春田康吏のメモログ

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放射能だか放射線だか、実際、全くよく分かってないんだけど、

病気がちな人、身体が弱い人っていうのは、普通の人より多くレントゲンとかCTとか撮ってると思う。

で、その分、被ばくしてるわけですが。

原発関連のニュースを見ていて、CTが結構、被ばくするということを知って驚いた。
今さらだけど。

僕は、ひどいとき(中学時代)なんか、週1ペースでレントゲンと撮ってたし、
CTも年に2、3回とか撮ってた時期あったんじゃないでしょうか・・・。

いいのか。それ、いいのか!?

てか、
あるとき、
肺が悪かったので、いつものように胸部CTだと思って、CT室に入ったら、
頭部のCTを撮られたことあるんですけど。

あとで先生に、頭でしたけど。みたいなこと言ったら、

「うん、ちょっとねww」みたいな対応されたことあるんですけど、
これって、興味本位ってことですよね。

大変な時期だったから、自分としては、ふーんって感じで、どうでもよかったんだけど、
いまさら考えてみたら、あれってやばくね!?

閣下の徒然日記:逃がした魚は、大きい!?

この記事を読んで、そう言えば数年前、病院のロビーで待っているとき、
酸素チューブがボンベから外れて、シューーーーという音が出て、
まっ、いっかみたいなことを思っていたら、私服の見知らぬ若い女性(結構、美人)から、
大丈夫ですか?どうかされましたか?と声をかけられたのを思い出した。
いや、チューブが外れて。と言ったら、つけてくれた。

こういうのに気がつくというのは、看護師とか医療職の人なのかもしれない。

しかしまあ、美人から声をかけられる、助けられるというのは、
とてもうれしい。
この上ない喜びである。

連絡先を聞こうとかお茶しよう、お礼しようとかは、特に思いつかなかったけど。

福祉課から、5年に1回かなんかの身体測定をやってくれとのことで、
カニューレ交換と同時にやってもらうことに。

この身体測定は資格がある人しか出来ないらしく、主治医しか持っていないみたいで、
来年早々から、選挙活動でいなくなるらしいので今日してもらうことに。

手の指、一本一本、第一関節から角度を測られたよ・・・。
膝蓋腱反射もやったけど、
足が前に出る感じがしなくて、これ出なきゃまずいんだよなと思いつつ、ちょっと気を使って動かしてみたりしちゃったよ。てへっ。

あとは、足、膝、腕の角度や太さなどを測った。

なんかよく分からんけど、足の裏もこちょこちょされて、うひゃあ。あははは。ぶひょ。。ってなった。
ちびるかと思った。

そして、帰りに、ふと見たら張り紙が・・・。
「南医療生活協同組合の選挙における「政治的中立の確保」について」
http://www.minami.or.jp/denshi/index.php?post=218#post_218

応援しないよ。という表明でしょう。(笑)
もう大体の人が共産党系って分かってるんだし、自分とこの人が出るんだから、
応援してやればいいのに。
駄目なのか。

http://www.tv-aichi.co.jp/news/2010/12/5-7.html

radio-iから得たもの | listen | chabin's cafe
http://www.chabindesu.com/blog/l/entry-5.html


chabinさんの記事を読んで、僕なりに書いてみようと思う。

まず始めに、僕は、ラジオは滅多に聴かない。
特別嫌いというわけではない。むしろ好きな方である。
しかし、radio-iについては、一番チャンネルを合わさない局と言ってもいいくらい、ひどい付き合い方だった。

そんな奴に思い出や思うことがあるのか。
この記事を書くことによって、全国のラジオファンやradio-iファンに怒られるであろう。

でも、それなりに書いてみようと思う。

radio-iと聞いて思い出すのが、
医大に入院していたときの記憶だ。

今までに1度だけ、手術をしなければいけなくなって、
医大に入院したことがある。
2001年のことだったと思う。

手術後、念のための処置として、
ICU(集中治療室)に入れられた。
何かあったとき、すぐ対応できるためのものだったので、意識ははっきりしている。

ぼーっと天井を見上げていたとき、
きれいな看護師さん(あのときの看護師さんのきれいさや対応の良さはなぜか印象に残っている)が気を利かせて、ラジオつけてあげようか?と言った。

