春田康吏アーカイブス

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

Tag:車いす

12月6日(金) O.A 再放送 12月10日(火)深夜0:30〜
テーマ「差別」
突撃!バリバラ団
ゲスト:ほんこん・友近・乙武洋匡
松本ハウス・菊地亜美
今回のバリバラSPは、生放送+生中継の55分拡大版!障害者たちが突撃集団=「バリバラ団」を結成!!JR大阪駅からの中継もまじえて、「街頭で配られるティッシュがほしい」と訴える車いすユーザーなど、日頃抱えているモヤモヤした思いを社会に向けて主張する。
http://www.nhk.or.jp/baribara/lineup/131206.html

生放送だと、選ばれたTwitter投稿が画面下に載るので、一度やってみようかなと。
実は前にも一度やったことあるのですが適当だったので、
今度は本気出してやってみようと、狙っていこうと。
そうしたら、一つ載りましたよ。


ほれ、ほれ。 しかし正直、この投稿が載るとは。。。
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ティッシュもらえないからってこれ差別や!!と訴えてるわけではないんですよ。と力説する山本シュウさん。前より人相悪くなってるような気がするのは気のせいか。
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一瞬だが、乙武さん、空門ディレクター、あべけん太さんのスリーショット時にも食い込みます。
今回の乙武さんは、福祉の専門家的な立ち位置でした。
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今回の番組内容的には、特別おもしろいものでもなかったけど、
番組に合わせてツイートしていくのは面白かったです。
ツイートしてたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
次もあったらやってみようと思います。

お友達の@Patento_manくんが、バリバラ通なのかしら、よく採用されてました。
そして、彼。出演もしておりました。
踊り、クソワロタwwwwww
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なんやかんやありましたが、新しい車いすです。






最初できたとき、背中のシートが全く別の物に進化?していたので、
それが自分にとって合いませんでした。

昔のものは、一枚の布切れだったのですが、それが今はクッションが入ってるようになってました。
クッションが背中を押している感じがして、背中が痛くなりました。

マジックテープをゆるくして調節していたのですが、どうも左右に硬い素材があることに気づく。

その素材を外してもらって、完全にマジックテープで調節できるようにしてもらう。

それでもクッションが気になっていたのですが、ゆるゆるにしていったら、どうもゆるゆる過ぎることに気がついて、
調節可能になりました。

さらに、リクライニングの角度、足のステップの高さ(左右で違うんです)それとの兼ね合い、
少しでも間違うと、背中や足が痛くなって、それは何日かで出てくるので、
業者さんには何度も足を運んでもらいました・・・。

今は、ようやく、落ち着いてきたかな?といったところです。

色は、パイプ部分が赤です。深紅に近い赤が好きなんです。

電動車いすが、バージョンアップして、5段階スピードになりました。
家の中で、5は使わないかな。
お出かけ用の携帯ホルダーをつけれるようにもしました。

そして、下に荷物置きをつけました。これで、たんの吸引セットを置けます。
しかし、ほこりや砂を巻き上げるので、工夫しなければいけません。


でも、ちょっと手動時に「カチカチ」音がしたり、電動から手動にしたとき、
左の車輪のロックが解除しないことがあるんですよね。
業者さんも「?」なんですけど・・・。電磁ブレーキ?というのを採用しているようですが。

先日、

病院で3時間くらいずっと待たされてたんですけど、僕も含めて待たされてる患者さんは受け付けをじっと見てるんですよ。その、じっと見られてる中で仕事するの僕は嫌だな。

というような話を聞いた。

これを聞いて、僕は、なぜだかすぐには同調できなかった。
嫌だということは何となく分かるんだけど、「そうですよね〜、僕もそう思います」とはならなかった。
「えっと・・・?」みたいな。

なぜそうなったのかと考えてみたら、
一つに、僕は「見られる」ということに慣れているからなのでは?と思った。

思えば、車いすに乗り始めた小学生のころから、街中では常に視線を感じていたように思う。
小さい子どもなんかは、じーーっと直視するんだけど、
大人は、ちらっちらっと、チラ見。

もちろん、小学生のころから、
車いすに乗ってる人は周りにいないから、珍しいから、みんな見るんだ。ということは認識していた。

特別、嫌というわけでもなかったし、
毎回ではないが、「ぼく、注目されてる!」みたいな一種のヒーローになったような気持ちにさえなることがあった。

大人になった今では慣れてしまったというか、視線を感じることさえ少なくなり、麻痺してしまっているところがあるので、
特になにか思うことはないが、最初に書いた話を聞いてそう思った。

アメリカに行ったことがないどころか、日本を出たことすらありません。
そんな奴が言うのもどうかと思いますが、
車いすの男が銃を持って郵便局に押し入り発砲、局員ら5人を人質に取って立てこもった。男は約8時間後に投降し、身柄を拘束された。負傷者は出ていない。
車いすの男、銃を持ち人質を取って郵便局に立てこもる 米国

これを聞いたとき、何てアメリカ的なんだ。と思いました。
男が何の目的で、本当に車いすを必要とするのか知りませんが、
アメリカの車いす野郎はすごいな。と思った。
もちろん、犯罪を美化してるとかそういうことではないです。
そういうふうに聞こえたら、ごめんなさい。

事件は変わって、
ちょうど100ドルを引き出したところ、突然若い女性が現れて彼を殴ると、持っていた100ドルを奪って逃げ出したのだ。
コベニスさんはひるまずに追跡した。ちょうど、近くにいたコベニスさんの隣人ケビン・ラムさん(56)も乗っていた電動車いすでいっしょに追いかけた。

ほどなく、女性は追いつかれ取り押さえられた。若いモンには負けん、71歳の男性と車いすの男性、強盗を撃退。

おそらくですが、アメリカの電動車いすは速いと思うんですよ。
馬鹿みたいに。
日本にも速いやつは探せばあるのかもしれませんが、
はっきり言って、遅いです。走ってる人に追いつけるわけありません。
一緒に歩いていても、遅いとか言われます。必要がないからか法律かは知りませんが。

要するに、何が言いたいのかというと、アメリカ的って以上のようなことなんじゃないでしょうか。
日本の庶民感覚より、どこかいっちゃってるというか、
それが良いのか悪いのかということは置いておいて、

マクドナルドのハンバーガーだって、食べる前は憧れ的なものがあるのですが、
一回食べれば、もういいや。って僕は思います。
たまにハンバーガー食べるくらいなら、僕はモスバーガーを食べたいです。

詳しくは知らないですけど、この間、ある人と話してて、
「エッチなビデオというのも、アメリカ的なものはある。アメリカのAVは、マクドナルド的です。」という話をしました。
具体的なことは18禁になるので書けませんが、それもそうだな。と思いました。

デジタル物では、iPodは、アメリカ的です。
日本人は、あんなツルツルしたものは作りません。

今、流行ってるtwwiterツイッターもどことなく、雑っぽいものは感じます。
ミニブログという概念ではなくて、ユーザインタフェース・使い勝手という点においてです。

アメリカ批判、日本賛美というわけでもないのですが、
僕が本当に、心から作ってくれてありがとう。
少しなら、お金払ってもいいよ。と思えるのは、
Googleくらいかもしれません。

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