(旧)春田康吏のブログ

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

Tag:福祉

気管切開開始 1996年12月

【カニューレ】
販売名 ファイコン GB気管切開チューブ 製造販売元 富士システムズ株式会社
人工呼吸器使用以前は、カフなし内筒付きのものや他のカニューレを使っていたことはありますが、どういったものかは記録がありません。
カニューレを固定しているもの:

12mm巾以上が良い × 5m
スパンレーヨン100%
藤久株式会社
川村製紐工業

幅が細いものだと首に食い込んで出血を起こしやすくなるので、気をつけます。
マジックテープ付きのカニューレバンドを試したこともありますが、
上手く運用できませんでした。

【吸引器】
オリジン医科工業 MV-30B(2009年11月〜)
途中修理を数回したことありますが、新品同様に使える感じはありません。パワーなど。
耐用年数を過ぎたら買い替えるのが安心なのかもしれません。
関連記事:痰の吸引器、徹底比較【2017年版】

【人工呼吸器】
フィリップス LTV1150

【エアマット】
株式会社ケープ CR-281 エアマスタートライセル



【車いす】
NISSIN(オーダーメイド) + ヤマハの簡易電動

愛知県内で初の民間による重度心身障害児入所施設が一宮市に開設されることが決まった。こうした施設の人口当たりの病床数が愛知は都道府県別で最低だが、県は、この施設への支援や県施設の新設・改築などで、2015年度までに現在の382床から630床に増やす計画。急ピッチでワースト脱却を目指す。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20131015134250056

今週、このニュースを読んで、もやもや感があった。そして、だんだん絶望感を感じてきている。
新聞記事の書き方も、いいことのように書いている。

入所施設がいいはずがないと思っている。
それは、歴史や福祉を少しかじれば分かるはずだ。

あくまで推測だが、重度心身障害児だから、どこかの親御さんとかが要望を出したんだろう。
実現したということは、議員さんとかも巻き込んでいるのかもしれない。
そこまでの経緯は分からないが、何か深い事情や思いがあるのか。
本人たちは、言葉を出せないから悲しい。
本当に子どものためになるのか?

障害児は 障害者になるから、また新しい施設がそのうちできるだろう。
大規模施設で、いいケアができるのか?
これがベストな解決策なのか?
時代に逆行しないのか?


心底がっかりした。そして、無力さを感じた。
医療的ケアが必要な私から見れば、私でさえ将来的にこういう施設にぶち込まれる可能性が出てきたということだ。ないとは思うけど、全くないとは言い切れなくなった。
最近の医療的ケアの状況については、正直、絶望していたけど、もっと深い闇に入っていくようだ。

あと、こういうことされると、逆に考えれば、一部の人は「家族介護」を今よりもっと否定してくるだろう。

以下、参考資料です。



16日に大村秀章・愛知県知事の定例記者会見がありました。主なやりとりは次の通りです。

 新たな重症心身障害者施設の整備についてです。

 本県では重症心身障害者が利用できる施設は、他の類似府県に比べ少なく、身近な地域で医療や療育などお支援が受けられる態勢づくりが喫緊の課題です。

 一方、本県での現在の4施設すべてが国公立により設置となっていますが、全国的には、重症心身障害者施設の約半数は民間設置となっております。

 こうした状況をふまえ、幅広く県内外の211法人に施設整備に対する協力要請と意向調査を行った結果、県内で初めての民間による重症心身障害者施設の整備が進められることになりました。

 ――重症心身障害者施設の整備を進めるということですが、県内でまだ空白の地域で今後も整備を検討するのですか。

 そういうことですね。

 ――整備に民間参入を促すために、どんなことを考えていますか。

 整備で課題になるのが用地の確保です。県有地や市町村の公有地を活用しながら、意欲のある医療法人、社会福祉法人と相談したい。医師や看護師、福祉の専門職らマンパワーの確保が一番のハードルになる。

 そこを法人に何とかクリアしてもらい、我々行政がしっかりバックアップして、引き続き整備を進めたい。県有地はそれほど高くないが、個々の施設整備、経営の状況について(地代の)減免措置はいくらでもできる。個別にご相談したい。

