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Tag:障害者福祉

12月6日(金) O.A 再放送 12月10日(火)深夜0:30〜
テーマ「差別」
突撃!バリバラ団
ゲスト:ほんこん・友近・乙武洋匡
松本ハウス・菊地亜美
今回のバリバラSPは、生放送+生中継の55分拡大版!障害者たちが突撃集団=「バリバラ団」を結成!!JR大阪駅からの中継もまじえて、「街頭で配られるティッシュがほしい」と訴える車いすユーザーなど、日頃抱えているモヤモヤした思いを社会に向けて主張する。
http://www.nhk.or.jp/baribara/lineup/131206.html

生放送だと、選ばれたTwitter投稿が画面下に載るので、一度やってみようかなと。
実は前にも一度やったことあるのですが適当だったので、
今度は本気出してやってみようと、狙っていこうと。
そうしたら、一つ載りましたよ。


ほれ、ほれ。 しかし正直、この投稿が載るとは。。。
1



ティッシュもらえないからってこれ差別や!!と訴えてるわけではないんですよ。と力説する山本シュウさん。前より人相悪くなってるような気がするのは気のせいか。
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一瞬だが、乙武さん、空門ディレクター、あべけん太さんのスリーショット時にも食い込みます。
今回の乙武さんは、福祉の専門家的な立ち位置でした。
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今回の番組内容的には、特別おもしろいものでもなかったけど、
番組に合わせてツイートしていくのは面白かったです。
ツイートしてたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
次もあったらやってみようと思います。

お友達の@Patento_manくんが、バリバラ通なのかしら、よく採用されてました。
そして、彼。出演もしておりました。
踊り、クソワロタwwwwww
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愛知県内で初の民間による重度心身障害児入所施設が一宮市に開設されることが決まった。こうした施設の人口当たりの病床数が愛知は都道府県別で最低だが、県は、この施設への支援や県施設の新設・改築などで、2015年度までに現在の382床から630床に増やす計画。急ピッチでワースト脱却を目指す。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20131015134250056

今週、このニュースを読んで、もやもや感があった。そして、だんだん絶望感を感じてきている。
新聞記事の書き方も、いいことのように書いている。

入所施設がいいはずがないと思っている。
それは、歴史や福祉を少しかじれば分かるはずだ。

あくまで推測だが、重度心身障害児だから、どこかの親御さんとかが要望を出したんだろう。
実現したということは、議員さんとかも巻き込んでいるのかもしれない。
そこまでの経緯は分からないが、何か深い事情や思いがあるのか。
本人たちは、言葉を出せないから悲しい。
本当に子どものためになるのか?

障害児は 障害者になるから、また新しい施設がそのうちできるだろう。
大規模施設で、いいケアができるのか?
これがベストな解決策なのか?
時代に逆行しないのか?


心底がっかりした。そして、無力さを感じた。
医療的ケアが必要な私から見れば、私でさえ将来的にこういう施設にぶち込まれる可能性が出てきたということだ。ないとは思うけど、全くないとは言い切れなくなった。
最近の医療的ケアの状況については、正直、絶望していたけど、もっと深い闇に入っていくようだ。

あと、こういうことされると、逆に考えれば、一部の人は「家族介護」を今よりもっと否定してくるだろう。

以下、参考資料です。



16日に大村秀章・愛知県知事の定例記者会見がありました。主なやりとりは次の通りです。

 新たな重症心身障害者施設の整備についてです。

 本県では重症心身障害者が利用できる施設は、他の類似府県に比べ少なく、身近な地域で医療や療育などお支援が受けられる態勢づくりが喫緊の課題です。

 一方、本県での現在の4施設すべてが国公立により設置となっていますが、全国的には、重症心身障害者施設の約半数は民間設置となっております。

 こうした状況をふまえ、幅広く県内外の211法人に施設整備に対する協力要請と意向調査を行った結果、県内で初めての民間による重症心身障害者施設の整備が進められることになりました。

 ――重症心身障害者施設の整備を進めるということですが、県内でまだ空白の地域で今後も整備を検討するのですか。

 そういうことですね。

 ――整備に民間参入を促すために、どんなことを考えていますか。

 整備で課題になるのが用地の確保です。県有地や市町村の公有地を活用しながら、意欲のある医療法人、社会福祉法人と相談したい。医師や看護師、福祉の専門職らマンパワーの確保が一番のハードルになる。

