春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

タグ:精神

はるたは、最近、元気だね。ということを多くの人に言われます。

まぁ、体調的には安定してるので、そうですね。って言います。

あ、でも、こういうこと言ってると、ガクンと落ちることがあるので気をつけてないといけないのですが。
そんなこと言っていた矢先・・・みたいなことは割とあります。

外出回数は増えているというか、
ただ、あえて増やしてる、あえて行動してるっていうのはあります。
もちろん、興味のないことはしないけど、

何もしてないと、何かに没頭してないと、つらいんですよね。
ちょっとした休憩時間などは、精神的に、ずーんときます。
いつになったら、全く気にならなくなるんだろう。完全復帰できるんだろう。って思います。

でも、何かに没頭してるとき、人とコミュニケーションとってるときは割と幸せなので、
そこは、いいのかもしんないけど。

元気そうにみえて、実際元気なんだけど、心の半分は闇なんですよね。。。
2011/05/07 17:28:05
モトキくんの言ってることそのまんまの状態ですw没頭してると忘れられるので、いつもより予定とか仕事とか入れたり、いろんな人と話すようにしたり、でもその一息ついてるときに、ずーんですw RT @Motoki_Ito: スポーツ科学の観点からかー。何かに没頭してる時は他のことを忘れら
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精神的にしんどいとき、何をやっても上手くいかないときは、じっとしていて溜まった本でも読むのもいいのかもしれない。

そんなとき、とりあえず、あの本を読むんだということを忘れていた。随分前から、えのもとさんから借りている「降りていく生き方」

同じに借りた村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」から読んでいたので、ちっとも行き着かなかった。ねじまき鳥は、第3部までいって、もうちょっとで終わりだけど切り替え。

降りていく生き方―「べてるの家」が歩む、もうひとつの道引きこもりも病気も不安も、逆転の発想で糧にする「べてるの家」の人々。一度は人生のどん底の悲哀を味わい、絶望した数人のメンバーに焦点を絞り、彼ら自身、そして親達の証言を軸に、その回復のプロセスを克明に追った記録。



ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)猫は戻り、涸れた井戸に水が溢れ、綿谷昇との対決が迫る。壮烈な終焉を迎える完結編。

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ヘルパーさん利用の件については、順調に進んでおるので感謝。

これに関しては、今のところ順調です。



一難さってまた一難。やっぱりあんまりいいことない日々です。夜、寝てるときが一番楽というか、朝、起きるともう朝か。。。って思う毎日です。身体は、すごく安定しているのですが、精神的に嫌なことばかり起こります。こころです。うつ病的なことは無いと思うので、そこらへんは今のところ大丈夫かと思いますが。

障害が無ければ、家を出て一人暮らししたい。と思います。というか、僕の性格上、たぶんしているでしょう。でも悪いときって、障害があろうがなかろうが、どこにいようと悪いんだと思います。

AとB。2つの問題がありますね。心の中で、Aが膨らめばBは小さくなって、Bが膨らめばAは小さくなってといった感じです。さらに小さなCという問題もあるようなないような。

憂鬱な毎日です。

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