春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

タグ:文章

昨日は、いつになく、熱く書いてしまいました。

最後の方は、ちょっと自分に酔っているかと。。。

僕は、普段(リアル)は、シャイな人間です。
「はるたくんは、いつも、はにかんでる」とか言われることもあります。
自分では、はにかんでるという意識はないんですけど。

福祉についても、ほとんど話さないです。
聞くことはあっても、自分のことは、まず話さないです。

求められれば話しますが、
あんまり話すと、どうしても不幸自慢みたいになってしまうと思うんです。
病気で死にかけたこととか、前例がないことで苦労したこととか、
そりゃまあ山ほどあります。

でもそれ話すと、武勇伝じゃないですけど、
不幸自慢になっちゃうかなと思って、できるだけ自重しています。


普段考えてることも、たぶん、一般的な26歳男性と同じこと思ってると思います。
ここには、恥ずかしくて書けません!

さすがに、障害がどうとか考えてる時間はあんまりありません。

ブログに書いてるのは、何ヶ月か前に潜在的に思い始めて、
ようやく文章化できる段階にきたので書いたりしています。
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ドキュメント整理していたら、こんなものを発見。
今となっては、どうしてこのような文章を送信する経緯になったのか分からないのですが、
一応、自分が書いた当時の文書の記録として残しておこうと思う。


別紙(べっし)様式(ようしき)
障害者自立支援法(しょうがいしゃじりつしえんほう)の見直(みなお)しに関(かん)する意見(いけん)
平成(へいせい) 20 年(ねん) 11 月(がつ) 10 日(にち)
厚生(こうせい)労働省(ろうどうしょう)障害(しょうがい)保健(ほけん)福祉部(ふくしぶ)企画課(きかくか) あて
郵便(ゆうびん)番号(ばんごう):  474   ―       
住(じゅう)所(しょ):愛知県大府市
氏名(しめい)(注(ちゅう)1)春田 康吏                   
電話番号(でんわばんごう):                   
電子(でんし)メールアドレス:@gmail.com
項目(こうもく)(注(ちゅう)2)
□地域(ちいき)における自立(じりつ)した生活(せいかつ)のための支援(しえん)(地域(ちいき)生活(せいかつ)支援(しえん)、就労(しゅうろう)支援(しえん)等(など))

内容(ないよう)
重度の身体障害(気管切開)がある者です。今年、大学の通信教育部を卒業しました。今後、在宅で少しでも社会貢献がしたいと思い立ち、働こうと思って求職活動をしているのですが、地元にある障害者就労支援事業所へ入所すると当然ですが、1割負担が適用されると知りました。金額は微々たるものですが、働く前から何も支援を受けていないのに(在宅ですから職員から支援を受けることもありません)お金を徴収されるのはどうかと思い、入所を見送りました。派遣やアルバイトなど、どんな働き方にせよ、給料から天引きされることはありますが、初めからお金を徴収されることは無いと思います。(あの蟹工船でも、お金といった意味では)現在は、求職用プロフィール()を作成し送信しているのですが、仕事獲得には至っておりません。ATARIMAEプロジェクト(http://www.atarimae.jp/)などは、素晴らしい取り組みだと思います。こういうのを待っていた。という思いもあります。しかし、私のような半分寝たきり状態の重度身体障害者の働く姿というのが示されていないのが、少し残念に思います。メディア等、見ていましても障害者就労と言いますと、知的障害者の雇用の特集ばかりが目につきます。それはそれで良いのですが、こちらにも目を向けてほしいなと思っています。少し、愚痴が入りました。以上です。
注(ちゅう)1 法人(ほうじん)・団体(だんたい)にあっては、その名称及(めいしょうおよ)び代表者(だいひょうしゃ)の氏名(しめい)を記載(きさい)してください。
注(ちゅう)2 意見内容(いけんないよう)に該当(がいとう)する項目(こうもく)を一(ひと)つ選択(せんたく)してください。
またどれにも当(あ)てはまらない場合(ばあい)はその他(た)を選択(せんたく)し、項目(こうもく)を記載(きさい)してください。
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お恥ずかしい話です。
テーマ投稿「リーダー」へは、102通の応募があったそうで、
上下合わせて、十数名しか載らないことを考えると、
かなり喜ばしいことかもしれません。
学生時代だったら、めちゃくちゃ喜んだことでしょう。

が、ほんと、あれは、狙って書いたというか。
動機が不純なので、罪悪感も感じてたりします。

このブログを読んでくれている皆さんにだけ書いておこうと思います。

文章を書く練習として、
・1つのテーマが設定してある
・文字数制限がある
・締め切りがある

この枠組み(制限)の中で、文章を書くという練習をしてみたかったことと、

・薄謝が欲しかった。どういうものだろう。

以上が投稿した主な理由です。

内容は、今まで勉強してきたことを「つなぎ合わせた」だけです。
本当にそう思っていますが、特に自分自身で考えた意見というわけではありません。

狙って書いた、あざとい文章なので褒められるべきことではありません。
でも、いい感じで添削してあったので、そこは新聞社の人に、ありがとう。と言いたいです。
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