 ――重症心身障害児施設の人口あたりの定員数は、愛知県は全都道府県で今年は最下位です。これは何年も続いていたのですか。

 さかのぼったら、ずっとだと思う。

 ――これまでなぜ改善できなかったのですか。

 もともと国立病院の名古屋、豊橋のところにあったのに加えて、県が名古屋市につくって、春日井にどかんとつくった。「(民間でなく)県がやる」との意識があったのは事実。春日井が老朽化するなか、巨額のお金もかかり、新築、改築に踏み切れなかったというところはあった。平成23年度に国の基金を確保できたので進んだ。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1310162400007.html


新たな重症心身障害児施設(医療型障害児入所施設)の整備を進めます
http://www.pref.aichi.jp/0000065633.html






全部読んでいるわけでもなく、理解しているわけでもないですが、
私が気に入ってるというか、よく書いたな。あっぱれ。と思ってる部分です。
太字は、私の判断です。

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)

(指定障害福祉サービス事業者及び指定障害者支援施設等の設置者の責務)
第四十二条  指定障害福祉サービス事業者及び指定障害者支援施設等の設置者(以下「指定事業者等」という。)は、障害者等が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、障害者等の意思決定の支援に配慮するとともに、市町村、公共職業安定所その他の職業リハビリテーションの措置を実施する機関、教育機関その他の関係機関との緊密な連携を図りつつ、障害福祉サービスを当該障害者等の意向、適性、障害の特性その他の事情に応じ、常に障害者等の立場に立って効果的に行うように努めなければならない。

2  指定事業者等は、その提供する障害福祉サービスの質の評価を行うことその他の措置を講ずることにより、障害福祉サービスの質の向上に努めなければならない。

3  指定事業者等は、障害者等の人格を尊重するとともに、この法律又はこの法律に基づく命令を遵守し、障害者等のため忠実にその職務を遂行しなければならない。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H17/H17HO123.html


ここに書いてあるからといって、何かがすぐ具体的にどうなるってこともないんでしょうが、
皆々様におかれましては、覚えておいてほしい文ではあります。

2013/5/15追記
「笑う介護士」こと袖山社長、強姦で逮捕も処分保留で釈放

でもニュースによると、合意の上で。と本人が言っていることと結婚していることが妙に気にはなります。
法律上はあれだけどあれなのか。


警視庁高輪署は24日までに、強姦(ごうかん)容疑で名古屋市熱田区の介護関連会社「笑う介護士」代表取締役社長・袖山(そでやま)卓也容疑者(41)を逮捕した。
カリスマ「笑う介護士」強姦容疑 「介護の話したい」と女性の部屋へ
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20130425-OHT1T00034.htm

うちの地方では結構有名な人で、新聞やテレビにもよく出ていた。
一度、講演の案内があったので行こうかと思ったけど、都合が合わず行けずじまいだった。
そんなこともあってか、驚いた。

一報を読んだときは、くだらないことで捕まったな。と思ったが、
詳しいニュースを読んでいくにつれ、この人、完全に終わってるわ。と思った。

度が超えている。
盗撮、窃盗、セクハラ、詐欺、金銭トラブル、交通事故・違反、、、
そんなものの域を超えている。

「笑う介護士」強姦逮捕!被害女性「泣いても大声出しても指噛んでもダメでした」
すべてが真実ではないのかもしれないが、これはもう言い逃れできない。。

この記事を読んで、正直、虫唾が走った。
ファンもたくさんいただろうし、この被害女性も始めはそうだったのだろう。
すべてを裏切っていった。

僕は、高齢者福祉の人という認識だったので、それほど興味があるというわけでもなかった。
この人の話は、大して聞いていなかったが、
これで、この人は、技術一辺倒で、心の無い人間だったんだな。と思った。

僕は、はっきり言って、福祉の世界から退場してほしいと思う。

ヘルパー等による、たんの吸引まとめ(実質的違法性阻却も含む)として、まとめました。
ご確認ください


すごくざっくり書きます。

ある利用しているヘルパー事業所(僕は、複数あります)の責任者の人と話していて、
たんの吸引ができる新しいヘルパーをこれまでやってきたように、通院先で直接指導してもらって、
僕(利用者)とヘルパーの1対1で書面を交わして利用したい(違法性阻却)と言っていたら、
これからは4月からの法改正に合わせて、研修(たぶん不特定の人への)を受けた人でないと派遣しないように事業所で解釈して決めたと言われた。

