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Tag:視覚障害者

一般的に、「選択肢がある」ということは、良いこととされている。
選択肢がないよりは、ある方がいいに決まっている。僕もそう思う。

そこには、自分の意思で決めることのできる自由があるから。

じゃ、選択肢は、多ければ多いほど良いのだろうか?

答えは、否である。
多かったら多かったで問題のようだ。

また、選択肢があっても、選び取る技術や知識を身につけておかなければならない。
外部からの誘導によって、都合の悪いものを選択させられるかもしれない。
「選択」というのは、意外と奥深いものなようである。

選択の科学
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「 春待通り2012 」
〜 ウェルフェアーふきのとう in 岡崎 〜
記念講演  落語家 桂福点氏
 「大笑いゼーションでノーマライゼーション」

http://www.geocities.jp/fukinotou07/harumati.html

きらっといきるでお馴染みの桂福点さんの講演に前から行きたいと思っていたのですが、
あるとき、福点さんご本人からTwitterで岡崎であります。と教えてくれました。
なので、これは行かなきゃと思って行ってきました。

少し遅れて、なんとか到着。
笑いと福祉を混ぜたような講演でした。

ビニール袋ごしに、目が見えなくなっていくというのはどういうことか体験できました。
一重、二重、三重と折っていくとどんどん変わっていきます。なるほどと思いました。

福点さんの生い立ちも初めて分かりました。
オペラのあの声は素晴らしかった。

福祉のことで言えば、
障害者というのは健常者よりも人とのつながりや出会いを大切にした方がいいんじゃないか。というのが印象に残りました。

障害者も仕事を得にくくなっている現状があり、
仕事がないとお金がなく、お金がないと外に遊びに行くこともできず、そうなると出会いも少なくなり、恋愛や結婚もできないと嘆いておりました。
結婚できたとしても、なんでわざわざ障害がある人を選んだのかみたいなことはよく聞きますとおっしゃっていました。
福点さん自身のことも話されるのかと思ったけど、そうでもなかったです。

おれ、仕事あるのに・・・。前より結構出歩いてるのに・・・。いろんな人との出会いを大切にしてるのに・・・。と少し落ち込んだのは日常業務になりつつあります。
でもま、信じていろんなところに出かけるようにします。

それで、一部終了で会場をあとにしました。

それはともかく、行き帰りの交通で苦戦しました。
そこで無駄な体力を使って疲れています。
行きは、名鉄バスの運転手に間違った乗り場を教えられ、乗るはずのバスに乗れませんでした。
帰りは、バスが遅れて乗るはずの電車にも乗れなかったし。

もう少し、考えておくべきでした。
電車と比べると、名鉄バスの対応はいまいちです。正直、もうバス乗りたくないなと思ったりも。

あと、帰りの共和駅で昔の友達に会ってお互いびっくりしました。

やっぱり、動けば、景色は変わるのかなぁ?

2012/02/26 10:49:53
確かに、鍵つきのau Wi-Fiスポットが出てきた。名鉄バス。ということは、車内で携帯いじってもいいのか。

2012/02/25 18:55:34
#ロケタッチ 今日はたくさんタッチしたけど、一つもシールなかったし、リーダーにもなれなかったなぁ。

2012/02/25 18:13:51
@m_m2725 僕も同じ頃、バスの運転手に違う乗り場を教えられて待ちぼうけになってました…。

2012/02/25 18:04:04
とにかく、いろいろイレギュラーなことが起こって疲れた。

2012/02/25 18:03:26
#ロケタッチ バージョンアップしてから位置取得精度が悪くなったか?
#iPhoneJP #iPhoneApp

2012/02/25 11:04:20
今日、知多コンがあるんだってって言ったら、あんた岡崎行ってる場合じゃないじゃんって言われた件。

2012年02月25日

鉄道駅

共和駅にタッチ!(17:25)


鉄道駅

岡崎駅にタッチ!(16:34)


バス停

徳王神社前バス停留所にタッチ!(15:46)


そのほか

せきれいホールにタッチ!(14:03)


バス停

徳王神社前バス停留所にタッチ!(13:48)


鉄道駅

岡崎駅にタッチ!(12:35)


商店

キオスク 共和46号にタッチ!(11:44)


鉄道駅

共和駅にタッチ!(11:44)



まあ備忘録や参考程度に。

余暇として、点字を打つことに挑戦してみました。

道具を持っていないので、借りるところから始めないといけません。
買うじゃなくて、借りる。 すみません。

知人が、視覚障害の方もいるボランティアをやっていると聞いていたので、道具を持っていないか聞いてみました。

簡易的なものならあるとのこと。

これで解決かと思いきや、
とてもコンパクトで、おもちゃみたいなものでした。
物自体はいいと思うのですが、僕の手や力では小さすぎて押しにくかったです。

やっぱ、無理かな。と思い始めていたのですが、
こういうときは、社協に聞いてみようと思いつきました。

駄目もとで、大府市社会福祉協議会に事情を書いてメール。

そしたら、点訳グループの代表の方に連絡して下さり、道具を工夫して作ってくれたとのこと。
しかも、社協の人と代表の方が訪問して下さることに!

日常的に打つわけでもないのに、なんか、すみません。という感じでしたが、いいよ〜とのこと。

点字歴40年のすごい人と、社協の人に会って、
いろいろ試してみました。

点ぴつ?のグリップを大きくしてもらったのを使ったら、
ざくっ、ざくっと普通の便せんに打てました。

ちゃんと浮き出てるか心配だったけど、一通り打って引っくり返してみたら、
しっかり出てました。

点字の手紙というのは、一文字、一文字しっかり打たないといけないので、
疲れるし、だらだらとは書けません。
メッセージのような、ちょうどツイッターで投稿するような文章作成でした。

こんなのを触るだけで読めるのかなぁ。って、半信半疑でしたが、
手紙を送ってみたら、読めるとのことでした。


ちなみに、ハガキは堅すぎて断念しました。
印をつけて、誰か別の人に打ってもらおうかとも思いましたが、
印も上手くつかなかったので止めました。

まぁ、ここまでやれば上出来でしょう。
いい経験ができました。

iPhoneが火付け役になり、タッチスクリーンが人気だが、目で見て操作しなければ使いこなせないこともあり、視覚障害者の懸念を呼んでいる。(ロイター)タッチスクリーン人気に視覚障害者が懸念 - ITmedia News


訳あって(このブログにも書いたことあるけど)、去年春頃から音楽を聴くときはiPodを使っている。

使用当初から思っていることなのだが、一切突起物がないのだ。

電化製品には、視覚障害者のためのポッチのようなものがあるのが普通だと思っていたのだが、

iPodには無い。

米国製だから? かっこつけてるから?



個人的には、iPodの触り心地は好きではない。すぐ指紋がベタベタつく感じとか、

裏の銀板とか。



タッチホイールにもようやく慣れてきた。

でも、人差し指でないと操作できない。



今は、まあこんなもんだろうと思って使ってる。



余談だが、年末にNHKで柴咲コウの特集をやっていたので見ていたのだが、

全く自分のiPodと同じでびっくりした。

色も形も全く同じ。

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