移転しました。

当ブログは、変更になりました。 http://www.haruta.me/

Tag:結婚

世の中には、自分が言ったことによって、それまでの人生を180度ガラリと変える、
キラーワードみたいなものがあるのではないだろうか。

ただ、それだけを言ったからといって、人生を変える魔法の言葉ではなく、
それまで積み重ねてきたものが、一気に爆発するような、沸騰するような言葉だ。


僕と一緒に仕事しない?

仕事が見つからなかった佐藤氏が、松元氏にこう呼びかけて、仙拓が生まれた。
この本を読む前は、正直たいして期待していなかった。
だが、この本は良書だと思った。
佐藤さんと松元さんが、別に仲が良いわけではない。あくまでビジネスパートナーというところはしびれる。
また、同じ地域に住んでいるので、固有名詞などがよく分かって、
そういった意味でも僕は楽しめた。


一緒に生きる希望を持っていいですか
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土屋 竜一
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プロポーズの言葉。ただそれだけである。
ただそれだけではあるが重い言葉である。
土屋竜一さんの本、3部作、読みました。 : 春田 康吏のブログ


僕自身は、何か一つの言葉によって、何かが変わったという経験や記憶はない。
これからあるのかないのか、それは分からない。

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知人の紹介で初めて占い師に見てもらいました。
これだけの文章だと怪しさ満点、ついに、はるたはそこまでいってしまったか……と失望されるかもしれません。

でも今まで見てもらったことないし、どんなこと言われるんだろう。と思って自宅訪問してもらいました。
大府市内のシエルさんという女性の方です。

四柱推命で占います。あらかじめ生年月日と、母子手帳で確認した時刻を伝えました。

1時間くらいで、いろいろ聞きました。

10年周期で変わっていくそうですが、
はるたさん、24〜34歳の今、一番いいです。と言われました。

えええええええええ。

34〜44歳もいいけど、今の方がいい。と。

またまたまた〜。みんなにそう言ってるんじゃないの〜と思いましたが、
知人は、そのようなことは言われてなかったようです。

はるたさんは、火の人で、火でも太陽の方。
あかるいし、気遣いもできる、いい人だそうです。
仕事は、コツコツする。商売人と言うより、雇われた方が上手くいく。
営業職がいいそうです。営業・・・。まぁ、仕事獲得も自分で営業して取ったようなものでしょうか。
仕事は、今年は自分の手柄を持っていかれるかも。と。

健康は、特別、身体が弱い相はないそうです。
お金は、あると使いたくなっちゃうから気をつけた方がいい。(そういう気はないんですが)

悪いのをあえて言えば、決断するのが遅い。と言われました。
家族に言ったら、「お前の性格そのものじゃん」だそうです。

恋愛・結婚、気になるよね〜。と言われました。
「そりゃ今、いい時期だから結婚したくなるわ」と。
特に、女難とか離婚の相は出てないと。(出る人は出るそうです。)
いたって普通なようでした。
失恋の傷が完全にとれないみたいなことを言ったら、失恋の1つや2つした方が人間に深みが出るからいい。一人の人に執着しないことね。と占いじゃないことをアドバイスされました。
相性占いもできるそうです。
はるたさんは、「金」だけがないから「金」がある人と付き合った方がいいそうです。
お金という意味ではありません。どうやって見つければいいのか・・・って話ですが。

そして、失恋した人とのを見てあげようかと、いやーーな提案をされました。
悪ければ悪いで一緒にならなくて良かったね。良かったら残念だったね。でいいじゃん。って。
うーん。と思いましたが、見てもらいました。
あほだな、おれ。
電卓とか出してきてパチパチ、書き書き。
待つこと5分。

結果は、いいそうです。
同じ火で太陽だから話が合うんじゃないの。あ、この人、「金」もあるね。
残念だったね。でした。
また出会えるよ。となぐさめられました。

もう一人、気になるというか、この人とだったらどうなるんだろうという人がいたので、
見てもらったら、まあ「金」はないけど、いい。仕事をばりばりする人だねと。
私はこちらの人の方が好き。とデータ上で個人的趣味を言われました。
ただ、はるたさんの方が気を使うと。
それは、当たってるなと思いました。

結論は、はるたさんは、とても流れがいい人。
20代〜30代で、このいい運気がくるのはいいと。

結婚したければ、34歳までに結婚できればいい。さらなる理想は3年以内。。。
44歳まででもいいけど、44歳までに仕事も生活も、その後の人生の基盤みたいなものが作れるといいねと言われました。

その人は、タロットもやるそうですが、机のスペースがなかったのでまた機会があれば。ということにしました。
また結婚相手でも見つかったら占いに来ますよ。と言い残して帰っていかれました。

34歳まで、あと6年。。。
感覚的に、あとちょっとで出会えるような気がするんだけどなぁ。。。もう出会ってるのか?
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2ヶ月くらい前の話だし、書こうかどうか迷っていたけど、まぁ書いてみます。