しかし実は前から聞いていたが、その研修がくせ者で、研修時間も長く、受講料も高いらしい。
よって、春田さんのたんの吸引してもいいけど、その研修をしている時間もお金もないという人がいるとのこと。

最初に書いた今までの違法性阻却は、あと2年か3年だったか忘れたけど、OKになっている。
その後どうなるかはっきりしたことは決まってないそうだが、この不特定の研修受けないと駄目ですよとなった場合、
多くの人が困るだろうという現状なので、予想としては延長になるか何らかの新しいことが出るかもしれないと言われてはいる。あくまで予想。

よって事業所が、現時点で、研修受けたい人は受ければいいし、違法性阻却でもやっていきましょう。と解釈してくれればいいのだが。
一応、駄目もとで再考してくれるようお願いはしといた。

いい方向にいけばいいが、さらに悪い方向にいっている状況。
今までグレーだった事柄を白にしようとした結果、余計に使いづらくなってしまったシステム。

利用していないいくつかの事業所にも問い合わせてもらったが、「医療的ケアは、やらない」とのこと。

主に移動支援が困るので、仕事として、春田さんのたん吸引含めたヘルパーやってもいいですよ。という人がいたら自薦にチャレンジしてみてもいいかなと思わなくもない。

乙訓「喀痰吸引等 第3号研修」を終えて… : JUNOのひとり言

≪ヘルパー憲章≫
1982年  日本ホームヘルパー協会

1  私たちホームヘルパーは、常に社会福祉に携わる者としての誇りをもって仕事に
  あたります。

1  私たちホームヘルパーは、常に愛情と熱意をもって利用者の自立を助け、家庭の
  維持と発展を援助します。

1  私たちホームヘルパーは、利用者の尊厳を守り、常に利用者の立場に立ちながら
  仕事にあたり、利用世帯や地域住民から信頼されるホームヘルパーになります。

1  私たちホームヘルパーは、常に服装や言語に気をつけ、笑顔を忘れず、仕事上で
  知り得た他人の秘密は口外しないことを約束します。

1  私たちホームヘルパーは、常に研鑽に努め、在宅福祉の第一線にある者として、
  自ら資質向上に努めます。

最終用語改正:2002年
http://nihonhelper.sharepoint.com/Pages/sitemap.aspx

利用者だけでなく、利用世帯、さらに地域住民にまで言及しているのは意外。
最近、一人暮らしならともかく、家族と同居をしている場合、家族にもたぶんに気を配らなくてはいけないということをしみじみ思っている。

それで、この憲章が全く正しいとは思わないが、
全部きちんと守れている人というのは意外と少ない。

昨日からアンビシャスのスタッフの評価表をつけている。客観的に冷静につけようとするが難しい。書いていると自分はどうなのかとどんどん追いつめられてくる。何が良いか、何が良くないのか、本当のことは神しかわからないのではないだろうか。でもつけなければならない。
http://osanai-michiko.jp/blog/2013/02/08/367.html

僕、つけろと言われたら、自分がケアを受けているヘルパーに関してなら、つけられるな。
利用者諸先輩方と比べたらまだまだだと思うし、何を持ってして「いいヘルパー」なのかは人それぞれな気もするけど。
いい点、悪い点を箇条書きや事例なんかも入れつつ書けと言われたら書けますね。

いろんなヘルパーや支援を見ていると、自分の中で何かしら養われるものはあるように思います。

前に冗談で、Amazonみたいにヘルパーのレビューでも書いてみましょうか。と言ったら、
怖くて見られないから止めてください。と言われたけどね。

意見なのか要望なのかよく分からなくなってしまいましたが提出しました。
素人です。基本、僕は福祉に関して素人だと思っています。
http://www.city.obu.aichi.jp/contents_detail.php?frmId=15047

全文です。

第3章 障がい者等の現状と見込み
5.発達障がい児者
国の資料を出しているだけで、非常に適当。
現状把握できていないのだと推測されますが、
最近「大人の発達障害」という言葉も出てきているように今後、無視はできない分野だと思います。


第7章 地域生活支援事業
2.相談支援事業
大府市が相談支援に力を入れていることがよく分かります。
他市町村と比べてこれは大府市の「強み」と言っても良いのではないだろうかと日頃から思っています。
今後、弱体化していかないこと、使いづらくならないことを強く望みます。

