春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

タグ:映画

先月の上映会は、体調が回復しなかったので止めていました。
それで今日、上映スケジュールを入手しました。
CCF20120209_0000

行けるとしたら3月かなぁと思います。
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そうです。

あの上映会から、もうすぐ1年です。
もうすぐ。というときに、なぜ書くかと言うと、

DVDの注文受付が始まったからです。

おまたせしました! ぼくうみDVD 11月17日 発売決定!!
日本語字幕・音声ガイド入りです。
http://homepage2.nifty.com/bokuumi/dvd.html


よっ!

しかも、実行委員会から買うと通常より安く・・・
&&&&&&& おまけつき。

これは買わずにはいられないということで、

2セット注文しました。

郵便振替ってのが、難儀なんですが・・・。

1つは自分用で、1つはプレゼント用です。

誰にあげるかは、特に決めてませんが、
こことここには、あげんとな。みたいに思ってるところはあります。


感傷にひたるつもりは、さらさらありませんが、
まぁ、運営してるときも、終わってからも、
運営だけの話で、そのあとは、すべてから縁が切れるだろうって思ってました。

そんな感じで、その後、全然、お話していない人もいるわけですが、(ケンカ別れとかじゃないです)
意外と、良い意味で、ずるずるっとその流れで、今でも交流がある人もいたりします。
感謝感謝です。

あと、運営のときの経験が役に立ってるというのはあります。
過去の成功にしがみつくのは良くないので、あまり多くを語らないようにしていますが、
人に聞かれたときは、アドバイスはしています。

やはり、なにかのお役に立てるというのは光栄なことですから。
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このブログでは、たまに性について取り上げますが、そういうのが嫌な方はスルーしてください。

エロバリ(エロティック・バリアフリー・ムービー) ・・・“障害のある人達が、エロティックな映画を映画館で楽しめ、体感できる環境を作る”というスローガンの下、女性による副音声と日本語字幕を付けたバリアフリー仕様の映画を製作し、上映するプロジェクト。今回は、その《エロバリ》シリーズの第一弾。

エロバリ シリーズの第一弾となる新作映画 『ナース夏子の熱い夏』(主演:愛 奏)と 『私の調教日記』(主演:亜紗美)の劇場公開が決定しました。http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=11276

http://cine.co.jp/erobari/





ここで言うバリアフリーというのは、
視覚障害者のための音声ガイドと
聴覚障害者のための字幕があるということか。

真のバリアフリーを目指すのなら、もう少し突き詰める必要はあるように思う。
エロとかではなく、連続で映画を観続ける人が困難な人のために、たとえば、休憩時間や視聴スタイルの工夫をするとか。

で、映画の内容は・・・
そもそも、僕自身、「ナース」というジャンルがあまり興味ないので、第一部は興味ないな。
第二部の「調教」というジャンルも未開拓なんですけど、まあこっちの方がいいかな。

ナースに関しては、たぶん、幼少のころからの病院生活が主な原因で、
医療従事者に対して、何も湧いてこないんだと思う。

しかし、音声ガイドは、興味あるな。どんな感じで言ってるのか。
予告編では見れなかった。


てか、これ読んでたら、
去年の上映会後に、
「今度は、ピンク映画の上映会やったら?」と不謹慎なこと言われたのを思い出した。。。
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とよいちで「ぼくうみ」を上映する会のアンケートが集計されました。

結果を公表しておきます。匿名ですが、公表がまずかったら連絡下さい。



(一般用 40名)

1.とよいちで「ぼくうみ」を上映する会に参加してみての満足度について教えてください。(1つ回答)

とても満足19   満足17  ふつう  不満   とても不満



2.自主上映会協力チケットのお値段は、いかがでしたか?(1つ回答)

とても高い   高い  ふつう32  安い   とても安い



3.とよいちで「ぼくうみ」を上映する会をどこでお知りになりましたか?(複数回答可)

とよいち  インターネット  友人・知人25  NPO法人チャレンジド

美浜町社会福祉協議会  みつまめ  その他(つぼみの会2、母1、娘1)



