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Tag:視覚障害者

一般的に、「選択肢がある」ということは、良いこととされている。
選択肢がないよりは、ある方がいいに決まっている。僕もそう思う。

そこには、自分の意思で決めることのできる自由があるから。

じゃ、選択肢は、多ければ多いほど良いのだろうか?

答えは、否である。
多かったら多かったで問題のようだ。

また、選択肢があっても、選び取る技術や知識を身につけておかなければならない。
外部からの誘導によって、都合の悪いものを選択させられるかもしれない。
「選択」というのは、意外と奥深いものなようである。

選択の科学
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まあ備忘録や参考程度に。

余暇として、点字を打つことに挑戦してみました。

道具を持っていないので、借りるところから始めないといけません。
買うじゃなくて、借りる。 すみません。

知人が、視覚障害の方もいるボランティアをやっていると聞いていたので、道具を持っていないか聞いてみました。

簡易的なものならあるとのこと。

これで解決かと思いきや、
とてもコンパクトで、おもちゃみたいなものでした。
物自体はいいと思うのですが、僕の手や力では小さすぎて押しにくかったです。

やっぱ、無理かな。と思い始めていたのですが、
こういうときは、社協に聞いてみようと思いつきました。

駄目もとで、大府市社会福祉協議会に事情を書いてメール。

そしたら、点訳グループの代表の方に連絡して下さり、道具を工夫して作ってくれたとのこと。
しかも、社協の人と代表の方が訪問して下さることに!

日常的に打つわけでもないのに、なんか、すみません。という感じでしたが、いいよ〜とのこと。

点字歴40年のすごい人と、社協の人に会って、
いろいろ試してみました。

点ぴつ?のグリップを大きくしてもらったのを使ったら、
ざくっ、ざくっと普通の便せんに打てました。

ちゃんと浮き出てるか心配だったけど、一通り打って引っくり返してみたら、
しっかり出てました。

点字の手紙というのは、一文字、一文字しっかり打たないといけないので、
疲れるし、だらだらとは書けません。
メッセージのような、ちょうどツイッターで投稿するような文章作成でした。

こんなのを触るだけで読めるのかなぁ。って、半信半疑でしたが、
手紙を送ってみたら、読めるとのことでした。


ちなみに、ハガキは堅すぎて断念しました。
印をつけて、誰か別の人に打ってもらおうかとも思いましたが、
印も上手くつかなかったので止めました。

まぁ、ここまでやれば上出来でしょう。
いい経験ができました。
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iPhoneが火付け役になり、タッチスクリーンが人気だが、目で見て操作しなければ使いこなせないこともあり、視覚障害者の懸念を呼んでいる。(ロイター)タッチスクリーン人気に視覚障害者が懸念 - ITmedia News


訳あって(このブログにも書いたことあるけど)、去年春頃から音楽を聴くときはiPodを使っている。

使用当初から思っていることなのだが、一切突起物がないのだ。

電化製品には、視覚障害者のためのポッチのようなものがあるのが普通だと思っていたのだが、

iPodには無い。

米国製だから? かっこつけてるから?



個人的には、iPodの触り心地は好きではない。すぐ指紋がベタベタつく感じとか、

裏の銀板とか。



タッチホイールにもようやく慣れてきた。

でも、人差し指でないと操作できない。



今は、まあこんなもんだろうと思って使ってる。



余談だが、年末にNHKで柴咲コウの特集をやっていたので見ていたのだが、

全く自分のiPodと同じでびっくりした。

色も形も全く同じ。

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