春田康吏のアーカイブズ

ある重度身体障害者の記録と各種資料

カテゴリ:在宅医療・訪問看護リハビリ・病院・体調・健康 > 医療的ケア・気管切開・たんの吸引

※この記事は、医療情報が含まれていますがあくまで私の場合であり、 かかりつけ医に相談してください。 2020年の冬頃から、気管切開部の下の方(外側)がキズになり、 ずっと出血しているような状態で保護剤と呼ばれるシートを貼って 治療し続けていたのですが一進一退で完 ...

スライド資料 通リハ お引越しプロジェクト http://www.aikouen.jp/wp-content/uploads/2020/01/aioi.pdf Eさんおかえんなさい〜医療的ケアと向き合うホームでの暮らし〜 http://www.aikouen.jp/wp-content/uploads/2020/01/link.pdf Mさんから受け取った「モノ」 http:// ...

いつからか、どこの誰が発信なのか知らないが、 近年、病院に入院している以外の人に対して、「医療依存度の高い人」という言い方をすることがある。 ぼくは、基本的に言葉というものは気にしない。 「障害者」「障碍者」「障がい者」「しょうがい者」 どれでもいいです。 話 ...

blog.livedoor.jp 今回は「臨床工学技士=器械屋」ではないという事を皆様に知って頂きたく投稿させていただきました。 とは言うものの、ここまでのアプローチができる臨床工学技士(ME)って全国にどれだけいるの?という疑問がある。 助言はするけど結局は、医師と看護師 ...

これからでも何でもなく、ただまとめてみたかっただけです。 Togetterを使用しようかと思いましたが、めんどくさかったので止めました。下記に書いてある生理食塩水を垂らす方法は現在はあまり行われていないとの情報を頂きました。 やってみるにしても上級者の方法だと思う ...

冬が終わり始めると調子が上向いてくるのが定番だったが、最近は春に一発どかんとあって夏から秋にかけては比較的調子がいいということが多い。今年の春も何かあるのだろうか。 4月から毎週来ていただいているヘルパーさんが退職するという。3年くらい来てもらっていた。その ...

天災は忘れた頃にやってくる かつて、寺田寅彦が言ったとされる言葉であるが、記録として残っていないらしい。 http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/torahiko/torahiko.htm#%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E8%AD%A6%E5%8F%A5 真相はさておき、 ぼくからは、「利用抜けは忘れた ...

喀痰等吸引研修1号を取った人が突然現れて信じられない気持ちでいっぱいなんだが…。— 春田康吏 (@8luta) 2017年2月14日 今月始めくらいに、まさかの吸引研修1号を取ってるヘルパーさんに出会って、 信じられない気持ちでいっぱいでした。しかし実習当日、 3月いっぱいで退 ...

2009年以来の調査、購入をしました。 特別、大きな変化は見受けられませんでした。 別で、子どもさんの鼻水吸引器というものが、 多く出ている印象でした。 鼻水が詰まっているお子さんが多いのでしょうか。 以前、友達に相談されたこともあるのですが、 私たちが使ってい ...

春田康吏@8luta障害者ファーストの時代は来ないのー?(笑)2017/02/07 13:50:02 介護福祉士、希望者が半減 受験資格に450時間の研修 未だかつて、グラフを見て絶望を感じたことはあっただろうか? 答えは、Noだ。 ただし、株の値下がりは除く。 絶望を通り越して、 ...

ここ2、3日、何か息がしづらくて、 冬場の乾燥時期のいつもの痰の貼り付きかな。 修理した吸引器、ちゃんと吸えてるのか。と思っていた矢先、 吸引カテーテルに変な物がついてきました。 ふぁっ!??今まで、たんが固まって餅のようになったやつが出てきたことはあるので ...

石川悠加さん(1)全国から患者が集まる「駆け込み寺」に 石川悠加さん(2)「天職」に導いた患者たちとの出会い 石川悠加さん(3)「今がいい」と患者が言えるように 理念を合わせてチーム医療 石川悠加さん(4)共に生きる社会に 広げたい世間の理解 まず最初に言っ ...

たんの吸引をするためには基本的には、研修を受けます。 喀痰吸引等(たんの吸引等)の制度に関わる情報 (バクバクの会ホームページ 医療的ケア) 研修の開催予定等は、都道府県のウェブサイトで確認できます。 喀痰吸引研修 | 愛知県 愛知県は、こんな感じ↑ 一年前と比 ...

Astartの目的 ハンディキャップのお持ちの方に講演という仕事を提供させていただくことで仙拓が理想としている「障がい者を持っている方がフェアで働ける社会」に一歩近き、また、その人たちの想いやメッセージを広く発信することで、ユニバーサルな視点から社会の見方を変え ...

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