4.映画「ぼくはうみがみたくなりました」を観て、自閉症(じへいしょう)について理解できましたか?(1つ回答)

よく理解できた11 理解できた29 理解できなかった 全く理解できなかった



5.映画「ぼくはうみがみたくなりました」を誰かにすすめたいと思いましたか?(1つ回答)

ぜひすすめたい17 すすめたい20 すすめたくない 絶対すすめたくない

わからない



6.以上の回答も踏まえた上で、ご意見、感想などございましたら、ご記入ください。

・とてもよい企画だった。もっと多くの方に理解していただけることを願いたい。

・感謝です。ありがとう。

・とてもいい映画だった。ありがとうございます。

・自閉症に対してまだまだ知られていないと思う。多くの方にこの映画を観て知って頂きたいと思った。

・自閉症についてなんとなくだが理解をすることができた。

・坊ちゃんと重なるところがたくさんあり・・・・地元で広げていきたい。やってみたい上映会。

・こういう機会にめぐまれてありがたく思う。孫が自閉症です。

・もう一度観てみたいと思った。ありがとうございました。

・自閉症という病気を間違えて理解していた。

・自閉症は1000人の中の2人〜5人と言ってたけど、実際はもっといるのじゃないかと思った。

・自閉症は1000人の中に5〜6人もいることにおどろいた。初めて聞きました。

・「ぼくうみ」も感動したが、「とよいち」さんの理念にも心を打たれた。ありがとうございました。

・観て良かった。またひとつ世界が広がった。ありがとうございました。

・企画も映画の内容もとてもよかった。障害児・者の支援をしています。ぜひ近くの人にもお勧めしたい。ありがとうございました。

・もう一度観たいと思った。

・多くの人たちに観てもらえると良いなと思った。障害のある子がいる・・・他の子どもはその子のおかげで不自由なく生きてゆける というセリフ、親としてものすごく心を打たれた。

・「そもそも自閉症とは何?」という人には分かりやすい映画だと思う。軽度の人たちはまた違うという対比もあるといいと思う。春田さんと山下さんの想いで実現したので今度はサポートができればと思う。

・社会にもっと理解してもらえるようにすることが大事と思う。この様な会をもっと広めたらいいと思う。

・とてもよかったです。いろいろなところで上映してください。内海でも。

・海のそばの、この美浜(南知多?)で上映できたのはよかった。海はここの財産だ。

・ちょっと外がうるさかった。

・みなさんの上映に対する熱い思いが伝わった。ありがとうございました。

・いい映画を見せていただきありがとうございました。

・会場がちょっと寒かった。映画を上映中に外の話し声が少し気になった。でも映画はよかった。

・自閉症は1000人の中に5〜6人もいることにおどろいた。初めて聞きました。

・身近なところで映画を観られてよかった。とよいちさんに来られてよかった。

・自閉症について言葉では聞いていたが、映画を観ることによりもう一段階深く理解できた。自分の子も含めて皆で助け合っていかなければと改めて思った。そしてその子からも私たちは得るものが多いと思った。





(ボランティア用 18名)

1.とよいちで「ぼくうみ」を上映する会に参加してみての満足度について教えてください。(1つ回答)

とても満足12   満足  ふつう  不満   とても不満



2.とよいちで「ぼくうみ」を上映する会で、ボランティアをしてみていかがでしたか?(1つ回答)

とても満足10   満足  ふつう  不満   とても不満



3.自主上映会協力チケットのお値段は、いかがでしたか?(1つ回答)

とても高い   高い  ふつう12  安い   とても安い



4.とよいちで「ぼくうみ」を上映する会をどこでお知りになりましたか?(複数回答可)

とよいち  インターネット  友人・知人  NPO法人チャレンジド

美浜町社会福祉協議会  みつまめ  その他(          )



5.映画「ぼくはうみがみたくなりました」を誰かにすすめたいと思いましたか?(1つ回答)