 そこを法人に何とかクリアしてもらい、我々行政がしっかりバックアップして、引き続き整備を進めたい。県有地はそれほど高くないが、個々の施設整備、経営の状況について(地代の)減免措置はいくらでもできる。個別にご相談したい。

 ――重症心身障害児施設の人口あたりの定員数は、愛知県は全都道府県で今年は最下位です。これは何年も続いていたのですか。

 さかのぼったら、ずっとだと思う。

 ――これまでなぜ改善できなかったのですか。

 もともと国立病院の名古屋、豊橋のところにあったのに加えて、県が名古屋市につくって、春日井にどかんとつくった。「(民間でなく)県がやる」との意識があったのは事実。春日井が老朽化するなか、巨額のお金もかかり、新築、改築に踏み切れなかったというところはあった。平成23年度に国の基金を確保できたので進んだ。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1310162400007.html


新たな重症心身障害児施設(医療型障害児入所施設)の整備を進めます
http://www.pref.aichi.jp/0000065633.html






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私事ですが、障害者福祉の雑誌「ノーマライゼーション」10月号に原稿が載りました。
「知り隊おしえ隊」というコーナーの「動けば景色が変わる!〜医療的ケアが必要なボクの愛知・静岡おすすめスポット」という長いタイトルです。
分量は、原稿用紙8枚半!白黒ですが、写真つき。自分にとっては、大作です。
専門誌ですが、全国誌なので念願の?全国デビューをすることができました。

文脈が変わらない程度に、編集の方が添削して下さいました。勉強になりました。
編集後記にもコメント下さっています。

またこのきっかけを与えて下さった、呼ネットの海老原さんにはここで感謝申し上げます。

目次
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しかし、他の方のも読んだのですが今回は(いつも?)硬い内容が多かったので、
若干浮いているというか、良くはないけど頭悪い子みたいに見えます。(笑)

購入方法ですが、書店では買えません。原稿をブログに載せることはできませんので、
もしよろしかったら以下から注文してください。
http://www.normanet.ne.jp/~info/m_norma/

(10月号)
■特集■
新障害者基本計画への期待
 
新計画の在り方の検討と障害者政策委員会(新垣和紀)、新計画の作成と権利条約(川島聡)、現在の計画の総括と新計画への期待(佐藤久夫)【提言】志賀利一(就労支援)、吉川一義(教育)、高橋儀平(まちづくり)、薗部英夫(情報コミュニケ)、水津正紀(重症心身)、小田隆(難病)、安達潤(発達障害)、門川紳一郎(盲ろう)、清水勇人(さいたま市)

【グラビア】
GIVEーANDーTAKE(全盲の武井徹さん)撮影:米山真人
 
【フォーラム】
IPSモデルによる就労支援(コミュネット楽創)(本多俊紀)

【新連載:文学やアートにおける日本の文化史】
第2回 仁木悦子と江戸川乱歩の出会い(中野恵美子)

意見なのか要望なのかよく分からなくなってしまいましたが提出しました。
素人です。基本、僕は福祉に関して素人だと思っています。
http://www.city.obu.aichi.jp/contents_detail.php?frmId=15047

全文です。

第3章 障がい者等の現状と見込み
5.発達障がい児者
国の資料を出しているだけで、非常に適当。
現状把握できていないのだと推測されますが、
最近「大人の発達障害」という言葉も出てきているように今後、無視はできない分野だと思います。


第7章 地域生活支援事業
2.相談支援事業
大府市が相談支援に力を入れていることがよく分かります。
他市町村と比べてこれは大府市の「強み」と言っても良いのではないだろうかと日頃から思っています。
今後、弱体化していかないこと、使いづらくならないことを強く望みます。

相談件数が増加傾向にあるとのことで、重要なものが置き去りにされないか不安なところであります。
提案として、たとえば、ピアカウンセリング的な取り組みは、どうなのでしょうか。
大府市がすることではないのかもしれませんが、
縦のつながりだけではなく、横のつながりも一つの方法として有効になってくるように思いますが。


