(旧)春田康吏のブログ

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

Tag:NPO法人

以下、当事者不在討論の典型例みたいですね。

http://www.mcnet.or.jp/new/srh.cgi?act=list
☆NPO法人医療的ケアネット<春の学習シンポジウム&総会>☆
 ブックレット発刊記念シンポジウム<開催案内チラシ>
  どうなってんねん、これからどうすんねん”医療的ケア法制度”
 ※5月27日(日)13:15〜16:30
    京都テルサ西館(右側の建物)3階第1会議室
  *基調講演
    NPO法人医療的ケアネット理事長 杉本健朗
  *討論
    ・介護職…京都府からの委託研修から見えた課題
    ・介護職…障害者センターから
    ・教育職…支援学校現場から
    ・医師……どうかわったか?「医療的ケア指示書」
    ・看護師…京都府からの委託研修に関わって
    ・高齢者施設…不特定実施開始後の現場

    ・まとめ
  *(シンポジウム終了後、
    NPO法人医療的ケアネット2012年度総会開催いたします)
 ※定員:150人(定員になり次第、受付終了いたします。)
  ・申込みは開催案内チラシで事務局までFAXでお願いいたします。
  ・参加費:会員1000円 非会員1500円
  (当日でも会員加入も受付けますのでぜひこの機会にご入会を)
 ※会員の皆様には、
  シンポジウム&総会のご案内などを発送いたしました。
  もし届いていない場合は事務局までご連絡頂ければ幸いです。
 ※皆様のご参加心よりお待ち申し上げております。

●講演会『市民活動の要としてのふれあいの居場所−その必要性と役割について−』
http://haruta.ldblog.jp/archives/51772263.html


このように壇上が用意されていたけど、ささっとハンドマイクを手に取り、
「先生、こちらから上がってください」という声を無視し、
「ちょっとこの上からだと、上から目線だから・・・」とおっしゃって、


このように話しておられました。

あっという間の1時間半くらいの講演でした。
現在は、東日本大震災のボランティア支援に力を入れておられるようです。

バスツアーを企画して被災者を招待する活動をしているようですが、
そこで、おばあさんが一人ぽつんとしておられたので話を聞くと、
ずっと、お店(定食屋?)をしていたけどご主人を亡くされて、友達もずっと若いときからいなかったとのこと。
それはいかんということで、私たちがそこで他の方にお話をして、つなげるようにしたそうです。

仕事をしているだけでは、絆は生まれない

という言葉は、衝撃的でした。

昔と違って今は、「居場所」は、自分たちで意図的に作らないと生まれないそうです。
いろんな人が集まって、なにか目的や強制をするのではなく、
自由にそれぞれが同じ場所でしたいことをしていればいいみたいなことをおっしゃっていました。

確かにそういうのは聞いたことがあります。

最後に、みんなで記念写真を撮ってもらって、
握手もさせてもらいました。

とは言うものの、平日の昼間だからか、主催がそうだからなのか、
全員高齢者だったなぁ。(笑)





























2012年03月14日

役所

大府市役所にタッチ!(13:20)



「 春待通り2012 」
〜 ウェルフェアーふきのとう in 岡崎 〜
記念講演  落語家 桂福点氏
 「大笑いゼーションでノーマライゼーション」

http://www.geocities.jp/fukinotou07/harumati.html

きらっといきるでお馴染みの桂福点さんの講演に前から行きたいと思っていたのですが、
あるとき、福点さんご本人からTwitterで岡崎であります。と教えてくれました。
なので、これは行かなきゃと思って行ってきました。

少し遅れて、なんとか到着。
笑いと福祉を混ぜたような講演でした。

ビニール袋ごしに、目が見えなくなっていくというのはどういうことか体験できました。
一重、二重、三重と折っていくとどんどん変わっていきます。なるほどと思いました。

福点さんの生い立ちも初めて分かりました。
オペラのあの声は素晴らしかった。

福祉のことで言えば、
障害者というのは健常者よりも人とのつながりや出会いを大切にした方がいいんじゃないか。というのが印象に残りました。

障害者も仕事を得にくくなっている現状があり、
仕事がないとお金がなく、お金がないと外に遊びに行くこともできず、そうなると出会いも少なくなり、恋愛や結婚もできないと嘆いておりました。
結婚できたとしても、なんでわざわざ障害がある人を選んだのかみたいなことはよく聞きますとおっしゃっていました。
福点さん自身のことも話されるのかと思ったけど、そうでもなかったです。

おれ、仕事あるのに・・・。前より結構出歩いてるのに・・・。いろんな人との出会いを大切にしてるのに・・・。と少し落ち込んだのは日常業務になりつつあります。
でもま、信じていろんなところに出かけるようにします。

それで、一部終了で会場をあとにしました。

それはともかく、行き帰りの交通で苦戦しました。
そこで無駄な体力を使って疲れています。
行きは、名鉄バスの運転手に間違った乗り場を教えられ、乗るはずのバスに乗れませんでした。
帰りは、バスが遅れて乗るはずの電車にも乗れなかったし。

もう少し、考えておくべきでした。
電車と比べると、名鉄バスの対応はいまいちです。正直、もうバス乗りたくないなと思ったりも。

あと、帰りの共和駅で昔の友達に会ってお互いびっくりしました。

やっぱり、動けば、景色は変わるのかなぁ?