ぜひすすめたい10 すすめたい すすめたくない 絶対すすめたくない

わからない



6.以上の回答も踏まえた上で、ご意見、感想などございましたら、ご記入ください。

・とてもいい映画だった。  

・映画の内容も自閉症についてもよく理解できた。   

・みんなで協力して出店して楽しめたことがよかった。   

・「病気」を知らないことが多いので知らせる機会が多くあればよいのに。  

・いろんな方とも絡めて楽しかった。   

・とよいちでまたこういうのをやってほしい(^o^)   

・仲間意識が多く楽しいイベントであった。非常にうらやましい地域活動だと思う。

・手作りの良い雰囲気の上映会になったと思う。スムーズとはいかなかった部分もあったが上出来だと思う。

・チケットの組織体制があまかった。直前に断らざるを得なかったのは事前の情報(完売等)を流せていなかったことが原因の一つになった。





アンケートへご協力頂いた方、集計作業をされたとよいちの娘さん、

ありがとうございました。



【はるたの個人的な感想】

正直、予想以上に好意的な意見が多かったので驚きました。

何回も読んでると涙が出てくる。マジで。



アンケート作成については、

終了後に見るので、もしネガティブな意見が圧倒的だった場合、

心の弱い僕は、相当落ち込むと思うので、それを回避したく、どちらかと言えば消極的でした。



アンケートの分析方法や読み方は、マーケティングや統計学の視点などいろいろあると思うのですが、

そういうのは不勉強なので、ごめんなさい。



でも良かった。

終わってみて、ぼくうみ上映会とは何だったのか。

本当に良かったのだろうか。

ただ皆さんに迷惑をかけただけだったのではないだろうか。と自問自答していました。



ご厚意により利益が出て、満足度も高かったので、

これに慢心してはいけないと思いますが、

奇跡に近いことだと思います。



この間は、ちょっと愚痴めいたことを書きましたが、

苦労が報われて良かったと思います。



僕は、幸せ者です。

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自主上映会を行うということは、かなりの部分で「思い入れ」が入ってしまうと思います。

そこは認めつつも、

出来るだけ、1つの作品。

1つの映画作品の感想として書いておきたいとは思います。



あと、単なる個人的な感想です。上映会代表とかそういうもんはないです。



期待が大きいと、その分、評価を下げてしまうだろうな。と映画を観る前は思っていました。



が、予想以上に良かったです。



アカデミー賞とか、そういうとてつもなくでかい賞は取れないと思います。(すみません)