相談件数が増加傾向にあるとのことで、重要なものが置き去りにされないか不安なところであります。
提案として、たとえば、ピアカウンセリング的な取り組みは、どうなのでしょうか。
大府市がすることではないのかもしれませんが、
縦のつながりだけではなく、横のつながりも一つの方法として有効になってくるように思いますが。


5.移動支援事業
課題として、
・ヘルパー不足によりサービス提供が十分にできていない
・現行の基準では、公共交通機関の利用が難しい障がい者にとって利用しづらい

以上のことが挙げられていました。
交通手段として、福祉有償運送が一つの選択肢になってきます。
しかし大府市の移動支援の場合、運転者と同乗者の2名を確保しないと実施できないことになっています。
たとえ移動先が近くてもです。
近隣市町村にはこのようなルールはないとの情報を得ていますので、
なぜ大府市だけ、このようなルールにしているのか理解に苦しみます。

基本理念 (1)障がい者等の自己決定と自己選択の尊重

以上の理念から考えれば、利用者もしくはサービス提供責任者等の判断から同乗ヘルパーの有無を選択できてもいいと思います。
通院介助の福祉有償運送ですと移動支援の枠組みを外れるようなので、
責任者の判断で運転者と利用者だけでもいいですよ。ということもあります。


8.訪問入浴サービス事業
自由にお風呂に入れるような印象があるので、上限利用回数を記載してくれてもいいように思いました。


第8章 障がい者のくらし
5.当事者組織の育成
「相談支援事業」の項にも書きましたが、頑張ってほしいです。
この説明は、やる気のなさを感じました。

以上、意見というより要望に近くなってしまいましたが、
よろしくお願いします。

---------------------------------------------------------------------------------------------------
大府市の回答もありました。

第3章「5.発達障がい児者」の記述が不十分ではないか。
--
発達障がい児者は法的にも障害福祉サービスの対象であり、計画の対象にも含めています

ちゃんとやってるんだからね。ってことだと思います。


第7章「2.相談支援事業」について、大府市の強みなので、弱体化したり使いづらくなったりしない ようにしてほしい。また、ピアカウンセリングを行ってはどうか。
--
これまで愛知県が行ってきた身体障がいと知的障がいの相談事業を、平成24年度から大府市の事業として実施します。さらに精神障がいにも対象を広げて当事者による相談を実施します。

ん?当事者によるということは、ピアカンやるってこと?
僕が言いたいのは、カウンセリングというか、大府市は若干、横のつながりが欠けてるような気がしてはいるので、こういった提案をしてみました。
「当事者—支援者」の関係が多いというか。


移動支援事業について、ヘルパー不足によりサービス提供が十分にできていない、現行の基準では利用しづらい、という2点の課題がある。特に後者のルールの緩和はできないか。
--
大府市は、他市町に比べてヘルパーに関しては量的に恵まれた状況にあります。また本市の移動支援は、自宅発着の利用を原則としています。障がい福祉計画は、3年間ごとの障害福祉サービス量及び提供体制の確保に向けての具体的方策を定めるものですので、ご指摘のルールの変更については、本計画とは別の課題とさせていただきます。

ヘルパー不足なんて認めない。大府市はヘルパーは潤沢にいるよん。とのことですが、
お兄さん!あなたの計画の現状及び課題に
「課題としては、利用希望に対し、ヘルパー不足によりサービス提供が十分にできないという状況があります。移動支援の特徴として、利用希望の時間帯や曜日に偏りがあること等から、ヘルパーの確保が難しくなっています」って、はっきり書いてありますけど。
ルール変更に関しても、近隣市で実績もあるわけで大府市だけ特別に固持する理由が分からない。
ここで話すことではないとのことですが。


移動支援はHOME ⇔ HOMEにしてほしい。

どこの誰がこういう意見を出したのか知らないけど、この意見と一緒にされてちょっと・・・。
大体、全国的に移動支援のルールとして、ドアtoドアが基本と聞いています。
こういう意見を出すということは、市内にそのルールを守っていない事業所があるということじゃない?
まずいよ。そんなのと一緒にされて回答されても・・・。


