春田康吏アーカイブス

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

Tag:NPO

株式会社同士が連携していく、協力していくというのは、
まあ提携や合併など契約的なものを除いては、あまり無いように思う。

しかしNPO(任意団体、NPO法人、社会福祉法人問わず)の話としては、もうこれからどんどん、
その地域で連携していく、協力していく、そういう話がどんどん出てくるんじゃないかと思ったりもしている。

今、ヘルパー事業所同士で、そういう試みをしてもらっている。
もともと、協力関係にあったようだけど、
マニュアルの共有、介護技術の実習指導など。

利用者側としては、一から言わなくてもいいのでありがたい。
しかしその反面、事業所によって進め方やルールの違いはあるなと思っている。

でも、NPOはこれからどんどん協力していくんでしょうね。というようなことをおっしゃっていた。

これが、株式会社だったら、そうはいかないと思う。

先日、知人と話してて、
「僕からプラスマイナス5歳くらいで女性を紹介して下さい」みたいなことを言ってたら、

うーん・・・。若い人の知り合いは、いないしなぁ。娘くらいしか・・・。かと言って、娘は・・・。

みたいな話になって、突然、

はるたくんが、出会いの場を提供するような団体、NPO作れば。と、むちゃぶりされて終わった。

で、考えてみたけど、
需要は無くは無いと思うけど、システムが全く思いつかん。

出会いの場というより、コミュニティの場(もっと広い意味での)というのは興味があるけど、
これだ!ってのは、思いつかんわ。

でもそういうのあったら楽しいと思うよ。

社会や人のために、○○をしたいんや!
私は、こうしたいんです!

そういう場合は、とりあえず理念を考えてみるといいと思う。

活動が、一人で完結してる場合は作らなくてもいいと思うし、
サークルなど「ノリ」で動いてる組織も理念なんていらないと思う。

僕が言う理念は、どちらかと言うと非営利組織(NPO法人、社会福祉法人、任意団体など)のことなんですけど、
もうこれは経験上、勉強上、理念は絶対必要だと確信に近いくらいに思っています。

非営利組織に関するテキストを読むと、作り方のようなものが書いてはあります。

理念と言うと、堅い、古臭い、高尚過ぎる、現場に合ってないなど悪いイメージもあるかと思います。
僕も大して注目はしていませんでした。


なぜ必要かと言うと、運営で思い悩んだとき、どちらに進めば良いのか分からなくなったとき、
自分で作った理念を読み返してみるのです。

そうすると、理念は、羅針盤の役目を果たしてくれます。
照らし合わせて、じっくりと考えていると答えを導いてくれます。

また、多くの人が運営に関わっている場合、
理念を提示することで、一致団結、目標が明確になるという効果もあると思います。

なので、必要なのです。

Yahoo!ボランティア
http://volunteer.yahoo.co.jp/guide/volunteer_guide/c2_1.html

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