ただ、もうちょっと評価されてもいいと思います。今は、過小評価過ぎます。

何かしらの小さい映画賞は、たくさん受賞してもいいと思います。



僕は、基本的に、

・邦画が好きで

・セリフが少なめなのが好きで

・きれいな風景や映像が好きで

・おだやかなBGMが好きで

・主要人物が死んで、泣かせようと試みてくる映画が嫌いなので



ぼくうみは、基本的に最初から僕の条件を満たしてはいました。



■障がいを持つ人を捉える世界観



ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD]」という本と映画があって好きなのですが、

周りの人の接し方、障がい者へのアプローチ?が、ぼくうみと似てるかな。と。

ジョゼと虎と魚たち (角川文庫)は、身体障がいの女の子で自閉症とは関係ないですし、

性的描写が激しいところもあるので、誰が観てもOKというわけでもないのですが……。



ぼくうみについて言うと、

「まあとりあえず、障がいがあってもそれはそれでいいよね。周りの人に迷惑かけるかもしれないけど、よく分かんないところもあるかもしれないけど、まあいいよ。それで」



そういう言葉が自分の中に、ふと浮かんで、僕自身についても、

何となく、まあいいや。って気が楽になるような感じはしました。



救われるって言うと大げさですけど、まあいいや。って感じで。

実際の生活は大変なんですけど、障がいがあるということに対して、気が楽にはなります。



■秋野太作の重し



原作の園長先生は、若干うっとおしいと言うと恐縮ですが、

自閉症について語る部分が際立っていて、何だかなぁ。とは思っていました。

映画でもその部分は説明的になっているとは思いましたが、自閉症啓発の点で、まあ目をつむるとして、

全体的に秋野太作いてくれて良かった。と心底思いました。

いるのといないとじゃ全然違います。

名優と言わざるを得ません。



引き締まっています。



■弟・健二と女友達・香織について



障がい者を持つ家族とかにしか分からないのかなと思いますが、

障害がある兄弟・姉妹を持つ人を取り上げたというのは、かなり大きく評価すべき点かもしれません。

僕が別の人に聞いた話ですが、

タイプとして、障害者が家族にいても健二のように表面上は福祉に興味が無い人と、

香織のように興味がある人・職業に生かす人というふうにきっぱり分かれるそうです。



どちらがいいとも思いませんが、そういうのがよく描かれると思いました。



健二の回想シーンは泣けますね。ぐっときます。

障害者と健常者の子を持つ親は、よく分かるのかもしれません。



うちの弟は、健二タイプでしょうね。

「ぼくうみって、DVD、出んの?」と言ってました。



■お涙頂戴ものへの皮肉?



その健二と香織が一緒に観ていた映画なんですが、

あれは、ぼくうみ用ですよね。実際にあるんだったら笑えますが、

矢崎滋が出ていたような……気のせいですよね。

でもあれって、障がい者が出てくるとすぐにお涙頂戴にいくから、それに対する皮肉のような気もしました。

考えすぎか。



■映画の場面転換の早さ



ロードムービーということもあってか、いろんな風景・場面が出てくるので、

飽きないな。退屈しないな。と思いました。



■BGM



お楽しみ抽選会用のサントラを買って、あらかじめ聴いていて、

いいな。と思っていたので、

映画と合わさると余計にうるっときました。



ぼくはうみがみたくなりました オリジナル・サウンドトラック
椎名 邦仁
Water Planet Music (2009-07-04)
売り上げランキング: 812,938




■結論、おまけ



DVD出たら、たぶん買うと思います。

もう一度観たいと心の底から思っています。



しかし、大塚ちひろさんみたいな、あんな可愛い人が、

誘ってくれるなんて無いよな。って思います。

誘わないと物語が始まらないのでいいんですが、

ああいう神展開は現実ないよな。って思います。



ぼくはうみがみたくなりました [DVD]
日本コロムビア (2010-11-17)
売り上げランキング: 61,951








ジョゼと虎と魚たち - 映画の感想

http://haruta.blog.jp/archives/50793899.html

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おかげさまを持ちまして、

とよいちで「ぼくうみ」を上映する会、大盛況で終わりました。



うれしいサプライズもありました。



映画ぼくうみ自体の感想もいろいろと思うことがあって、

書いておきたいし、会計をきちんとやっておきたいのですが、



今日は、





大成功





ということで。

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何か書こうかと思ったけど、今週に入ってから、

チケット問い合わせが急に殺到して、対応に追われ、

体力気力的に、へなっっとなっています。



とりあえず、こなせた感じだけど。

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まあ仕方ないのですが、何となく楽しめていない自分がいます。

もうほとんど準備することはないのですが、早く終わってくれないかな。とか、これ終わったら寂しくなるな。とか疲れて、マイナス思考気味です。



もっと楽しまないといけないですよね。



当日券は無いことも無いようですが、売れ行きの良さを考えると、あまりおすすめはできません。

ノーチケットの方は、お断りするケースも出てくるかもしれません。



さて、感想を書くのを忘れていたので書いておきましょう。

ほとんどが共感できた部分の引用ですが。



障害者を扱った映画が陥りがちな教育的で品行方正なだけの内容に止まらない。弱者を哀れむような悲壮感とも無縁で、ある意味、“自閉症”というテーマに抱きがちな暗いイメージとは違った、大きく扉が解き放たれた快活な作品に仕上がっている。



伊藤:実は僕も脚本をいただくまでは、ある意味、守備範囲の限られたというか、限られた人にしか向けられていないというか。まさに小学校の体育館で上映されるような、教育映画を想像していたんですね。でも、脚本をいただいて、監督と実際にお会いして、"これは違う"と。普段、映画館で見るような映画になるんだと思いました。http://www.holic-mag.com/HH.php?itemid=1585&catid=10