5.移動支援事業
課題として、
・ヘルパー不足によりサービス提供が十分にできていない
・現行の基準では、公共交通機関の利用が難しい障がい者にとって利用しづらい

以上のことが挙げられていました。
交通手段として、福祉有償運送が一つの選択肢になってきます。
しかし大府市の移動支援の場合、運転者と同乗者の2名を確保しないと実施できないことになっています。
たとえ移動先が近くてもです。
近隣市町村にはこのようなルールはないとの情報を得ていますので、
なぜ大府市だけ、このようなルールにしているのか理解に苦しみます。

基本理念 (1)障がい者等の自己決定と自己選択の尊重

以上の理念から考えれば、利用者もしくはサービス提供責任者等の判断から同乗ヘルパーの有無を選択できてもいいと思います。
通院介助の福祉有償運送ですと移動支援の枠組みを外れるようなので、
責任者の判断で運転者と利用者だけでもいいですよ。ということもあります。


8.訪問入浴サービス事業
自由にお風呂に入れるような印象があるので、上限利用回数を記載してくれてもいいように思いました。


第8章 障がい者のくらし
5.当事者組織の育成
「相談支援事業」の項にも書きましたが、頑張ってほしいです。
この説明は、やる気のなさを感じました。

以上、意見というより要望に近くなってしまいましたが、
よろしくお願いします。

---------------------------------------------------------------------------------------------------
大府市の回答もありました。

第3章「5.発達障がい児者」の記述が不十分ではないか。
--
発達障がい児者は法的にも障害福祉サービスの対象であり、計画の対象にも含めています

ちゃんとやってるんだからね。ってことだと思います。


第7章「2.相談支援事業」について、大府市の強みなので、弱体化したり使いづらくなったりしない ようにしてほしい。また、ピアカウンセリングを行ってはどうか。
--
これまで愛知県が行ってきた身体障がいと知的障がいの相談事業を、平成24年度から大府市の事業として実施します。さらに精神障がいにも対象を広げて当事者による相談を実施します。

ん?当事者によるということは、ピアカンやるってこと?
僕が言いたいのは、カウンセリングというか、大府市は若干、横のつながりが欠けてるような気がしてはいるので、こういった提案をしてみました。
「当事者—支援者」の関係が多いというか。


移動支援事業について、ヘルパー不足によりサービス提供が十分にできていない、現行の基準では利用しづらい、という2点の課題がある。特に後者のルールの緩和はできないか。
--
大府市は、他市町に比べてヘルパーに関しては量的に恵まれた状況にあります。また本市の移動支援は、自宅発着の利用を原則としています。障がい福祉計画は、3年間ごとの障害福祉サービス量及び提供体制の確保に向けての具体的方策を定めるものですので、ご指摘のルールの変更については、本計画とは別の課題とさせていただきます。

ヘルパー不足なんて認めない。大府市はヘルパーは潤沢にいるよん。とのことですが、
お兄さん!あなたの計画の現状及び課題に
「課題としては、利用希望に対し、ヘルパー不足によりサービス提供が十分にできないという状況があります。移動支援の特徴として、利用希望の時間帯や曜日に偏りがあること等から、ヘルパーの確保が難しくなっています」って、はっきり書いてありますけど。
ルール変更に関しても、近隣市で実績もあるわけで大府市だけ特別に固持する理由が分からない。
ここで話すことではないとのことですが。


移動支援はHOME ⇔ HOMEにしてほしい。

どこの誰がこういう意見を出したのか知らないけど、この意見と一緒にされてちょっと・・・。
大体、全国的に移動支援のルールとして、ドアtoドアが基本と聞いています。
こういう意見を出すということは、市内にそのルールを守っていない事業所があるということじゃない?
まずいよ。そんなのと一緒にされて回答されても・・・。


訪問入浴サービスの記述の中に、上限利用回数が決まっていることを明記すべきではないか。
--
計画書にはサービスの詳細説明までは掲載していませんが、パンフレットやホームページを通じて周知していきます。



