移転しました。

当ブログは、変更になりました。 http://www.haruta.me/

Tag:美浜町

現実世界でうまくいかないと、内向的なもの(本やバーチャル)にどんどんどんどん入り込んでいきます。

二次元(アニメ)は大して興味ないんですが・・・。

知多半島ですよ。我が知多半島ですよ。

知多娘。キャラクター紹介
http://blog.blochiita.jp/audition/theme/1933.html

最初、新聞で読んだとき吹きました。

で、わが市、
大府あかね・・・・。
OIzsCfZS

正直、あまり好みではないかもしれない。


せっかくなので、ゆかりのある美浜町も・・・。
美浜恋
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恋ちゃんの名前は、恋ちゃんのお母さんが、縁結びで有名な美浜町のにある恋の水神社でお祈りした後に、お父さんと出会ったので、「恋」と名付けたそうです。

これはいかん。この設定はツボですwww
あぁ、そーいやー、恋の水神社に行くの忘れてる。
行こうと思ってて、結局、1度も行ってない。
だからか・・・・。なんて。

キャラ的には、こっちの方が好きです。
はぁはぁします。

とりあえず、知多娘たちを温かく見守っていきたいです。

知多半島のことを書いてるのなら、
http://www.blochiita.jp/
こういうところに移転した方がいいんだろうか。と一瞬思ったけど、めんどくちゃいので、ここで書きます。

人のレポートばかり紹介していたので、自分のことも書いておこう。



前週からチケット問い合わせが殺到していたので、前日まで受付担当者とメール調整。

前日、1日メール送信数の最高記録なんじゃと思うくらい各方面にメールしてました。

さらに、上映前あいさつ文の微調整も出てきて、かなりてんぱってました。



で、当日午前中。

今までで、ありえないほど緊張してました。

もともと緊張屋さんなんですが、手足が冷たくなり……

Sさんから、携帯メールで「原作の山下さん(レインボーおやじさん)、来てるよ」とのサプライズ報告を受けて、

さらにびっくり。

山下さん自身には、お会いしたいと思っていたので、それでさらに緊張が高まるわけではなかったのですが。



12時15分に、移動支援をお願いしていたヘルパーさんに来てもらい準備して出発。



13時30分前には、到着。

会場近辺で学生さんが、ぼくうみ会場の看板を持っていたのには驚き、

すごいことになってるな。と改めて実感。



開演14時までは、山下さんと写真を撮らせてもらったり少しお話させてもらったりしていました。

山下さんは、本当に思っていた通りの気さくな人でした。

話が、とてもしやすいし。

でも、あとから考えるとすごい人なんだよな。と。



話が脱線してくだらない話するけど、会っているつながりから言えば、





はるた(ぼくうみ自主上映提案)



山下さん(ぼくうみ企画・原作・脚本)



大塚ちひろ(ぼくうみ主演・白夜行出演)



綾瀬はるか(白夜行)





無理矢理つなげてみることも出来ちゃいます。



話を戻します。

開演14時前は、みんなに、お腹痛い、お腹痛いばっかり言ってました。

打ち合わせも立ち位置教えてもらったくらいで……

出店の人とかにも挨拶せず……

すみませんでした。



で、始まりで。

司会進行の人から紹介してもらって、(あの簡単な紹介の草案・基礎は、はるたが考えてました。自分で、他人が自分を紹介する文を考えると言う貴重な体験をしました)



あいさつのときは、記憶ゼロです。

ちゃんと言えてなかったような気がしています。

え?こいつが主催?って感じで、会場、ドン引きだったような……



でも、かっこよく文章をスクリーンに映すということをしてもらったので、

言いたいことは伝わったかと思います。



で、山下さんのあいさつがあって、

山下さんが登場することによって、場が引き締まったような気がしました。



上映中は、一番前で、しかも横になり、毛布・ストーブ・高級そうな加湿空気清浄機つきという・・・・。

皆さん、ごめんなさいスタイルで観させてもらいました。

要望は伝えてあったものの、あんなに楽に映画を観たのは初めてです。

ほんと、ありがとうございました。



ぼくうみ自体の感想は別に書くとして。



あいさつが終われば、気持ち的に楽になり、

最後も代読だったので助かったし、とよいちの居候さんがとよいちの説明もしてフォローして下さっていたので、

良かったです。



さらに、Sさんが、お楽しみ抽選会やろうよ。と持ちかけてくれていたので、

やってもらいました。



おかげさまで、大成功・大盛況でした。



でも、自己反省しときます。



・あとから、受付業務がめちゃくちゃ忙しそうだったと聞いたので、もう少し自分も考えれば良かったな。チケット頒布方法は良かったのか。と思います。改善点が見つからないのですが。



・上映後は主催者意識ゼロでして、普通の感覚になって好き勝手なことばかりしていました。具体的内容は書けません。



・1か月前から、ヘルパー事業所との移動支援の交渉が、現地出発時刻を中心に難航したので、お互い大変でした。僕が移動支援の経験があまり無いというのもあるのですが、今後、移動手段も含めて改善できればいいなと思っています。