教育映画ではない普通の映画という部分は、原作を読んだ段階で僕も感じました。

だから、上映会をやろうと思ったというのもあります。

外に向かうっていうのは、僕の好きな考え方です。



どうしても障害者の方を見るとき、僕らはその境遇を悲しむような目をもってしまいがち。淳一はそれとまったく反対の存在で見られた。これだけでも今までにない"障害者"を題材にした映画になったんじゃないかと思うんです。http://www.holic-mag.com/HH.php?itemid=1592&catid=10




今までにない・あまり見受けられなかった部分って重要なんじゃないかと思います。



伊藤:そうですね。それこそ、さっき僕が話した山の手線の高校生のような子が自閉症のことに興味を持って家に帰ったらインターネットで検索するみたいになったらうれしいですよね。



僕たち障害者の方を前にしたとき、どこか同情したり、場合によってはへんに警戒したり、好奇の目で見てしまったりするじゃないですか。そうではなくて、僕たち初対面の人と向き合ったら、"どういう人かな"といろいろと探って、そのひとのパーソナリティを知ろうとしますよね。それと同じように自閉症の方を前にしたときも、"どんなパーソナリティの人なんだろう"と関心を持つことが大切なような気がします。http://www.holic-mag.com/HH.php?itemid=1607&catid=10




正しいとは思いますが、実際問題、これは難しいと思います。

まずは、慣れることから始めないと。

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やっぱ、ベテランというか、テレビにそれなりに出てる人は、

場慣れしてるというか、雰囲気違うな。

あの兄弟は、しっかりしてるけど、まだちょっと怪しい。



それにしても、主役だと言うのに、大塚ちひろは……。映画初主演だと言うのに……。

完全に無視ですか。

まあ川崎の舞台挨拶は出てたけど。



自分のブログでは、「ぼくは、うみがみたくなりました」って言っちゃってるし。

読点はいらないんだよなぁ。。。



力を入れないのは、本人というより、事務所側の問題だと思うんだけど、

それでも、ぼくうみによく出たよな。



【追記】

大塚ちひろさんは、この時点でまだ舞台中でした。

ダンス・オブ・ヴァンパイア(2009年7月5日 - 8月26日 帝国劇場)

すみませんでした。

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ICHI  スタンダード・エディション [DVD]ICHI スタンダード・エディション [DVD]
出演:綾瀬はるか
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おすすめ度:3.5
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観たんですけど、何の琴線に触れることもない映画で、

何だったのだろう。という気持ちになってしまいました。



基本的な勧善懲悪ものと言えば、そうなんですけど。

ICHIは目が見えないから、そのことによって何か気づかされたわけでもなく。

そこのところ、ちょっと期待していたんですけど。



単なるアイドル映画かね。うーん。

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お知らせ

9/13(日)の1回目の上映(10:30〜)において、『親子で一緒に「ぼくうみ」を観よう!!』のイベントが決定しました。

「ぼくうみは観たいけど、障害児がいるからロードショーでの鑑賞を諦めていた」という親御さん、特にお母さんたちのためのスペシャルイベントです。(オヤジでもかまいません)

一般ロードショーでのこのような企画、日本初のイベントかも。(^o^)v

この日は、障害をもつお子さんがホール内で多少声を出したりしてもお互いさま。クヨクヨしないで大丈夫です。同時入場の一般のお客さんには、入場の際に事前告知をし、了承して頂きますのでご安心ください。

お子さんがホール内にいることが我慢できなくなった場合、ボラさんと一緒にホールを出て、写美の建物外へと散歩に出て頂きます。(美術館内には他のイベントのお客さんもいるため)。親御さんは引き続き映画をご鑑賞ください。

自閉症以外の障害の方でももちろんOKです。

ホール内は真っ暗になるので最初から無理、というお子さんでも、30人のボランティアで預れる体制を整えて対応したいと考えています。ガーデンプレイス内のセンター広場は公園みたいだし、すぐ横にはマクドナルドもあるし、1時間半の上映時間ぐらいなら充分時間をつぶせます。