第8章の当事者組織の育成についての記述が不十分ではないか。
--
社会福祉協議会や市の関係部署と連携し、活動を支援します。

半分冗談ですので、あまり真剣に受け止めないでください。
そうしないと、やけどします。

何が言いたいのかというと、それぞれの番組って、人間みたいに性格があるよね。ってことで、勝手なイメージです。

分かる人は、分かって頂けるものと思っていますが、評判がよくなければ考えます。

きらっといきるhttp://www.nhk.or.jp/kira/
障害者のリア充自慢番組。
私は、いかにして充実した幸せすぎる毎日を送っているか自慢する。
ちょっと、おっちょこちょいな部分も見せたりするけど、毎日がすごく楽しい。
まさしく、きらっといきる。ときとして、ぎらっとな部分も。


福祉ネットワークhttp://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/
前述の「きらっといきる」が子どもだとしたら、こちらは大人。
障害と真摯に向き合って、謙虚に生きる。お酒は、たしなむ程度。
浮ついた感情なんて抱かない。真面目に生きていれば、きっといいことがある。


ハートをつなごうhttp://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/
森ボーイ・森ガールたちが集う場。
人は人、自分は自分。マイペースで、ゆっくり生きていければいいよね。
なにかいいことがあるといいなあ。


24時間テレビ「愛は地球を救う」http://www.ntv.co.jp/24h/
とにかく頑張る。汗を流す。ときとして、死んでもいい。それくらいの気持ち。
それをみんなに見てもらう。そのことによって、もっと頑張れる。
頑張って死ねたら本望。

このツイートに対して、

「いくら体調管理優先とは言え、「障害だから○○できない」はただの言い訳に過ぎない」

というメッセージを頂きました。

確かに、おっしゃるとおり、そうだ。という気もします。
なかなか上手く説明できないのですが、
では、

「障害を持つということは、どういうことなのか」というテーマが湧いてくる感じはします。

僕は、また語弊を生むような言い方をしますが、
「障害だから○○できない」は、現実に存在すると思っています。
できるにしても、障害が壁になってくる。ということは、あります。

でも僕の場合は、そこでTHE ENDにもしていないし、
卑屈にもなっていません。

じゃあ、どうすれば、できるようになれるのか、
近づくことができるのか、
できないにしても、何か別の方法があるのではないか、

そういう模索をし続けています。

短期的に、すべての方法を使ってもできなくて、落ち込むことはありますが。

それは、普通の人にとっては、
すぐできる些細なことだったりします。

しかし、障害を持った状態で、それを実現や解決しようとすると、

人よりも何倍も時間がかかったり、
思いも相当強く持たないと実現しなかったり、

また、他者からの配慮や手助けが必要になってくる。

そういう面は、少なからずあります。
たとえ、体調が最高の状態だとしてもです。


そういうことが、障害を持っているということだったりするのかもしれません。
ここでは、具体例については、あえて書いていませんが。


また、そのことを発信していく大切さというのは、
感じています。

日本の福祉のためにというと大げさですが、
僕は、今の時代は、言っていかないとまずい!
当事者が言わないと忘れ去られていく。という危機感をすごく抱いています。
ましてや、僕は、
たった1日ほっとかれれば、確実に死に向かうだろうという障害程度です。


ここでは、たまに発達障害関係のことを取り上げています。
彼ら自身は、言うことができない人が多いからです。
偽善かもしれませんが、こういう場合は、代弁者がいないといけません。
発達障害の知り合いなんていないし、正直、僕にとって関係のない世界と言えば関係のない世界です。
ブログは、楽しみで書いてるものの、

