春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

タグ:落語

"落語会のプリンス"柳家花緑と、"尺八の貴公子"藤原道山とのコラボレーション企画です。落語と尺八が合わさるとどうなるのか? 二人の軽快なトークも見どころです。ファンの間では伝説の公演が大府で復活します。http://www.city.obu.aichi.jp/contents_detail.php?frmId=6939

柳家花緑の落語ということで、チケット買っていました。
少し前に、とくダネ!にも出てた人です。
人間国宝・柳家小さんの孫です。

結構すごい人なので、いっぱいかと思いきや、
ガラガラでした。(笑)

まあ音楽会ということで、怪しさはあったわけです。
藤原道山なんて、知らないし。

感想は、やっぱり、尺八はいらないな。と思いました。申し訳ない。

演目は、「初天神」だったわけですが、もう一席観たかったなぁ。
花緑がピアノやウクレレも弾いて、多才ということは分かりましたが。

落語がいいな。やっぱ。

んで、これ買った。
落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書)

柳家花緑 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E5%AE%B6%E8%8A%B1%E7%B7%91

藤原道山 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E9%81%93%E5%B1%B1

竹林庵 : 柳家花緑&藤原道山 音楽会
http://dozan.exblog.jp/13093412/
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落語のお話の世界というのは、なかなか興味深いものがあります。
あーこれでいいんだ。って。

落語に出てくる登場人物というのは、
我々同様、ぼんやり生きてて、生きてても死んでても、
どちらでもいいんですけど、死ぬのも面倒だから、
とりあえず、もうちょっと生きていようよ。
そういう連中の集まり。(ある落語家さんの話)


落語っていうのは他の芸能とは全く異質のものなんだ。
どんな芸能でも多くの場合は、為せば成るというのがテーマなんだな。
一生懸命努力しなさい、勉強しなさい、練習しなさい。
そうすれば、必ず最後はむくわれますよ、良い結果が出ますよとね。

落語はね、人間は寝ちゃいけない状況でも、眠きゃ寝る。
酒を飲んじゃいけないとわかっていても、つい飲んじゃう。

夏休みの宿題は、計画的にやった方があとで楽だとわかっていても、
そうはいかない。八月末になって家族中が慌てだす。

それを認めてやるのが落語だ。
「落語とは人間の業の肯定である」(立川談志の言葉
赤めだかより)
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僕の場合、一度思ったら短期間のうちに物の見方が180度変わるなんてことはなかったのだが、

起こってしまった。



泰葉・小朝離婚会見から始まったとされる、

泰葉=変な人 小朝=立派な大人

という世間の大半の人が思っているだろう図式。

僕もこの図式を思っていた。

むしろ、泰葉は変な人なのだからメディアは面白がって取り上げないほうがいい。と思っていた。



が、小朝論3部作を聴いて変わった。

落語界について知らなさすぎたのだ。



より多くの人に聴いてもらいたいのでご紹介。

以下、必聴。(あくまで、これも一つの見方に過ぎないのだが)



東京ポッド許可局 : 【第23回“小朝”論】



東京ポッド許可局 : 【第38回“小朝”論その後】



東京ポッド許可局 : 【緊急特番“泰葉”論―小朝論,完結編】




小説 圓朝 (河出文庫)



三遊亭円朝の遺言/藤浦 敦

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 NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」が22日、大阪放送局のスタジオでクランクアップを迎えた。貫地谷しほりが涙「家族のような現場」
落語を聴いていたので、何か勉強にでもなるかな。と思って見始めていました。

ストーリーは、全く期待していなかったのですが、結構のめり込みました。

主人公の自信なさげなところが、今までの朝ドラのヒロインと違うかなと思いました。

そこが良かったりもします。

笑いのパターンが同じなので、ちょっと飽きてきた面もありましたが、



五木ひろしの粋な出演、草々さんの告白シーン

かっこよすぎます。





ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I



貫地谷しほり写真集「二十歳」



佐藤めぐみ写真集「MM」

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