・参加ご希望の方は、私に(山下)までメールでご連絡ください。bokuumi@mbr.nifty.com

(出来る限りの人数把握をしておきたいと思います)

・なお、この会へのお子さん連れでのご入場は、親子二人で一律2000円とさせて頂きます。

・保育は親御さんお一人でのご来場の場合に限らせて頂きます。(ご両親でお子さんでいらっしゃられた場合は、保育対象外とさせて頂きます)

・マクドナルド等での飲食代は別途負担お願いいたします。

・写真美術館内での飲食は一切禁止となっています。

・当日、衣服の上から名札代わりのガムテープを貼らせて頂きます。(名札をご持参いただいても構いません)

・当日、お子さんに症状、特徴等を簡単にまとめたメモ等をご持参ください。

・車でのご来場でも大丈夫です。ガーデンプレイスの地下に広い駐車場があります。(駐車料金〜30分毎300円。高さ2.1m以上のお車は、少し離れた場所にある駐車場となります)

・その他、質問等もメールでご連絡ください。bokuumi@mbr.nifty.com

(実行委員会への電話、FAX等での質問にはお答えできません)

このイベント開催に伴い、当日の保育ボランティア(30名)を急募します。

学校や幼稚園の先生、保育士さん、大学生等々、障害児介護の経験者ならどなたでも構いません。看護師さんもいてくださったら嬉しいです。(^^;

予算がないので、交通費・謝礼等は出せませんが、その代わり、ぼくうみの招待券を1枚プレゼントさせて頂きます。m(__)m

・ボランティア参加希望の方も私(山下)までメールでご連絡ください。bokuumi@mbr.nifty.com

※このイベントに関しての告知は、ネット上のみで行なわせて頂いています。

※この記事は転載はフリーとさせて頂きます。口コミだけが頼りです。m(__)mイベント告知&ボランティア急募: おさんぽいってもいいよぉ。(^-^)


とよいちで、ぼくうみ上映会でも、障害のある子が来たらどうするんだ。的な話があったんですけど、

とてもサポートできる余裕ないので、各自で解決か他の協力団体にお任せすることにしました。

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もちろん知らなかったのですが、この監督大丈夫かな〜。というのが第一印象。

もう少し年取っていて、落ち付いた感じの人を想像していたので。



まあちょっと変わった面白い人。というのは画面を通してなら嫌いじゃないです。

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ようやく、ぼくうみが東京の方でロードショー公開だそうです。

