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Tag:移動支援

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(このメールは転送・転載自由です。)
こんにちは。
この度、「動けば景色が変わる」をコンセプトとしたお出かけ情報MLなるものを立ち上げることにしました。
具体的には、主に各種講演会やシンポジウム、勉強会などの告知情報を皆さんと共有したいと思っています。
告知情報をお持ちの方は、ぜひ登録して頂いてメール送信して頂ければと思います。
もちろん、自分が関係するイベントの宣伝等に使用して頂いても構いません。
おそらく、愛知県が中心になってしまいますが、他の地域の情報でも構いません。

また、お出かけに関することなら、ゆるい情報でも共有しても良いということにします。

以下は、詳細です。注意事項などに同意して頂けたら、登録方法をお読みになって登録していただければと思います。
よろしくお願いします。

お出かけ情報ml
〜動けば景色が変わる〜

目的
各種イベント、お祭り、催し物、講演会、シンポジウム、勉強・学習会、グルメ、パーティーなどの
告知、移動、バリアフリー情報を共有して参加者(※)の人生をより豊かにする。
※このメーリングリスト(以下、ML)に登録している人。

注意事項
・MLに発信された情報は、個人の責任において利用して下さい。このMLは一切責任を負いません。
・登録後、あまりにもマナー違反が過ぎる方は、管理者の判断により退会措置を取らせて頂くこともあります。

以上に同意して頂ける方のみ、登録手続きをして下さい。
登録方法
登録したいメールアドレスを明記の上、春田までご連絡下さい。

退会方法
退会したいメールアドレスを明記の上、春田までご連絡下さい。
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(このメールは、転送・転載自由です。)

意見なのか要望なのかよく分からなくなってしまいましたが提出しました。
素人です。基本、僕は福祉に関して素人だと思っています。
http://www.city.obu.aichi.jp/contents_detail.php?frmId=15047

全文です。

第3章 障がい者等の現状と見込み
5.発達障がい児者
国の資料を出しているだけで、非常に適当。
現状把握できていないのだと推測されますが、
最近「大人の発達障害」という言葉も出てきているように今後、無視はできない分野だと思います。


第7章 地域生活支援事業
2.相談支援事業
大府市が相談支援に力を入れていることがよく分かります。
他市町村と比べてこれは大府市の「強み」と言っても良いのではないだろうかと日頃から思っています。
今後、弱体化していかないこと、使いづらくならないことを強く望みます。

相談件数が増加傾向にあるとのことで、重要なものが置き去りにされないか不安なところであります。
提案として、たとえば、ピアカウンセリング的な取り組みは、どうなのでしょうか。
大府市がすることではないのかもしれませんが、
縦のつながりだけではなく、横のつながりも一つの方法として有効になってくるように思いますが。


5.移動支援事業
課題として、
・ヘルパー不足によりサービス提供が十分にできていない
・現行の基準では、公共交通機関の利用が難しい障がい者にとって利用しづらい

以上のことが挙げられていました。
交通手段として、福祉有償運送が一つの選択肢になってきます。
しかし大府市の移動支援の場合、運転者と同乗者の2名を確保しないと実施できないことになっています。
たとえ移動先が近くてもです。
近隣市町村にはこのようなルールはないとの情報を得ていますので、
なぜ大府市だけ、このようなルールにしているのか理解に苦しみます。

基本理念 (1)障がい者等の自己決定と自己選択の尊重

以上の理念から考えれば、利用者もしくはサービス提供責任者等の判断から同乗ヘルパーの有無を選択できてもいいと思います。
通院介助の福祉有償運送ですと移動支援の枠組みを外れるようなので、
責任者の判断で運転者と利用者だけでもいいですよ。ということもあります。


8.訪問入浴サービス事業
自由にお風呂に入れるような印象があるので、上限利用回数を記載してくれてもいいように思いました。


第8章 障がい者のくらし
5.当事者組織の育成
「相談支援事業」の項にも書きましたが、頑張ってほしいです。
この説明は、やる気のなさを感じました。

以上、意見というより要望に近くなってしまいましたが、
よろしくお願いします。

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大府市の回答もありました。

第3章「5.発達障がい児者」の記述が不十分ではないか。
--
発達障がい児者は法的にも障害福祉サービスの対象であり、計画の対象にも含めています

ちゃんとやってるんだからね。ってことだと思います。


第7章「2.相談支援事業」について、大府市の強みなので、弱体化したり使いづらくなったりしない ようにしてほしい。また、ピアカウンセリングを行ってはどうか。
--
これまで愛知県が行ってきた身体障がいと知的障がいの相談事業を、平成24年度から大府市の事業として実施します。さらに精神障がいにも対象を広げて当事者による相談を実施します。

ん?当事者によるということは、ピアカンやるってこと?
僕が言いたいのは、カウンセリングというか、大府市は若干、横のつながりが欠けてるような気がしてはいるので、こういった提案をしてみました。
「当事者—支援者」の関係が多いというか。


移動支援事業について、ヘルパー不足によりサービス提供が十分にできていない、現行の基準では利用しづらい、という2点の課題がある。特に後者のルールの緩和はできないか。
--
大府市は、他市町に比べてヘルパーに関しては量的に恵まれた状況にあります。また本市の移動支援は、自宅発着の利用を原則としています。障がい福祉計画は、3年間ごとの障害福祉サービス量及び提供体制の確保に向けての具体的方策を定めるものですので、ご指摘のルールの変更については、本計画とは別の課題とさせていただきます。

ヘルパー不足なんて認めない。大府市はヘルパーは潤沢にいるよん。とのことですが、
お兄さん!あなたの計画の現状及び課題に
「課題としては、利用希望に対し、ヘルパー不足によりサービス提供が十分にできないという状況があります。移動支援の特徴として、利用希望の時間帯や曜日に偏りがあること等から、ヘルパーの確保が難しくなっています」って、はっきり書いてありますけど。
ルール変更に関しても、近隣市で実績もあるわけで大府市だけ特別に固持する理由が分からない。
ここで話すことではないとのことですが。


移動支援はHOME ⇔ HOMEにしてほしい。

どこの誰がこういう意見を出したのか知らないけど、この意見と一緒にされてちょっと・・・。
大体、全国的に移動支援のルールとして、ドアtoドアが基本と聞いています。
こういう意見を出すということは、市内にそのルールを守っていない事業所があるということじゃない?
まずいよ。そんなのと一緒にされて回答されても・・・。


訪問入浴サービスの記述の中に、上限利用回数が決まっていることを明記すべきではないか。
--
計画書にはサービスの詳細説明までは掲載していませんが、パンフレットやホームページを通じて周知していきます。



第8章の当事者組織の育成についての記述が不十分ではないか。
--
社会福祉協議会や市の関係部署と連携し、活動を支援します。

体調不良の場合は欠席します。

・14日(土)
☆ チャレンジド新年会
日時:2012年1月14日(土) 18時〜20時
場所:チャレンジド
参加費:500円
http://blog.livedoor.jp/kominka_cha/archives/55503127.html
この日は昼間も出かける予定なので、かなり迷いましたが久しく行ってないので、今の体調状態なら行けるかなぁ。。。と思ってチャレンジしてみます。


・29日(日)
映画「だんらんにっぽん」鑑賞
開場13時30分 開演14時
東浦町勤労福祉会館
チケットあるらしいので欲しい方はご連絡を。

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