(旧)春田康吏のブログ

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

Tag:ipad

http://www.hardoff.co.jp/info_db.php?num=230015&cdpref=23&keyword=&gyotai01=on&gyotai02=on&gyotai03=on&gyotai04=on&gyotai05=on&gyotai06=on&gyotai07=on&gyotai08=on

ハードオフに行ってきた。
割と好きなお店。
大手家電量販店もまあ好きだけど、そういう新品テカテカさとは違って、
雑多な何でもある的なお宝探し的なところが好き。

客もまばら、客層や店員も若干、負のオーラに包まれたような人が多めなんですけどね。。

iPadがもう売っていたのには吹いた。
32GBのWi-Fiモデル未開封が、49800円だった。

で、押入れにしまってあるgigabeat G5を処分。
500円なり。
そう考えれば、EIZOのディスプレイも持っていけば良かったな。。。リサイクル費用かかったので。

島谷ひとみのアルバムやDVDもあったけど、スルー。
最近、島谷ひとみに関しては、割とスルーしてます。

障害者とiPad
http://ameblo.jp/fault-management/entry-10600666985.html

ごちゃごちゃ言ってないで使ってみろ。と言われそうですが、

まだiPadは、いいかな。って思ってる。

そもそも700グラムと重たいし、普通の本くらいの重さになってくれないと使えないなと思っている。

タッチパネルに関しても、手元のボタンで操作できないので、
画面が広いと、手を大きく動かさないといけない。

とりあえずの今の狙い目は、iPhoneです。

車いすにアームでiPadを固定すれば、近未来的でかっこいい。とか言われたけど、
実用性がな・・・。
Apple iPad (Wi-Fi+3G) 16GB SIMフリー

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価格:109,800円(税込、送料込)

障害者と言っても、幅が広いので、
安易に論じることができないのですが、

タッチスクリーン機能が、アップル社の製品から徐々に浸透し始めてきています。
しかし、障害者的にタッチスクリーンって、どうなんだろう。とずっと思っていました。

今の状況を見れば、これから増えていくと思われます。
僕自身が、タッチスクリーンの製品を使ったことがないので、
まだ想像です。

・ボタンを押す力は、全く必要としません。
タッチするだけですから。

・可動域が広いのではないだろうか。
スクリーン全体のいろんなところに手を動かさなくてはいけないので、
どうしても手を自由に動かせてないといけないような気がします。

・視覚障害者はどうするのか。
これはずっと思ってたんですけど、ツルツルって、もう視覚障害者にとっては何の意味も持たないんじゃ。と思ってました。

タッチスクリーンはむずかしいのではないかと心配している仲間の視覚障害者にいいたい。まったくその心配は不要だ。スクリーン上を指でなぞれば、それぞれのオプションが読み上げられる。選択したいと思うオプションが読み上げられたら、ダブルタップすればそのオプションが選択される。視覚障害者にとっても iPad のタッチスクリーンは一切問題なく使うことができる。http://maclalala2.wordpress.com/2010/04/17/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AB%E3%82%82%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84-ipad/


とりあえず、無視はされていないようです。英語圏でのお話ですが。

でも、一つ思うのは、ソフト的なことで問題が解決できる可能性がある。ということですね。
ハードだったら、致命傷ですが、ソフトだったら、
文字を大きくするのも、メニュー配置を変えることも比較的簡単だろうし、
ましてや、電子書籍が普及すれば、朗読ボランティアなんて必要なくなるかもしれませんよね。

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