これから約1ヶ月だそうです。

よほどのことが起きない限り、粛々と終わっていくだろう。というのが僕の個人的な見方です。



自主上映会に関しても、もう粛々と終わらせたいというのが本音です。

8月に入ってから、一息つけるかななんて思っていたのですが、

甘かったです。

問題噴出。(笑)まあ致命的でもないんですけど、疲れてます。



先日、上映会に関してが、しんどいとある人に話していたら、

「それは、はるたくんがバイトか何かでやってるの?」

「いいえ。ボランティアです」

「じゃ、利益が出たときは、はるたくんがもらえるの?」

「いいえ。利益が出るどころか赤字分を自分で補わなくちゃいけなさそうです。」と言ったら、

えええ。と絶句しておられました。



驚いていることに自分でも驚いたんですけどね。

まあ信じてやってるのは、

これをやれば、ここでしんどい思いをすれば、あと先いいことが巡り巡ってやってくる。

と思わなくちゃやってられません。

ネガティブにいけば、

ここで運や気力を使いはたしてしまう。という見方もできるんですけど。



原作の山下さん曰く、「先行投資」ならぬ「先行奉仕」

山下さんは、単なる言葉遊びみたいなこと言ってましたけど。



■スクリーンについて



仮設置をして頂いたのですが、写真が送られてきて思っていたより小さいなと思いました。

ゼロから手作りで、シーツでスクリーン作ってもらって、家庭用の機材で映写するのだから当たり前なんですけど。

スクリーンとプロジェクターの間を離して、大きく映すようにしても、

画質が粗く薄くなり、客席を離さないと観られないとのこと。



映写方法は、背面から。こんな方法があるとは知りませんでした。



スクリーンは、現在の小さい方がベスト。後列からもまあ普通に観られるそうです。

音は、アンプを使用するので問題ないとのことです。



背面映写するほどの詳しいお方と、とよいちスタッフ側で仮試写会をして得た結論なので、

現場に居合わせていない私としては、居合わせたとしても、

これはゴーサインだな。と思いました。



他のメンバーからは、これはもっと大きくできないのか。と言われたり、

納得できない感じのことを言われるのですが……。



確かに、進める順番みたいなのは誤ったかなと思っています。

もう少し早く先に仮試写会を行うべきだったと。

そこは反省。というか、完全に僕のミスです。



■チケット料金について



前述のスクリーン状態により、これで通常1000円は高い。と言われました。

確かにそうかもとは思いましたが、赤字分を大きくしたくなかったのと、

もう決めてしまったことだったので、値下げを渋りました。

器、小さくてごめんなさい。

そしたら、チャレンジド事務所の方で、「自主上映会協力チケット」というふうにしたらどうかと案が出されたと報告がありました。

僕は、そんな名称変えるだけでいいのかなぁ。なんて思っていたのですが、

意外と?ほとんどの人が賛成だったので、そうさせてもらうことにしました。



■開場時刻を変更(○開場13時)



開場9時は、みんなで作る上映会としては、個人的にはとてもいい案だと思っていましたが、

当初から数名の方から反対されていました。

押し通していたのですが、チケット印刷しようとしていたところへ、

混乱を招くということで、さらに反対者が増えました。



・それほどこだわるようなことでもないこと

・常識外のことはしない方がいいこと

・準備人数に何十人とか必要なさそうなこと



そんな感じのことを思ったので、開場13時に変更しました。

変更作業、大変そうだ。(苦笑)



■出店について



上映前や後30分くらい、出店を募ったらどうか。という案が出ました。

これは僕はあまり関知しなくても良さそうなので、やってもらうことにしました。



・出店料500円

・売り上げには上映会は関知しない



そんな感じでやります。出店したい方は、ご連絡下さい。



■何でしんどいのか。



最初に書いた知人と話していたのですが、メールでやってるからだよ。

というのもあるな。と思いました。

会えば、結構早いペースで物事が進んでいくと思うんですよ。

私が住んでる大府市と会場の美浜町はそれなりに遠いですから。

なかなかメンバーも各地にいますし、職業もあるので、

会う話し合いはすぐには出来ないですね。



あと、モチベーションが下がってるな。この人。と思うことがあったりして、

凹みます。

リーダー的立場の人間なら、メンバーのモチベーションを上げていくことは必須だと思うのですが、

僕は、正直そういうスキルを持ち合わせていません。



僕も今までいろんなところに参加したりして、モチベーション下がったことありますけど、

中心人物になると、あー、こういうことか。と妙に思ったりします。



■予約して頂いている方へ



これを読んで、ちょっと思っていたのと違う。止めたい。と思った場合は、

遠慮なくキャンセルをお申し出下さい。

お金を払っちゃったら返金が面倒なので、早めにおっしゃって頂ければと思います。

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当初、個人的な見解としては、ぼくうみ製作側の一番人気は、

主役の大塚ちひろさんか、弟の友人役の松嶋初音さんかな。と思っていたのですが、

動画再生数やコメント数を見ていると、どうも違うようです。



主題歌「まひるのほし」を歌う高橋直純さんが正解なようです。

というか、私は存じ上げていません。

どういう方面で人気があるのかも知りませんが、

ネットを徘徊している時点では、高橋直純さんが断トツの人気です。



ColorS

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ぼくうみのステップワゴンなんですが、あれは、もともと緑色で月に照らされて黄色になっているという設定だったと思うのですが、

いつの間にか、もともと黄色ですね。どうでもいいことかもしれませんが。



ぼくはうみがみたくなりました

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