結果的には上手くいったのですが。





【今後の美浜町との関係〜また、こんど】



正直な話、この上映会が終われば、美浜町との縁、とよいちとの縁が切れる、卒業するような感覚でいました。

僕が今までやりたかったこと、それも大きなことが実現できる・そして、実際にできたので、

あぁ、これで美浜町とも終わりかな。と思っていました。



すぱっと縁を切って、自分の住んでる大府市を中心に活動しよう。と思っていました。



でも、ぼくうみの最後で、

また、こんどって言ってたのを観て、かなり自分と重ね合わせてしまい、うるっときました。



あぁ、そうか。

また、こんどでいいんだ。って。(これ書いてるだけで、ちょっときてる)



それと、やっぱり、美浜町は居心地がいいときが圧倒的に多いんですよね。

大府市が悪いとかそういうわけではないんですけど、

なんていうか、世代に偏りが無いので、刺激的なこと・勉強になることが多いのも一つです。



また、縁を切りたくないな。っていう一つの理由も出てきたりして、



自分からは縁を切らずに、自然消滅とかは仕方ないかな。って思いますが、



また、こんど



この精神でいこうかなと思います。

仕方のないことをつぶやいても意味ないと思うんですけど、

まあ愚痴として。



前々から薄々思っていたことなんだけど、やっぱり、

私の自宅(大府市)ととよいち(美浜町)の距離感を感じるのです。

知多半島道路を普通に使って40分くらいなんですけど、

往復するのに、まあ1時間20分かかるわけでして。



距離感を感じるわけです。

物理的距離もさることながら精神的距離も。

とよいちのHPで楽しそうな様子とか見ると、たまにですけど鬱々とした気分になります。



これが同じ大府とか、まあ最低でもお隣の市とか、

送り迎えが出来る距離だったら、痰の吸引者だけ確保しておけば家族とかにも頼めそうな雰囲気なんですけど美浜じゃちょっと遠いから送り迎えは無理。

僕自身の体力的問題もありますし。



とよいちは、近ければ、もっと行きたい場所なので、

たまに、自分は活動場所を間違えてるんじゃないかと思うわけです。



ないものねだりしても仕方ないけど、

あー、これが大府だったらなぁ。って思うのです。



地元信仰とかあんまり好きじゃないけど、

楽しいことするなら、仲間作るなら、やっぱ大府がいいと思うのです。



でも、美浜町は魅力的なのです。

あんな何もないところと言ったら失礼だけど、

日福に在籍していたこともあったりして、心が美浜町に行っちゃってる。

NPO法人チャレンジドさんの人とかも知り合うと、もう駄目っすね。



もっと美浜町みたいな楽しいことを、大府市でできないかな。って思うんです。

人がどんどんつながっていくっていうか。



やっぱ、日福がでかいのかな。

とよいちで「ぼくうみ」を上映する会の後援名義について。

先日、いろいろな方からのアドバイスを受けて後援依頼書を作成、提出しました。



本日、おかげさまで正式受理されました。

正式名称が、



社会福祉法人 美浜町社会福祉協議会



ということも知りました。

社協というのは、社会福祉法人なんですね。

とよいちで「ぼくうみ」を上映する会の告知や宣伝を周りの人にしたい!



でも、どうやって説明すればいいんだろう。

とよいちって・・・・・

ぼくうみって・・・・・



そんな口下手な方々のために、



印刷して渡せば終わり!

壁に掲示すれば終わり!



便利なパックをダウンロードできるようにしました。



以下からダウンロードできます。

http://trhs.cc/1041bokuumi/1041bokuumi-PR.zip


【説明】

・ZIPで圧縮してあります。

・中身は、すべてPDFファイルです。

・分からないことは、聞いて下さい。



【用途】

・好きなものを印刷して知人や友人に渡す。

・自分の部屋に貼っておく。

・どこか掲示できる場所に貼ってもらう。



さあ、みんなで輪を広げましょう!

HAPPYさん、NPO法人チャレンジドの石川さん、知人2人、私と主に上映会について、とよいちでお話しました。

知人2人も積極的に話に加わってくれたので、これは協力者決定の予感でした。



話の詳細は、改めてまとめて提示する予定ですが、

優先事項として、

「上映会の日にちを決める」ことにしました。

11月の後半が、適切なのでは?という話になりました。



また考えます。今日は、とりあえず簡単な報告ということで。



これからは、

チラシ(近日データ公開します)の配布や掲示、とにかく口コミで広げるしかありませんので、

誰も映画を見ていない状態で難しいかと思いますが、

とにかく口コミで広げていくという方向でお願いしたいと思います。

渡辺ゼミの学生さんの協力が得られないだろうか。ということで、お手紙を作成しました。



とよいちで「ぼくうみ」を上映するよ。っていう感じのチラシを作成しました。近日、公開できると思います。



とよいちで「ぼくうみ」を上映する会の新しいHPを作ってもらっています。

きっと、素晴らしいものになると思います。乞うご期待。

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