知人男性がいて、たまにお話させてもらうんですが、いわゆる「婚活」をしてるみたいなんです。
僕から見たら、正直、顔とか良いです。イケメンに近い。
仕事も普通にしてるし、性格も特別問題ないし、なんでパートナーいないのかさっぱり分かりません。
始め、嘘ついてるんじゃないかと思ったくらいです。僕は昔から、わりとこういったことで嘘をつかれます。
でも僕の女友達を紹介したら、本当に会ってくれたので、本当にいないんだと思いました。
カップル成立とはなりませんでしたが、
ほかにも、友人に紹介してもらったり、なんやかんやしてるみたいです。
今のところ、吉報は聞いていません。

あるとき、「Yahoo!パートナーというのをやってみます」と言っていました。
「はるたさんも一緒にやりましょうよ」と言われたけど、いやいやいや・・・と言って逃げました。
僕で試すんでしょ。と言われました。

まぁ、そうだったかもしれません。

それで彼は、一ヶ月プランに登録してやってみたそうです。
結果は、一通も返事がなかった・・・。断られるメールすら来なかったそうです。

「はるたさんも試しにやってみてくださいよ。文章書くの好きでしょ」とか
「3000円くらいだし経験だと思って」とか
「たとえ駄目でも、僕と同じですよ。仲間」

とか、いろいろ言われました。
それで、2ヶ月前も本気でパートナーいてくれたらいいと思っていたので、まっいっかと思ってやってみました。

このプロフィールをもとに、作りました。

プロフィール番号: personals-1318424923-087165

条件は、呼吸器系が悪いので、たばこ吸う人は絶対NGの設定にしました。
で、愛知県内を検索して、大体、25〜35歳の女性にメールしました。
定型文を選んで送信したのがほとんどかな。
特別、ピンとくる人は自分で考えてメッセージしました。

それで、定型文の「ごめんなさい」的なメールは、たまに来ました。
まぁ、そうだよね。と思っていました。

ところが、予想外のことが起きました。
長文でメッセージしてきた方がいました。
ざっくり言えば、

私は、はるたさんみたいな人は大好きです。でも、現実的なことを考えると・・・。

そういうことが書いてありました。
なんか、これはちょっとショックでした。
好印象なのに駄目。。。

それで急に、やる気を失い、最後の10日くらいはアクセスしなくなりました。
で、終了。

まぁ、いい経験ができたかなと思います。
また気が向いたらしてみます。
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高校生くらいの頃から、インターネット上だけでやりとりしてる人がいます。
どうして知り合ったのかは覚えていません。
土屋竜一さんという気管切開をして人工呼吸器を着けている方です。
実は、この方とは僕が高校くらいのときに、ひどいことを言って仲たがいをしたことがあります。
若気の至りというのか、本当に申し訳なかったと今でも思っています。

しかし、時を経て去年くらいから、またメール交換させてもらったりしています。
そこで今まで読んでなかった彼の本、3冊を読みました。

出会いはたからもの
土屋さんの最初の本です。作曲や音楽、ライブの部分は僕はよく分からないので、そんなもんなのかという感じで読み進めました。医療的な部分は、僕もある程度体験してることだったので分かりました。
そして、共感できたというか、一番びっくりしたのは恋愛に関して。
僕が今、思っていることとほぼ同じことが書いてあってびっくりしました。さらに、経験したこと(失恋)も何とも似ていて・・・。なんだ、このシンクロ率は!と思いました。


神様からの贈り物

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実は。ということもないのですが、今では土屋さんは家庭を持っています。
「出会いはたからもの」から数年、この本では奥さんとの出会いから第一子が生まれるまでが詳細に書かれています。
ここまでの情報公開をOKした土屋夫妻や関係者の方々には感謝するべきでしょう。
重度の身体障がいを持つ人の結婚に関しても非常に参考になる本だと思います。
とまあ、淡々と紹介しましたが、この本の数ページを読んで、「あぁ、これは僕には無いかもしれない」と思いました。
奇跡的というか、妻の美和さんみたいな素晴らしい女性に出会えるわけがない。と思ったら、急に涙がぽろぽろ出てきました。
前作の「出会いはたからもの」では、めちゃくちゃ共感できたのに、数ページ読んだだけで、心がえぐられるような思いがしました。
ポジティブ思考で考えれば、誰にでもチャンスはあるということなんでしょうが、本の最後に「実は、フィクションでした」みたいなことが書いてあるような気がしたほどです。


日本でいちばん働きやすい会社
最近、出版された本です。
これもまた重度身体障害者の在宅就労に参考になる本かもしれません。ここに出てくる会社は、ものすごく進んでいるなという印象でした。
もちろん、社員にもそれだけの技術力が要求されるようですが、とてもシステマチックで整備されていると思いました。
逆に、僕には無理かも。今の会社が合ってるかもと思いました。ステップアップのためにはいいかもしれないけど。