暇だったので、僕は、お願いした。
どこの局にするか。と言われたので、FM-AICHIと答えた。

看護師さんは、FM-AICHIに合わせてくれた。

でも、いつも聴いているFM-AICHIとは様子が違う。
なんか、英語っぽいというか、DJが変な感じというか。

そして、数時間後に、FM-AICHIではないということに気がついた。

看護師さんも気がついた。

ごめん。これ違うね。

あ、たぶん、最近、出来たやつだと思います。

そう。それが、Radio-iだったのである。

FM-AICHIを聴いていたと思っていたのに、Radio-iを聴いていたということで、
僕のRadio-iの第一印象は最悪だったのである。

それから何度か、Radio-iを聴いてはみたが、
僕の印象は改善されなかった。

何となく気にしてて、番組表を見ることはあっても聴くことはなかった。

でも、閉局を知ったときは、なんとなく物哀しい思いはした。
ウソだろ。と言われるかもしれないが、思い出があるので。

聞くところによると、radio-iは開局以来、一度も黒字化になったことがないと言う。
それはあかんだろ。とは思う。

でも、僕にとって、radio-iとは、
そんなにコミュニケーション取らないけど、たまに気にしたりする。
生きてればいいな。くらいのそういう存在だった。
決して嫌いではなかった。

昔から、いろんなことに場慣れしていないというか、
よく雰囲気に飲まれます。

病院では、通院ならいいのですが、
病室ってなると、もう入るだけでパワーが落ちます。

入院ってなると、もうそれだけで精神的にガクッとなるし、
どこも悪くない入院も最近はないけどあるわけです。
呼吸器の調整だったり。
それでも病室に一歩入れば落ちるし、

前に、新病院の見学に行ったときも、なんかちょっと飲みこまれました。

おしゃれなお店なんかでも、そうです。
なんか、ボーーッとしてきます。
イタリアレストランチェーンの「マリノ」でもそうなったので。。。
こないだも、地中海的な隠れ家的なところに誘われて行ってきたのですが、
ふわーっとしてきました。

たまに、イベント会場とか講演会場とかでも、ふわーっとすることもあります。

人と交流するのは好きな方だと思いますし、
たくさん人がいるところは行きたいけど、苦手な面があります。

南医療生活協同組合:トップページ
http://www.minami.or.jp/
↑昔、見たときは、何とも機能不全的なHPだったんですけど、変わってました。
ブログも充実してる!

てことで、今月23日(私の誕生日でもあります)にオープンする南生協病院の内覧会に行ってきました。

この病院の名称を、このブログで出したのは初めて?
ちなみに、病院行ってきた。とか病院がどうとか日記にたまに書いていますが、
ほぼすべて南生協病院のことです。

はい。生まれて間もないときから、お世話になってます。
何回か死にかけたのを助けてもらっています。

現在は、有松診療所に通っているので、本病院ではないのですが。

まず、新しい場所は、イオン大高のほぼ隣り。
立体駐車場完備。

しかし、まあ、よく考えて作られているんだと思います。
7階の緩和ケア病棟から順番に見て回りました。

まず、基本的に個室です。
生協病院は、一般の病院とは、良い意味でちょっと違うので、
差額ベッドとかは無いです。

なので、ボランティアさんの力が随分と入っていたり、
増資や寄付も受け付けています。

・ベッドのカバーがボランティアさんのパッチワークで作られてました。

NPOの運営とかに興味がある僕としては、興味深い事例です。

個室以外も、4人部屋が最大です。
・そして、陽が当たらない手前の2人のベッドのところにも、
何と、縦長の窓がありました。
どういうふうにあるのかは、説明が難しいんですけど。

次に、小児科、もう潰れるんじゃないかという、
小児科ががっつりありました。
医師は来るんでしょうか。
・そして、小児科らしく廊下の窓から、電車と新幹線が見えるようになっていました。
たまたまなのか考えて作ったのかは分かりませんが。

・血液洗浄センターというのは、何だろうと思っていたのですが、透析室のことでした。

基本的に、どこも暖かい感じになっていました。
これで、人が冷たくなったら意味無いので、
あとは、ソフトがどうなるかですよね。

患者図書室、フィットネスセンター、レストラン……
医療設備以外でもいろいろありました。

ところで、いつの間にか理念が変わってるんですよね。
「みんなちがってみんないい、ひとりひとりのいのち輝くまちづくり」

個人的には、昔の
「一人は万人のために、万人は一人のために」の方が好きだったんですけど。

でもとてもいい見学会でした。

新型インフルエンザのワクチンですが、

僕が行っている診療所は、特にまだ進展がありません。



医師は打ったけど、看護師もまだで、全くどうなるか分からなく、

予約どころではないとのこと。



看護師さんは、「あくまで適当な予測だけど、私は新型の人、もう十何人と診てるけどかからないから、知らない間に発症せずに抗体が出来てるんじゃないかと仲間内で話してる」とおっしゃっていました。