2012/02/26 10:49:53
確かに、鍵つきのau Wi-Fiスポットが出てきた。名鉄バス。ということは、車内で携帯いじってもいいのか。

2012/02/25 18:55:34
#ロケタッチ 今日はたくさんタッチしたけど、一つもシールなかったし、リーダーにもなれなかったなぁ。

2012/02/25 18:13:51
@m_m2725 僕も同じ頃、バスの運転手に違う乗り場を教えられて待ちぼうけになってました…。

2012/02/25 18:04:04
とにかく、いろいろイレギュラーなことが起こって疲れた。

2012/02/25 18:03:26
#ロケタッチ バージョンアップしてから位置取得精度が悪くなったか?
#iPhoneJP #iPhoneApp

2012/02/25 11:04:20
今日、知多コンがあるんだってって言ったら、あんた岡崎行ってる場合じゃないじゃんって言われた件。

2012年02月25日

鉄道駅

共和駅にタッチ!(17:25)


鉄道駅

岡崎駅にタッチ!(16:34)


バス停

徳王神社前バス停留所にタッチ!(15:46)


そのほか

せきれいホールにタッチ!(14:03)


バス停

徳王神社前バス停留所にタッチ!(13:48)


鉄道駅

岡崎駅にタッチ!(12:35)


商店

キオスク 共和46号にタッチ!(11:44)


鉄道駅

共和駅にタッチ!(11:44)



●講演会『市民活動の要としてのふれあいの居場所−その必要性と役割について−』
⇒3月14日(水) 13:30〜15:30(13時より受付)
⇒大府市役所 多目的ホール
⇒講師:公益財団法人さわやか福祉財団 理事長 堀田力氏
⇒参加費無料・定員200名
⇒主催:NPO法人はっぴいわん大府
http://www.cfsc.npo-jp.net/dantai/dantai_syoukai/happywan_oobu/happywan_oobu.html

株式会社同士が連携していく、協力していくというのは、
まあ提携や合併など契約的なものを除いては、あまり無いように思う。

しかしNPO(任意団体、NPO法人、社会福祉法人問わず)の話としては、もうこれからどんどん、
その地域で連携していく、協力していく、そういう話がどんどん出てくるんじゃないかと思ったりもしている。

今、ヘルパー事業所同士で、そういう試みをしてもらっている。
もともと、協力関係にあったようだけど、
マニュアルの共有、介護技術の実習指導など。

利用者側としては、一から言わなくてもいいのでありがたい。
しかしその反面、事業所によって進め方やルールの違いはあるなと思っている。

でも、NPOはこれからどんどん協力していくんでしょうね。というようなことをおっしゃっていた。

これが、株式会社だったら、そうはいかないと思う。

少し持論も入ってしまいます。

営利団体(企業)と違って、非営利団体(NPO)というのは、
競合しないものと思っています。

NPOがやってることって、ほとんどが一般企業がやらないニッチなことですから、
まず、営利とは競合しません。

では、NPO同士では、競合するのか。
お互い切磋琢磨して、いいところをお互い取り入れて、いい方向に持っていくことはあると思います。

しかし、敵対関係になるかというと、ならないと思います。

僕は、NPO(任意団体からNPO法人、社会福祉法人)のことをいろいろ見たり聞いたり勉強するのが好きです。
今のところ、障がい者福祉系ばかりなんだけど。。。

これは、大学でNPOの勉強をしたときからだと思います。

ほんとは、もっといろんなところを見学したいし、
関わりも持ちたいと思っています。

ヘルパーの移動支援で見学!。とも思っていたのですが、
場合によっては、余暇活動から外れて相手方からのサービス提供になるので、駄目っぽいです。
意味分からん。

何かご縁があれば、障害者福祉とは関係のない全然別のところと、関わりが持てたらなとさえ思っています。

話がずれましたが、
昔は、あの団体とあの団体は同じことをしている。
だから、競合。敵対関係。と思ったこともあります。

でもそれは違うように思います。

同じことをしているようで微妙に違っていたり、
互いの不足分を補って、協力関係が築かれている場合というのもあります。

これからは、名前の違うNPOが協力関係を築いていく。というのが当たり前になっていくような予感もします。

公開ブログですし、人から聞いてる話なので、固有名詞は出せませんが、
なるほどと思いました。

最後に、あまり人には言ったことありませんが、
数年前から、あわよくばNPO法人を立ち上げたいと思っています。
どういったものかは、まだもやもやしています。
あんな感じ。というのはあるのですが、ここではまだ言えません。

自主上映会で、ぐだぐだ言ってた男が出来るはずがないと思われるでしょうが、
NPO法人は、100%ボランティアではないので。

まあ立ち上げは無理だとしても、何らかの形で、
どっかの法人の主要人物としてお手伝いが出来ればな。と思ってもいます。

夢に日付を。なんて言葉もありますが、
僕は、思うようにならないことの方が多いくらいだし、
人を引き付ける力も無いので、
「あわよくば」ということにしています。

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