僕は今まで、障がい当事者が書いた本というのは、くだらないもの(自慢話的で)が多くて嫌いでした。
でも今回、同じ著者ではあるものの、悪くはないかも。なにかの参考にはなるかもというのは思いました。


http://parallel-movie.com/

こう言っちゃなんだけど、久しぶりにひどい映画を観た。
アングルとかBGMとか、素人が作ってるんじゃないかと思ったほど……。

じゃ、なんで観たかっていうと、言わずもがな。

病院をよく知ってるからなのか、
病院のリアリティの無さ・・・。

そして、お涙頂戴レベルにすら達していない。。。

アンビリバボーの再現映像の方がレベルが高かった。

予告編は、それなりにいいんだけど。
あそこまでとはなぁ。。。


残った気持ちとしては、「あぁ、結婚してぇ」みたいな。。。?
なんなんだろう、この去年からときおり芽生える、
パートナーほしい願望だったり、
結婚したい願望は・・・・。

間違えると、子どもほしい願望にまで発展しそうな・・・。orz

ある人が、「自分の障害を恨むほど、人を好きになってほしかったりもする」とおっしゃっていたけど、
そこまで好きになったことはないな。。。

というか、できるだけ、リアルの女性をすごく好きにならないように、
日ごろから気をつけてたりもします。
裏切られたくないとか、ストーカーチックになりたくないとか、
ものすごく迷惑をかけるだろうから。とか、
そういうところからきてたりすると思うんだけど。

好きになるのは仕方ないけど、ものすごく好きにならないように気をつけてる。

とか言ってると、出来んだろうな。と思ってもいますが。

はぁ。(笑)
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今まで、(今でもそうなんだけど)
恋愛とか結婚とかそういうことについて、書くほどのこともなかったし、経験も大して無かったので何も言いませんでしたが、

26にもなったので、備忘録程度に書いておこうと思います。

■障がいがあるということについて

事実として、身体障がいがあるということは、やはり壁にはなってると思います。
大して経験が無いので、障害があることにより何かを言われた。フラれたとかは無いのですが、
壁にはなっていると思います。

たとえば、好きな女性が出来たとして、
まあ気に入られようと優しくしたり、接触回数を意図的に上げていったり、アプローチをかけたりすると思うんです。たいていの男は。

そういうことが、障害があるゆえに、容易ではないということです。
とても個人的なことなので、他の人の手を借りるのも難しいですし。

■恋愛・結婚がすべてではない

勉強や仕事は、頑張れば、努力すれば、その分だけ、ある程度の結果は出ます。
しかし、恋愛や結婚はそうはいかないという認識です。
婚活とかいう言葉もあるくらいなので、頑張ることも大切なのかもしれませんが、
頑張ったからと言って、この世界は、結果がついてくるとは限りません。

縁やタイミングや運が重要なわけです。
恋愛や結婚がすべてではない。
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香山先生が言っていて気づかされました。

■それでしたいのか。したくないのか。

ずっと彼女がほしい。とは思ってました。
でも、それは何となくファッション的な学生的な、遊びのような感覚でそう思ってました。
結婚とか考えたことありませんでした。

しかし、ここ1、2年。
何かあったわけでもないのに、突如、天から降ってくるような感覚で、
「あ、結婚したい」と思いました。
何でこんな気持ちになったのか自分でもよく分かりません。

物語を書いていると、たまにあるのですが、アイデアがふとひらめくことがあるんです。
それに近い感覚でした。

それから、パートナーという感じで、そういう人がいたらいいな。と思うようになりました。

■他の人は、どうしているのか。

やっぱり、他の身体に障害を持つ人は、恋愛や結婚をどう捉えているのか気になるところです。
僕が知る限りでは、そういう浮いた話は聞いたことありません。
僕が知らないだけというのも大いにあるでしょうが。。。

本であったり、ウェブであったり、何かを通してなら、
聞いたことありますが、生の声というのは聞いたことがありません。

プライベート的なことなので、聞きづらいですし。

■相手の障がいの有無

昔は、相手は、健常者オンリーで、主導権握ってほしい。介助してほしい。そういう気持ちでいましたが、
パートナーと考えるようになってからは、障がいがあろうがなかろうが関係ないかな。って思うようにはなっています。
気持ちが合えば何とかなるだろうって。

■子どもについて

自分の子どもがほしい。と思ったことは今はありません。
子どもは別に嫌いではないです。
でも、人を育てるってことは、責任重大なので。

あと、パートナーが、いない中で、子どもほしいって思うのは、
なかなか難しいんじゃないでしょうか。

はるたの家は、別に天皇家でもないのですが、
子孫というのは何となくは考えます。

補足で、変なこと思う人がいるかもしれないので付け加えておくと、
性的に淡白とかいうことではないです。

■まとめ

遊びのような恋は、あんまりしたくないかもしれません。
何というか、駆け引きとかゲームとかそういうやつです。

万が一、魅力的な女性が何人も現れて、超モテ状態に入ったら、
しますが。そういうときは遊びます。

しかし、そういうことはないと思われるので。

何となく感覚として、30までに特別何もなかったら、
恋愛結婚は、あきらめなきゃいけないのかななんて漠然と思っています。

はるたくん、理想高いでしょ。とか割によく言われます。
そんなことないと思います。
ストライクゾーン広いです。
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