春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

タグ:縁

どんな出会いにしろ、それを時のせいにしてはいけない」「人と人は出会うべき時に、出会うべき人と出会うようになっているのだから...」と。
あまりにもその人との出会いを嘆き悲しんでいたために慰め、励ます意味を込めて言ってくれたのでしょう。
人と人の出会いは、偶然を装った必然なのではないのでしょうか? そこに何らかの意味があるのです。それが誰の意思であるのかは解りません。自分が相手を引き寄せているのかも知れませんし、相手が自分を引き寄せているのかも知れない。おそらく互いが互いの存在を引き寄せあっているのでしょう。東洋思想でいう「因縁」の世界です。
http://atarimae.jp/blog/001/2011/06/post-120.html

あの出会い、この出会いは何だったんだろう。というのは、すごく思っている今日この頃で、
もうなんか、俗にいう「絆」なんて存在しないんじゃないだろうか。
絆なんて幻想。という思いがあったのですが、意味か。

Aという意味とずっと思ってたけど、実はBという意味でした。ということで、
「実はBという意味」というのを受け入れなくちゃ、前に進めないんだと思う。

おかげさまで、困ったときは、人生の大先輩がたくさんいるので聞けば助言してくれる。
こういうのはありがたい。一人だと持たないと思う。
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人のレポートばかり紹介していたので、自分のことも書いておこう。



前週からチケット問い合わせが殺到していたので、前日まで受付担当者とメール調整。

前日、1日メール送信数の最高記録なんじゃと思うくらい各方面にメールしてました。

さらに、上映前あいさつ文の微調整も出てきて、かなりてんぱってました。



で、当日午前中。

今までで、ありえないほど緊張してました。

もともと緊張屋さんなんですが、手足が冷たくなり……

Sさんから、携帯メールで「原作の山下さん(レインボーおやじさん)、来てるよ」とのサプライズ報告を受けて、

さらにびっくり。

山下さん自身には、お会いしたいと思っていたので、それでさらに緊張が高まるわけではなかったのですが。



12時15分に、移動支援をお願いしていたヘルパーさんに来てもらい準備して出発。



13時30分前には、到着。

会場近辺で学生さんが、ぼくうみ会場の看板を持っていたのには驚き、

すごいことになってるな。と改めて実感。



開演14時までは、山下さんと写真を撮らせてもらったり少しお話させてもらったりしていました。

山下さんは、本当に思っていた通りの気さくな人でした。

話が、とてもしやすいし。

でも、あとから考えるとすごい人なんだよな。と。



話が脱線してくだらない話するけど、会っているつながりから言えば、





はるた(ぼくうみ自主上映提案)



山下さん(ぼくうみ企画・原作・脚本)



大塚ちひろ(ぼくうみ主演・白夜行出演)



綾瀬はるか(白夜行)





無理矢理つなげてみることも出来ちゃいます。



話を戻します。

開演14時前は、みんなに、お腹痛い、お腹痛いばっかり言ってました。

打ち合わせも立ち位置教えてもらったくらいで……

出店の人とかにも挨拶せず……

すみませんでした。



で、始まりで。

司会進行の人から紹介してもらって、(あの簡単な紹介の草案・基礎は、はるたが考えてました。自分で、他人が自分を紹介する文を考えると言う貴重な体験をしました)



あいさつのときは、記憶ゼロです。

ちゃんと言えてなかったような気がしています。

え?こいつが主催?って感じで、会場、ドン引きだったような……



でも、かっこよく文章をスクリーンに映すということをしてもらったので、

言いたいことは伝わったかと思います。



で、山下さんのあいさつがあって、

山下さんが登場することによって、場が引き締まったような気がしました。



上映中は、一番前で、しかも横になり、毛布・ストーブ・高級そうな加湿空気清浄機つきという・・・・。

皆さん、ごめんなさいスタイルで観させてもらいました。

要望は伝えてあったものの、あんなに楽に映画を観たのは初めてです。

ほんと、ありがとうございました。



ぼくうみ自体の感想は別に書くとして。



あいさつが終われば、気持ち的に楽になり、

最後も代読だったので助かったし、とよいちの居候さんがとよいちの説明もしてフォローして下さっていたので、

良かったです。



さらに、Sさんが、お楽しみ抽選会やろうよ。と持ちかけてくれていたので、

やってもらいました。



おかげさまで、大成功・大盛況でした。



でも、自己反省しときます。



・あとから、受付業務がめちゃくちゃ忙しそうだったと聞いたので、もう少し自分も考えれば良かったな。チケット頒布方法は良かったのか。と思います。改善点が見つからないのですが。



・上映後は主催者意識ゼロでして、普通の感覚になって好き勝手なことばかりしていました。具体的内容は書けません。



・1か月前から、ヘルパー事業所との移動支援の交渉が、現地出発時刻を中心に難航したので、お互い大変でした。僕が移動支援の経験があまり無いというのもあるのですが、今後、移動手段も含めて改善できればいいなと思っています。

結果的には上手くいったのですが。





【今後の美浜町との関係〜また、こんど】



正直な話、この上映会が終われば、美浜町との縁、とよいちとの縁が切れる、卒業するような感覚でいました。

僕が今までやりたかったこと、それも大きなことが実現できる・そして、実際にできたので、

あぁ、これで美浜町とも終わりかな。と思っていました。



すぱっと縁を切って、自分の住んでる大府市を中心に活動しよう。と思っていました。



でも、ぼくうみの最後で、

また、こんどって言ってたのを観て、かなり自分と重ね合わせてしまい、うるっときました。



あぁ、そうか。

また、こんどでいいんだ。って。(これ書いてるだけで、ちょっときてる)



それと、やっぱり、美浜町は居心地がいいときが圧倒的に多いんですよね。

大府市が悪いとかそういうわけではないんですけど、

なんていうか、世代に偏りが無いので、刺激的なこと・勉強になることが多いのも一つです。



また、縁を切りたくないな。っていう一つの理由も出てきたりして、



自分からは縁を切らずに、自然消滅とかは仕方ないかな。って思いますが、



また、こんど



この精神でいこうかなと思います。

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心配性タイプ

・安心できる領域を少しずつ広げていく



・「目標」とそれを実現する「手段」を切り離して考える



・適切な「手段」が見つからないときは、「目標」を細かく分解



・○○はできないかもしれないが、△△ならできると思う





人との付き合い

・縁があるかないかに尽きる



・楽しいから付き合う、楽しくなければ付き合わない

・ときには人間関係の損切りを行なう

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