春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

タグ:記憶

ノルウェイの森が、映画化。ということで、話していた。
お互い、昔に原作を読んだことある同士だ。

相手は、主人公がギターでビートルズの「ノルウェイの森」を弾くところが印象に残ってて、当時練習したとのこと。

僕は、そんなところ全く覚えていない。という感想。

僕が印象に残っているのは、キュウリがキウリと表記されていたことと、
女の子が、父親の仏壇の前で股を広げて見せてるところ。
と言ったら、

えぇー、そんなとこ、あったけな。
キウリ???wwww

そんな卑猥なシーンあったっけ。他の作品じゃないの?
と変態扱い。

別に興奮したとかそういうことではなく、なんとなく印象に残ってるだけのこと。

ここに書いたシーンが、本当に登場するかどうかは不明。
検証作業をする気もない。

だけど、人によって印象に残ってることっていうのは違うんだなという印象。
ラバー・ソウル

ノルウェイの森<上><下>/村上 春樹 - 本の感想
http://haruta.ldblog.jp/archives/51042697.html
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100%ではないけど、人と会って何を話したのかっていうのは、割に覚えているタイプです。
自分が、好意を感じている相手(男女問わず)なら尚更です。
相手が、
私は、○○が好き。 ××が嫌い。
そういう好き嫌いのことは覚えやすいです。

そして相手からも、「はるたさん、前に○○って言ってたじゃん」と言われることが多かったので、

そういうことは、記憶力が良いとか悪いとかではなく、誰でも当たり前のことと思っていたのですが、
どうもそうではなさそうということに気がつきました。

それは、
「はるたくんって、私が言ったこと、よく覚えてるよね」と言われたり、

たて続けに、前に話したときと全く同じ質問を2つも連続魔法のごとくされたり……
同じ質問をされるということは、
あぁ、この人は、全く僕のことは興味ないんだ……とネガティブ思考に入りつつもあり・・・。

ある程度、仲が良いのなら、それ、前にも言ったよ。って言えるけど、
そんな間柄でもなく、
淡々と前回と同じ回答をして、相手も初めて聞いたかのようにうなずくという、デジャビュ。。。

1回会って、その後、数年間ブランクがあって、また会うっていうのなら、
さすがにいろんなこと忘れてるんですけど、

1年以内に好意を持っている人から同じ質問されると萎えます。

あ、別に、この記事は、僕と会うときは注意するようにという勧告ではないです。

まぁ、考えすぎなんでしょうけど。
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