訪問入浴サービスの記述の中に、上限利用回数が決まっていることを明記すべきではないか。
--
計画書にはサービスの詳細説明までは掲載していませんが、パンフレットやホームページを通じて周知していきます。



第8章の当事者組織の育成についての記述が不十分ではないか。
--
社会福祉協議会や市の関係部署と連携し、活動を支援します。

毎年、行っているので今年も行ってきました。

詳しいプログラム内容は、以下に書いてあります。
実践発表会|愛光園です!のブログ
個人的感想としては、今年は高齢者部門が良かったかなぁと思いました。
「在宅での看取り」と「フットケア」
というか、りんくにお世話になっているので、それなりに愛光園のことは分かってきています。
愛光園ウオッチャーです。
プラス障害者福祉もそれなりに情報収集&勉強してるので、発表に関しては、うんうん。って感じでした。
だから高齢者部門の発表が新鮮に感じたのかなぁ。
でも、気になったことがあったので初めて質問しました。
一番前に座っていたので、あんまり他の人のことを気にせず緊張せず話せました。

総評は、いつもの上田さんではなく、日福の木全先生でした。
2012/02/12 10:33:06
つながりはつながりでも、もつれたつながりというのもある。その場合は、ほどいて離してもう一度つなぎ直す必要がある。経験からも、なるほどと思った。

正直、これから総評は木全先生でいいんじゃないかと思いました。上田さんも悪くはないんですが。
って何様だ。って感じだけど。

最後の皿井先生の話は、
メインテーマ 『 愛光園の新たな歩み 〜今こそ共に〜 』
共に生きると言ってるわりには、Kさんとかアルファベットで、本人写真が載ってるのに匿名で紹介している発表があって、なんだと怒っておられました。
本名を出してる発表もあったので、バラバラなんですね。
僕もそれは何となく感じてたので、的を射てるなあと思いました。
2012/02/11 17:45:48
自閉症は、自己免疫疾患発言は衝撃的だったなぁ。詳しく知りたいな。

これもっと知りたいです。間違ってたらかなりやばい発言だけど、研究が進んでるんですかね。

あとは、
2012/02/11 18:10:57
なんかたくさんの人に話しかけられて、「はじめまして」なのか「お久しぶりです」なのかドキドキしちゃったな。

ワークの人になぜかやたらと話しかけられました。(笑)もうあまり関係してないんですが。
廣瀬先生にもお声掛けもらいました。
全然、僕には関係なかったことで、もしかして。と謝っておられたので、恐縮過ぎました。
あんなに恐縮することってあるんだなってくらい恐縮しました。
2012/02/11 18:24:24
来月はそんなにないだろうと思ってても、いろんな講演会や交流会のお誘いがあるなぁ。身体さえ持てばいいよな。

2012/02/11 20:40:37
知的障害のある方の「結婚したい」という目標の発表に対しての、あの会場の失笑みたいなのはなんだろう。知的障害のある結婚って実際あるし、笑うことでもないと思うけど。

2012/02/12 11:33:59
ひかりのさとファームの自然食レストランって、くるみ?昔よりメニューが豪華になってるなぁ。

 
 

http://www.city.obu.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000014/14062/111201_01-15.pdf
他の自治体はどうか知らないが、大府市は広報の全ページをインターネット上から閲覧することができる。
とてもありがたい。

で、今号の特集が「障がいがあってもいきいき暮らす」
障害者が特集されるなんて非常に珍しい。
とてもいいことなんだけど、やはり内容的に不満は残る。(笑)

○一人の人しか取り上げていない
プレゼン手法としては、シンプルに一つの物事を出すということは、より伝わりやすくていいことなのかもしれない。
しかし、「福山さんの一日を通して、障がい者の暮らしを考える」
障害者と言っても、多種多様なので、この福山さんだけから考えるには無理があるように思う。
すべての障害者が、このような暮らしをしていると思われる可能性もなきにしもあらず。

個人的には、健常者もいろんな人がいるように障がい者の暮らしもさまざまですよ。いろんな人が混ざっている。という視点の方がうれしい。


○「障がい者」という表記の説明
大府市では、障害者ではなく、障がい者という表記を使用している。
何回か読み直したが、そのことについての言及が一切なかった。
一般市民は、意味が分からないだろう。


でもこのように大きく特集されることは滅多にないので、それはうれしかった。

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