この看護師さんは、前にも風邪とかかからない。とかおっしゃっていたので、

医療従事者って、案外、身体が強いんじゃないか。と思ってたりします。

病院の事情により往診になったわけだけど。

なんちゅうか、満足度は高くないわね。

いきなり消毒液の瓶、ぶっちゃけて大変なことになるし、

やっぱり内科の医師だと違うのか、カニューレの取り扱い説明書、読んでるし、

今、呼吸器を着けてるのか酸素マスクを着けてるのかも、確認しないと分からないらしい。



人的には、無表情で昔ながらの医者といった印象。

現に、おじいさんみたいだから……



人っていうのは、

会ってから、4分以内に相手がどういう人物か判断する。という話を聞いたことがあるけど、

その通りかもしれない。



逆に言えば、自分もいろんな場所で判断されるということ。



唯一、寝てたからか、カニューレはスムーズに入ったのは救い。



とりあえず、長年のリズムっていうのが変わったので、そこが慣れれば良いが……。



交換のあとの痰の状態、

2週間に1度の通院外出をしなくなる状態。



肉体的にも精神的にもクリアしていかないと。



精神的な比率の方が高そうではある。



ひきこもりは、まずい。


頭のボツボツの関係で皮膚科。自分ではよく分からないけど、行ったほうがいいんじゃないかということで、2005年くらいから4、5回行っている。今回もそうだったけど、特に異常なし。様子見らしい。

たけしの番組とかでも言ってますけど、いつか癌化する場合があるらしい。平たく言えば、ほくろみたいなものだとか。。。清潔にしてとか。



たけしの番組と言ったのは、先生です。

たけしの番組・・・・。

朝日放送 | 最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学!!!



だから、髪型を草々さんみたいにとかちょんまげとか言っておる場合ではないと分かった。

ちょんまげ

いつもの病院だけど、毎回違う若い感じの先生が別の病院から来ている。まあ若いけど、何人もの先生に診てもらってて、同じ見解だからたぶんいいんだと思う。

今回は、同級生みたいな人だったけど。手のケロイド状のもの(点滴や採血のあと)は、触ると大きくなるということを初めて教えてもらった。。。誰も教えてくれんかったから、今までバシバシ触ってましたよ。。。通りで随分と大きく。

大学ではシールとか使ってます。とかいうシールを処方してもらった。

「やや強」って書いてあった・・・。

お世話になっておることは確かで、現に風邪も良くなったわけで、感謝もしていますが、それを踏まえた上で。。。

医者運。

こういった運など無いかもしれないが、あるとしたらどうも今年から下降線をたどっている気がする。K先生は全くどういう状態なのか分からないし、Y先生がいるから大丈夫だろうと思っていたら、他の病院に行ってしまうし、もう一人のK先生は病棟のほうには来なくなったみたいだし、どうも新人に毛が生えたような先生方にお世話になっている。いいと言えばいいけど、上の方の先生方がいなくなってしまったので、自分がしっかりしなきゃ。と思い始めたのか、妙に態度が変わってしまった。偉そう&親しみやすいというか。。。親しみやすいのはいいかもしれないけど、1〜10まで「タメ口」はまずいのでは……。そんなに付き合い長いわけでもないし。自分のプライベートについても、やや話しすぎというか。。。別にいいけど、患者と医者という関係なんだから、間に「線」を入れたほうがいいような気がした。今までそんなプライベートまでペラペラ話す人はおらんかった。

こないだなんか、カニューレ交換、3人目でようやくスムーズに入ったし。。。

あと普通、医療行為以外は看護師さんがいろいろとやってくれるはずなんだけど、課長さん(婦長さん)は全く姿を現さないし。。。

結局、いつからか分からんけど、内科の外来にかかることにはなってるっぽい。正式な話があるわけでもなく、何となく。

往診について考えてみたけど、ますます「引きこもり」になってしまうんじゃないか。という心配と、血液検査とかいざというときに連携が上手くいくのか不安なのとで止めた。

しかし、もし下降線をたどっているとしたら、内科に変わってもまた癖のある先生に出会ったりして。前の方が良かった〜って。

いかん。ネガティブに考える癖が出てきた。

でも、呼吸器の業者さん曰く、「K先生やY先生みたいに温厚な人は珍しい。希少価値」だそうです。

まぁ、ここに書いた当事者が読まなければいいってことで。

知らないよな・・・。知らせてないから。

読んでも黙っててくれると助かります。



で、結局は「よく知ってる人」への手紙みたいになってしまったけど。

相変わらず、この恥ずかしいブログを読んでらっしゃるのでしょうか。

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