「何か、ほっとけない」

そういう思いで取り上げたりしています。


日本の福祉は、何十年も前からしたら、確実に進歩しているでしょう。
しかし、制度が何度も何度も変わっているように、完全な状態ではありません。

僕は、今の社会は、残念ながら、

「自分さえ良ければ、それでいい」

そういう状態だと思っています。一部において、社会貢献の必要さが説かれているものの、

世間的には、自分さえ良ければ。です。

なので、少しでも他者の存在に目を向けてもらいたい、
社会的弱者の声に少しでも耳を傾けてもらいたい、

そういう思いで、
ブログを障害者福祉中心に、あえて切り替えて書いています。


とここまで書いたところで、きっと、

・自己主張が強い
・気難しい

僕は、そんなふうに思われてることでしょう・・・。
障害者福祉中心のことを書くことによって、
もしかすると、付き合いを減らしてたりするのかもしれません。

話しかけられるチャンスも逃してたりするのかもしれません。

昔は、あえて書かないようにしていたのですが、
今は、あえて書くようにしています。

危機意識と、あと、夢として、
語り部になりたいのです。

ほとんどの人は経験していないだろうということを経験している人間として、
伝えていきたいのです。

それは、文章なのか語るのか介護技術的なことなのかは分かりませんが、
仕事になればいいなと思っています。


障害者の相談活動
http://haruta.blog.jp/archives/51352526.html

数年前から、あらゆる障がい者福祉関連の団体や人(支援者、当事者関係なく)のブログを読んでいる。

読んでいると、何か見えてくるものがあるかもしれない、
とんでもない新しい発見があるかもしれない。と思い、
そうしているのだが、


未だ、何も見えてこず。 せいぜい、ブログのネタになる程度。


まだ多いとも言えてないと思うので、今後も購読数をきつくならない程度に増やしていくと思います。

きちんと全部読んでいるかというとそうでもないし、

そもそも、情報発信をしている人というのは意外と少ないと思われる。
そうした人たちとは、知り合いの知り合いとか、縁で知り合うしかないんだけど。

ただ、自分の中での新発見という点においては、本の方が確率が高いです。

先日、ある人に、
「○○さんのブログを読んでいたら、コメント欄に、はるたくんの書き込みがあって驚いた。」と言われたのは、少しうれしかったです。

今まであまり意識してこなかったし、まだまだ検証の余地があると思っているのですが、

ふだんから、主に高齢者の方の介護をしている人と、
高齢者以外、自分みたいな障害者の介護を主としている人では、微妙に違うのかな。と思っている。
声かけであったり、やり方であったり。

まあほとんど同じでしょうし、
具体的なことを書けと言われると、まだ困るレベルですが、

僕は、別形態ではあるものの、両方の人から受けるようになっています。
意識しすぎかもしれないし、その人・その事業所自身の特性があるのかもしれないけど、
微妙に違うなとは思っています。

あくまで僕の経験上、思うことであって、文句とかでもないのですが、
その一つとして、
高齢者系の人は、真剣にこちらの話を聞くという姿勢は若干劣る気がします。
こちらが何か言っても、聴き取れていないのに(こちらは分かる)、分かったような態度、あぁ、はい……的な態度をされる方が多い。

障害者系の人は、こちらが言ったことに対して聴き取れなければ、
前述のようなあいまいな態度は取らない。
分からなければ、「分からない」という態度で、何度でも聴いてくるし、いろいろ工夫してくれる。

個人的には、やはり聴き取れていないのに聴き取れたような態度をされるのは分かるので、
後者の対応の方が、気持ち的には楽。

前者の場合だと、次、話すのも何となく話しづらい。
ガツンと当たっていけばいいとは思うが、もともと自分はコミュニケーション下手なので、
そこは何とかしなきゃと常々思っている。


この高齢者と障害者の違いを確信に近くさせてくれたのは、
介護福祉士の試験を勉強している人の、
「高齢者の問題も出てくるから、障害者とちょっと違うんですよね」という言葉から。

とにかく、一つのサイトかブログかメールマガジンかメーリングリストか掲示板か何でもいいんだけど、



効率良く障害者福祉の情報を入手したい。

ここで言う障害者福祉の情報とは、制度変更とか法の成立や改正とかそういうもの。



できれば、向こうから情報がやってくるというスタイルにしたい。

RSS配信、メルマガとかそういう感じのやつ。



基本的に、厚生労働省を当たればいいのだろうが、

厚生労働省:障害者福祉

わざわざ、見に行かなきゃいけない。



厚生労働省:新着情報/緊急情報配信サービスってのもあるが、たぶん自分に関係の無い情報も入ってくると思う。1日1回は多すぎだし。



福祉・保健・医療情報 - WAM NET(ワムネット)は、事業所検索専用って感じだし。



何かないかな。と思ってる。

実際、福祉課の人とか相談支援の人とか事業所の人とか自分に関係ある情報は、まあまあ入ってくるんだけど、

一応は知っておいたほうがいいのかなと思ったり。



ただ、こういうことに時間をかけたくないと思ってる。

なので、効率的に向こうから情報がやってくる形にしたい。

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