュメンタリー風のカメラワークは、もう既に真新しさはない。
この映画を観て一番強く思ったのは、ゲームみたいだな。と。
不謹慎かもしれないが、ゲームっぽいということを一番思った。

それにより、映画そのものに引きつけられるというのはあった。

中盤から終わりにかけて若干、落ちるところはあったが。
戦争映画として優れているかというと、そこは微妙なところだと思う。
ハート・ロッカー [DVD]
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千の風になってドラマスペシャル「第3弾」はだしのゲン

小学生のころ、大好きだった先生がはだしのゲンの漫画本を教室に置いていたので、それがきっかけで夢中になって読んでいた記憶があります。

漫画本でも、いい漫画(?)だったら読んでいても怒られませんでした。

それで実写版。ほとんどストーリーを忘れていたのですが、

やっぱり漫画には勝てないかも。と思ってしまいました。

内容は、漫画のほんの一部でした。実際は確かもっとドロドロしていました。

そのうち、ヤクザとか出てくるんですよね。



ドラマは子役や配役は、いいんですけどね。広島弁なんか。

何で「千の風になって」なのか分からないのですが。。。







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終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓 [DVD]
バップ (2006-02-22)
売り上げランキング: 57,847
戦争で両親を亡くした14歳と4歳の幼い兄妹が、悲惨な戦争の中を生き抜いてゆこうとする姿を描いた野坂昭如原作の小説を、終戦60年を記念して実写映像化し、日本テレビ系列にて放送された戦争ドラマ作品。松嶋菜々子、石田法嗣、佐々木麻緒ほか出演。



おすすめ度 ★★★★☆



小学生の頃から大好きな(と言っては語弊があるかもしれませんが)火垂るの墓が、

数十年の時を経て実写化されました。

アニメの方もレビューを書いているので、そちらも参照して下さい。





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火垂るの墓

スタジオジブリの高畑勲監督による、太平洋戦争のさなか、空襲で母親と家を失った幼い兄妹に降りかかる悲運を描いた感動の名作。



おすすめ度 ★★★★★



とにかく観てほしい。

老若男女、職業問わず、政治家も教師も弁護士もコンビニ店員も……。

これを観たら、改めて戦争について考えさせられるのではないだろうか。

反戦アニメと言ってしまえばそれまでだが、実際にこういうこと、似たようなことは、たくさんあったのだと思う。

あの兄妹は、どうして自らおばさんのところから離れたのか、疑問に残る部分もあるが、戦時下という状況に置かれたことがないものには、分からないことがあるのかもしれない。

憲法9条のことや軍隊のことやら、いろいろ言われているが、

実際、戦争になったらこういうことになるんだ。と、この「火垂るの墓」を観て肝に銘じてほしいほどである。

あと、平和な未来のためにもぜひ学校の教材の一部として、使っていただきたい。



松嶋菜々子出演、終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓の感想はこちら。

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