(旧)春田康吏のブログ

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

Tag:障害者の性

このブログでは、たまに性について取り上げますが、そういうのが嫌な方はスルーしてください。

エロバリ(エロティック・バリアフリー・ムービー) ・・・“障害のある人達が、エロティックな映画を映画館で楽しめ、体感できる環境を作る”というスローガンの下、女性による副音声と日本語字幕を付けたバリアフリー仕様の映画を製作し、上映するプロジェクト。今回は、その《エロバリ》シリーズの第一弾。

エロバリ シリーズの第一弾となる新作映画 『ナース夏子の熱い夏』(主演:愛 奏)と 『私の調教日記』(主演:亜紗美)の劇場公開が決定しました。http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=11276



http://cine.co.jp/erobari/


ここで言うバリアフリーというのは、
視覚障害者のための音声ガイドと
聴覚障害者のための字幕があるということか。

真のバリアフリーを目指すのなら、もう少し突き詰める必要はあるように思う。
エロとかではなく、連続で映画を観続ける人が困難な人のために、たとえば、休憩時間や視聴スタイルの工夫をするとか。

で、映画の内容は・・・
そもそも、僕自身、「ナース」というジャンルがあまり興味ないので、第一部は興味ないな。
第二部の「調教」というジャンルも未開拓なんですけど、まあこっちの方がいいかな。

ナースに関しては、たぶん、幼少のころからの病院生活が主な原因で、
医療従事者に対して、何も湧いてこないんだと思う。

しかし、音声ガイドは、興味あるな。どんな感じで言ってるのか。
予告編では見れなかった。


てか、これ読んでたら、
去年の上映会後に、
「今度は、ピンク映画の上映会やったら?」と不謹慎なこと言われたのを思い出した。。。


私の調教日記 [DVD]
ナース夏子の熱い夏 [DVD]

※リンク先は、人によっては不快と感じる表現も含まれます。
ツイッターで民主党の三宅雪子衆院議員(45)が、障害者の性についてのいたずらとみられる質問に激怒している。それなら無視すべきではとのフォロワーらの指摘にも、三宅議員は、「抗議したかった」というのだ。http://news.livedoor.com/article/detail/4830014/


何かちょっとしたセクハラ的な質問かと思ってたが、正直吹いた。w
質問者が本当に悩んでる人なのかどうか分からないけど、暇人だなと思った。
どちらにせよ、どう反応するかみて楽しむ愉快犯だろう。

本当に悩んでるんだったら、こんなもんじゃないと思う。


議員さんの方も議員さんで、一応、問題としてはあるのだから、
衆議院議員だったら、無視するか、
毅然と事務的に対応すべき。だと思う。

そういうことを考えたこともない人にとっては無理もないが、明らかに動揺してる。

侮辱という話だったら、
もっとひどいの見たことあるよ。ここでは強烈過ぎて詳しく書けないけど。

まあ、僕のコメントは無しということで。
対談の紹介。それなりに興味深いとは思いました。

18歳未満の方は、閲覧しない方がいいと思いますのと、
そういうのが苦手な方は読まれない方が無難です。 

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後編 

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